property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2013年02月はみ出し者の閾値
FC2ブログ
聞いた話 (以下) 。



スキー場のリフト乗り場でのこと。

子どもを連れた夫婦。
その子どもの一人が、リフトに乗るのを嫌がった。
以前に怖い思いをしたのかもしれないし、得体のしれない乗り物に怖気づいたのかもしれない。とにかく、その子は ≪怖かった≫ のであろう。

2歳から3歳に見える子どもだ。その年齢の理解力から、不安を取り除くのは難しいであろうし、その不安の大きさは並大抵のものではないことは、一般常識がある人間であれば容易に想像がつく。

しかし、その夫婦は、不安な状態にあるその子を1人その場に残して他の子を連れてリフト乗ってしまった!・・・という・・・。

信じられない話である。
そんな小さな子どもを一人ぼっちにさせるか?・・って、誰しもが思うだろう。しかし、子どもの年齢については、間違いはないと思う。見た人は、実際に子育てをしてきた人でもあり、毎日仕事で様々な年齢の人と関わっている人であるからだ。
また、付け加えると、そんな小さな子どもではなくて、そこそこ大きい (4歳から7歳くらい) の子どもであったとしても、そんな対応はおかしい。
そんな対応をすると、子どもの中に 『親に見捨てられた』 という感情が芽生え、そのショックは後々までトラウマとして残るだろう。


こういうことを聞くと、どんな奴らなのか想像してしまうだろう。
しかし、想像通りの見た目であるとは限らない。
バカはそこらじゅうにウヨウヨ生息しているからね。そんな想像はやめましょう。

ただし、普段の子どもとのかかわり方は、想像がつくよ。
どうせ、普段から、 “子どもは自分の持ち物” 扱い・・なんだろうな!。
大間違いな奴らだぜ。

(中高生の歴史の資料集なんかを見て知っている通りで、説明などいらないとは思うが、 ≪子どもは親の持ち物≫ という考え方は、大昔からあって、子どもは “体が小さい大人” 扱いをされてきたわけだ。そのために大人と同じ労働に駆り出され、大人を生かすために多くが犠牲になっていた時代もあった。
日本でも、敗戦までは子どものことを “少国民” と言って、大人と同じく ≪国の持ち物≫ として、軍国主義国家へ忠誠させていた。戦後は、それがなくなったとは言え、貧困から  ≪親の持ち物≫ として、子どもに必要な教育の機会もそこそこに、賃金を稼ぎに出ていた例もあった。
また、そのようなことがほとんどなくなった現在でも、貧しい国では依然として ≪子どもは親の持ち物≫ として働いていたり、そのような考えが残っているのも悲しい事実だ。
日本においては、すでに70年代には唾棄された考え方であると思っていたのであるが、アベチャンや橋下の下の下くんたちによれば、まだこの考え方が主流らしい・・・。 『貧しい家に生まれた子?・・それは自己責任!』 とか、 『変わった名前を付ける親の子にうまれた?・・それは自己責任!』 って感じらしい・・。こんな、戦後の混乱期以前の、より古い戦前の軍国主義の価値観を持つ奴らが仕切ってるんだから、世も末だぜ!。 )




次の話に移らせていただきます。

全く違う話なのだが、同じような “想像がつく奴” の話がニュースになってた (以下) 。


元狙撃兵で、いわゆるボランティアをやってた人が射殺されたという。
PTSDになった元兵士のための支援活動をしていたという。
自分の軍務についての本も出版しているらしい。


これだけを聞けば、 『まじめな活動をしている人が殺されるなんて、気の毒だ』 と思う。

しかしだ、 ≪軍隊でPTSDになった人を射撃場に連れて行って・・・≫ って、それじゃあ逆効果だろ!!!

