property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2013年05月はみ出し者の閾値
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 前回、ブログの移転について長々と書いたのであるが、時間をかけた割になんだかどうでもいいことの羅列になってしまった感がある (その投稿の為に、その後の投稿を、いくつも書いて行きながら、ダラダラと放置したまま、投稿を差し控えていた・・。) (前回の投稿は、現在はupしておりません。) 。
要するに移転の理由は、ネット上で付き合いのある人間の中で、面倒な事を言ったり差別的に考えたりするであろう人間の視野から私のブログを消してしまいたかった・・・という事だ。そういう、自分や友人の生き方や思想について何も考えていないような人間には困ったもんだ・・。
 


前書きはこれくらいにして、今回の投稿のタイトルである 『タイトル』 について
 (なんじゃそりゃ 笑 ) (以下) 。

新しく引っ越しをしたブログにおいて、そのブログのタイトルを変更したのは、もちろん、旧タイトルでの検索に引っかからないようにするためであるのだが、 『はみ出し者の閾値』 としたのは、それなりのワケがある。

私は、確かに “はみ出し者” であることは、もう否定しない。
しかし、何人かの人が言うように、自らその道を選んだつもりもないし、わざと人の輪に入って行かないようにしている訳でもない 

(学生時代に、若い同級生数人から言われたのであるが、私はあくまで普通に接しているし、輪に入るように心掛けていた。 まあ、彼らは、 「なんとなく」 私に対して、無意識下で持ったイメージを持って、私の分析を試みたのであろうが、私の外見を見て、 「攻撃的な人」 だとか、 「人と仲良くしない人」 だと決めつけるのは、客観的根拠が全くない。 当時、私に 『悪い人』 だとかなんとか言った若い子に、 『もしかして、オレ、君が嫌がるようなことしたり、言ったりした?。だったら、率直に言ってくれ。自分が悪いのならお詫びもするからさ・・』 と、言ったら、どの子も答えられなかった・・・  ← 若い “子” 扱い ですまんが、私から見れば子どもだよ。・・・笑)

 (一応書いておきますが、私は・・と言えば、アメカジ大好きと言えども、幅広いアメカジのジャンル内でも、威圧感の無いスタイルをしていることが多い。単車も手元にないし、バイカー系のスタイルもほとんどしないし、1年に2~3回くらいR&R系のスタイルをするくらいで、大概はスタンダードなアメリカンカジュアルスタイルか、ワーク系アメリカンカジュアルで過ごしている。・・であるので、服装による威圧感は無いと思われる。 ここで言う私の外観とは、体格や顔貌から周囲が決めつけるモノを指していることを、ご理解いただきたい。) 。


ただ、実際には確かに “はみ出し者” であるし、それを自覚しているだけではなく、そのことで苦労もしているからこそ (客観的数値に表せるわけもないのであるが) “はみ出し者” となるラインを知りたいと思うことはある。

そこで、 “閾値” と言う言葉を使わせてもらうことにしたのだ。
もちろん、私が色々な事象に対して、我慢の限界が来たらブログに書く・・・という事も、 “閾値” という言葉を使うことにした理由のひとつだ。


また、好きでやっているわけではない “はみ出し者” だが、周囲の人たちから勝手に嫌われて、 “厄介者” と言う意味で、 『はみ出し者』 と呼ばれることもある。
要するに、人と同じ行動をしていても、私は 『はみ出し者』 と呼ばれるし、時には “不必要な人間” 扱いも受けるわけだ (misfitではなく、black sheepといった感じかな・・・) 。

そういった、嫌われ者の状態でも、何とか平和に暮らしていきたいとは願っているし、生きていこうと思っている。つまり、 “生き地(生きている空間、聖域、と言う様な感じかな・・)” 、 “生き血” にも、かけてあるのだ。
余談だが、旧ブログのタイトルも、そう言った “聖域” の様な意味をも含めて付けた (旧ブログに関しては、当初はそうでもなかったのであるが、タイトルも気に入っていたので、いつか洋裁関係だけに特化したブログとして復活させようかと思っていたりして・・・。その時は、こちらの洋裁関係の記事はどうしようかと思案中・・・) 。


