property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> はみ出し者の閾値
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※※※ 前回までに、言いたいことを、とりあえずはおおかた書いたので、今回の 【3】 は、いささか蛇足ではある。
しかし、 【1】 【2】 をお読みくださった方には、できれば読んでいただきたいです。
最後に、私なりの結論も述べさせていただきたいのです。 ※※※


前回、 “コミュ障” などと言う蔑称について、
『本来の意味を解っていない。』 事を説明した上で、
吃音がある人、構音障害がある人、聴覚障害がある人、失語症の人
・・など、 国際障害分類 (ICIDH) で分類するところで言う 能力障害 として、
【コミュニケーション障害】 を持っている人に対する
明らかな差別である。
・・・と、言う意味合いのことを書いた。


『そんなん、知らねーよ。』 ・・とか、言われそうなので、
このことに関して言わせてもらうと、

『私が昔、医学系の学生だったから、この差別に気が付いたわけではない。』
学生時代に一緒だった若い子たちだけでなく、オッサン組もミンナ、こんなことに気が付きもしなさそうな奴ばっかりだったゼ・・・
  (ランクの低いガッコだったからかもね。苦笑) 。

『私が福祉業界出身だから、この差別に気が付いたわけでもない。』
福祉業界の時も、同じ業界の人達の約半数は、こんなことに気が付きもしなさそうな人ばっかりだったな・・・。

『私自身が、聞こえで苦労しているから、気が付いたわけでもない。』
初めてこの言葉をネット上で目にした時、私は差別であることに気が付き、嫌悪感を抱いた。その時、私の聴覚は、普通の生活が何不自由なく送れる状態だったし・・・。

元々、この “差別用語” に関して、いつか自分のブログで書こうと思っていたのだ。
・・であるので、友人たちには、この言葉のことを何度か話題にしていた。
“な~んにも考えてなさそうな” 友人は さておき、そこそこ色々なことに対して、掘り下げて思考している友人の多くは、
『ヒデェな、それ。最低の差別発言だな。』
・・とか、
『ネットスラングってヤツだな。サイテーのレイシストだな。』
・・って、言ってた。
別に医療従事者じゃない友人も、福祉関係者じゃない友人も・・だ。
(インターネット中毒で毎日接続している人以外は、この “偽日本語” を知りもしなかった。医療従事者でも、「差別だ」 と気が付かないヤツがいるのには、閉口したが・・。)

だから、気が付かない人がオカシイと思ったのだ。
私のような者でも理解できるような事なのに、思考が追い付いていないのか?。


だから前回の 【2】 で、
その言葉をネット上で使っている人について糾弾させていただいた。


しかし、野口教授はどうなのさ?。
・・まあ、引用しているだけ・・と言えばそうかもね。
じゃあその引用元、
教授の紹介している本の著者の准教授はどうなのさ?

堂々と名前を出して、こんな蔑称を使っていいのかね?。

この准教授の本を読むつもりはない。タイトルだけで嫌悪感を催す
(確信犯的にこの蔑称を使って、注目を引いているのであろうか?。) 。
著者の 貴戸理恵 関西学院大学准教授 がどんな人なのかも知らない
( 「アノ上野さんの所で何を学んできたんですか?」 ・・と聞いてやりたいけど。) 。

更に、こういう嫌悪感を催すタイトルの本を、何も感じないで読む人たち、そして “それらしい感想” まで述べちゃう人たち にも嫌悪感を催す (・・であるから、もちろん、野口教授にも嫌悪感を催してる。) 。

こう言う言葉を糾弾もせずに、堂々と使うセンセー (笑) がた がいらっしゃるから、
差別的な言葉が独り歩きして、世間に放たれるのだと思う
(学者は、反社会的な事を糾弾する責任も持っていると思うゼ。)。


良識の府である大学の教授や准教授ともあろう人や、
現在の自分の暮らす世界の状況がどうあれ、個人としての人間の尊厳を大切にし、民主主義・立憲主義を守ろうと考えている人たちさえもが、
こんな差別に気が付かないなんて、
2014年2月19日の投稿 【佐村なんちゃらさんの嘘と聴覚障害についての件で、イライラしてる】
2014年3月9日の投稿 【オッサン (佐村なんちゃらさんの会見で感じたこと)】
・・にも、怒りに我を忘れたかのような つたない文でダラダラと書かせていただいたが、
この国が、 民主主義後進国 & 福祉後進国 である事を表していると思う。
(友人に社会学者が2人いる。どちらも国公立大学で教鞭をとっている。この2人にこの話を振ってみようかな・・。)