本気でそんなことでPTSDが良くなると思ってんのか?。頭いかれてんじゃねーのか?。

治療と称してそんなことされたら、撃つ気持ちもわからなくはないな (危害を加えたり、人を殺したりすることを肯定しているわけではない。ああ、それを肯定しているのは今回の被害者の方だったか・・苦笑・・・。 撃ったりなんかせずに、時間をかけて話をして相手の考えを一緒になって正していくべきだと思う。 射撃で軍務のPTSDが良くなると思っている・・・こんなことすら判断できない人間であってもだ。 話しても無駄だと思うけどな・・・・) 。

死んだ人の悪口を言うのは申し訳ないが、自分の行動に自信しかなくて、自らを省みれない人だったのだろう。


本を出しているそうだが、どうせ自己肯定の自慢本だろ。

どんな本なのかは知らないが、読まなくてもおおかた想像がつくぜ。

本のタイトルからして、「最強の・・」 って、自分で言っちゃってるし・・(日本側出版社がこじつけた日本語タイトルなだけかもしれないが、そういうタイトルを出版社が採用しているってことは、読まなくとも想像はつくだろう)。


(この人のPTSDになった退役軍人への活動を称賛しているバカも、救いようがないと思うけど・・・)




にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村



2013.02/05 Tue 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
9ヵ月の時点で書いたように、 【ズリ這い】 (足も含めた、いわゆる“匍匐前進”状のもの) での移動が定着するのは、9か月半ごろであった。

膝を立てた、いわゆる 【ハイハイ】 をしだしたのは、10ヶ月の頃であったが、メインの移動方法として定着したのは11か月になろうという頃であった。





移動の方法が、 【ズリ這い】 からどのようにして発展していくのかが、興味があったのであるが、 【ハイハイ】 をする前に、移動先で 【つかまり立ち】 をしようとしだしたのには、驚いた!。

【ズリ這い】 (足も含めた) での移動が定着しだした9か月半くらいの頃、移動した先にある工具箱に掴まり、膝を立てようとするのだ!。
片足は完全に足底接地しており、そこから立とうとしている。
もちろん、9か月過ぎでやっと 【ズリ這い】 をしだしたばかりの子どもに、そんな筋力があるわけではないので、結局はしりもちをついて座位になり、そのまま後方に倒れてしまうのである (いわゆる正座をしていることもあった) 。


つまりは、私はつかまり立ちなどはそう簡単にはできないと思っていた。
しかし、予想に反して、たった5日で 【つかまり立ち】 をしてしまった!。
膝を立てた、いわゆる 【ハイハイ】 をする前に、つかまり立ちをしだすとは、驚きであった 
(ウチには、そこらじゅうに工具箱が置いてある。その工具箱の高さが、這っている子どもの目線からは、ちょうど 「上を覗いてみたくなる」 高さであったり、手を伸ばせば届く高さであったりしたようだ。 また、膝を立てた姿位からの立ち上がり動作において、腕の補助を使うのにちょうどよい高さでもある。 現在は、上によじ登るので、工具箱は撤去してある・・)
(毎日、何度もチャレンジして、筋トレになっていたのだろう。私もやらねば・・) 。




立位から戻る行動は、転ぶようにしており、何度も顔をぶつけていたが、1週間後には手をついて座位に移行するようになった (9か月半の当初は、手を付けるようになっても、かなり不安定ではあったが・・・。 しかし、この一連の行動によって学んだらしく、10ヶ月を過ぎるころには、つかまる場所がなくても座位をとれるようになり、座位バランスもかなりの安定をみせていた) 。

壁に掴まっている場合のような、体幹を前屈できない場所では、腰を下ろす際に膝を屈曲した状態の臀部に重心が移動してしまい、しりもちをついてしまうような危険な座位への移行であったが、11か月半を過ぎる頃に、体幹を回旋しながら手をついて腰を下ろすことを覚え、何度もその動作を繰り返しては大笑いをしていた (達成の実感があったのだろう) 。



