property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2012年10月はみ出し者の閾値
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『アルコール性の肝障害』 と聞いて、どんな事を思い浮かべるだろう?。

普通の人が思い浮かべるのは、 『アルコール依存症のために、起こるべくして起こった病気』 といったところだろうか・・・。

もちろん、間違ってはいない。


しかし、全身に必要な栄養素を管理する肝臓が機能しないという事実がもたらす予後はどんなものか、そしてその苦しさはどんなものかくらいは想像が出来るだろう。
いや、生理学や解剖生理、神経解剖や内科学などの基礎的な学問がなければなかなか理解できないのはわかる (私も、医学的知識がなかった頃は、いくらその手の本を読んでも “解ったような気” がしていただけであった・・・) 。
で、あるから、一般の人が 『アルコール性の肝障害』 とか、 『アルコール依存症』 と聞いて、深刻に捉えられないのは、まだ理解できる気がする。


しかし、医療従事者が 『アルコール性の肝障害』 とか、 『アルコール依存症』 と聞いて、笑うのは明らかにおかしいだろ!。
前述した肝障害から来る苦しさもそうだが、薬物依存の・・それもアルコール独特の薬理作用によって起こる性格変化を伴う精神依存がどんなに大変なのか (本人にとっても、家族にとっても) を知らないわけではあるまい!。


アルコールの摂取によって起こる通常酩酊の牧歌的イメージがそうさせるのだろうか?。
だとしても、知識のある者に許される態度ではないと思う。

しかし、今回聞いた、この話に似た事は、よく聞くのだ。

以前に私が目撃したのは、職場 (もちろん病院だ) の人を信頼して打ち明けた家族のアルコール依存の話を、飲み会での笑いのネタに使われていた場面だ。
正直言って、信じられなかった(怒鳴りつけてやろうかと思ったのだが、学生と言う立場上できなかった)。




ところで、昨今、 “おなかが痛くて政権を投げ出した人” がまた浮上してきているらしく、その “おなかが痛くて政権を投げ出した” という表現が問題視されているらしい。

   ↓この人↓のことです。
abe-nanja-long.gif
製作者様。すみません。勝手に貼り付けております。


問題だと言う人たちは、 『難病だし、その苦労もわからない人が何を言っているんだ!』 と、言いたいのだろう。
ある意味その通りだと思う。先のアルコール依存のことと同様に、知識のない人は深刻に捕らえる以前に判断が付かないのだ
(お友達の、世界中のメディアがいる場で異常酩酊会見をした人の、 『風邪薬で・・・』 って言い訳すら判断できない人がいるのだからね・・・・)。


で、あるから、医療従事者が言えばいいのだ!。
『アベチャンのは違います』
『権力に弱い医者が無理やりこじつけた診断ですから』
・・・と
(お友達の時は、 『あんなことになる風邪薬はありません』 って、多くの医療従事者が言うべきだったと思う・・)。


(余談だが、 “再チャレンジできる社会” とやら、聞こえのいい言葉を言っていたアベチャンだが、その言葉の中に 『勝ち組や負け組だけでなく、新しい・・』 と、意味不明の新しい組を作るお話があった。下線を引いたように 『だけでなく』 って事は、負け組を容認しているって事だ。格差を是正する気がないのが見え見えだ。
私が常々、 「言葉の端々に本音が出る」 と言っているのは、まさにこういう事だ。
でもね、それ以前にアーパー学生の使っている “勝ち組” だとかって言うニセ日本語を使っていて、何が愛国心だよ。笑っちゃうよ。 第一、それが国会議員の使う言葉かね?。
ご自分は偉そうな肩書きに再チャレンジしているようだが、私にはこの国の雇用情勢は、あの時よりも更に、再チャレンジから遠のいて行っているようにしか思えないのだが・・・・。
大体、格差社会を作ったのは、この人たち政治屋だし・・、今さら “再チャレンジできる社会” って言われても、その時点でまやかしだよね・・・)。