まあ、つまりは、
  『オッサンはダジャレ(掛詞)が好き』
                             だということだ。

これまではそんなことは、全くなかったのであるが、
 何故だか知らんが (これがオッサンというものなのか!?!)
   ここ数年、掛詞ばかり思いつくのだ (笑) 。





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2013.05/03 Fri 04:22|はみ出し者||TOP↑
前回の投稿で、 『攻撃的ではない』 と書いたのであるが、そうでなかったとしても十分に “短気” であることは自覚しているつもりだ。

そして、ここ最近、怒りがおさまらないのだ!!!。


半年前の友人の死。
いい人が何故早く逝かねばならんのだ!!!!。
そして、その友人を通して知り合った、これから仲良くなれそうな人の重篤な病気。

友人の死以降、元々それ程心を許してしていなかったとは言え、ゲーム仲間の軽いノリや、軽薄な言動、私を怒らせるようなメッセージに耐えられなかった。
(詳しくは、触れないが・・・)そこで、怒りを抑えて話し合いをし、その結果、話をした人物とは別の 『話すだけ無駄』 だと思っていた人とトラブル・・・・ (話をした人物とは、うまくいったのであるが・・・苦笑) 。
もちろん・・・話してもやっぱり、 “暖簾に腕押し” 。
しかし、 『話すだけ無駄』 だと思っていた人と話をしなければならなくなった原因は、私が怒りをにじませた文書を書いたからだ (友人の指摘する通り、彼らに悪意はないのだと思う。但し、深いことは何も考えていないのだ。「こんなことを言ってはいけない・・・」とか、「相手が傷付くかもしれない・・・」などと考えながら行動していないのだ。・・・そして、むしろ悪意があったのは、私の方だ。) 。
そんな自分にも腹が立つ!!。



一ヶ月以上たっても、イライラが収まらなかった (短気な自分に腹を立てている・・・ってのも、なんだかおかしいことである・・・って、言われなくても気づいてるよ!) 。



更にだ・・
毎回私に、無茶苦茶な喧嘩を売ってくる親戚の所に行かねばならない。しかも、行く2週間も前から 『仲良くして』 だの、 『喧嘩しないで』 などと、何度も言われるのだ。
しかし、皆、何故、私に言うのだ?。
毎回、私は我慢をしているだけで、ここ8年ほど私は一言も言い返してはいないのだが・・・(最近は、子育てに関して、プロ面で無茶苦茶な事を言われ続けているが、本当のプロは対象者の幸せを第一に考えて、『どうせ覚えてない』を言い訳にしたりしないもんだぜ・・・。子どもに季節の果物を食べさせることについて、『親の自己満足だ。どうせ覚えていないし、無意味』なんて、よくも言えるもんだぜ!バカが!!。 しかし、私も、よくも耐えているな・・・)。


また、ここ数年に限ったことではないが、仕事 (アルバイト) のことを数多くの人からとやかく言われること。そして、完全に主夫になってしまったら、またも言われる。子どもができて子育てをはじめても、まだ 『仕事もせずに・・・』 と言われる・・・・ (いったい私にどうしろと言うのだろうか?) 。

すごく腹立たしい!。


そして、これらの怒りは、子どもに全神経を集中せねばならない現在の自分の状況を見事に阻害し、子どもと2人っきりの時間に私を黙らせる・・・。

私がイライラしているだけではない。
イライラの為に子どもとの会話が無くなってしまっている、その状態そのものにも、イライラするのだ!。


そして、私の苛立ちは、もはや限界だったのだろう・・・。



先日の事だ。
赤信号で停止しようとしていた時だ。私の停車予測位置に、沿道の施設から出ようとしていた車がいた。もちろん、その車を無視して進路をふさぐのはまるで嫌がらせだし、そんなことをするつもりはなかった (と言うか、この地域では、“先にアクセルを踏んだ者が勝ち”なので、私に有無を言わせないかのようなスピードで、私の車の前に入って来たのだ。この地域では普通の光景だ・・・。ちゃんと歩行者や自転車がいないかゆっくりと確認した方がいいよ・・・入れてあげるからさぁ・・・) 。
そして、その車が私の車の前に入ったことで、私の車の後ろの車がホーンを鳴らしたのだ。
信号はほぼ同時に青に変わっていたので、停車時間は全くなかったのだが、走り出してからも後ろの車は蛇行運転で、ホーンを鳴らしながら、空ぶかしをしつつ私の車を執拗に煽ってくる。
何やら怒鳴っているようだが、私には何と言っているのかわからない(笑)。