また、11か月の頃には (移動は 【ハイハイ】 ではあるが、移動とは関係なく) 、何も掴まらずに立つようになった 
(何だか自慢げな様子を見せる。これまでの行動では、そんな様子はなかった。これまでの運動発達の行動が、無意識下での要求に沿ったものであると仮定すると、この行動は、自己主張とも受け取れるのだが・・・はたして、どうなんだろう?・・・) 
( 【つかまり立ち】 ができるようになってからは、毎日何度も、掴まったままスクワットをしていた。努力の成果なんだろうな・・・)。




【つかまり立ち】 をした状態のまま、左右に移動する 【つたい歩き】 は、1歳になる頃にしだしたのだが、その数日後には腰をかなり落として自力で歩行して見せた。
数歩 歩いては転び・・・を繰り返しながら、日に日に上手になっていくのであろう (もちろん、移動のメインは 【ハイハイ】 であるのだが・・・。 ちなみに、 【ハイハイ】 は、すごく速い・・・ ) 。

前方に数歩 歩いては、何かに掴まり、また歩く (そして、転ぶ・・) 。これを毎日繰り返している。


しかしだ、、まだ気づいていないんだなぁ。
≪立位が安定しないのは、足指が屈曲位だから≫ って事に!・・・。
何度か伸展を促したのだが・・・。
本人は、かなりのリスクを伴って懸命に練習しているのであるが、私から言わせれば、足趾を屈曲させている内は、その練習は無駄なんだよなぁ・・・・
(完全に無駄なわけではないのだけれど・・)
(アニメファンの夢を打ち砕いて申し訳ないが、アニメのロボットのようなデザインでは、人間のような2足歩行はできない。昨今、足部が2分割に可動するデザインのものも増えたが、そんな単純な機構ではバランスを維持できない。モビルスーツのように大きくなればなるほど、風を受けたりしてバランス制御が難しくなり、2足歩行以前に、立位を確実に維持できないのだ) 。




10ヶ月頃から、 “コブ” と “アザ” だらけだよ。




          

            にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ 
            
               


2013.02/06 Wed 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
11ヶ月頃から “泣いて主張する” ことは、ほとんどなくなってきた。

空腹の時などは、大きな声で何かを訴えるのだ。こちらがいつまでも気が付かないと、そこから泣くのだ。

食事の時に、食べ物を口に運ぶことを催促するような時は、怒ったように大きな声で訴える。10ヶ月頃からは、食べる順番にもこだわりが出てきて、気に食わない順序で口に食べ物を運ぶと、手で払いのけるのだ (何度も 「それはいけない」 と教え、顔をそらすだけで通じることを教えると、顔をそらすようになった) 。


主張が増えたことは喜ばしいのであるが、2013年1月21日の投稿 「オムツ9」 で触れたように、 “オムツ交換” の訴えをほとんどしなくなった。

主張の要求の内容自体は、9ヶ月頃と全く変わっていないのであるが ( 「遊んで欲しい」 とか、 「何か面白いもの欲しい」 など) 、要求の頻度は減り、移動の自由さに合わせて、自分から “面白いモノを見つける” ことが、10ヶ月を過ぎた頃から、生活の大半を占めるようになってきた。

眠い時にはグズることもなくなり、親にすり寄って来ては、寝るタイミングを探しているような感じだ (何故か、私が寝ている上を、障害物を乗り越えるかのように、よじ登っては降りる。それを何往復も繰り返すのだ。そのたびに顔を蹴られたり、突然頸部に体重をかけられたりして・・・・・。何故か胸部を乗り越えるのだ・・・。苦笑) 。
この行動は、親との信頼関係を完全に確立した (甘えて良い相手であることの認識) と捉えることもできる (さらなる信頼関係を作り出そうとしているのかもしれない。いわゆる “赤ちゃん返り” の幼児の行動にも似ているのだ) 。
また、自由に移動することができるようになったにもかかわらず、言語の獲得に至っていないため、ノンバーバルコミュニケーションの表出であるとも言える。



