property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2012年08月はみ出し者の閾値
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夕方、カミサンが、電話の向こうで言った。 『職場の人に毒を盛られたのよ』 と。
『なんだと!』 と言う私に、カミサンが驚きもせずに言いなおす。
『洋服をいただいたの。子どもの服をもらったの』 と。

正確で綺麗な音を拾えない私の耳にとっては、 “音声とみなした音だけ” をデジタル変換して伝える携帯電話は、かなり聞き取りやすいのだが、それでも時々こんなことがある (もちろん、マシな方の耳でだ。マシじゃない方の耳だと会話になんかならない) 。

こんな状態だから、ラジオを聴くことはほとんどないのだが、今日は午前10時30分過ぎに子どもを抱いてラジオを付けた。

そう、長崎の平和祈念式典だ。



今年の 《平和宣言》 は、福島の原発のことにも触れ、 『放射能に脅かされない社会の再構築するためのエネルギー政策』を国に要求し、 『放射性廃棄物の処分問題』への取り組みを国際社会に問いかける物でした
(聡明な方には全くの蛇足であるが、 「原発と核兵器は関係ない」 等と、時々トンチンカンな事を言う方がいるので、一応一言だけ書かせていただく→。『原発でできる燃えカスはプルトニウム。つまり核兵器の材料です・・』  )。

また、 『国際社会において、被爆国として、核廃絶のリーダーシップを取る』様に国に求める力強い宣言でした。
とても素晴らしかったです
(田上市長の声はかなり聞き取りやすく、脳内での語彙変換も最小限で済んだ。しかし、何故か知っているはずの市長の名前が聞き取れなかった・・・) 。

( 参照 http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/japanese/appeal/ )




被爆者代表の中島正徳さんの 《平和への誓い》 も、被爆後の市内の様子が目に浮かぶようでした。
そして、『核兵器廃絶と、戦争のない平和な社会を目指して、命の限り訴え続ける』との力強い言葉に胸を打たれました。
(こちらも、固有名詞が聞き取れなかっただけで、文書のほとんどは聞き取れた)
 。

( 参照 http://www.asahi.com/national/update/0809/SEB201208090004.html )





私は、子どもの頃から母によって、平和教育を受けてきた。

しかし、具体的な行動といえば、子どもの頃からしていることは、核兵器廃絶の署名集めくらいだ。
他に挙げるとすれば、若い時は若者有志の主催の、平和を考える “小イベント” の手伝いや、そこでのバンド活動くらいしかしていない。

しかも、それらは△△市に来てからは、 “ガッコに睨まれない様に” 全くしていなかったし、退学後は精神的なダメージが長く続いたり、ウイルスに片耳をくれてやったりしている事に忙しく、そういった活動をしている人の中には、あまり出て行っていない。


だが、我が子には、 《平和を愛する人間になってほしい》 、 《他人の痛みや悲しみがわかる人間になってほしい》 と、願っている。

子どもには、まず親の生き方を見せなければならない。
また少しづつ、人の中に出て行かなきゃ!。





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2012.08/09 Thu 00:00|反原発・平和の希求||TOP↑
インターネットで仲良くなった方から、時々、
ツイッター(Twitter)のお誘いを受けるのだが、丁寧にお断りしている。

もちろん、 『子どもを育てているので・・・、 “そんな時間を割くのがもったいない” とか、 “それどころではない” のが、当然の理由なのだ』 ・・・と、誘って下さった方は考えている・・とは思うのだが、それ以前に色々と理由はある。



誘って下さる方は、仲間内で 【日々の会話を楽しむ】 事を目的として、誘ってくれているのだと思うのだ。

しかし、携帯電話のメールでさえ、 “重要な用件” or “真面目な話” でないと返信しない私が、四六時中、顔の見えない相手との会話に縛られる事を受け入れられるはずがない
(子どもと2人になる6月以前は、ガッコをやめてから何年もの間、 “不携帯電話” だったし・・・)。
たとえ私が、お金に余裕があって、スマートフォンを持っていたとしても、縛られたくはないので、ツイッターはやらないと思うのだ。


