property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2013年06月はみ出し者の閾値
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中古の絵本を探しに古本屋さんに行った。

大資本ばかりが優遇されて儲かる世の中であるし、私としては大手の業者を利用するのは好きではないのだが、もはや地方の田舎には個人の古本屋さんはほとんど残っておらず、私の住む△△市とその近郊も例外なく個人の古本屋さんはほとんどない。
・・・と言うわけで、店内の放送がうるさくてムカつく BOOK OFF だ (本を売ってんだから、静かにしろ!。あのうるさい中でオレに話しかけるな!。わからないだろ!。) (以前にも書いたが、最近はブックオフに限らず、どんな店に行っても音の洪水だ。少しは耳の悪い人間の身になってほしいものだ!。) 。


ウチの子と同じくらいの月齢の子 (ウチの子は1歳4か月) を抱いた若い父親がこちらに歩いて来た。
今どきのゴテゴテとプリントされた洋服を着ている。まあ、いわゆる “チャラ男” って言われる人たちが来ているような感じの洋服に髪型だ (以前はお堅いだけの私だったのであるが、最近は 「チャラ男」 とか、 「DQN」 など、すっかり今どきの言葉を使っている・・・変われば変わるものだ・・・笑・・・。) 。

私は、 『ああ、若い子が懸命に子育てしてるんだな。感心、感心』 などと思っていた。
抱っこひもの上のウチの子も興味があるらしく、その子の方を見ている。


その若い父親は、2m位離れた私の隣に立って、書棚を見だした。
抱かれている子が 『バブバブバブ・・・』 と、声を出す。

その次の瞬間、私は我が耳を疑った (一応、私の耳だからな・・・大笑・・・。でも、その時は店内の放送がちょうど途切れた時であったし、間違いなく聞いたのだ!。) 。

その父親は、
『ウッセーぞ!。黙れ、このボケガキ!!』
って、言ったのだ!!!。



びっくりしたよ。信じられなかった。


カミサンに話すと、 『昔の○○○くん (私) だったら、何か言ってやってるでしょ』 と言われた・・(苦笑)。
確かに、昔の私なら、 『オメーが黙れや!。カス!』 とか言ってるだろうな・・・ (もちろん、今回は何も言っていないよ。びっくりして声も出なかったんだよ・・。) 。



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2013.06/02 Sun 05:21|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
1歳2か月で、靴を履いて外をはじめて歩いた時には、靴のグリップが良いために戸惑ったようで、脚を高く挙上して歩いていた(そのため、最初はもちろん、手を引いてやる必要があった。この時は、アスファルトの上を歩かせたのだ。)。
また、自分の歩行が、“外では不安定な事” に気が付いたようで、必要以上に側方に脚を開いて(股関節 外転・外旋位 での歩行ということ)、おっかなびっくり歩いていた。
しかし、それも最初の内だけで、2度目に歩くころには細やかに足を動かすことができていた(芝生の上を歩かせたことが良かったのかな?。)。

そうこうするうちに、すっかりベビーカーをやめて歩きたがる・・・・のかと言えば、そうではない(笑)
自分で屋外を歩くことを欲したのは、それから数回だけで、ベビーカーの楽さにはかなわなかったらしく、降りたがらない(笑)。ベビーカーの上で、前後に大きく体幹を揺らして、スピードを上げようとするくせにだ(こちらの動作の方が疲れるはずなのだが・・・)。

近頃では少し歩くのだが、かなり慣れてきたらしく、歩きながら周囲の人物を見ている。
男性は怖いようで、避けたり、抱っこをねだったりする。
いわゆる、 “人見知り” なのであろうが、周囲の環境に視点が向いてきた様子がうかがえる 
(子どもが自然と男性を怖がるのは、やはり “戦いをするのはオス” だからなのだろうと思う。まあ、近頃では、女性なのに過激な戦闘意識をむき出しにして、差別と排外主義を高らかに唱える稲田や片山みたいな人も、よく目にするようになったんだが・・・。支持している思想が結局のところ男尊女卑に結びついて、自分の首を絞めるとは思いもよらないらしい・・・。呆れるね。・・・・特にさつきちゃんは、自分より立場が弱い人にだけ強気で、票を得る時だけ土下座・・・・・う~ん、こっぱずかしい!。見てるこっちまで恥ずかしくなるよ。) 。