そして、前回書いたような理由であれ、違う理由であれ、
自己のコミュニケーションの能力に自信が無い人も、
当然ながら一定数いるだろう。

その、自分のコミュニケーションに自信のない人の一部が、
ブログなどネット上において、自虐的に 『コミュ障です』 ・・って、
自分の紹介をしているのも、差別を助長していると思う。

自分がそうであろうとなかろうと、本当のコミュニケーション障害を持つ自分以外の人に失礼だろ!。
もうヤメロよ。そんな浅い考えだから、コミュニケーションがうまくいかねーんじゃないか?。
(自身の思考に自信があれば、どんなにコミュニケーションに障害があっても、堂々と意見を表明できると思う。・・そんな人を知ってる。CPによる構音障害、吃音、その他があっても、堂々と意見を言ってた。)

【自己の意見を、 言う or 言わない 】 を決めるのは、
『コミュニケーションの能力』ではなく、
結局のところ
『ソイツの意思の問題』 だ・・と思うのだ。
 (思考したことを 【言う or 言わない】 は、その人が、決めるものだ!。自虐的自己紹介なんかしてるヒマがあったら、ひたすら考えて、ひとことでも多く話せ!。)




どいつもこいつも、
要は、思考を忌避してんだよ!。
【1】 に書いた通りだ!。

考えることから、逃げてんじゃねーよ!!。

野口教授の言う 『当たり障りない関係を作り、その場の 空気とやら を読み、それを継続する コミュ力とやら が評価される』 ・・・と言うような世の中においても、
当たり障りの無い話ばかり上手でも、思考がほとんど無いのは、簡単にバレると思うけどな。



・・で、最後に言いたい。

コミュニケーションについて、それらしいことを述べてる、
『コミュ障』 などと言う蔑称を使う (もしくは黙認する) 差別主義者の皆さん、

『どんなにコミュニケーションが お上手なんですか?。』
『よっぽど、自信がおありなんですね。』


“口から生まれた男” の私が、
どんなにお上手なのか、試してみたいモンですよ。


※※【1】 から、この 【3】 まで、いつも以上に口が悪くて申し訳ありません。
  すご~く、ハラが立ってるんですわ。※※





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※※※当ブログでは、普段はコメントを受け付けておりません。しかし、こういうことを他のブログからのリンクで、ベラベラと言うからには、最低限のマナーとしてコメントを受け付けなければならないと考えています。そのため、欄を設けさせていただきます。
議論をするつもりはございませんが、コメントがあれば書いていただいて結構です。
但し、予告なくコメント欄を閉鎖することがありますことをご了承ください。※※※



2018.09/21 Fri 14:39|差別・人権コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
※※※今回の 【2】 においては、野口教授の話とは完全にズレてしまうことを、あらかじめお断りしておきます。
( “はみ出し者” は、その呼び名の通り、その話までもが あるべきライン から ドンドンはみ出して脱線するモノなので、ご容赦いただきたいです。) ※※※


前回の投稿で、
教授の言わんとしている事は理解できるが、
『野口教授の見解にあるコミュニケーション能力は、
コミュニケーションの能力ではない
(コミュニケーションの意味を間違えてる)!。』
・・と、言うようなことを書いた。

もちろん、社会学的に考えれば、実際のところ、
教授が指摘するような風潮の世の中において、
各個人が、自己のコミュニケーションの能力に自信が無ければ、
『自分の意見を言おう』・・と言う意思が薄れる・・・と言ったような、
構造的なモノは、学のない私にさえも理解できる