私の住むこの地方は、マナーは悪いし、治安も悪い。おまけにDQNも多い。
そのため、こんなことは時々あるのであるが、いつもはできるだけ (というか、全く) 構わないようにしている。
かと言って、このようなアホウのために、自分の行動を変えることはしない (この地方では、生活道路の飛び出しの予想される箇所でも全く減速がないばかりか、生活道路を50km/h以上の速度で走って行く車がほとんどなのだ。ああいう所で減速するのは、法によって定められた法定減速義務なんだぜ!。毎日のようにひき逃げがあるし、すごい地域なのだ。しかし私は、生活道路で煽られても、スピードアップしたりしない。人をはねてから後悔しても遅いからね!!) 。間違った主張の奴に屈してはならんのだ。
今回も、アホウに煽られながらも、横断歩道の待機歩行者を通すために停止した (これも法定一時停止だ。『止まれない』って言ってる奴は、目視確認できる距離まで近づいた時に停止できるようにあらかじめ減速していないのだ。つまりは、ひし形の道路標示を見ていないのだ。) 。
後ろのアホウは、大声で怒鳴った (例によって、正確に聞き取れなかったが、『殺すぞ』とかなんとか言ったのだろう。) 。歩行者は委縮してしまい、私に 『行け』 と言う。

この後も、私が狭い交差点での小回り左折などを見せつけてやっても、後ろの車の奴の ≪自分=上手い and 他人=下手≫ という認識が覆らないのか、2km以上にわたって蛇行とホーン鳴らしまくりで追いかけられた。

そして、前方に信号交差点が見えてきた。信号が赤に変わった。私の前の車が信号に従い停車した。
ここで私が停車したら、後ろの車の奴がカタギではなかった場合 (DQNの定義がどこまでを指すのかは知らないが、今回は完全にカタギではない場合の事を言っているので、『DQN』という言葉は使わないでおこう) 、撃たれるかもしれないので、的が (車≒子ども ではなく) 私になるように、そしてその時には確実に相手を仕留められるように、車を降りて相手に近づかなければならない。

私は、かなり怒っていた
(とは言え、もちろん、普通の人が調子に乗っただけだったなら許してやるつもりだし、とりあえずは世の中に迷惑しかかけないであろうその手の人間であれば、手を出してもいいだろうと思ったのだ。) 


自分でも恐ろしいと思うような、その時の自分の心情を正直に書くが、 (相手が武器を持ってきた場合だけではなく、その手の人間であれば、攻撃してきた場合) 本気で仕留めるつもりだったのだ。
しかも、得意の解剖学を使って・・・・・・・・・・・・・・などと言う巧い手ではなく、罪人になってもいいから思いっきりぶん殴って、首をへし折ってやろうと思ったのだ。
何度も書くが、 ≪調子に乗りすぎた普通の人≫ であれば、黙って許すつもりであった。


そして、停車と同時に子どもに 『ちょっと待っててねー』 とにこやかに声をかけ、私は車の外に出た。
静かに後ろの車に歩いて行く。
相手との距離2mで、 ≪明らかにカタギではない奴≫ と確認した。
しかし、どう見ても私よりも一回りくらい年寄りのロートルだ・・・。
いかにカタギではない奴と言えども、自分より明らかに弱い者に手を出すわけにはいかない。とりあえずは許してやるしかないが、武器を出すかもしれないので、観察しなければならない。
私は、1mまで近づいて、静かに 『どういうつもりじゃ?』 とだけ言った。

相手も武器の持ち合わせがなかったのか (なんじゃそりゃ) 、『ワシが何かしたか?』 などと、信じられないとぼけ方をしている・・・・。
信号が変わったので、そこでお開きに・・・。私とジジイの車以下、10数台はちょいとした渋滞にもかかわらず、ここらの人らしくもなく大人しい・・・。