ウチの場合は、男親が普段の子育てをしているので、男性に慣れている・・・かといえば、全くそうではない!。やはり、父以外の男性には警戒感をあからさまにする。まあ、それが自然な反応なのだろう。
ただ、母親が与える安心感を、父親だけで完全に与えられるとは思っていないので、その辺はカミサンには申し訳ないのであるが、疲れて仕事から帰って来たにもかかわらずに、子どもの『甘えたい』というしぐさを見せる行動には十分に付き合ってもらっている。


・・・ 【しぐさ】 と書いたのは、主張の表出には、未だ言語がつかわれていないからだ。但しここで言う言語は、いわゆる “おしゃべり” の事であって、言語的な認識がないわけではない。
早い話しが、ウチの子はまだ話さないのだ
(しかし、2か月の時の 「オハヨー」 は一体何だったんだ。確かに聞いたのだ。誰一人信じてくれなかったのだが、6日間にわたって合計10数回、確かに聞いたのだ。まあ、あの「オハヨー」は、言語的な意味の無いオウム返しには違いないのであるが・・・。それを、『知り合いで、犬を溺愛している人がいて、その人が 〈犬が食事を求めて「ゴハン、ゴハン」と鳴く〉・・・って言うの』だと!。そんな人と私の聞いたのを一緒にするんじゃねーよ!!!。「ワンワン」が「ゴハンゴハン」に聞こえると言い張る人とオレを一緒にすんじゃねーよ!!!!!) 。

しかし、言語認識がないわけではない。10ヶ月の時、2012年12月5日の投稿時に書いたが、親友Mのお母さんが作った人参を食べた時に両手を振って大喜びをした。その後は自分が気に入ったものを食べるたびに両手を振っていたのであるが、この日から「美味しい」という手話を教え続けたことで、1歳ごろから手話の “美味しい” を使っている。同様に「終わり」など、かんたんな手話を使用して主張を伝えている。
また、例えば食べ物を見せなくても 「なんか食べるか?」 と訊いた時に、両手を合わせて “いただきます” の動作をしたりするところからも、ある程度の言語認識はうかがえる。

まあ、早くしゃべるのも楽しいのであろうが (話す日が来るのを楽しみにしているのではあるが) 、まだ話せないのもまた親としては楽しいものだ (焦って、練習なんかさせるつもりはない。この頃の個人差って大きい物だし、大きくなっても話せなかったら、もっともっと手話を教えるだけだ。・・・あっ、手話は普通に話せても教えるけどね・・・私には人ごみでの通訳が必要だからね。  しかし、この国では、何でも「練習させろ」ってのばかりが言われていて、本当にウンザリするよ。それを教育と履き違えてるんだろうな。そう言う人たちこそ、ご自分の認識の根拠の無さに気が付くように、再教育が必要なのではないかと・・・。)
(更に、言わせていただくと、 『話せない=悪い』 みたいな認識も最低だ。大多数と違う者を排除したがる傾向は、ファシズムの始まりだぜ。・・・こんな人たちが多いから、ハシゲやアベが選ばれるのだろうが・・・。私は、話せない障害の人も知っているが、世の中にはいろいろな人がいるのだ。そして、それが世の中なのだ。最近は、病気の人を“自己責任とやら”の偽日本語を使って、その人のせいにしたり、 「障害を家族の責任だ」 と妄想したりする人が多いのには辟易する。しかも、前述した政治屋をはじめとして、その他多くの政治屋がそんな妄想を平気で唱えているのだから、本当に世も末だぜ!。) 。

まあ、他の子の親にも言いたいのであるが、ゆっくり見守っていてやればいいんじゃないかと思うのだ。
(この、言語の話まで書いて、長期間放置してあった下書きだが、書き足すには時間がたち過ぎたので、ここらで無理やりに〆て、投稿させていただくことにする。)







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2013.06/04 Tue 05:40|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
カミサンは通勤時にラジオを聞いているらしい。

で、先日、有識者らしい女性が遺伝子組み換えの作物について、 『安全』 だの、 『病気の報告がない』 だの、 『これまでの品種改良と同じ』 だの言ったらしく、かなり怒っていた。

そんな訳がないのは、当たり前である (下線部について) !。

安全は、たかだか20年位で実証されるものではないことについては、 2012年5月15日の投稿 【ありあまるごちそう (映画) 】 で書いた通りだ。何世代後にどんな風に事が起きるかは誰にもわからないし、科学的な安全確認とは、 “時間がたてばOK” と言うような、安易なものではないはずだ (安全ウンヌンについては、後述する。そこが一番のカン違いなので・・・・。) 。