さらに、不特定多数の方と会話をするのも気が重い
(前述したような性格だからね・・・)。

選別はできるのであろうが、インターネットで仲良くなった方との間柄を考えると、仲良くなった全ての人と“様々なお話をしたり”して、濃密な時間を経た上での信頼関係を築いたわけではない。
また、全ての仲良くなった方を信頼しているわけでもない
(私の事を良く思っていない方からは、発言は来ないであろう。逆に、その人の言葉の端々から、私があまり良い印象を抱いていない相手もいるであろうから・・)。

よって、必然的に表面的な付き合いになってしまう。
それであったなら、ゲーム内のコミュニケーションツール (ゲーム内のメールや掲示板) での会話で十分だと思う。

表面的な付き合いにするかどうかは、 《私の発信次第》 なのではあるが、
少ない文字数で誤解なく的確に主旨を表現できる能力は、私にはない
(ブログや手紙でさえ、私が伝えたい思いの5%位しか伝わっていないと思う。但し、ブログを元に手紙やメールで話をするのは、説明が省けて手っ取り早いし、その手紙やメールでの共通認識を持った上で、直接会話をするのも話の流れがスムーズで、とても役に立っているとは思う)。



また、オンラインゲームをしていても思うのだが、他のプレイヤーとのあいさつ (ゲーム内でのワンクリックでできる形式的なあいさつ) など、 《見えない相手との、一方的に送ることができるコミュニケーション》 は、 “なんとなく不安を書き立てられるもの” であると、つくづく思う。
実際には(物理的に言えば)、PCに向かっていようが、スマートフォンを操作していようが、その個人は1人である。にもかかわらず、 “沢山の人と繋がっている実感が湧く” というのが、インターネットの面白さでもあるのだが、不安な思考や強迫観念に追い込まれやすい部分なのだと思う。

(これは、ツイッターでも同様であると思うのだ)


ゲームで知り合った方のうち何人かは、とてもゲーム慣れしているらしく、あいさつ(ゲーム内の形式的なあいさつ)を毎日送って来ない (ひと月に1~3回くらい)。
そんな風にうまくネットでの付き合いができる方は、そう多くはないだろう。
私もそんな風になりたいとは思うのだが、私はそんなすごい人間にはなれそうにない。

つまりは、ツイッターをするとなると、返信 (reツイートと言うらしいが・・オッサンには横文字はついていけない・・) を 『しなければならない!』 と、自分を追い込んでしまう可能性が高い。

だから、 『メールを数分以内に返信しなければならない』 と思ってしまう若者のことも少しはわかる気がする。
私は、やわな人間であるので、ツイッターをするとそんな様な気分になってしまうかもしれないとも思ったりもするのだ。


しかし、携帯電話のメールの場合は、そのような “束縛された” 気分にはなりたくはないという理由で意図的に返信を制限したりはしていないのだが、いつの間にか自然に放置している・・・。
ツイッターでもこうなっちゃう可能性が高いと思われる。

・・・・・私、やっぱり向いてなさそうだね・・・。

長々と理由を書いてきましたが、
要するに、 “若くはないからできない” のか・・・(笑)。
このあたりが一番の理由だったりして・・(笑)。


誘ってくれるお気持ちはとても嬉しいし、感謝しています。
しかし、四六時中そのようなツールで繋がっていなくとも、ずっと友達です。
私はこういう人間だから、私を気に入ってくれているのなら、それだけでずっと仲良しですよ。





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2012.08/12 Sun 00:00|はみ出し者||TOP↑
前回の 【しない理由1】 では、ツイッターをしない理由を書かせていただいたのだが・・・・・
当ブログがコメントを受け付けていない事にも理由がある。
ここで書かせていただくことは、ツイッターをしない理由にも繋がるのであるが・・。



先日、ツイッターでオスプレイの議論をしていた性格の悪そうなタレントが、
『知識があるのに文句だけ言ってる奴はダメ』 とかなんとか言ったらしい。

はっきり言って、 『そんなこといったら、議論にならないじゃん!』 と思うのだが・・。

そんな風に、 《意見を言いたいなら、それなりの地位に就け》 とでも言うように、庶民の意見を封殺するのであれば、最初からそういう議論をしなければいいのではないか・・・・・と思うのだが・・。

そもそも、インターネットは自由な空間であって、 “意見の発信をする自由” が、これまで以上に多くの方に開かれた場所だと思う。
(どんな内容の意見を相手が言ったかは知らないので、肩を持つつもりもないが、私が他人の家でテレビがついていても文句は言わないが、あの性格の悪そうなタレントが出ている時は “不快” を表明している・・。更に、私にはよくわからないが歌手?らしい人も、このタレントと同様のことを言って擁護したようだが、 「お話にならない」 とは、正にこのことだ。では、君たち 有名人? が、何か解決してくれるのかね?)