中学で暴力を封印した私に、こんな決意をさせたのは、この間の様々な出来事から来るストレスのせいなのか?。
いや、それは言い訳だ!。やはり私自身の至らなさなのだ!。

方法はあったはずだ。 ≪信号のない道を選んで走り続ける≫ 等の、停車しなければならない事態を避ける方法は、いくつかはあったはずだ!。
その方法を取らなかったのは、やはり私が短気で好戦的だからであろう (またもや正直に書くが、後ろの車の奴が年寄りだとわかった時に、残念な気持ちになったし、心の中で「コイツ、銃でも出してくんねーかなぁ、そうすれば心置きなくぶん殴ってやれるのに・・」って思ったのだ。私の心は相当歪んでいるな・・・) 。


で、今回感じたのは、 ≪危険を避けるという事≫ が、弱い者を守る当たり前の姿勢である ってことだ。

たとえば、いくら自信がある人間であっても、そして相手が絶対に勝てる相手であっても (私は腕力に自信があるわけでもなければ、自分より弱い相手に手を出すつもりもないけどね・・) 、万が一ってこともあるし、たとえば相手の出した銃の弾が子どもに向かって流れないとは限らないのだ。
つまり、管理者たるものは、先を見通し、できるだけ危険を回避するのが正しい選択であるはずだ。
つまり、今回の場合、私は信号のない道を選び、相手があきらめるまで走り続けるか、もしくは交番にでも駆け込むべきだったのだ。



同じことは国民の代表者である政治家にも言える。
本当に国民の事を考える政治家なら、戦いを回避することに全ての力を傾けるだろう。
しかし、昨今、威勢のいいことばかり言うタカ派の政治屋ばかりが目立つ (昨今の投げ出し連鎖の、初代投げ出し総理大臣のアベハートや、ポルノ小説家の都政投げ出しジイサンはもちろん、府政投げ出しハシゲの下の下や、“誠司とカネ”のさらなる問題が大々的になる前に大臣投げ出しでうやむやにしちゃった前なんとかさん・・等々・・・勇ましい妄想が大好きな政治屋は、ホントに大勢いるね・・・) 。あいつらのやりたいような国際紛争になった場合、迷惑をこうむるのは庶民だけで、あいつら特権階級は、痛くもかゆくもないはずだ。
しかも、それで儲かる大企業から感謝されてますます肥え太る・・・と来た。
その手始めが、憲法96条の改悪なんだろうな・・・ (『外国と比べても改正へのハードルが高い』とか言っているが、外国も同じくらいだよ。ウソつくなよ!。 こういう『変えたい』って思う政治屋が多いほど、本来憲法が持つ『権力の暴走をさせない』という役割が機能していると言えるのだ。) 。



男はバカで短気だから、威勢のいいことを言っている人間を選ぼうとするが、自分の子や孫の首を絞めることになるんだぜ。

オッサンたちよ、深く考えずに、私のような短気な政治屋の応援してんじゃねーぞ!!! (て、言うか、私以上に短気だし・・・特に下の下のハシゲとかエロ小説家のジイサンはよぉ・・・) 。
そして、人気投票みたいに幼稚な政治屋選んでんじゃねーぞ!!!。



私も反省しよう!!
(私が短気だということは、もちろん反省せねばならないのであるが、それだけでなく、こんな希望も持てない世の中なので、長い間、私は捨て鉢になっていて、死を求めているような部分がある・・・。この世に生を受けたからには、もっと生きることに執着するべきだ・・とは、一応は思う。) 


あーあ、器が小さいなぁ、私・・・。



       


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2013.05/04 Sat 04:11|子どもと共に歩む||TOP↑
1歳4か月を過ぎ、深夜にミルクを飲むだけで、日中は普通に食事をするようになっている。