(但し、この論考を読んで、カミサンが大笑いしてた。 『この人、イナカモンを知らないのよ。 こんな風潮は今に始まったことじゃない。 昔から、若者から老人までがこの通りなのが、イナカよ。 私は、よ~く知ってる!。』 ・・って言って・・・。カミサンは、田舎の保守 と その行動パターン ・ 思考パターン について、知悉している。
カミサンが言うには、 『野口教授の言う 「当たり障りない関係を作り、その場の 空気とやら を読み、それを継続する コミュ力とやら」 は、昔からカミサンの育ったイナカには存在しており、そのために思考から逃避することが当たり前になっている。・・・だから、保守なのだ。』 ・・とのことだそうだ。
私も、あのイナカを思い起こせば思い起こすほど、カミサンの意見がピッタリと当てはまる気がするのだが・・・。 ) 。


まあ、この論考のことはここまでにしておいて、ここからは話がずれてしまうのであるが、続きを読んでいただきたいです。




・ウチの子は、吃音がある。
   かなり取れてきたのであるが、まだまだ自分の会話に自信が無い。

・友人で、 脳性まひ のために構音に障害があり、発音そのものが大変な人がいる。
   また、その様な場合、発した言葉が、相手に伝わらないことも多い。

・喉頭がんの摘出術や、貫通銃創などのために、声帯を失った人もいる。

・生まれついての聴覚障害で、構音不可能な人もたくさん知ってる。

・私も含め、後天的な聴覚障害で、相手の話が聞き取れない (聞き取りにくい) 人もいる。

・脳卒中の後遺症で、失語症になる人も多い。




  ・・・・・挙げればきりがないのだが、
この例における各疾患や障害は、

WHOの 『国際障害分類(ICIDH)』 における
・機能障害
・能力障害
・社会的不利

   ‥の中の機能障害である。

  ・・その機能障害の結果起こるのが、能力障害だ。
先に挙げた6例を この能力障害で示すと・・・

“コミュニケーション障害”
 ・・となる。

私がこの投稿で何を言いたいのかは、察しのいい方であれば、ここまで読んでいただければおわかりだろう。
しかし、あえて続けさせていただきます。


ネット上において、顔が見えない (個人の特定ができない) ことをイイコトに、
嫌がらせをしたり、カラんでくる人がいる。
また、私のように下手な文書で、意見が伝わらない人もいる。
そういう人を
“コミュニケーション障害” を略した 『コミュ障』 ・・って言う “偽日本語” で、
ネット上で蔑みを込めて呼んでいるのを何度も見たことがある。

・・・それって、言葉の使い方が間違っているだけではなく、
本当に コミュニケーション障害で 困っている・悩んでいる 人たちを
  バカにしてるんだよね。

ネット上で嫌がらせをしてくる人たちが、 “ひん曲がった性格” なのは確実にわかるけど、
“コミュニケーション障害” かどうか・・なんて、ネット上じゃ分かんないハズだ!。

常々、
『オレの前で、 “コミュ障” などと言う蔑称を使う奴がいたら、ぶん殴ってやる。』
・・と、公言する私であるが、実際のところ、
超・超・超 非常識な 友人◯氏 (元ヤンキーで右翼) 以外で、
ネット上以外で この言葉を使った人に出会ったことはない。

そして、この蔑称を批判する人を見かけたこともない (ネット上でも) 。

誰か批判しろよ!。
『コミュ障なんてのは、ヒデェ差別用語だ。』
・・とか、
『教授様ともあろう者が、差別に使われてる偽日本語を使うのか!。』
・・とか、
『本当の意味でのコミュニケーション障害をわかってない。』
・・とかってな。

批判しないって事は、肯定してるって事か?。


もしかして・・・・
野口教授の論考に反応して意見を寄せているみなさんも、
ネット上だけで使っていらっしゃるのですか?。
・・・だとすれば、その言葉が 【差別発言である】 ・・って、
わかってるって事ですね。


軽蔑します。



       次回に続く






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2018.09/19 Wed 23:39|差別・人権||トラックバック(0)TOP↑
時々、覗かせてもらっているブログで紹介されていた、7月から気になっている記事。
【 「コミュ力重視」の若者世代と「野党ぎらい」についての論考 (メモ)】 : 村野瀬玲奈の秘書課広報室
(ブログを勝手にリンクさせて頂いてすみません。【リンクについて】をお読みいただき、お嫌でしたら、おっしゃってください。)


