property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2012年11月はみ出し者の閾値
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時々、人と会ったり、電話がかかってきた際に言われることがある。
しかも、開口一番こう言われるのだ。

『オマエ、仕事どうするつもりだ!』  と・・・。


大抵は、相手が怒ったような口調で言うのだが (悪気があるのであろう) 、特に私は怒ることもなく、
『どうって?』  と、とぼけたように切り返すのだ。

相手は長々とお説教を始める。
さんざん、相手に言わせた挙句、私はたった一言、 『オレと同じ障害になったらわかるんじゃないの?。まず、会社は肩たたきだろうなぁ。』  などと、軽~い口調で言ってやる。

相手は数秒の気まずい沈黙の後、慌てたように自分の発言の言い訳を並べた末に、更に長々と食い下がる (詳細は省略させていただくが、笑ってしまうくらい、どいつもコイツも同じパターンの受け答えなのだ!)。
そして、そこで初めて私は自分の置かれている状況を 前から何回も説明してるけど!、オレは・・・・』 と、嫌味たっぷりの前置きをして説明する。
しかし、 【何故、仕事がないのか】 を説明しても聞く耳を持っていないらしく、私の説明が理解できないらしい  ( 【何故、仕事がないのか】 については、後日改めて書かせていただく・・・かもしれない。 それ以前に、仕事に行くなら子どもはどうするんだ!・・という問題もあるのだが・・) 。


こんなことを言ってくる人の共通点がある。
【仕事に恵まれていて、高収入である】 事だ。


つまりは、いつも書いているように、
    《相手の立場に立てない》わけだ。

“自分が、たまたま恵まれた状況にいる事” を見ようとしないのだ。

中には、年収が850万超えであるのに、 『俺は最底辺の労働者だ』 とぬかす奴もいる (年収120万位で暮らした事もないくせに・・・すごくムカつく!。私から見れば、ウチのカミサンの年収300万でも高収入だが・・) 。 
そして、昔はイイ奴だったのに、いつの間にやら民族差別発言をしつこいくらいにするようになっていたりもする (要するに、見下す相手が欲しいのだろう)。

(友人とは言っても、趣味などで繋がっているだけの “ワル仲間” だ。本当に心を許した人間ではない。
ただし、私の事はできるだけ我慢するが、あんまりにもしつこい場合や、他民族差別などの発言には、徹底的に食い下がることにしている。大概は見苦しい言い訳を重ねてくるのだが、そのような場合は、先輩であろうと自分が極貧の時に世話になった相手であろうと、見境なく怒鳴りつけることになる。)




一方で、仕事のことなど、私に対して何も言わないが、私の立場や、仕事にあぶれた人間の立場を理解できない人もいる 
( 言動の端々からそれがわかるのであるが・・・。
私との会話の中で、それが表出する人もいる。
また、私の入っていない会話のみで、それが表出しているのを聞き(&読み)とることもある。この場合は、対人スキルが優れているのであろう。
【仕事に恵まれていて、高収入である】 事の共通点は同じだ。 ) 。

こういう場合は、悪気がないから (もしくは、悪気があっても、対人スキルが優れているから・・かもしれないが) 、強い口調で言われる事は少ない。
しかし、前者と同じで、つまりは、 《相手の立場に立てない》 わけであることには変わりはない。

相手の立場に立てないのであるから、当然であるが口を滑らせるわけだ ( だから怒った口調ではないのだ。 そして、その “口を滑らせた事” を私は見逃さないのだ! ) 。


どちらの場合も、言っても解からないのだ。他人の立場に立って共感する能力欠如しているからだ。


私が憤りを表明して、相手は 「わかったよ。」 って言っても、
全く理解していないのだ!。
謝罪がなかったり、「今後は空気読むよ」などと言っちゃうのだから・・。
『なにが空気だよ。そんなもの考えなくていいから、相手の気持ちを考えろ!』と、言いたい所だが、私は呆れて声も出なくなってしまう・・・(それが解からないのだから、そんなことを言っても無駄だよね・・・) 。
(もちろん、そういう人たちだから、理解していないのは仕事の事だけではない。)