物体の形状の認知の発達は、前回の投稿 「1歳 (の運動発達) 」 で触れた、9か月半を過ぎた頃に、移動後に 【つかまり立ち】 をするようになったことで、オイルヒーターのスイッチに手が届くようになり、スイッチを切って遊ぶようになった
(スイッチの音と、ランプが消えるのが面白いらしい。節電にすごく貢献している・・・笑・・。寒いのであるが、彼がOFFにするのだから仕方がない、我慢してもらおう・・)
9か月の時点で書いたもらい物のプッシュボタンスイッチの音の出るおもちゃは、10ヶ月過ぎから、上手に操作しだした。
スイッチとなるボタンの動きの方向性を認識できるだけでなく、11か月になると、 “音楽の切り替え” のスイッチと、 “再生” のスイッチの違いを理解して、音を切り替える。
また、11か月の後半には、空気が漏れないように (←これが理解できたらしい) 口をすぼめて、笛を吹くことができるようになった (予防接種で一緒になった同じ月生まれの子は、4か月で吹いていたのだが・・個人差って、面白い) 。


言語の表出は、まだ無いのではあるが (3か月の頃の 「オハヨー」 は、いったい何だったんだろうか?。3~4か月にかけて、確かに5日間聞いたのだが・・) 、単語レベルで親の言葉が理解できているようである ( 「ミルク」、「ごはん」、「オムツ」、「絵本」などは、確実に理解していると思われる) 。


まだまだ、沢山の発達が見られるのであるが、とてもじゃないがブログの投稿にすべてを書いていられない。
今後も、今よりもずっと大変にはなるのであろうが (毎日の生活に追われて、当ブログの投稿も遅々としているし、文書も滅茶苦茶だし、語彙も適当ではないものばかりだし・・・・・お恥ずかしい限りだ・・・・) 、成長が楽しみだ。


にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村


2013.02/07 Thu 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
2012年6月26日の投稿の “550円のテーブル” を使って、キッチンで食事をするようになってから、かなりの時間がたった。

それまでは、キッチンはお茶を飲むくらいしか使っていなかったので、ほとんど気にならなかったのであるが、550円のテーブルや椅子の脚からかかる負荷が、フローリングのワックスに割れを生じさせるのだ!。

これまで、フローリングの床に、ワックスを年に7回以上は塗ってきたのだが、乾燥時に出る揮発成分が気になったため、子どもがお腹にいる時から塗っていない。

つまりは、1年以上ワックスを塗ってはいないのではあるが、年末のあたりから、この “ワックスの割れ” が目立つようになった。
割れたワックスの、透明のカスが、子どもの足の裏や手掌に付くのだ!。
それが、布団に付いて、その布団で子どもが寝ているのだ!。吸い込んでいそうだ!。
どうしても気になる!!!。


まずは、ガムテープで、できる限り剥がしてみたのであるが、きりがない!

そこで、しばらくの間、子どもがキッチンに入らないようにしてきたのだ (1月の終わり頃までは、自由にさせていた。キッチンから寝室に戻るたびに、手足を拭いていたのであるが、とてもじゃないが1日に10数回も、そんなことはしていられなかった・・・) 。
しかし、様々な物に興味を持って、触ってみたいこの時期に、寝室の中でしか自由にさせてやれないのはつらい。また、私がキッチンで家事をしている間、寝室で待たせたままにしておくのも、不安な精神状態にさせてしまう場合もある (もちろん、不安そうな時は、家事を放棄するのであるが、それはそれで、また問題がある・・・) 。



結局、最終的な対策として、クッションフロアを敷くことにした
(欲しい柄を探すのに、3日かかってしまったが、10数軒ほど探したら見つかった。 『キッチンもこの柄かよ!』 って言われそうだが、他の柄はわざとらしい木目調であったり、安っぽかったりするので、アメカジ好きが喜ぶこの柄くらいしかないのだ。 しかし、今回のは業務用ではないので、あんまりたいしたモノではない。前に買った業務用のモノは、すごく綺麗で、クッションフロアに見えないくらいだ。 前に買ったモノ、もしくは、業務用の他の柄が欲しかったのであるが、そんなお金はないから、これが妥協点だ・・・・) 。