話題としているのは、
野口雅弘 成蹊大学教授 の書いた、現代ビジネスとかっていう雑誌?の記事、
【 「コミュ力重視」 の若者世代はこうして 「野党ぎらい」 になっていく
「批判」 や 「対立」 への強い不快感】
・・・ に関してだ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56509
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56509?page=2
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56509?page=3
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56509?page=4


私は、 「社会学、面白そうだな。」 ・・と常々思っているだけで、かじったことすらないので、難しい話にはついて行けないのであるが、
野口教授が、全体で言わんとしていることについて、
『なるほどなぁ~。』 ・・・と、
    感心しつつ読ませていただいた。

しかし、いろいろと引っかかることだらけであった。(以下、本稿を含め3稿で述べる。)


◆まず最初のところ。
『学校でも職場でも、ナチュラルに感じよく会話ができれば、ものごとは円滑に進む。社会の流動性が激しくなり、かつてのようにずっと同じ職場で、同じメンバーと仕事をすることが当たり前でなくなれば、即座に当たり障りなくフレンドリーな関係を作り、その場の 「空気」 をうまく読み、それを継続する 「コミュ力」 がその分だけ評価されるのも当然ではある。』
・・・だそうだ。

でもよぉ~、 『コンプライアンスの順守』 とやらが、叫ばれる世の中で、誰も批判しないから、法に触れることになったりしちゃうんじゃないの?。

モリカケの問題も、仮にアベ自民党が主張している様に、政治家が全く関与していない・・・ソンタクとやら100%であれば、原因はその空気とやらを読んで継続したからに他ならないんじゃないか?! (今回の話としては余談だが、もしそうだとすれば、官僚の役割は意味が無くなるよ・・。もちろん、議論の場としての議会もね・・・。さらに言えば、政府が官僚を制御できていないことが証明されたって事にもなる。)
(ついでにもう一つ。関係者の答弁を見てると、嘘がバレバレで、アベを始めとする自民党の政治屋が絡んでないはずはないけどな。 仮に絡んでなかったとしても、責任は取るのがスジってモンだしよぉ。) 。


だいたいさぁ~、
そもそも、 『コミュ力』 ・・って、何だよ?。

若者の中で、使われてるのか?。それとも、テレビで使われてんのか?。
私の周りの人間で、聞いた事が無い言葉だ。

『コミュニケーション能力』 ・・って書いてあるな。
『コミュニケーションの能力』 ・・って事か?。・・・だとすれば、
この最初の部分の論理に従えば、
『 “当たり障りないフレンドリーな関係を作ること” = コミュニケーション』 ・・とか、
『 “空気とやらを継続すること” = コミュニケーション』 ・・と言うことになる。
それならば、下の下のハシゲが言うような (子ども向けの著書 「どうして君は友だちがいないのか (14歳の世渡り術)」 にも書いている。) 、 『生き延びるために、いじめに加担しろ』 ・・の基本的スタンスである、 【長いものには巻かれろ】 & 【弱い者はイジメろ】 っていうのも、コミュニケーションの能力・・・ってことになる。

だとすれば、“コミュニケーション ” の意味を間違えていると思うゼ。

そして、世間では (少なくともネット上のそれらしいことをエラそうに語るページや、頭の悪そうな政治屋やその取り巻きのコメンテーターなど) 、こんな認識が 「コミュニケーションである」 とされている・・・ようなことをよく見聞きする。
しかし、そんな認識で、本当の意味でのコミュニケーションができるのか?!。

『ナチュラルに感じよく』 会話・・・・って事も違和感がある。これが、コミュニケーションの能力の片鱗であることはわかるが、少なくとも、コミュニケーションの目的である “意見が伝わる” ことにおいて、大きな割合を占めるモノではないと思う。


◆2ページ目に関しては、ココでは触れないでおく
(毎度のことであるが、この言葉を使うことが差別であると言うことに気が付かない人が多い。そんな認識でコミュニケーションとか、コミュニケーションの能力を語るな!。コミュニケーションの能力って、単語の持つ差別的意味を理解して適切に使用することも、大切な能力であるハズだ。) 。
次回は、このことについて書こうと思ってるので、今回はパス。