かいつまんで言うと、彼らに言わせると 『一般人には、主権も言論の自由もない』ってことだ。・・・・・・・馬鹿げてる。


このタレント(もう赤頭ではないらしい)と同様に、 “府政を思いつきの政策で混乱させたまま、無責任に市政に乗り換えた、タレント弁護士” の政治屋も、手下のツイッターでの発言に対して、
『公選職なら汚い書き込みをしても許される』という主旨の会見をしたようだ。
信じられない発言ではあるのだが・・、この国では有権者から何も言われないらしい。

このように、彼ら有名人や政治屋をを筆頭として、  《誰かを攻撃することで、自らの小ささを覆い隠そうとするように、自分に酔っている》 、 【攻撃が目的】 の人が、世の中にはウジャウジャいる。

そもそもそういう言葉の暴力を人気の背景にして頭角を現した人が地方のトップにいること自体もおかしいが、そういうおかしな者を推す人たちが多いのも事実だ。
特にネットでは多い。そういう人たちからの、 【まず攻撃ありき】 な姿勢のコメントに真摯に応えていられるような時間は私にはないし、職業的義務もない (もちろん、そんな優しい人間でもない)。
そんな時間があるのなら、子どもとのかかわりに時間を使うのが私の人生の本筋だと思っている。
・・・・というよりも、 【攻撃目的】 の人は(前述した政治屋も同じだ)、痛いところを突かれても、罵倒した発言で逃げてしまって、議論にすらならないのだが・・。


また、これは、現実に様々な場所で様々な人と話をした経験から感じることなのだが、世の中には 私が当ブログで前々から書いている  《政治の話をしたがる田舎のオッサン》 状態の人が多い (というか、そういう人ばかりだった・・・)。
つまりは、話をする上で重要な 【基本的な知識】 が抑えられていない人が多いのだ(前述の 【攻撃目的】 の人もほとんどがそうだが・・)。

例えば、 『議員定数の削減が、国の財政節約になる』 などとぬかす政治屋の宣伝に、まんまと騙されている人を相手にするのは面倒だ。
反論をする前に、説明しなければならないことが沢山ある。

↓こういう、反論をすることになるのだが・・・・。

第1に、人口当たりの国会議員数の比率は、日本においては諸外国よりも少ない。つまり、船頭が少ない訳だ
(田舎のオッサンにそれを説明しても、そのどこが悪いのかすらもわかっていない。
聡明な方に説明など要らないだろうが、代表者が少ないと、広範な議論が望めないし、有権者の個々の状況に合わせた広範な意見の集約にならない。お金持ちに都合の良い様な意見を言う政治屋に騙された人の声は集約されるけど・・)。

第2に、削減対象は比例区なのだ。つまり、多様な民意が反映されない訳だ
(これも、田舎のオッサンは、「多数決の原理だ」などとぬかす。小選挙区の死票はどんな割合になるかも想像がつかないらしい・・・。
確かに困っている人は少数派だが、自分が困ったときのために、少数派の困っている人の意見が取り入れられた政策が実施されていることが、民主主義としては望ましい訳で・・、その為にも多様な民意が反映される仕組みは残しておかなければならない。)

第3に、小選挙区制度は、時と共に対立意見がほとんど無くなってくる。そんな中から選ぶのであれば、選ぶ必要がない。
(実際に、イラク戦争開戦にイギリス国民の6割以上が反対したが、二大政党はどちらも開戦の主張だったし、戦争は起こった。
日本の場合は、元々同じ穴の狢だったから、最初から対立部分はほとんどないから、尚更始末が悪いが・・・)。


↑こういうことを、例も交えてえんえんと説明するのは、とても大変だ。
しかも、これすら理解できないのだ。だから、それ以前の説明を更にすることになってしまう。
同じ歳の奴などには、 『こいつは一体、中3の公民の授業で何を聞いていたんだ!』 と、感じるのだ。
しかし現実には、
これが多くの人の実態だと思う。