先日、また別の友人の話で、 『うつの友人を励ましてしまった事』 を相談された。
しかし、やさしいその友人の事だ。やさしく 『頑張ってね』 って言っていただけだ。
禁忌であることを知らなかったわけであるし、何よりも “優しく” 言っていたのだ。 きっと、うつの友人は元気になった時に許してくれるに違いない
 (この友人からメールが来ると、私はいつもホッとしますから) 。

うつにおいて、「頑張る」 と言う言葉が禁忌なのではなく、あくまでも “励まし” が禁忌なのであるが、そこの所をわかっておらず、話の流れにおいて使われた励ましではない「頑張る」という言葉にも、『そんな事を言ってはいけないでしょ!』 と反応する、理解していない医療従事者だって沢山いる(知っている) 
(例えば、「ああ○○さんね。あの人、確かにサッカー頑張ってたよね。それがね、脚に大怪我してやめざるを得なくなったらしいよ。気の毒だねぇ。」・・なんていう、第三者の話題で使われているのに、反応するのだ。元々、うつの人から「○○ちゃんって、元気してるの?。サッカー頑張ってたけど・・」って、話題に上ったので答えているのにだ!) 。
そういう人たちは、せっかく専門知識を持っておきながら、対応がマニュアル化してしまっていて、結果として相手の立場に立って考えていないのだ。
前述したアルコール依存と聞いて笑う医療従事者もだが、検査・評価に囚われて、患者にも自分と同じ心がある事を忘れてしまっているのだろう。


うつの人が元気になった時に許せないのは、専門知識があるにもかかわらず、 『気合いが足りないからうつになるんだ!。気合入れろボケ!。』 とか、 『腫れ物に触るような扱いをしなけりゃならんのか!。なんで私にそんな面倒な事をさせるんだ!。』 とか、 『うつ?。そんなら死ね!。死ね!死ね!死ね!。』 などと言った人に対してだろう (これらは実際に直接聞いた) 。

最後の 『死ね』 は論外だが、 『気合い』 のような強権的な強制的励ましも信じられない。そんな元気があったらうつにならないよ (第一、“気合い”ってなんだよ。非科学的な説明するなよ!。説得力ないよ)。
『腫れ物』 発言にしてもそうだ。相手の気持ちになって考えられないから “腫れ物を扱う” 様にしなければならないわけだ。専門知識があって、相手の立場に立って接すれば、接し方なんて簡単な事じゃないか! (医療や福祉の専門家なんですから、そんなの簡単でしょう!!!) 。

こんな風に、相手の立場に立って考えられない専門家が沢山いる。
だから、そういう人たちの態度で傷ついた経験のある人には、思い悩まないでほしいと思います。

専門家だって人間です。
いい人から悪い人まで、ピンからキリまでいます。
権力に弱い人もいますし、逆にまっすぐに生きることしかできない人もいます。

しかし、多くの人はどちらにも転ぶ人間です。単に社会の縮図でしかないのです。

悲しい事ですが・・。


最後に、ご紹介するのは、私が退学になったガッコの教員の発言です (もちろん、医療従事者です) 。
『○○くん(私)、よかったわねぇ!。お父さんが死んで!。おめでとう!!』
当時の私は、あいた口が塞がらなかったです・・・・。

世の中には、この話を聞いても、まだ、 “ガッコを辞めたのは私が悪い” って言う人がいるのだから、それもまた呆れますが・・・・笑。



チェの命日にネガティブで否定的なことを書いてしまいました。
まだまだ、私自身も元気には程遠いのかもしれません。


※うつの部分の記述について、 『説明不足。誤解を生む』 とのご指摘があったので、10月16日に加筆しました。※







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2012.10/08 Mon 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑


寝室 (和室) のスペースを確保するために、550円でテーブルを買って、キッチンで食事をする事にした事は、以前に書いた。

しかし、先にミルクや離乳食を終えている子どもが、私たちの食事中にやたらと騒ぐ。仲間はずれにされた気分なのだろう・・。

そのため、子ども用の椅子を購入することにした。
いずれ必要だと思っていたので、ずっと探してはいたのだが、私のことだ、一般に売られている賃金の安い国で作らせた “搾取製品” を買うつもりはない (買うって事は、容認している事だ!。できる限りでだが、買わないようにしている) (現地で直営工場をやっているのなら少しはマシだが、ほとんどはマル投げだからね) 。
それに、「作って (売って&買って) は、捨て (リサイクルだとしても) 」 の、この世の中の無駄な消費には賛成できかねる。
  ・・・・・と、いうことで、もちろん今回も中古だ。



