property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2014年02月はみ出し者の閾値
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子どもが2歳になったのだが、この半年で歩行はあんまり上手くはならなかった。

1歳8か月の時に、公園で転んで取り返しのつかないことになったことは、いまでも生活動作獲得の妨げになっている部分もある・・・気がするし (これについては、詳しくは書かないつもりですが。) 、そのためにできたことができなくなってしまったことも事実だ。
このことについては、かなりショックではあったのだが、また同じように大怪我をするのは避けたいところだ。

歩行が上手くいっていないのは、はじめて外を歩いた時のように脚を大きく挙上しなくなったことと、それを必要以下にしてしまうような癖がついているのだ。
靴を履いてアスファルトの上を普通に歩けるようになったのもつかの間、より脚を挙上しなくてすむように、足角をマイナス位にして歩き出したことは、 【1歳半の発達 2】 で書いたが、結局、それをずっと続けてきたのだ。

特に、右足の癖は大きく、階段などで全く右足を使おうとしないことに、大腿四頭筋の左右の発達の差が現れている。試しに右足のみで階段を登らせてみたが、2段しかできなかった (3段目は力が入らない様子だった) 。
そこで、右足を少しでも使うように毎回促して、できるだけ右の四頭筋を鍛えようとしているのだが、それだけでは心もとない。
癖を遊びながら自然に矯正させるには、座位にて足で地面を蹴って進む乗り物が効果があると考え、探しはじめた。
すごく安く売っているのだが、しょせんどれも賃金の安い国に格安で無理な発注をして作らせた搾取の賜物だ。
他国の人を安く使い捨てにして作った商品を、安いからと言って安直に買って、その結果使い捨てにすることは、親として生き方の見本にならないので避けたい (安い値段で発注して、安く作らせるから、製品自体の耐久性も低いし、結局壊れやすく使い捨てになってしまう。もっとも、企業側は “壊れやすく、使い捨てにされる” ことを望んでいるのであろうが・・・。) 。
そのため、中古を探したのであるが、今どきのリサイクルショップは、新品より高い値をつけてやがる。・・・・・と、言うことでしばらく保留。

歩行以外の生活動作については、まず、1歳7か月の時に突然自分でコップをもって飲み始めた (だから、練習なんて必要ないんだよ。) 。
おやつは全指握りで食べていたのであるが、1歳10か月過ぎにつまみを自らやり始めた。今では、3指つまみも2指つまみもできる。
おやつ以外の食事は、相変わらずスプーンを持たせて手を添えてやると、1回は口まで運ぶのであるが、2口目以後は全くやる気が無いようだ (このメンドクサがりは、誰に似たんだよ。笑) 。

2歳になっても、まだ発語は無く、言葉が出る気配すらない。
しかし、嫌な事や違う場所に行きたい時などは、手話の 『終わり』 を多用して主張するし、気に入った味の食べ物は 『美味しい』 と手話で表す。こういったことでコミュニケーションを取ろうとしているのであるが、こちら側から 『○○○ってこと?』 とか、 『××したいの?』 などと声をかけることで、それに対して  【うなづく】 or 【怒る・乱暴を働く】 といった反応を示すことで意志を伝えている。 はっきり言って、子どもの言おうとしていることに的中するような答えをこちらが毎回言えるわけも無く、すぐに子どもは怒り出して乱暴になり、こちらも痛いやらうるさいやらでだんだん腹が立ってくる。
私自身がイライラしてしまう原因がわかっても、元々の短気な気性もあるし、何よりも子どもの乱暴が相当痛いので、相変わらず私は大声をあげてしまう。
ただ、明らかに1歳半頃よりもこちらの話している内容が解っているようだ。例えば、 『今から何しようか?』 などと言う対象が明確ではない漠然とした問いに対しても、絵本を指さしてみたり、玄関を指さしたり、おもちゃを持って来たりすることで答えられるのだ。
また、 『これ、危ないからやめて。』 と言った声には普段は従うのであるが、食器洗いなどで両手が離せないような時には、絶対に言うことを聞いてくれなかったりするので、状況を把握する力も少し前とは大違いだ (私はヒステリックに怒っちゃうのだが・・・。) 。
つまり、発語が無くても、言語理解は歳相応にあると思うのだ。 ・・・で、あるので、医者などに 『しっかり毎日話しかけて』 とか言われると、私は腹が立つのだ。
私の聴力の事で、 『=話しかけ不足』 と決めつけているのであろう。先日も医者にそういわれて私は怒りながら、カミサンに話していた。
私: 『ったく、オレを誰だと思ってんだ。この子が話さないのをオレのせいにしやがって。』
カミサン:『○○くん (私) が、デキる指導員だったって事、知っている訳ないじゃない。』
私:『そういう事じゃねーよ。』
カミサン:『えっ?。』
私:オレを誰だと思ってんだ。 オレは、口から生まれてきた男だぞ!。』