まず、退去時にクッションフロアを取り去った時に、できるだけワックスをかけたくないので、床にワックスをしっかりと塗ることにした。
そのため、机などを移動させ、その間は寝室で食事をすることにした。
一昼夜、乾燥のために換気をし、その間は寝室に閉じこもった。

次に、夜な夜なクッションフロアをカットし、敷きつめる。
賃貸物件であるので、実際に貼り付けることはできないので、両面テープで固定する。
そして、家具を置く前に、クッションフロアにもワックスを塗る (クッションフロアにワックスを塗っても、割れが生じたりはしないから安心だ。塗っておかないと汚れが取れにくくなるので、必ず塗らなければならない。何年か後の退去後も、次の住まいで使用するつもりだ・・・) 。
そしてまた一昼夜、換気をして乾燥を待つ・・・・ (同じく、寝室に閉じこもる・・・。これがまた、つらい・・・) 。



両面テープで押さえているだけなので、つなぎ目が目立つが、仕方がない。
クッションフロア2

3mmばかりカットし損ねたので、つなぎ目 (ごみ箱の縁がかかるくらいの所だ。柄に平行に線が入っているのが、おわかりだろうか?) のかかっている部分の柄が正方形ではないが、まあ良しとしておこう。


かなりの間、悩んでしまい、時間がかかってしまったが、やっとハイハイさせられる環境ができた。

7000円の出費が痛かったが、ハイハイのためだ。仕方がない。

なんだか、色々なところで、 『後手後手に回っているなぁ~』 と感じる。
子どもが生まれる前に、もっとしっかり計画を立てておけば良かった・・・・。





にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村


2013.02/08 Fri 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
テレビを見ないのは、 “元々興味がないから” であるのだが、たとえテレビを見ていたとしても、 「体制側の情報操作ではないか?」 と勘ぐりたくなるような、 “国民の権利の維持にとって必要な報道がされない状況” や、 “目をそらすようなゴシップニュースばかりの状態” にウンザリするはずだ。

インターネットのニュース配信も同様・・・・いや、テレビ以上に “必要最低限の情報すら流れない状況” かつ “カムフラージュのためのゴシップ情報ばかり” である。
前にも書いたが、インターネットの場合は、雑誌の記事も “ニュース” として配信されるので、尚更その傾向が強いと思う (田舎のオッサンが大好きなゴシップ週刊誌に限らず、全般的に雑誌とは、テレビ以上にテキトーな記事が多いし、怪しいモノだから仕方がない) 。


特に、昨今のテレビの情報番組に出てくる “辛口” のコメントをする人たちは、肝心な部分をボカす 
(もちろん、そういう 『国民の不満をそらす “ガス抜き” 番組』 なのであるから、当たり前なのであるが・・)
(番組タイトルが “核心をついた言論をする” かのような、派手な番組名のモノほど、実際には本質的な議論が無く、体制の片棒を担いでいる番組が多いのも笑えるが・・・) 
(昨今では、そんな “本質を捉えられない視聴者” の多大な後押しを受けて、そんな番組に出演していた異常な人格のタレントが政治屋に選ばれている・・・世も末だぜ) 。


タレントや芸能人・有名人の事ばかり触れてしまったが、有識者と呼ばれる専門家が、トンチンカンな “原発事故下の安全” を謳ったのは記憶に新しい。
彼らが体制側からカネや利権をもらっているのかどうかは知らないが、たとえもらっていない人間であっても、アイデンティティが希薄であるから “大樹に寄る” 発言や行動をすることで、自己の精神を保持しようとすることは、当ブログで以前から触れている通りであるし、先の原発事故の際に利権と関係ない(と思われる)芸能人が体制擁護の発言をした多くの例にも見て取れる。
ただし、おバカな芸能人が、 “政治屋の手先” になるのは、ある程度は見逃せるが (最近じゃ“下の下の橋の下”みたいに、そこから政治屋になってしまうから、たちが悪い。 テレビを見て騙されて、ああいうのを見逃していてはいかんのだ!) 、専門の学問を修め、研究し続けている有識者が “政治屋の手先” になるのは、絶対に許されない!!!・・・と思う。