そして、 ≪これまでの品種改良と同じ≫ な訳はない!。  よくも恥ずかしげもなく、そういう嘘が言えるものだ! (国民の代表者である政治家が嘘だらけの“政治屋”のこの国だから仕方がないのかもしれんが、有識者は政治屋の手先になんかならずに、もっと誠実になるべきだよ) 。

これまでの品種改良ってのは、突然変異の個体を掛け合わせたモノ、つまりは国際結婚で生まれた子ども・・みたいなもんだ (我ながら乱暴な例えだと思うが、こんな簡単な事は高校1年生でわかるはずだ。つまりは、交配そのものは人為的ではあるが、自然にもできうるものだ。これをわからないその有識者は異常だぜ) 。しかし、遺伝子の組み換えは、その生物の組成そのもの (しかも組成の根幹である遺伝子の、更に詳細な部分をだ) を元から人為的に取り去ったり、入れ替えたりしているのだ。当然、自然交配ではありえない異質なモノができる。

こんな、高校生でもわかることを、完全に捻じ曲げてメディアで堂々と言える神経がわからない!。



安全かどうかの話に戻そう (以下) 。

先に書いたように、遺伝子組み換えの作物が危険かどうか、もしくは安全であるかどうかは、わからない。
しかし、あれほどの狭い間隔で植えて、しかも、ぺんぺん草1つ生えないくらいに除草剤まみれにしても育つ遺伝子組み換え作物が、他の作物やそこらじゅうの雑草に広がったらとても危険だろう 
(除草剤まみれでも草1本生えない様子は、ドキュメンタリー映画 “キングコーン” (:アメリカ:2007)
‎で、見てください。 この映画で出てくる遺伝子組み換えコーンは、人工甘味料になってそこらじゅうの加工食品に入っているよ・・・。だから、ああいう加工食品を買うのは、遺伝子組み換えを認めているのと同じなのだ。) 。

実際に、荷揚げした港から精油工場までのルートで、運ばれる途中のトラックから飛んだ遺伝子組み換え菜種の花粉が受粉した他の作物は既に見つかっている (日本の話だよ。そういえば数年前に、三重県で、その遺伝子組み換え菜種の花粉と交雑した植物を探すボランティアに行こうとしていたのだが、ドタバタしていて行けなかったんだよな・・。畑をやったことがある人ならわかると思うが、植物ってのは「菜種なら菜種」だけではなく、似た種類の作物でもフツーに交配しちゃうんだよね。) 。
こういうことになると、自然が全く変わってしまって、人間の手に負えなくなることが予測される 
  (これを、問題視しない人がいるが、蓋を開けてみない事には、どうなうかわからないものを、安易に “安全” だと考えることができるのは、凄いおかしなことだ!。  ≪多分・・安全・・なのではないかなあ?・・。そうであってほしい・・・。≫と言う希望的観測を、 『・・・駆逐されるでしょう』 と上手く言い換えて・・・。←“ヤフーバカブクロ”の農学のカテゴリーマスターの人が言っていた。やっぱりインターネットは無責任な情報の垂れ流しだなぁ・・・) 。
そして、それが危険なだけではない。

そして、そんな状況下で、TPPと共にアメリカ企業の保護の押しつけが入ってきたらどうなる? (あれほどアメリカの高官が 『例外など無い』 とか、 『交渉権は日本には無い』 って言っているのに、 『交渉する』 とか言って、国民を騙すなよ!。) 
自分の畑に勝手に飛んできた遺伝子組み換え作物の花粉を 『盗んだ』 って、イチャモンつけられるぞ! 
(このあたりは、ドキュメンタリー映画 “フードインク” (:アメリカ:2008)
に詳しい。種子販売の大企業が、傭兵あがりの人間を雇って、個人の農家の作物を調査し、訴えて利益を上げているのだ!。←もちろん、ここで述べた“利益”とは、なにも賠償金の事だけではない・・・。そうやって、まともな作物を作っている人間を減らして、変節させるのだ。また、特許の種の販売は、『種を取らない事』と言う契約をすることで、=『毎年種を買う』という、半永久的な種子販売業者の利益になっているのだ。) 。

つまりだ。自分の身の回りの環境そのものが安全でなくなる!。そして、自分の畑や懐が (たんまり賠償金取られて・・・・そして、後には高い種を毎年買わされる・・・) 安全ではなくなるわけだ!。




そして、私たちが遺伝子組み換えを嫌うのは、 (環境や人体に)安全ではない・・・かもしれない』 とか、 (懐が)安全ではなくなる』 から・・・ って理由だけじゃないんだ!。



子や孫、その後の世代に、 『農薬まみれの死んだ土を押し付けたくないから』 に決まってんだろ!!!

自分の事しか見えていない歪んだ人には、こういうことは考えもつかないのだろうがね・・・・・ (誰からお金をもらって、あんなことを言っているのか?・・・もしくは、自発的に政治屋の手先になっているのか?・・・は知らんが、困ったもんだ・・・。) 。







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2013.06/11 Tue 04:15|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
暑くなってくると、水分の摂取に気を配らなければならない。

言葉もわからない子どもには、親の方から 『お水、飲む?』 と言って、用意した水を見せて、働きかけをしなければならない。

そればかりに気を取られていたら、自分の水分補給がおろそかになって、腎臓結石ができたらしい
(笑・・・痛くて笑えないよ・・・笑。結石の痛みは、ものすごい。持病の腰痛は、「槍で腰を刺されて、えぐられているような感じ」がするのだが、これ以上に痛い!)。

結石は、医者に行っても鎮痛剤の処方をしてもらうだけなので (行ったことはないが・・・) 、水を大量に飲んで、溶かして排出を促す (2L/日、飲むことが推奨されている) 。


しかし、こんな時に限って、抱っこばかりせがまれる・・・・(苦笑)。
腕も、まだまだ本調子ではないので、できるだけ使わないようにしているのに・・・。








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2013.06/15 Sat 12:36|未分類 (あれこれ)||TOP↑
私個人の勝手な解釈ではあるが、DQNには、大きく分けて2種類の人間がいると思う。

一方は、世の中のほとんどの人間に対して、全く恐れを抱いていないタイプ。
自分には怖いモノなど無いかのように堂々としている奴だ。つまりは、 “DQNとしての自信があるDQN” だ。今にも人を殺しそうなやつを見たことがあるだろう、そう言う奴だ。

対するもう一方は、あまり自信がないタイプ。
群れていない時は、少しビビッているDQNだ。

どちらも、 ≪自分より弱い相手に対しては、何をしでかすかわからない≫ ・・のであるが、後者は必ず、ウルサイマフラーの車に乗っている (前者でもそういう奴はいるが、DQN趣味全開の “超DQN仕様” で、マフラーが静かな奴は、前者しか見たことが無い) 。


今日は、身の回りにいる後者のタイプのDQNについて報告したい (以下) 。



隣のDQNとは、一応は挨拶はするが、ギクシャクした関係が続いている。
それと言うのも、子どもができてからカミサンに 『子どもの悪い見本になるから、挨拶しなさい』 と言われたからだ。
それ以前は、無視していたのだ。
何故、無視していたかと言うと・・・その訳は、7年前にさかのぼる。
ウチの隣に引っ越してきてから、毎日1日も欠かさず、夜中に騒ぎ続ける昼夜逆転の隣のDQN。

結果を先に言うと、それに対して私が我慢できなくなったのであるが、その内容が凄い。
『このアホガキ!。ぶっ殺すぞ!。』  とか、 『このアホガキ!。お前なんか死ね!。』 ・・・などと、毎晩怒鳴りつけているのだ。
当時3歳か4歳だった隣の子どもに対する躾のつもりだろうが、びっくりする。まあ、怒り方はとそれぞれだとは思うし、子どもがワザと悪戯をしたりしてイライラするのも十分にわかるが、異常な物言いだ。
しかも、夜中の0時から3時の間必ず1回から5回、時間にして30分間以上連続で、この怒鳴り声だ (親の昼夜逆転に子どもを付き合わせているのだ。) 。

そして、騒ぐ声だけならまだしも、こんな怒鳴り声が聞こえると、私の体は危機管理の方に働いてしまい、交感神経優位となって、戦闘モードになってしまって、眠れなくなる。
これまでの人生における経験がそうさせてしまうのであろう。
最初のうちは怒鳴り声がおさまったら眠れていたのが、おさまってもすぐにまた聞こえるので、次第に全く寝付けなくなってしまった (カミサンは、最初は怒鳴り声の度に起きて、すぐにまた眠っていたのだが、そのうち怒鳴り声が聞こえても全く起きなくなった・・・・・人の器の違いかもしれんなぁ・・・・・。) 。