しかし、1日に3食ではない。合間におやつと言うか、パンや牛乳などをしっかり食べている。

深夜のミルクについては、粉ミルクをいつまで飲むかわからないので、そろそろ2回に1回くらいの割合で、牛乳にしだしたところだ (牛乳の方がお金がかかるのは困るのであるが・・) 。
これについては、無理をしてやめさせる気はない。当然だが、それで安眠できるならその方がいいし、その方が夜間に睡眠を取ることで多く分泌される成長ホルモンの事を考えると、いいに決まっている (つまり、乳幼児を親の昼夜逆転に合わせて夜間に起こしているのが虐待と同じであることはおわかりだろう。それ以上にひどい話を聞いたよ→。言葉もそれほどわからない2歳未満の子どもに、 『泣いても無視すれば、自然とミルクを欲しなくなる。泣かせておきなさい!』 などと、乱暴な強制を強いるのは論外だゼ!。 知り合いの子どもが行っている保育園の保育士の発言だと言うから、あきれてものもいえないゼ!) 。



米は、 ≪離乳食1≫ で紹介したような感じだが、現在は2.5合の米を3合の水で炊いて、8等分している。
水を多くしてあるのは、できるだけカサを増すためだ (笑) 。
もう普通に炊いたお米でもいいとは思うのであるが、我が家では私のインスリンの無駄な分泌を避けるために雑穀がかなり混ぜてある。それだと、子どもの消化に良くないので、子どもの分だけ別に炊いているのだ (白米2に玄米1、雑穀1くらいの割合で炊いていたのだが、最近は玄米が手に入らなかったりして、白米5に雑穀1~2くらいだったりする。これ↓。雑穀は12~13種で、主に黒米と赤米のような古代米のモチ米なので、消化には悪い。) 。
雑穀飯

それでも、おじややリゾット風の物を作る時は、柔らかくなるので大人と同じ雑穀入りを使用することもある。
こんな感じ↓
トマトリゾット

↑これはトマトリゾット風。結構よく作るトマトスープを使って、ご飯を煮込んだだけ。


しかし、深夜のミルクは250ccは飲んでいるし、昼間に食べる量も増えている。コメの消費量は、かなり増加した。食費もうなぎのぼりだ・・・・。
まいったね。
これを言ったら、また『1日2時間のパートでいいから働け!』って言われそうだぜ。そのほうが出費が増えるにもかかわらずだ・・・ (苦笑) 。


しかも、子どもの食事の量は、食べさせてみないとわからない。
残り物を食べて、私の体重も増加してしまった・・・・・ (小さい子どもがいると、ウォーキングに行けない日も多いし・・・) 。





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2013.05/10 Fri 03:38|食べ物・料理||TOP↑
かなり以前から食べたかったモノだ。 『岩村のカステーラ』 と、聞いたことがある方も多いだろう。

岩村には、ゆっくり行ってみたいと思いつつも、全く行く機会がなかったのであるが、ひょんなところから手に入った。

このカステラは、岩村藩の藩医が長崎でオランダ人から習った製法を、代々伝えて手作りで作っているのだ。

松浦軒1

何でも、今の日本のカステラとは製法も違うし、そのモノが違うということであったが、それよりも惹かれるのは、やはり “1本1本型に入れて焼いている” つまり、 “手作りで” あるってところだ。
カステラの多くは、人工的な添加物が入っていないので、安心できるいいものが多いとは思うのであるが、やはりどこも機械化した大量生産であるのは否めない (時々、私に 「お前の作っているモノを、大量生産して売り出せ」 って言うバカがいるが、そんな資金はないし、この国では、特にここ20年位で更に “資金を持った者だけが儲かる世の中” が固定化してきた感がある。 また、手を抜かずにモノを作って行くという、 “手づくり” が解らない ≒ モノを作ったことのない奴 ほど、こういうことを私に何度も言ってくるのも困ったもんだ・・。 とにかく、私は1つづつ手作りをしている企業を応援したいと思っているし、購買の際の優先順位の上位に加えている。モノ作りができない人間がこれ以上この国に増えてほしくはないのだ) 。