人間としてあたりまえの、他人の立場への共感ができない人ばかりの世の中で、そのような人間ばかりが生き残って、益々蔓延る。
そして、そのような人間が、同じような代表者を選び、更に他人の立場を理解しようとしない世の中が進んでいく。


私は、そんな社会や、そんな人たちとの人間関係に疲れ果てたのだ。

だから、私から見て、 《いわゆるエリート》 な人間に対しては、特に警戒している (ちょっとやそっとじゃ信用しない) し、言動をよく見ているつもりだ
(私から見て、 《いわゆるエリート》 な人間は、すごく幅広いわけなのだが・・笑)。




だからこそ、先日亡くなった友人が、私から見て、 《いわゆるエリート》 であるにもかかわらず、相手の立場をよく理解し、他人の痛みをよくわかる人間であった事が嬉しかったし、そんな出会いに心の底から感謝していたのだ。


先日亡くなった友人と、 《他人の立場に立てない人》 との違いは、一体何であろうか?。
もちろん、知的水準もあるとは思うが (とても知的な人だった) 、それだけではないと思う。
本人の優しさや、優しさを実現する為の絶え間ない努力を続けていくことができる確固たる意志が違うのだと思う。

つまりは、自分の行動や発言に責任を持ち、常に自分を律して生きているかどうかが違うのだろう。



息子には、他人の立場を様々な角度から考える事ができる人間になってほしいと思っている 
(彼が生まれる前から、思っていた)
(勝手な決め付けを根拠に差別をするような阿呆には、なってほしくないのは、当たり前なんだが・・) 。



まだまだ悲しみが癒えないのであるが、この話は故人と8月頃に 『ブログに書くよ』 と、話していたので、書かせていただいた。







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2012.11/12 Mon 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
先日亡くなった友人は、 “人と関わる力の強い人” だったのだと思う。


多くの人と繋がっていたようだ (私にも、そう話していた) 。


私がここで言う “人と関わる力” とは、決して “人との付き合いが上手” という様な、いわゆるソーシャルスキルのことを言っているのではない。
ソーシャルスキルの高い人間は、 『=いい人』 と思われがちだが、実際の所は上手く合わせているだけだ
(誤解のないように書いておくと、ソーシャルスキルが高い人でも “いい人” もいる。しかし、よく見かけるのは、他人に共感することもできないドライな人間であっても、ソーシャルスキルが高い為に、一見 『いい人』 に見える・・ってことだ。私は騙されないけれどね・・・) 。


私がここで、友人の事を “人と関わる力の強い人” と、言っているのは、言い換えれば “人との関わりに対して、積極的に行動する人” と言うことだ。


そういう意味での、 “人と関わる力の強い人” は、色々な所で、時々見かける。


乳児を抱いて買い物などに行くと、私のような外見でも人が話しかけてくる。
話しかけてくるのは、 “人と関わる力の強い人” ばかりではないが、それでも 【赤ん坊を抱いている】 という行為自体が、 《平穏で安らかな気持ち》 にさせるイメージを持っているのであろう、多くの方に話しかけられる。

中には、家族の買い物に付いて来た、かなりの認知症の高齢者もいる。
そんな時、その方にとっても良い効果になるであろうし、私も気持ちが和むので、何度も続く同じ繰り返しの話を延々と聞いたり、話したりする
(これが苦になる人もいるらしいが、 「自分が相手の立場であったら・・」 を考えることができたら、苦になんかならないはずだと思う。 少しばかり時間がかかったっていいじゃない!。 1分・1秒を惜しんで、セコセコ・あくせくするから、人生がつまらないものになるんだよ!)
(人と関わることに疲れてしまった私だが、このように全く知らない認知症の人と関わるのは、自分の “頑なになっている心を解きほぐすような効果” を得られるような気がするのも手伝って、対応は昔のままだ) 。



しかしながら、普通の方が話しかけてきた場合、私は思うのだ。
『オレって冷たい対応してるな・・』 と・・・・。

要するに、その場合、私は “手早く会話が終わるように” 軽い愛想笑いをするだけで、こちらから会話はしないのだ。

うるさい店内だけでなく、僅かな音量に抑えている店 (そんな店は稀だが・・) でも、人がある一定以上いると雑音が多く、そのような中で会話が続くと、必ず私が聞き返すことになってしまうからだ。
そういった場合、普通の人の8割は、いつものパターンの会話になってしまう
《 詳しく説明を求める →  「納得」 を表明する → 『頑張って治してね』と言う 》 ・・・このパターンだ!! 『だから、治らねーんだよ!。今聞いてたんだろ!』
(「耳、どうなさったの?。何て病気?。」から始まって、「それで治療は?」と、延々と質問された事に、私はしっかりと答えたはずなんだが・・・苦笑)
(何故かはわからないが、認知症の人は、こういったことを言わないから、とっても安心して話していられるのだ) 。

つまり、自分が腹立たしい気持ちになってしまうことを避けるために、私は冷たい対応をしているのだ!。
自分でやっていて、毎回自らを 『そんな対応でいいのか?。あの人、悲しい気持ちになったんじゃねーのか?!』 と、責めている。

外見がこれなのに、態度も冷たいのでは、だめだよね 
(多くの政治屋みたいに、 “外見はにこやかなのに、政策が冷たい” ってのよりはマシだとは思うが・・。 最近じゃ、酷い言葉を言ってのける東京のジイサンや大阪のタレント弁護屋みたいな奴が人気があるのもおかしな話だが・・・・。彼ら、弱者に冷たい政策一致したらしく、主張を捻じ曲げて合流だってよ・・・。 “行き当たりばったりの行動” って点では同じだけどね。笑) 。


思い起こせば、昔は私も、 “人との関わりに対して、積極的に行動する” 、つまり先に述べた “人と関わる力の強い人” だったように思う 
(そうでないと、無認可の施設作りなんてできないからね) 。

その頃の私は、今のように腹が立つことを言われる事を避けただろうか?。
嫌な奴に出会っても、軽~く受け流していたではないか!

一体いつから、こんなに小さい奴になったんだ?
 (どこぞの政治屋みたいに、 「天狗になるなよ」 って言われて、キレてしまうほど小さくはないけどね・・・笑。 私だったら、「ありがとうございます。肝に銘じておきます」 って笑って答えるのだが・・)。


人生を豊かなものにするためにも、もっと良い “人とのかかわりかた” をせねば・・・と思う。


故人には、教えられることばかりであった。






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2012.11/16 Fri 00:00|はみ出し者||TOP↑
2012年11月12日の投稿 【欠落】 にも書いたが、人と会ったり、電話がかかってきた際に、開口一番 『オマエ、仕事どうするつもりだ!』 と言われることがある。

要するに、彼らは “主夫” を認めたくないのだ。もちろん、その根底には根強い 《男尊女卑》 の差別思想があるのは言うまでもない。
しかし、それ以前に、 “自分の人生が満たされたものではない事への憤り” を、自分より弱そうな誰かに対して “八つ当たり” することで、ストレス解消をしているのだろう。

短気な私が、わざわざ “やさしく&落ち着いて” あしらってやっているのにもかかわらず、延々と根拠のない意見をしつこく続けてくるものだから、結局、最後には私が怒ってしまって、
『そんなに仕事させたけりゃ、オメーが探して来いよ!。オレの耳でもいいって言う会社をな。あるわけないだろうけどな!』
とか、
『オレに 「仕事しろ」 ってホザク前に、テメーのカミサンにも言ったんだろうな!。オレに言ったみてーに、怒鳴って 「仕事しろ!!」  ってな。』
などと言って、相手が何も言えなくなるのだが・・・・
(不思議な事に、建前である “私のために言ってやった” が、心の奥底まで浸透しているらしく、自分が強い口調で怒鳴ったり、しつこく食い下がったりした事に気が付いていないらしい。こういう奴らが有権者だから、中味もないのに口だけ勇ましいバカの政治屋がのさばる訳だ・・・納得だぜ) 。


何も言えなくなった彼らが次に言うのは、親になったことで出てきた妙な自尊心が作り上げたエラそうな能書きである (こちらの話題が先に出る事もあるし、仕事の話題は出ずにこちらの話題だけの事もあるのだが、今回はこのことをメインに書きたいと思います) 。

『甘やかさずに、厳しく育てろよ。教育ってのはな・・・』
・・・だとよ。大笑いだぜ!。
“親の先輩からのアドバイス” として言っているつもりだろうが、権力に溺れたどこぞの政治屋どもと同じ内容のセリフだぜ。

もちろん、即座に 『赤ん坊にか?』 って問うのだが、相手の答えによると、 “乳児期から” ってことらしい (バカを相手にするのは、ホントに疲れるね。そんな事もわからないのなら、親になんかなるなよ!) 。

聞き取れない部分を何度も聞き返したりしながら、長々とバカヤロウを相手にするのが面倒なので、その後は、ある程度の所で話しをさえぎって、私は一言かったるそうに、こう言う。
『オレ、・・施設屋だったんだけど・・』 
(“福祉施設の指導員” って言葉を使わないのは、偉そうで嫌いだからです) 。

その一言で相手は何も言えなくなる。たいていの場合は、指導員 (いつ聞いても嫌な職名だ。エラそうでいかん!) をしていた時に、私がどんな成果を挙げたかを伝え聞いて知っている人ばかりなので、
「・・・・あっ・・・、しゃ、釈迦に説法だったな・・・・」 と言って、この話題はここで終わる
(申し訳ないが、いつまでもバカを相手にはしていられない。その発言の何処がおかしいのかを、相手が納得するまで話してなんていられない。そんな説明をしなければならないような話なら、仕事の話も含めて、子どもが寝ている夜中にしてほしいものだ) 。

大体、何が 「厳しく」 だよ!。
言語の獲得もしていない乳児にか?!。
それどころか、保護者との信頼関係の確立に集中している時期に?!。

トラウマを作る気かよ?!。

なに寝言言ってやがるんだ!。

どこぞのバカの政治屋の言う、『徴兵制』と、まるで同じに聞こえるぜ!!!
(兵隊の頭数を増やすなんて、いつの時代の戦略だよ!。 “人を盾にして、最後には後ろの人間が辿りつく” っていう、203高地の愚将の戦法は、現代戦で通用するわけがないだろ!。この国では、そんな常識もわからない人が政治をやっているんだ) 。


そういえば、頭のおかしな政治屋どもが、まるで口を揃えたように言う 『徴兵制』 の導入理由も “教育” だったな 
(どいつもこいつも、爆笑だぜ。 中には元教師までいやがる。 「ヤンキー先生」 とか言っちゃって、ヤンキーだった過去を清算せずに教師になったわけだから、その程度の事しか考えられないんだな。「センセー」なんて “呼ばせて&自分で言って” も恥ずかしくないような人種だから、わからないのも無理はないのかもしれんが・・。ヤンキーだった過去を恥じてもいないようだし・・・) 。

『教育の一環として一定期間、 [上からの命令が絶対である集団] に入れる事が必要』 って、バカな政治屋は言うが、集団内に働く心理を知らない訳ではあるまい。
つまりは、新しいことを自ら考え出そうとしない “イエスマン” を量産するのが、その教育とやらの目的だってことか!。