◆3ページ目の 【 「こだわり」 や 「情念」 は忌避される】 について。
私のような無学な者が、述べるのもナンだとは思うが、
私には、このことが 今の社会そのもの のように感じる。
それ以降の論考も、野口さんが感じたのと似たようなモノを、私も感じている。
( “感じの良さ” を引き合いに出されると、野党が不利・・ってのは、もっともだと思うし、そういうふうにアベの周囲 (本人ではなく) は上手いこと振舞っている・・と思う。 アクティブ・ラーニングに対する野口教授の意見や、感想も、それと同じようなスタンスで政党政治を捉える風潮への危機感も理解できる。)

私は、専業主夫であるので、それほど人の中に出て行ってはいないのであるが、例えばオヤジ共の飲み会の中で、真面目な話になった時、オヤジ共の8割くらいは話さないし意見の表明も質問もしない。
それどころか、
『聞いているようにも、聞いていないようにも取れる態度』
 を取っているのだ。


しかし、これに関して、私には、
  彼らの行動は、野口教諭の言うような
「こだわり」 や 「情念」 を忌避しているのではなくて、

    「思考」
       と、
その結果生まれる 「現実に対するマイナス感情」
  を、忌避しているように見える。


・・そして、その事が、投票率の低下に繋がっていると思うのだ。
その結果、思考を拒否する以前の思考できない人たちの投票率は上がり、
曲がりなりにも投票に行く人も、マイナス感情を拒否するように振る舞い、自分の首を絞める投票先に投票しているように思う。

そして、こういう 【 “思考すること” を忌避している】 人たちこそが、
野口教授 の書いた最初の部分・・・・・・↓
『学校でも職場でも、ナチュラルに感じよく会話ができれば、ものごとは円滑に進む。社会の流動性が激しくなり、かつてのようにずっと同じ職場で、同じメンバーと仕事をすることが当たり前でなくなれば、即座に当たり障りなくフレンドリーな関係を作り、その場の 「空気」 をうまく読み、それを継続する 「コミュ力」 がその分だけ評価されるのも当然ではある。』
・・・・・↑これを、妄信しているのだと思う。
(これを 『 “当然” だ』 ・・・と、言ってしまう教授自身も・・かな。 まあ、私のように社会的な しがらみ が極々少ない生活では無いし、ガッコなどと言う “名誉欲に駆られた阿呆が平均値以上に居そうなメンドクサイ空間 (経験による私見です。苦笑) ” に身を置く以上は、少しはこう思ってしまっても仕方がないとは思うが・・・・。) 
(しかし、この 「コミュ力」 とやら・・って言葉が、よく聞く 「空気とやら」 のように、本当によく使われているのだとしても、学者がこんな間違った使い方を 『肯定してはイカン』 と思うのだ。次回の 【2】 でも、違う言葉について、同様のことを述べさせていただくが、こういう事の積み重ねは、議論の本質を捉えにくくしてしまう・・と思う。)


・・で、今回の投稿における私の言いたいことをまとめさせていただくと、
以下のようになる。

野口教授の言う、
『ナチュラルに感じよく会話ができること や、即座に当たり障りなくフレンドリーな関係を作ること、その場の「空気」とやらをうまく読み、継続すること。』
 = (イコール)  コミュニケーション能力
・・・であるという前提ならば、

【自己の意見を、 言う or 言わない 】 は、
 コミュニケーションの能力とは相関性がある。


しかし、

それって、コミュニケーションの能力ではなく、

『全体主義への迎合能力』

 じゃないんですか?。





       次回に続く




※※注1※※
私には、学が無い (ガッコは辞めさせられてるし、分野も違う) ので、社会学についての専門的な事はわかりません。野口教授の論考に関して、唯々 「なるほどなぁー」 ・・と、感じている次第です。
結局は、私が言いたい事は、 『おかしな言葉を使うべきでない』 と言うことだ。
しかし、ウチのカミサンは、野口さんの論考に、 「こんなの、今に始まったことじゃない。」 ・・と、言っていた。それについては、この投稿の続きの 【コミュニケーションについてそれらしいこと言う人たちのコミュニケーションの能力ってどうなんですかね? 2】 で触れます。