もちろんこちらのカステーラも自然な材料だ。
松浦軒2


一般のカステラとは違い少し重量があり、食べごたえがあるが、決して重くなくパサつきもない (エアの含有量が違う感じ) 。
香りは卵のいい香りが香ばしい。
「かなり甘い」という前評判であったが、一般のカステラとあまり変わらないor少し弱めの甘さであったし、むしろこちらの方が食べごたえもあるので、これくらいの甘さがないと面白くない (私にはちょうどよかった。コーヒーもあるし・・・) 。
松浦軒3

あっという間になくなった・・ (子どもも大喜びであった) 。


また食べたいな。

そして、多くの作り手が日和ってしまって製法や材料を変えていくこんな世の中ではあるが、松浦軒さんにはこれからも手作りで頑張っていただきたいと思う。





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2013.05/11 Sat 11:24|食べ物・料理||TOP↑
これまで、パンツタイプのオムツは、枚数が少ないので避けてきた。

パンツタイプでなくても立体構造は考えられているし、それほどメリットがあると思わなかったのだ。

しかし、十分に動き回ることができるような月齢になってくると、激しい動きでテープが外れることもあるのだ (今回はそういう話です) 。



先月の事だ。

オムツのテープに関しては、裏と表から指で挟みこむようにして、しっかりと止めている (こういう性格なのだ。いい意味でアバウトな性格のウチのカミサンは、当然そんなことをしない。) 。
だから、まさか私が履かせたオムツのテープが外れるとは思っていなかったのだ。

その日、11:00頃のことだった。
匂いで運をしたのはわかっていた。
オムツの交換に関しては、最近は小の時も全く教えてくれないのではあるが、運の時は匂いでわかるので、一応こちらから 『お父さんに言う事ないの?。オムツの事とかでさぁ・・』 と、声をかける。
その日も声をかけた。
すると、いつものように笑って走り去って行く。

数十秒後だった。キッチンで泣き出したのだ。
ふと見ると、足元に超大型の運が落ちている。それに気づいて触ってみたのだろう。手に運を付けて、泣いているのだ。

私はすぐに、子どもを抱いて、手を洗わせる。
次に寝室に連れて行って、衣服を脱がせテープの外れたオムツを脱がせて綺麗にする。
綺麗になる前に、子どもは私の手から逃れ、走り出した。

その時に気が付いたのだ。布団の上のあちこちに運が付いていることに・・・・。


1秒もたたないうちに全てを理解した私は、子どもを捕まえて、しっかりとホールドした。
そのため、寝室は布団の上だけで済んだのだ。

詳しく説明しよう。つまり、足の裏に運が付いているということだ。
しかも、私の足の裏にも・・・・。



床に付かない様にしながら、汚れたタオルケットカバーを外し、キッチンへ。
もちろんキッチンも運だらけ・・・ (子どもと私のふたりの足の裏で、よごれをそこらじゅうに広げたのだからね・・・。) 。そこで、汚れたタオルケットカバーを裏返しにしてたたみ、安全な通路を確保しておいて、それを踏まずにお風呂へ。
お風呂からあがったら、先程確保した安全な通路を通って、寝室に行く。

寝室で子どもを着替えさせた後は、やりたくはないが子どもを寝室に閉じ込めて、キッチンの床掃除だ。
雑巾がけを何度もして、消毒用アルコールで何回も拭く (ファブ○ーズとかの匂いで誤魔化す効果が薄いものではなく、本当の消毒用エタノールだ。諸事情により常備してある) 。


1人で部屋に閉じ込められた子どもは大泣きしている。
こんなことは、絶対にしたくはなかったのだが、今回は仕方がなかった。
扉越しに大きな声で声をかけつつ、床掃除を続ける。

全てが終わる12:30頃には、子どもは一人で寝室で遊んでいたが、私が部屋に入って行ったあとは一人ぼっちにしたフォローをして、13:00頃からフォローの続きで抱きながら遅い昼食を作って・・・・・・・・・・・。
タオルケットカバーの洗濯もしなければならなかったし、大変な一日であった・・。

私の30代最後の日は、こうして過ぎたのだ。



そして、我が家でもようやくパンツタイプのオムツが導入された。






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2013.05/15 Wed 03:02|子どもと共に歩む||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。
※エピソード流用をご希望の方は、ご連絡下さい。
※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください。

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