このように時々、田舎のオッサンに説明する機会があるが、それは “目の前にいる、知り合い” だからできることであって、 “不特定多数の知らない人” を相手にしてはいられない。
特にネットでは、顔も見えないので 【恥のかき捨て】 のように、普段はおとなしい人間も絡んでくることだろう。
私には、そんなヒマはない(もちろん、そんなのを相手に真面目にお話をしていられるような、できた人間ではないし・・)。


だから、無責任だとは思うが、コメントは受け付けていないわけだ。


もちろん、騙そうとしている政治屋は、当然自分の意見が悪いのを解っているはずなのだが、それすら解っていない議員なのに勉強不足な奴もいる。
私は、高校生の頃、地方議員相手に論争して相手を答えられなくしたとがある。
つまり、騙されている庶民と論争することは言うまでもなく、国会議員相手に論争する自信もある。

しかし、バカを相手にしているヒマがもったいないのだ。

私のブログの記述に間違いやおかしな思想があれば、友人たちがメールや手紙や電話で教えてくれるであろうし、間違いを素直に受け入れられないミットモナイ奴にはなりたくはない。
だから、『無責任だ』との指摘には、そうだとは思うのだが、やっぱりそんなことをしていられないのが、私の私生活の現状なのだ
(但し、ネット上をうまく探せば、私を知らない人でも、私にアクセスできる所を作ってあるのだが・・)。


もちろん、ツイッターの場合と同様に、単に四六時中コメントに縛られるのが嫌なのだが・・・。






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2012.08/19 Sun 00:00|未分類 (あれこれ)||TOP↑
この国は、というか、この世の中は、 『嘘っぱち』 だと思っている。
そう思っているのは、小学生の頃からだ。

みんなと同じテレビを見ず、同じ流行に興味を示さない私は、小学生の頃から疎外され孤独であった。
唯一、1歳からの幼馴染のTOMOだけが私と仲良くしてくれた。
小中学校時代、TOMOとつるむ時以外の有り余る時間は、何紙も取っている新聞を読み漁ることと、父の持つ様々な分野の高価で分厚い辞典類を片っ端から読むことに費やされた。

普通の家にはありえない量の知識を得ることができる父の書斎の環境と (本の重さで家が傾いていたし・・・壁もその為に割れていたし・・TOMOよ、いつぞやはあの壁の補修やら何やらを手伝ってくれてありがとう) 、母の影響もあって、 “反原発” も、 “反戦・反核” も、小学生の頃からの筋金入りのつもりだ (実際には、署名集めくらいしかしていないけど・・。若い時みたいに色々とできるといいなあ~) 。

小学生のくせに “原発の仕組みや原理” も言えたし (3年前に知識を増強したおかげで、今のほうが100倍以上詳しいが・・) 、色んな場面で大人が、政治屋が都合のいい嘘をついていることを、ずっと感じていた・・・。
消費税にしたって、 『大型間接税は導入いたしません』 の公約を破って導入されたし、 『福祉に使用する財源であり、いわば福祉税です』 なんて言ってたけど、導入の次の年の厚生省(当時)予算は4000万円(だったと思う)しか増えていなかったし・・・・。
最近じゃ 『高齢社会への財源がない』 なんて言うけれど、大企業の減税はますます続いている。しかも、形の上だけでも “対立(笑)” してたはずの政党が、談合で消費税増税を決めやがったよね・・


・・・と、今でも、嘘だらけの世の中だと思っている。


そんな世の中に対して、私のできることは少ないし、とても微力であるが、
『声をあげ続けていかなければならない』 とは思っている。

しかし、私のように無力な微々たる抵抗ではなく、とても力強い抵抗を、
シャッターを切り続けて、この国の事実を長年にわたって写し続けてきた、闘い続けてきた人がいる。

報道写真家の福島菊次郎さん、91歳だ。
私は、この方については、先日教えていただくまで、知らなかった。
ですので、どのような思想を持っていらっしゃる方なのかは、詳しくは知らないのですが、
言動がすごくかっこいいんだわ。

このたび、この福島さんを主人公とするドキュメンタリー映画が公開された。
《ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳》 だ!。
( 参照: ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳 )

この予告編を見て、あまりのかっこよさに十数回も見てしまった。
( 予告編 )