見つけた椅子は、食べこぼしと手垢が混ざって、腐ってしまったような黒い塊が多数付いており、かなり躊躇したが、古い時代の良いつくりの品であるようだったため、購入することにした (あの汚さで1600円は高すぎだ!。蜘蛛の巣までオマケに付いてきた・・・・)。
座面に貼られたビニールのプリント柄から70年代以前のものだと思われる。


家に帰って、1時間ばかり磨くと、全ての汚れが落ちて、本来の艶が蘇った。
私の目に狂いはなかった。

椅子清掃後

座面を固定する部分と、ステップの補強パーツの部分に、あわせて7本の木ネジが使用されているだけで、全体的に丁寧にホゾ穴とホゾを切り出して仕上げられている、職人技が光る一品だ。
こういう造りのほうが、今のネジ止めで作られたものよりも、はるかに長持ちする。
材料だって、一枚ものの木だし・・ (最近の物は、何を見ても 「集成材」 だからね・・) 。


更に長く使えるように、座面には革を貼る事にした。
今回は、以前作ったブーツの革がちょうどいい大きさで余っていたので、それを使用する事にした。2.5mm厚なので、かなり丈夫だと思う。
椅子座面張替え後

釣り込みは、靴の時と同じく (私は使っていない) 接着剤を使わず、釘で釣り込んだ後に木ネジで固定し (タッカー持ってないので・・) 、釘を撤去した。

傷はそのままにしておいたほうが良さそうなので、リペイントはしない。


※※2018年4月27日に、手違いで、転落防止のパーツの画像が消去されました。すみません。※※




転落防止のパーツは、帽子に使っているツイルを使用し、中古の抱っこひもから解体したパーツ (ベルト・バックル・スポンジシート・メッシュ生地・芯材) を流用した。

座面の上のパーツには、ねじれ防止に芯を入れて、その上からスポンジのいわゆるアンコを入れた。
フンドシ部にもスポンジシートを入れ、内側はメッシュ生地とし、座面パーツから立体に成型して立ち上げた。

各パーツの位置は前後に自由に変えて、固定する事ができる。

※※2018年4月27日に、手違いで、転落防止のパーツの画像が消去されました。すみません。※※


しかし、7時間くらいかかってしまった。その間子どもはずっとカミサンに見てもらっていた。
食事も摂らずに、かなり慌てて急いで作業したのだが (スナップボタンなどは、位置も測らずに打ち込んだために、ずれているし・・) 、これくらいはかかってしまう。
そういえば、夏直前にタオルケットの敷き布団カバー2枚を解体して、子ども用のを3枚作ったのだが、その時も結構な時間がかかったなぁ。

毎日の生活に追われて、必要なものすら満足に作れていない。

まだまだ作りたいものが沢山あるのに・・・・。


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2012.10/14 Sun 00:00|その他 いろいろ作ったり、直したり、改造したり||TOP↑
7ヵ月の時点で書いたように、 【腹臥位での方向転換】 + 【寝返り】 で移動していたのであるが、7ヶ月半の頃に壁に足底(足趾)を付けて いわゆる “膝立て” ができるようになった (両腕は手掌のみで接地している) 。
そのままの姿位で屈伸運動をし、まるで筋トレをしているようであった。
(しかし、壁などの障害物を利用して足趾のグリップを得ることができない “平地” において、この動作ができるようになったのは8ヶ月半の頃であった。)

いわゆる “膝立て” ができるようになったことで、そのまま 【ズリ這い】 を通り超えて、 【ハイハイ】 ができるようになるか・・・と思われたが、やはり上肢の筋力が不足しているようで、 【ハイハイ】 には達しなかった。


前述した足趾のグリップで床面のみを捉えて、 いわゆる “膝立て” ができるようになった8ヶ月半の頃、突然 【ズリ這い】 をした。

最初は、右肩を前方に挙上し、右前腕を接地させ、右前腕に上肢体の重心を移動させ、そのまま右前腕を引き寄せて前進していた (左腕は使わず) 。

2日ほどすると、左腕を側方に出し、左手掌で床面を押して右に重心を移動させるようになった (重心移動を補っている様子は、体幹の傾斜から容易に見て取れた) 。

更に2日ほどすると、左腕は体を前方に移動させるための “推進” に置き換わり、右腕の “引き寄せ” とあわせて、移動速度が速くなった。

更に次の日には、脚が加わった。脚は股関節外転・外旋位が基本なので、いわゆる “匍匐前進” 状である。9ヶ月を迎えようとする現在でも、脚を使わずに移動する事も多い (脚を使わずに、両前腕を同時に前に出し、体を引き寄せる動きも見られる)。


同時に、 いわゆる “膝立て” 姿勢から、膝を浮かせて [足趾と前腕] もしくは [足趾と手掌] だけで体を支えて、屈伸をするようになった。
毎日、筋トレが進んでいる様子だ。


すごいスピードで発展していく様子が見られるのだが、本人はその発展を全く覚えておらず、また元通りの動作に戻っていたりする (笑) 。

今後も楽しませてもらえそうだ。


ただ、 (以前の寝返りの移動と比べると) 思うように移動ができるようになった事で、棚の中から物を引き出したり、ゴミ箱を散らかしたり、 “寝室兼居間” から出て、キッチンに侵入しようとしたり、ますます目が離せなくなってきた。


とりあえず、 “寝室兼居間” の棚に、 (棚の扉代わりに) 座椅子をフラットにしてゴムで固定する仕組みを作った。
また、棚の中の小箱 (私の性格から、小箱で細かいものをまとめてから、棚に収納している) が出せないように、ゴムひもを棚に張ったりして対応した。
(これらは、お金がかからなくて、しかも後々に無駄なモノも出ないので、オススメです。)


ゴミ箱は、散らかされても良い物を入れ、“寝室兼居間” では、ゴミ箱は使わない事にした。


“寝室兼居間” とキッチンを隔てる入り口は、毎朝座布団とクッションを積んでおくのだが、1週間もしないうちに乗り越えるようになってしまった。
こちらも、お金のかからない、かつ無駄の出ない方法を考えねばならない・・・・。
そうそう、時間もかからない方法が必要だね。


【ハイハイ】 による高速移動の日も近いだろう。

なんとかせねば・・・。






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2012.10/21 Sun 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
7ヵ月のところでも触れたが、4ヶ月頃には “泣いて主張する” ことは、 “空腹の訴え” くらいになっており、 “オムツ交換” の訴えは、ほぼ喃語で伝えるようになった。

7ヵ月を過ぎると、他の要求 ( 「遊んで欲しい」 とか、 「何か面白いもの欲しい」 など) も出てきたが、泣くほどではなく、喃語で不機嫌そうにアピールするようになっていた。

9ヶ月になる今も相変わらず、眠い時にはグズるが、それ ( + “空腹時” も泣くのだが・・) 以外で泣く事はない。


また、移動に慣れて来た8ヶ月頃から、喃語と接触を使って親とかかわる事が圧倒的に多くなった。
1人で遊んでいても、飽きてきたら何かを話しかけたり、近寄ってきて触れたりして、親とかかわろうとするのだ (とても嬉しく感じる) 。


喃語でのコミュニケーションが増えた背景には、認知 (理解力) が発達したことがうかがえる。
おもちゃの遊び方を、親がやってみせると、理解して真似をしてできる (相変わらず、笛は吹けないが・・。 あくまでもここでは、“模倣” での理解の事を言っている。手に持たせてやって、やり方を促した時の理解ではない) ・・・と、いうようなレベルの理解があることで、親との付き合い方にも巾が出るのだと思う。
例えば、 『できたよー!。見てー!』 と言わんばかりに声をあげてアピールしたり、絵本を見つけて 『読んでー!』 と言わんばかりに声を出したりする (前者、“模倣でのおもちゃ遊び”は7ヵ月半くらいだった。後者の“アピール”はそれ以前からあるが、8ヶ月頃から回数が増加した) 。
これらは、それぞれのおもちゃがそれぞれに違いがある事を理解した上での行動だ。