私が小学生の頃から声高に叫ばれ続けてきた 『1票の格差是正』 の話の裏で、報道がほとんどされずに導入された 『小選挙区制度』 。しかも、年々、ズルズルと小選挙区の割合が増えて、今の状態になってしまった。
“死票だらけの小選挙区制の導入” と言う、肝心なことを言わずに、 “1票の格差是正” のことで目を逸らすわけだ。
利権を不動のものにしたい政党と政治屋のそういったゴマカシは、この30年くらいの間政治屋の口からひっきりなしに漏れていたし、金をもらっているのかどうかは知らないが、テレビや芸能人・タレントたちもその片棒を担いできたのを目の当たりにしてきた (私ときたら、子どもの頃から生意気な勉強ばかりしてきたからね。いつも情報は収集していた。・・・自分でも嫌なガキだったと思うよ。今思うと、学校の勉強に一所懸命になればよかったのに・・・苦笑) 。


その選挙制度の話であるが、もう一息で完全独裁状態になることを望んで、また政治屋の手先の学者先生が週刊誌でホザイてやがった。
それがネット配信されて、週刊誌を読む (読んで洗脳される) 人種の “田舎のおっさん” だけでなく、多くの人間が騙される・・・・。

↓その記事↓
≪小選挙区制は本当にダメなのか?≫
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130121-00000301-wedge-pol
(こういう政治屋の手先の論調の雑誌に限って、名前がそれっぽい派手な名前なんだよな・・・笑。 何がWEDGEだよ。体制の手先のくせに、 “くさび” なんて名前つけるなよ・・・)

この原田 泰 早稲田大学政治経済学部教授 って、恥ずかしくはないんだろうか?。
政治の選択には、できるだけ万人が利益を享受するための議論や考慮が必要だろ?。そこに、 “選択と実行だけ” しかないなんて、民主国家じゃないし・・。そのために広範な立場の人間の意見が集約できるように代表者を選ぶのが民主主義だろ?。
小選挙区制度が、政策の争点のほとんどない政党を生み出すことは、世界的にも知られた常識だろ (日本の場合は、元々一つの所から分かれてできた政党なのだから、元から争点はほとんどないのであるが・・) 。
ついでに言えば、 「財政政策とは、地元に橋や道路やホールを作ること」 って、いつの時代の政策だよ (中学で習った “ニューディール政策” を得意げに有識者が言ってやがる・・・大笑 。今の時代は、労働者が昔以上に使い捨てなんだぜ!。その政策がそうそう通用するわけがないじゃないか!。 しかも、ここまでサンザン不必要なハコモノを作って来た事を、何とも思っていないなんて、アンタいつの時代の人だよ?。) 。

政治屋の手先の有識者は、後世に恥をかくだろう!。
そんな奴にはなりたくないもんだぜ!。




「ダメなのか?」・・・って、ダメに決まってんだろ!!!。
先の選挙では、27%の得票で79%の議席を占めるなんて、この国には民主主義なんてあったもんじゃない!!!!!。
(参照: 宮武 嶺 龍谷大学客員教授のブログ http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/9eae3895f12d02764ca02c6d9abbd117)
↑こういう、まともな有識者の意見を流してほしいものだ!。










にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村


2013.02/09 Sat 00:00|未分類 (あれこれ)||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。
※エピソード流用をご希望の方は、ご連絡下さい。
※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください。

※月別・カテゴリー別・記事検索結果は、古→新と表示されますので、最下部のOLDをクリックしても、新しい記事になります。

最新記事
カテゴリ
参加しています
月別アーカイブ
アクセス
閲覧中
現在の閲覧者数:
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR