property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2012年06月はみ出し者の閾値
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4月20日で書いたが、これまで、寝かせたままの状態の、 “コンビ・ニンナナンナ F-60” (我が家での通称:フネ) を使ってきた。
まだ、首がしっかりと座っていない状態ではあるが、私の肩にかかる負担が大きいのと、対応体重を超えているため、抱っこ(おんぶ)に切り替えなければならなくなった。



手元にあるのは、中古のコンビ・ニンナナンナ PA-138?(138の後のアルファベット型番不明)だ。横抱き(寝かせたまま)もできることが売りの“4WAY”ってヤツだ。
PA-138?.jpg

コレを手に入れた後も、コレの横抱きは使う気がしなかった (既に “フネ” があったのだから当然だが・・) 。
なぜなら、 寝かせているのではなくて、くるんだ子どもをぶら下げている状態』 だったからだ (手に入れたばかりの頃、まだ子どもは小さかったのだが、このモデルはそのような作りだったので使わなかった。後継モデルであるPA-138Vでは、お尻の部分が改善されているようだが・・・。コイツをくれた友人は使ったのかな?。) 。
頭付近の狭さも、 “フネ” とは比較にすらならない。元々背中の芯が、薄いただの平面の板なのだから、横抱き用ヘッドガードが加重でたわんで狭くなるだけではなく、子どもの頭の安定感もない。
“4WAY” にすることが、そもそも無理があるのだろう。 “横抱き” だけは、加重部分もスリングのスタイルも全く違うのだから、無理をして組み込む必要がなかったのではないかね・・・・。
同様の現行モデルである マジカルコンパクトファースト SK-Y は、こんなことはないのかもしれないが・・・・・
・・・・・だが、現行モデルを買うお金は無いし、 『買って試してみる』 などの発想は、もちろん私にはない!。


そこで、前々から今の時期が来たら、PA-138?は 【だっこ&おんぶ専用】 として
使用しようと考えていた。

しかし、だっこ時に背面のロックを止めるのは至難の業だ
子どもをセットした後に、そのまま平面に置いて、親が無理な姿勢で抱き寄せなければならないのは論外としても、先に親の身体にセットしておいた後に、子どもを乗せる場合に、サイドのロックは不安定な状態で使うには面倒すぎる気がする。

さらに、背板とヘッドガードの高さが異なるので、背板の硬い部分が子どもの頭に当たるのも気に喰わない。
PA-138?背板の段差.jpg

うーん、気に喰わない!


現行モデルの ラキュピット LA は、腰ベルトにパッドも付いているし、本音を言えば、コレが欲しかったのだが・・



と、言うわけで、コレが欲しかったのであるが、しっかりと試すことはできないわけで・・・。
さらに・・・・と言うか、やっぱり結論として行き着く先は、私には、そんなお金はない!・・ということだ・・。


そのため、抱っこひも(おんぶひも)の購入を、ずっと先延ばしにし続けてきたのだ。


「安くて良い中古が見つかれば良いなぁ~」 と思い、心待ちにしながら探していたのだが、現行モデルはほとんど中古では見つからない。
あっても、最安値の新品を売っている店並の値段が付いている・・・。
しかし、そんなお金は無い!。
ましてや、抱っこだけのためにお金は出せない・・・。


悩みに悩んだ挙句、私の出した結論は、
【しばらく考えずに、無理やりフネを使い続ける】
・・・・ということであった・・・・・


・・・・のだが、
見つけたのだ。安い値段のベビービョルンを!。
(私にとっては、1500円という値段は、大金ではあるのだが・・・)

コレだ↓
babybjorn deadstock


モデルさんの服装が時代を感じさせる(笑)約20年前のデッドストックだ!