例えば、こんな事からも、認知の発達を感じる。
8ヶ月を過ぎた頃から、ふすまに手をかけて横方向に引こうとする。
この “横方向の” 動作がふすまだけに見られることから、横に引いて開けるものである事を理解していると思われる (大人でも取っ手を使わずにグリップだけで開けることは難しいので、もちろん開けることはできないのだが・・) 。

また、音の出るおもちゃをいただいたのだが、そのスイッチとなっている部分の形態の認識は不確かであり、面白い事に “プッシュボタンを押す” という動作ができない (理解できていない) 。 やはり、 “掴む” とか、 “放す” といった動作を理解することが発達の順序としては、あたりまえなのだろう・・ (自然の環境には、 “プッシュボタンを押す” ような環境はないからね・・。長い間、 “掴む” や、 “放す” といった動作からの発展が見られないのは、巧緻動作の獲得に至っていないためもあろうが・・) 。

また、そのおもちゃから出る音楽にあわせて私が無意味な音を口ずさんでいたのだが、1ヶ月もすると、同じように (音は違うが) 口ずさむようになった。
歌って楽しむ事を覚えたようだ



また、他の面での認知も発達してきている。最近は特に、身体の認知が発達した事を感じる。
7ヶ月のところで書いた、 “私の顔を触って起こす” 行為の時は、私の顔だけ (もしくは顔+手) が、 “子どもから見る父” だったのだと思う。
それが、最近は私の足などを触って、呼ぶのである。
お風呂の時は、自分のち○ち○を触るようになったり、自分と他人の身体認知がかなり確立されてきた事がうかがえる。


これらの発達があって初めて、親とのコミュニケーションの増加や発展に繋がっているのだと思う。



『今日はどんな行動を見せてくれるんだろう?』 と、毎日が楽しみである。

しかし、認知が発達した分、困った事も増えた。
前回書いた 【棚のものを出せないようにしたゴムひも】 は、たった2日でゴムひもの隙間を見つけて、少しづつ攻略されつつある。
また、居間から出る事ができないように、座布団や枕を積み上げて “バリケード” にしているのだが、上手く崩して乗り越えたり、ふすまとの隙間を広げたり・・・と、工夫をしている (私のほうも、毎日積み上げ方を変えたりして工夫している・・) 。

子どもの発達が、 『嬉しいやら、困ったやら』 だね・・・(笑)。





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2012.10/22 Mon 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑

インターネットで知り合った友人が亡くなった (・・とのお知らせをご家族の方からいただいた) 。


色々な思いをお互いに話した。当ブログの目的である “友人との意思疎通” は、この友人との関係において、とても役に立ったと思う。

インターネットで知り合った友人と言えども、様々な話をして、お互いの思いを語り合い、とても親密につき合わせていただいた。
素晴らしい友人だった。

しかし、遭ったこともない、顔も知らない、直接話した事もない、年齢も知らない(これはなんとなくはわかるが)、本当の名前さえ知らない友人だ。

馳せ参じようにも、何処へ行けばいいのかもわからない。

通常の生活上の付き合いの中での “別れ” であれば、お通夜やお葬式に参列したり、それ以後は写真に焼香をしたり、墓に参ったりして、 “親しい友人との別れ” を受け入れて行くのだろう。

しかし、このような場合は、なかなか受け入れられない。 実際にその場を体験していないからだ (・・と思う。それでも、E.K.ロス博士の言うように段階を通じて、いつかは受け入れられるのであろうが・・・) 。

今はただただ、涙が流れるばかりだ。

インターネットでしか繋がっていないのであるから、彼女が見ていてくれたここに書き込むことしか私にはできない。


仲良くなれて、とても幸せでした。ありがとう。







2012.10/26 Fri 00:00|未分類 (あれこれ)||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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