集団心理に加えて、強権的命令が絶対であるストレスフルな集団生活では、少数の弱者を阻害しようとする “いじめ” のような事が起こりやすいこともわからないのか?。
ああ、バカな政治屋は常々、言ってるモンね 『自己責任』 って。つまりは、推し進めてきた(声高に叫んできた)政策と同じで、 『弱いものは死ね』 ってことだな!。



徴兵制を公言する阿呆な政治屋も、乳児に「厳しく」って言うバカも同じだ。

こいつらの一番バカな所は、 《強い権力や有無を言わせぬ命令で、人が変わる》 と思っているところだ!!
つまりは、
[自分は、人と真剣に向き合って、真摯に語り合う事ができない。] 
[自分には、語って説得するだけの理論もない。]
[自分以外の人間は、強い力で従えてもいい。つまり、見下している。]
・・・ってことを、自らバラしてしまっているわけだ。お笑いだぜ!
 (宮崎県の奴は、お笑い芸人だから、わざと笑わせるような事言ってるのかね?) 。
こいつら差別発言をする人間が 「徴兵制」 ってホザクのは、こういうことなんだと思う。




それは、 “キョウイク(教育)” じゃなくて、 キョウセイ(強制)』 って言うんだよ!!!
(惜しかったね。読みは似てたんだけどね。意味は全く違うからね・・・。東京のジイサンは、ポルノ小説ばかり書いていたから、こんな簡単な言葉もわからないんだな)


ああそうだったね、 
『教育とは2万パーセント強制』 だったっけ? (爆笑) 。

恥ずかしくないのかね?。こんなこと言って・・。

しかし、“2万パーセント”って・・・、中学生かよ・・・




※※ここに書いたことと同じ事を、 「徴兵制が必要だ」 と言う、右翼の先輩に言った事がある。
その時、彼は、全く反論もできなかったのだが、それ以前に私の言っている言葉の(単語の)意味がわからなかった・・・・。
世の中の多くの人は、こんなものなのかもしれない・・・(私のまわりの “ワル仲間” が、バカばかりなだけかもしれないが・・。但し、先の「厳しく育てろ」っていった奴らは、この右翼の先輩とは違って、結構な知的水準なのだが・・・)。イヤになるね・・・。
※※




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2012.11/17 Sat 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
前回の投稿で書いた 『言語も獲得していない乳児に、“厳しく” とか言っちゃう奴』 と同じような奴の事が話題になっているらしい。

かと言って、ゴシップに反応するオバチャンの井戸端会議のように、当ブログもとやかく書くつもりはサラサラ無いのだが・・・・。

・・・・・・・
雄琴だかさかもとだか、未明だか深夜だかよくわからないが、有名人?が飛行機の中で乳児にキレたらしい。

自ら雑誌のコラムでそれを取り上げたのは、(一応、ネット上で読んだよ)やってしまったことの言い訳にしか聞こえない。
『問題提起してやった』みたいな言い方をしているが、問題も何も・・ 
“言語の獲得すらしていない乳児が大人の思い通りになる” と思っているほうが、大人として問題だぜ!。

有名人だからこそ、若者言葉で言うところの 【キレて】 しまった事が、世間に知れ渡って来たから言い訳を発表したのだろうな・・・・と、勝手な推測をしてしまうのであるが、それはさて置き、やはりいつものように私の関心は、 『何故、こんな “他人の立場に立てない” 行動(言動)をするのか?』 ・・・である。



前回までの数回の投稿で綴ってきたように、私のような低所得層から見ると高収入である人たちが、自分より低収入の人間に対して強権的になってしまうのは、自己の経済レヴェルを維持していく事への不安を八つ当たりで紛らわそうとしているのであろう。