どうやら隣のDQNは、 “夜中は周囲が静かだから声が大きく響く” とか、 “夜中は他の住民の多くは寝ているものだ” と言ったことがわからないようで、夜中に戸の開け閉めも思いっきりやるし、DQNカーの為の部品の工作なのか?…ハンマー音も平気で出す (何故か昼間にはハンマー音はしない・・・)  (夜中に買い物に行って帰って来ると、車から降りるなり、アパートの駐車場にスナック菓子の袋などのゴミをまき散らし、廊下をドタドタと走る。大声で話しながら・・・。私は隣のDQNが帰って来ると、眠れなくなるので、外に出て隣のDQNの巻き散らかしたゴミを拾っていた・・・。) 。

音のうるささやごみのまき散らしだけであったら我慢できたのだろうが、私は怒鳴り声 (の内容) に我慢がならなかった。
カミサンの頼みもあって、泣く泣く我慢をすることにし、当初は心療内科に行って睡眠導入剤を処方してもらったのであるが、薬が効いたのは3日間だけであった。
そこで、カミサンを送り出してから寝ることにし、夜中は起きていることにしたのだが、夜中に起きていてもやりたい作業もできないし (隣のDQNのように音はたてられないからね) 、隣のDQNは昼間も散発的に大騒ぎする。ここまで来ると、隣のDQNの声を聴いただけで交感神経優位になってしまうので、結局は昼間も眠れなくなった。
何度も文句を言おうと思ったのだが、カミサンの頼みで私は矛を収めていた。
しかし、2年7か月が過ぎ、私はとうとう我慢できなくなった。夜中の2時に隣のDQNの怒鳴り声がした後、壁を蹴ったのだ!。静まりかえる隣・・・。
普通はここで気が付くはずだ。しかし、次の日から全く状況が変わらなかった。1週間の間に3回壁を蹴ったのであるが、変わらなかったため、カミサンの反対を押し切り、数日後の夜中の2時過ぎ、私は壁を蹴って大声で怒鳴りつけた。
『いつになったら、オレを眠らせてくれるんじゃ?!コラ!。ふざけんな、毎晩毎晩!。』 と・・・。

次の日からおさまったのであるが、その日以来謝りもしない隣のDQNを私は無視していたのだ (ちなみに、隣のDQNは次の日大家さんに謝ったそうだ。) 。

長すぎる前置きはこれくらいにして、話を元に戻そう。
子どもができてから、カミサンに言われたこともあって、隣のDQNに挨拶くらいはしてやることにしたのである。
その後は、静かになってくれたので、ベランダ側の窓から24時間ウチに入ってくるタバコの煙 (当然であるが、隣のDQNの煙だ) の為に、涼しい風が入ってくる日も戸を閉め切ってクーラーで夜を乗り切っていたことについては、見逃してやっていた (南国なので日差しが強く、建物が熱を持つ為、涼しい風が吹く夜でも、窓を閉め切っていては、すぐに室内が40℃を超えてしまうのだ。) 。
しかし、子どもができてからはクーラをできるだけ使いたくない為に、この件に関しても隣のDQNには改善してもらった。

しかし、隣のDQNは、これら一連の流れで我慢の限界になったらしく、去年、DQNカーのオイル交換をした後の廃オイルを、私の菜園にまく・・・といった行動に出た。とは言っても、菜園の通路部分にまいたので、作物に被害は出なかったのであるが、すぐにその部分を除去しなければならなかったし、私も腹が立った (発見した日にオイル交換しているのを確認しているので、隣のDQNの仕業にまず間違いはないだろう。)。
しかし、作物に直接オイルをかけなかった所が、隣のDQNの気弱さを示しているようで気の毒であったし、次の日にチョイと 『オイ、誰がやったか知んねぇか?』 と、カマをかけたら、私の顔すら見る事が出来ずに、下を向いて 『そ、そ、そうですか・・・』 と、訳のわからない返答をしたのも、また気の毒であった。
だから、私もそれ以上は何も言わないようにしていた (もちろん、駐車場でのたばこのポイ捨てやらなんやら、言いたい事は沢山あるのだが、それも言わずに我慢してやっていたのだ。感謝してもらいたいくらいだよ。) 。


ところが先週、またオイルをまいたのだ。今度はアパートの駐車場の、私の車・・・の前の通路だ。
今回は、隣のDQNがオイル交換をしていたことを確認してはいないので、 「隣のDQNの仕業だ」 と、断定はできないが、まあ間違いはないだろう。

今回も私の車に直接かけることはできなかったようだ。
何だか気の毒だな。

オイルの跡には、大家さんも気が付いたらしかったので、去年の件も併せて報告しておいた (『あの人だとは思っていましたが・・・』 と、大家さんも言っていた) 。

まあ、小さな抵抗なんだろうな。




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2013.06/20 Thu 15:07|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
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