※※注2※※
この投稿を、当ブログ内のカテゴリーの 【差別・人権】 に分類したのは、この野口教授並びに、この記事に反応してそれらしいことを言っている人たちが、 (意識はしていないのであろうが) コミュニケーション障害について差別をしていると感じたからである。
このことに触れる人間がいないのは、民主主義としては問題だと思ったので、その事に関して、この投稿の続きの 【コミュニケーションについてそれらしいこと言う人たちのコミュニケーションの能力ってどうなんですかね? 2】 で述べます。

※※注3※※
『空気とやら』 ・・と書かせていただいていることについて。
もはや一般化してしまったかのような 『場の空気を読む』 とかいう言葉だが、民主主義に反する全体主義的な、意見の封殺を実行する言葉だと考えています。そのため、私はその “偽日本語” を一切使用しておりませんし、その言葉を引用する際は、実生活の会話内であっても 『その、空気とやら・・だけどよぉ・・』 ・・と言っております。
私は、体制の手先に成り下がるような言葉は使わないのです。

↓楽天の馬鹿げた商業主義の手先には成り下がっておりますが・・・。

↑このアフィリエイトとやらで、稼げたためしがない! (笑) 。



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2018.09/18 Tue 10:02|差別・人権||トラックバック(0)TOP↑
残暑厳しい△△市。
家族の食欲が絶えないように、ちょっとずつ工夫しなければならんのは、わかってるのだが、料理や味付けに自信はあっても、基本的に料理をするのはキライだ。

・・そんな時は、炊き込みご飯に限る。

押しつけがましくない炊き込みご飯を、おかずとみそ汁と共に食卓に出すのだ。

・・・・で、みょうがメシ・・だ。

IMGP3888.jpg


作り方は、簡単。
みょうがを刻んで、ご飯を炊き込むだけだ。
ただし、私の場合・・・というか、これも母が作っていたモノの真似なので、
『私の母の場合』 ・・かな・・・、
2割ほど もち米にして、歯ごたえをよくするのと、
炊き込む際に、酒を混ぜて炊き込む。

IMGP3887.jpg

私の場合は、純米酒を使う。
・・おっと、これも、
『イイ酒を、料理に使えば、味はもっと良くなる。』 ・・って、言う、
親友のMの真似だ。

それを、少し・・ではなく、惜しげもなくドボドボとかなりの量
(4合の米を炊くのに、200cc弱くらいは入れてる。正確に測って入れたことはない。
一升瓶から直接入れてるので・・。)
を入れて、炊くのだ。
旨くなるわけは、十分にわかっていただけると思う。

塩などいらない。
おかずもあるし、普段から減塩&無化調で暮らしていれば、素材の旨みを感じるようになるので、余計な塩分は取らなくて済むのだ。

気になったら、おためしください。







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2018.09/16 Sun 12:29|食べ物・料理||トラックバック(0)TOP↑
大腿の部分を擦って歩いている訳では無いが、古いジーンズを大切に履いていると、こういうことはある。
洗濯時にも、突出部が擦れるのはごく自然なことだし、それが回数を重ねると、突出部は擦り切れてくる。
ましてや、古着であるので、私の手元に来た時から、気にはなっていた。

IMGP4048.jpg

拡大すると
IMGP4053.jpg
糸が侵食されるのも、時間の問題だ。

そこで、この毛羽立ちを押さえてしまうことで、縫製糸への浸食を食い止めることにする。

幸い、裏側はロックシームの片倒しなので、裏当て布はいらない。

そのまま、#30のスパン糸で、細かく斜めに往復させた。
(↓写真↓の水平方向に糸が走ってる。)
IMGP4203.jpg

以前は、縫製糸に沿ってタテに縫っていたのであるが、どちらが良いかは好みの問題だと思う。
縫製糸と同一方向に縫っても、デニムの経糸の再現にはならないので、結局は目立つのだ。
目立たぬように#60を使用しても、強度が欲しい箇所なので、私としてはどうも気に入らなかったのだ。

遠目になら、ほとんど目立たないのだが・・。
IMGP4200.jpg
糸は1色しか使っていない。






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2018.09/15 Sat 03:21|洋裁 (リペア・改造 等)||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

職歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられてクビ。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※エピソード流用をご希望の方は、ご連絡下さい。
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