派遣に代表されるように労働者を取り巻く環境の規制緩和によって、雇用が不安定な世の中になってしまったことや、大企業が減税されたままであるのに、最もそうな理由をつけての消費税の増税が決まったり・・・と、累進課税が崩壊させられようとしている 《“非”民主国家》 になってきた様相のこの国で、私のような低所得な生活に対して、 『次はわが身かもしれない』 といった恐怖感があるのであろう
(様々なメディアの操作によって騙されて、大企業の言いなりの政治屋を選ぶからいけないのだが・・。しかし、昨今は自分も大企業の言いなりの政治屋のくせに、 「維新」 とか言っちゃう、もっと胡散臭い政治屋も出てきて、本当に怪しい世の中になったものだ・・。
金が無いなら、大企業減税も消費税還付金もやめればいいじゃないか・・。もちろん、政党山分け金なんかも憲法違反だよ、やめていただきたいね)。

先日書いた、 【私に 『仕事しろ』 と、怒り出す高収入の友人】 のいつもの話は、金のことばかりだ。もしくは、自分の趣味の機器に対して 『高いモノが買えない』 って言うような事ばかりだ (それでも、1点あたり20万円とか30万円の買い物をしているのだが・・) 。
そうして最後には、 『俺は最底辺の労働者だ。このままでは・・・』と、続くのだ (単に私に対する嫌味なのかもしれないが・・。とにかくすごくムカつく)。
つまりは、彼は年収800万円超に飽き足らず、もっと高収入の人と自分を比較しているのだ。そんなことで “劣等” を感じる必要など無いのに、自分よりももっと高収入の人に対しての劣等感があるのであろう。
通常、劣等感を持ってしまったのであれば、 “それを乗り越えるべく自分の目標に向けて努力を重ねる” ってのが本来のあり方なのだが (とは言え、そんなにお金にこだわるのは、おかしいとは思うのだが・・) 、正当な方法で劣等感を克服する人間は少ない (私の知る限りでは少ない)。
大抵は、劣等感をコンプレックスに変えてしまって、誰か見下す対象を作って嫌がらせをしたりする
(聡明な方には不必要ではあるのだが、一応書いておきます→。 和製英語の間違った所であるのだが、 “劣等感” は、 “=コンプレックス” ではない!。意味がわかんない方は、↓この本でも読んでください。読みやすいし、オススメです。
                   
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劣等を感じる事は、人間として当たり前のことであるのだが、それを “心的複合体 = コンプレックス” に変えてしまうことは、劣等を克服する問題解決にはならない) 。

まあ、一種の自我の防衛機制なのであろうが、そんな風に闘う相手を間違えてしまって自分より弱い庶民を攻撃するのではなく、人を使い捨てにする雇用システムを作った政治屋や、その社会システムに乗じて “人間を使い捨て” にしている企業と闘っていただきたいものだ。



しかし、今回の “なんとか深夜だか未明だか” って人が、 “他人の立場に立てない” 行動(言動) をすることに関しては、前回までに書いてきた “一般人” のそれとは少しだけ違うと思うのだ。
以前に書いた、元赤頭の性格の悪いタレントと同じで、普通の社会生活とは違う “注目を浴びる” 生活をするようになると、 『自分は偉い』 と勘違いをしてしまうのだろう。
都政投げ出しの元小説家や、府政投げ出しの元タレント弁護士のような極端な暴走例を挙げるまでもなく、ほとんどの政治屋を見ればわかるだろう
( 『自分が偉い』 と勘違いするから、権力を暴走させないためにある最高法規を変えたがるんだね。憲法を変えたいと思う政治屋がいればいるほど、憲法は機能していると言えるね) 。


今回の “なんとか未明だか深夜だか” って人がそうであるかどうかは、私にはわからないのだが、一般的に政治屋や芸能人の 勘違いした 『自分は偉い』 という背景には、 “高収入” つまり、お金の存在が見え隠れする。