現行品とは違って、本国スウェーデン製 “Made in SWEDEN” だぜ!
(こういうことが大切なのに・・・。何処のメーカーも、自国で労働者を使い捨てにして、人件費の安い国で生産して貧しい国の人から搾取する・・・・だから、新品にお金を払いたくはないんだよ。・・・もちろん、お金が無いのもあるのだが・・)

しばらくこれで凌ごう・・・・。

色と言い、素材と言い、アメカジにもあうじゃない!。



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2012.06/04 Mon 00:00|未分類 (あれこれ)||TOP↑
先日、近所の河原に行って、“桑の実”を採ってきた。
桑の実


この時期のカミサンからのリクエスト、『桑の実でジャム作って』 と言われたのだ。
去年は、とあるゲームにはまってしまい桑の実を採り逃したし、一昨年はかなりの不作で全く採れなかったので、久しぶりだ。

二時間弱で、結構採れた。

野生の物なので、虫などがいる事もあるし蜘蛛の巣(?)みたいなものが付いていることもある。
前回は洗浄を、 《流水流しっぱなし×1日中》 で行ったが、今年は子どももいるので、そんなに時間はかけられない。
そこで、 《シャワーで一粒づつ洗う》 ことにした。
取ってきた次の日に、1時間くらいかかったが、無事に洗浄完了。

面倒なのはその次の工程で、“ヘタ”を取り除かなければならない。
小さなハサミを房の奥の方まで入れて(ここがポイント)“ヘタ”を切り取る。
数にして約700個 (400個までは数えていたのだが、気が遠くなりそうだったのでやめた)。
IMGP0390.jpg


後は、つぶしながら砂糖とレモン汁を加えて煮る。
通常、ジャムは、果実とほぼ同量の砂糖を加えて“飴”状にして作るものだが、 《糖分の摂りすぎ》 になるのと、 《甘すぎて、果実の本来の味が害われる》 為に、少量の水を加えて砂糖を果実の1/4に抑え、ペクチンやゼラチンで “とろみ” を付けることにしている。

結局、「摘む」、「洗う」、「ヘタ取り」、「煮る」 が別々の日になってしまったが、完成した。
乳児ががいると、時間を思うように取れないのは仕方がないのだが・・・。

桑の実ジャム

この他に1ビンの、合計3ビンができた。


しかし、この作業の為に(しかも、オムツ交換が多い“オムツDAY”だったし・・)、約束していた“豆ごはん”の下ごしらえができずに、カミサンが帰ってきた時には、食事の用意すらできていなかった。

しかも、私は昼食も摂ってなかったし・・。


『ノンカップ麺でいいよ』と言ってくれるカミサン。
おやつの分量で申し訳ないが、お気に入りの “トーエー食品のノンカップ麺” を食べて腹ごしらえをし、その後簡単な物を作った。

疲れたジャム作りだったが、後日ヨーグルトに入れて食べると、すごくおいしかった

できれば、今週中にまた採りにいきたいなぁー。






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2012.06/05 Tue 00:00|食べ物・料理||TOP↑
オムツ交換の回数の多さについて、ハッキリとではないが、時々批判をいただく。

“資源の無駄” だというのが、その主張の主なところなのであるが、批判をする人たちは、日ごろから私たちほどリサイクルに取り組んでいるわけでもないし、 “流行の、使い捨てのモノ” を買って、 “一時的に” 使用している人たちである。

・・だからと言って、私の紙オムツの消費の多さが肯定されるわけではないが、私は紙オムツの使われずに余っている部分を切り取って (切り口をテープで止めなければならないが)、おむつ交換中の 『チ○チ○カバー』 として使っていたり、少ない量の時の“誤魔化し”に使用していたりする。
(いずれ書くつもりだが、5月12日の“オムツ4”の次の日以来、オムツ交換回数を減らさずに、オムツの消費量を減らすことには成功している。)< br />

もちろん布オムツを使用すればいいのであろうが、ウチの子のあの “大量便” は、ギャザー付きの最新の布オムツ↓を買うしかなくなってしまう。



・・で、コレを買うとなると一体いくらかかるのか?。うちの子の大量便のはみ出しも考慮すると、最低でも本体は3個は必要だ (10080円) 。ライナーは45個として15セットだ (25200円) 。試しに買ってみた後にどうなるのかもわからないし・・・。、
しかし、上手くいけば、今後紙おむつを買わなくても済むわけだ。