今回の当ブログのタイトルの “嘘っぱち” だが、福島さんがこの映画で言っている言葉なのだ。

私も、こんなかっこいい歳のとりかたをしたい!。

この映画、とても見たいのだが、例によってこういう良い映画は、お金持ちにとって都合が悪い映画でもあるわけなので、当然のようにシネコンには来ない
(マイケル・ムーア監督の 『キャピタリズム』 の時は、流石に話題の映画を上映しないわけにはいかなかったのだろう、近所のシネコンは上映をしていたが、1日2回だけの上映で、2日間だったか3日間だったか、とにかく数日で上映をやめた。露骨ですごく腹が立ったよ。
シネコンは、政治屋を動かして大店法規制緩和をさせた賜物なんだから、自分たちに都合のいいことは、札束と政治屋の権力を使って何でも勧めるが、それを告発するものを上映するわけがないか・・。私の地方では、他のシネコンは上映すらなかった・・・)


都会はいいなあー!。小さい心ある映画館があって。

私は都会には住めないけどね・・・。
映画も、耳が疲れるから、無理だけど・・。





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私は、ここのおかきで、ビールを飲んでいます。



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2012.08/20 Mon 00:00|未分類 (あれこれ)||TOP↑
生後7ヵ月に近くなって、ようやく4ヶ月検診で見た他の子たちがやっていた、コロコロと寝返りを打つ様子が見られるようになった。

【背臥位→腹臥位】 が、できるようになってからしばらくの間は、夜中に腹臥位になったまま戻れずに、苦しそうにわめいたり、泣いたりしていて、一晩に何度も姿位を直すために起された。
1週間もする頃には、睡眠時の意識下においても、側臥位での姿位の固定が可能になったようで、起される回数が減った
(余談だが、前に 「夜に長時間寝てくれるようになった」 事を書いたが、ここ1ヶ月は夜中に起きて乳やミルクを大量に飲む。おかげで、私もカミサンも、とても眠い) 。

【背臥位→腹臥位】 が、できるようになってからは、逆の 【腹臥位→背臥位】 の動作を誘導してみたが、成果があったかどうかはわからない。
ただ、5日ほどで 【腹臥位→背臥位】 は、できるようになった (但し、自由自在にできるようになったのは、更に5日はかかった) 。

これだけでも十分に、私の得意とする (そして大好きな) 、 【動作分析】 を楽しませてもらっている。
赤ちゃんと付き合うのは、とても疲れはするのだが、私は楽しめていると思う
(ガッコはクビになったが、十分に知識は使用している。なんだか得した気分だよ) 。

這うことは、まだできないのだが、腹臥位での方向転換も、日々発展している
(当初は腹を支点とし、四肢を浮かせて、脚1肢で方向を変えていた。
そのうち、腕の筋が発達したようで、同じ姿位で、腕1肢を使ってターンするようになった。
今は、両脚を地に付けたまま、両腕で体幹上部を持上げて、体幹を側屈させて、その後、両脚を浮かせて体幹下方と脚を沿わせている) 。

今後も楽しませてもらえそうだ。

この、 【寝返り】 + 【方向転換】 で、動いているのだが、 “目が離せなくなってきた” 事を実感する (特に、近頃は連続してコロコロと進むのだ) 。

だが、それもまた楽しく感じるのだ。まるで、施設職員だった頃の私みたいだ。
色々な事があった結果としての今のBLUEな心は、そう簡単には良くはならないだろうが、目が離せない状態を乗り切るための方法である 【ハイテンションで楽しむ】 という状態は、私 (の心の健康) にとっては、かなり重要な (良い効果を得られるであろう) 認知行動療法的行為だ。
子どものおかげでツイているなあ、私。

今後は、 【ズリ這い】 に移行するのだろうが、果たしてその時にも今と同じように楽しめているかな?。


(【ズリ這い】には、まだかかりそうだ。
あたりまえだが、後進はできるのだ。移動方向と重心の位置の関係も含め、後進は伸展の力だけでできるからね。
前進は、肩を前に出して上腕を体幹の上方 (前方) に出し、そこに体幹上部の荷重をかけて全身を引き寄せなければならない。
まだ、そこまでの筋力がないのだろう。)

動作分析は楽しいなあ。



      
         

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2012.08/21 Tue 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。
※エピソード流用をご希望の方は、ご連絡下さい。
※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください。

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