・・・・ということは、前回までの投稿で書いてきた、《強い口調と態度で、 「仕事しろ」 と攻め立てる人たち》 と、根本は同じなのかもしれない。


なんせ、お金が万能だと思われている 《何から何まで使い捨ての世の中》 だからね。
あ~あ、嫌だ、嫌だ。

モノも人も大切にされない社会にはうんざりするよ。





私も、↓こんなバナーを貼ることによって、無駄な消費文化のお手伝いになっていなければいいのだが・・・。





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2012.11/24 Sat 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
無責任投げ出しの流行を作った人が、子どものおかしな名前について発言したらしい。

何でも、 『いじめられるから駄目』 と、言うような事を言ったらしい。
笑ってしまうよ。発想が小学生だぜ!。
いじめる奴は悪くないのか?。 “他人と違ったらいじめる” って所がおかしいとは思わないのだろうか?。 教育の根本としての、あたりまえの思想を備えていないのがミエミエで面白いね。
さすがだね、イエスマンを作ることが教育だと思っているだけあるね。

だが、アベチャンだけではなく多くの人が “DQNネーム” に違和感を感じるのは、自然なことだと思う。
本当に、 『ピカチュウ(光宙)』 だとか、 『ティアラ(宝冠)』 なんて名前が、 “存在するのか?” は、大いに疑問ではある・・・ (笑いのネタなのではないのだろうか?) が、よく新聞や情報誌・子育て雑誌(産科の待合で見たよ)で、大量に見かける “イマドキ” な名前も、そのほとんどが漢字の正しい読みを無視している。
私の周りでも、子どもが生まれた人のほとんどが “漢字の使い方がわかっていないような名前” を、子どもの名前に付けていたりする
(音のぶった切りも酷いとは思うが、送り仮名を伴って初めて発音できる音を読ませたりするのもおかしいと思う。 《送り仮名を伴わなくとも、漢字の意味が一字でその読みをも表す場合》 と勘違いしているのだろうけど・・。
また、漢字の意味が名前にふさわしくない “負” の意味を持つものや、略字を使用したりするのも驚きだ。
何故、そんな名前が受理されるのかも不思議だ)。

しかし、これらは多くの人間によって使い続けられる事で、今後は社会的に認められるようになるかもしれない ( “負” の意味を持つものさえ、そうなるかもしれない) 。
言語の歴史なんてのは、そういう風に変遷してきたはずであるし、私のような “堅物” は、今後ますます減っていくのかもしれない。
だから、私は違和感を感じるのではある (私は古い人間だからね) が、子どもの名前に関しては、『自分の子どもに付けさえしなければいい』 としか思っていないのだ。



しかし、先のおぼっちゃまのような考え方には、憤りを感じざるを得ない。


そして、アベチャンと同じような考え方に見えるのが、最近の就職面接で 『キラキラネームの人は採用しない』 って言われている事だ。
その理由は、 『そんな名前を付ける親が、その人物 (子どもである本人) とセットになってかかわって来る』 みたいなことも言われていたが、結局はその名前を持つ人間を、知りもせずに “全否定” しているわけだ。アベチャンが突っ込まない “いじめる側の人間” と同じだよ。

採用面接をする立場の人間なんだから、面接に来た人間の中身を見抜くような質問をしたり、その質問時の細やかな観察によって対象となる人間を見抜く能力こそが、仕事として求められるのではないだろうか?。
名前で人間を判断していたら、人事の仕事が成り立たないのではないか?!。

そんないい加減な仕事の仕方をしている人たちに仕事があって、私に仕事がないのはおかしいではないか!!! (大笑) 。

そんなこともできないのなら、その仕事を私に代わっていただきたいものだ (笑・・・。「またソコですか?!」・・って?。だが、私は自信はあるよ) 。


そして、これだけは言える。
『安倍晋三の人権意識なんて、凡人と同じ程度の低レヴェルなのは、間違いない。』

イナカモンのジジイの皆さん、人権なんて考えられないのかもしれないが、もう、こんな奴に票を入れてはいかんよ。

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2012.11/27 Tue 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。
※エピソード流用をご希望の方は、ご連絡下さい。
※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください。

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