では、もらった布オムツはどうするのだ?。捨てるのなら本末転倒だ。

どうして私が、このおしゃれな布オムツを買わないのかは、いずれ詳しく書くとして、・・・

実際のところは、 “毎日の生活に手一杯” であったり、友人たちのように布オムツを使う “根性がない” からでもあるのだ (何人かの友人たちのスゴイ根性には、本当に感心するよ) 。

それは、素直に認めるつもりだし、実際に批判をする人たちに対しても認めている (もちろん私はその際に、その人たちの生活スタイルに対して、批判はしていないよ) 。



前置きが長くなってしまったが、オムツ交換の回数については、・・・・・

オムツ交換の機会が、 《乳児の主張を大切にする》 とか、 《絶対的な信頼感を構築する》  とか、 《親子の絆や愛情を確認する機会になる》  といった、当たり前の基本的な意味だけではないと思うのだ(これらの“当たり前”が、通じない人もいるのは驚きだが・・)。



子どもと接するに当たって、私のようにペラペラと言葉が出てくる人間ばかりではない (昔の施設職員の頃に戻ったみたいだよ・・)。
乳児は言語もないし 、《何と話しかけたら良いのかわからない》親もいるだろう。
そんな時に、オムツ交換を通して、 『きれいにするよ』 とか、 『よく教えてくれたね』 とか、 『スッキリしたかな』 などと声をかけるきっかけになるし、そのことで親の方が助けられているのではないかと思うのです

だからこそ、特に口下手の方には、 “頻繁なオムツ交換” をお勧めしますよ!。


名づけて、 【オムツ・コミュニケーション】 とでも言っておきましょうかね・・・。







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2012.06/09 Sat 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑

家事が全く進まない。
少しずつ、できる限りであるが、子どもとのかかわりの合間に家事をおこなっている。


洗濯機の分解掃除は、もう半年もやっていない。
和室の畳の裏まで掃除したのも半年前だ。それどころか、子どもが寝ていたら、掃除機はかけられないので、和室はなかなか掃除できない。
哺乳瓶の洗浄や、授乳やオムツ交換に追われて、自分の昼食も適当になる。夕食の用意もろくにできない日も多い。


それでも、子どもを見える所に寝かせて、たえず声をかけながら、炊事や洗濯をする (掃除は夜中に拭き掃除だ) 。

“昼間は【オヤジと2人の生活】なのだ” と、本人も慣れてきたものだとばかり思っていた。



しかし、今日は少し違った。
家事をしだすと泣き出してしまい、いくら声をかけても泣き止まない。
ミルクも飲んだばかりだし、オムツも濡れていない。

抱いてみると泣き止むが、すぐに泣き出しそうになる。
しばらく抱いて、機嫌が良くなったようなので降ろすと泣き出す (降ろそうとすると、それを察したかのように泣き出す)。



考えられるのは、ただひとつだ。

母親がいないから、不安なのだ。
具体的に (子どもが理解できうる範囲で) 愛情を感じられないのだ。



なぜ、早く気がつかなかったのだろう。
《相手の立場に立って、その気持ちに寄り添うこと》 は、指導員 (この言葉嫌いだけど) としての先輩であり、私の経験のない福祉の分野でも常に“現場”にこだわって真面目に取り組んできた、尊敬する母から受け継いだ、これまでの仕事で大切にしてきた基本の中の基本であるのに!。

すっかり、信じ込んでいたのだ。
『 “父と昼間の時間を過ごすこと” に慣れた』 のだと・・・・。



私は、何て愚かなのだろう。家事を進めることにばかり気を取られていたのだ。
“声をかけて” さえいれば、子どもが納得してくれると思っていたのだ。

母親との絆は、子どもは体感的に持っているはずだ。それがない父親には、母親以上にスキンシップが必要になるはずだ。
母親でさえ、声かけだけではうまくいかない事もあるのに、たった3週間で子どもが父親だけの生活に慣れるわけがないのだ。

きっと、我慢していたのだと思う。


母親は偉大だ。父親は母親の代わりを完全にはできないのだ。

私にできるとすれば、ずっと抱いてやることしかない。
3時間ばかり抱いていた。
眠ってしまっても、降ろすと起きてしまうので、ずっと抱いていた。


というわけで、夕食の用意は全くできなかった・・・・。


それに対して、文句ひとつ言わないカミサン。

理解のあるカミサンでよかった。
世間の “主婦 or 主夫” の皆さんは、配偶者や家族に理解してもらえないで困っている人も多いと思う。

私は、幸せ者だ。








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2012.06/15 Fri 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
他のウチでは、紙オムツは、何を使っているのかな?。


どこのメーカーも『病院で使用されて・・・』と言いたいために、特別な価格で病院に卸しているだろうから、私はそういうキャッチコピーは信用していないし、騙されない。


ウチは、主にグーンを使っている。
理由は、 “他のメーカよりも若干大きい” からなのだが、
“若干、安い” からでもある。


しかし、他にも理由はあった。

まず、パンパースは、あのしつこいダイレクトメール商法のベ○ッセとのタイアップも嫌だし、さんざん産院などでしつこく宣伝をしているのも気に食わない。
他のメーカーよりも若干小さいし、損をした気もする(サイズアップが早くなるので、損なのだ)・・・。

次にメリーズだが、“香り”がついている。
5月20日にも触れた、寄生虫研究の藤田紘一郎博士も著書で言っているが、この行き過ぎた清潔を追い求めた日本で、アレルギーが多いのは当然だ (しかもアレルギーの原因となる化学物質であふれた日本で・・・) 。
にもかかわらず、更に化学物質 (もしくは天然かもしれないが・・。何も表示されていないからな・・・) を余計に添加した “香りつき” を選んで、子どもに使わせるのか?。
私から言わせれば、 『香りを添加した商品はうさんくさい。・・・と言うか、まさに「臭い」。』 。
単に、とってつけたような不自然な香りが嫌いだからでもあるのだが・・・。


しかし、今日
新しいグーンの包装を開いて、ビックリした!!。

香りがついてやがる!。
マイナーチェンジしたのだ!。
こんなの、 “改良” じゃないよ!。


今後はどうすりゃいいんんだ?。



必要のない “香り” をつけているのは、何もオムツだけではない。

多くの方からもらったベビー服も、洗剤の “かなりきつい” 香り がついていた。
近頃では、そういう “くさい” 洗剤が喜ばれるらしい。

もらったチャイルドシートも、香水の香りがきつくて、もらってから車に乗せて5分間の走行で頭痛が酷くて耐えられなかった (5時間かけて家まで運んだけど・・・)。
きっと、汚してしまったのだろうが、さっさと洗濯すればよかったのに、香りで誤魔化そうとしたのだろう (・・で、いらなくなったのだと思います・・・)。
私は、シートをはずして洗濯したのだが、本体のウレタンにも香りが染み付いていたため、本体のウレタンもガンガン洗った (オイオイ・・いかんだろ、それは・・・) 。それでも全く取れないので天日に10日間干した。それでも香水の香りは全く取れなかった (結局、パーツが壊れているのと、足りないパーツもあったため、捨てました・・・)。

・・・と、みんな香りが大好きなのだね・・・。



『みんな、騙されるのはやめよう!。』 って、言ってやりたいよ・・・。

購入するって事は、企業への意思表示なんだ!!!。
資本主義のあくなき利潤追求は、環境や消費者の健康なんて考えていない。
流行をでっち上げて、流行のものでないと不安な気分にさせ、ただただ売りまくる。
それを買うから、企業はそんな商品しか生み出さなくなるんだ!。


『ベビー用品はいらないモノだらけだ!』 と、さんざん感じてきたが、必要なものにまで“不必要なモノ(香り)”を付けているメーカーが増えていくのか・・・。

悲しいね・・・。


《追記》
元々、わずかな香りが付いていたのかもしれない。この後、6梱包を開いたが、香りを感じたのは、もう1回だけであった。ロットごとの個体差かもしれない。
また、メリーズもそうだが、香りのきついオムツは、梱包を開いて、何日間か空気に晒しておくと香りがかなり取れる。
気になる方は、お試しを。



         

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2012.06/16 Sat 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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