(※※カミサンは、大きな勘違いをしているのだ。施設における指導員の業務と子育ては、全く違うのだ。
まず、指導員の仕事は、≪集団 対 集団≫であり、≪個人 対 個人≫の子育てとは全く違う。それに加えて、対象となる集団からのフォローも引き出すことができる (これは指導員業務としては、かなり重要ポイントだね。)
そして、時々カミサンが、『施設のなかまだったとしたら、こういう時はどういう対応をする?。』・・などと私に尋ねるが、ソコもまた大きな勘違いなのだ。そもそも、私が過去の業務で得意としてきた相手、つまり知的障害を持った成人は、仮にウチの子と似たような知的レヴェルの人 (例として挙げさせていただくと・・って事) であっても、これまでの人生において積み重ねられた様々な経験から学んでしまっている知識がたくさんあるのだから、人生経験の浅い幼児とは全く違うのだ。
つまり、私が過去に施設職員だったことと、子育てが上手くいくのとは、相関関係にはないのだ。
まあ、他にも・・・・・施設指導員としてのスタンスは、なかまとは対等な関係を持って関わっていくものであり、親と子の関係のように、どんなに頑張っても対等にはなれない (生存は、親の意向にかかっていたりすることや、他にもイロイロある・・・) 関係とは違う事も挙げられる。※※)




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2014.02/01 Sat 01:43|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
都知事選が終わってしまったのであるが、何で 【自分がこの国の最高権力にあった時に何もしなかったし、できなかった人】 の 『脱・原発』 って言う言葉に騙される人がこんなにいるのか、とても不思議だ。

総理大臣だったときにできなかったことが、都知事になってできるわけがないのだ。
しかも、殿様の末裔は今頃になって、 『総理大臣だった時に、小選挙区制を断れなかった。あれは間違いだと思っていた。』 ・・・みたいなことをぬかしている。・・そんなアンタが、都知事になって原発を断れるのかよ!。

今回の都知事選は、 【体制に反対する運動をしている側の人間の何人かを炊きつけて、仲間割れさせて立候補させることで、体制に反対する側の票を切り崩す事が毎回行われている沖縄の選挙】 みたいなことになってしまったのだが、そういう風に勘ぐってみると、殿様の末裔も変人も、本当に反原発なのかは怪しいと感じる。

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↑これ、小泉がやったことだぜ。障害者自律阻害法も、黒字であったはずの郵政事業の民間への売り渡しも・・・。

こんな奴らに騙されて票を入れてしまう人たちにもガッカリなのだが、もっとガッカリさせられたのは、『どちらかと言えば、受かる可能性の高い方に票を入れましょう!』・・・みたいなことを大々的に宣伝しやがった、いつもは 【庶民派】 みたいなことを言っている有名人たちだ。

大企業優遇の政策を実行し、格差を作った小泉 (それだけではなく、 『格差の下側にいる人は、 「自己責任」 』 とやらの偽日本語で政治家にあるまじき責任逃れをした。) や、小選挙区制の導入で議会の独占を許した細川の過去の実績を肯定し、都知事選にあたっての反原発以外の政策の無さを無視してまで、彼らを応援するのだから・・・・・・
結局は 『自分たちは食うには困らないから、原発さえなくなってくれさえすればいい。 そうすれば、自分たちは全てにおいて安泰だ。』 ・・・ってことだろ!。

今、実際に困っている庶民の事なんて、
     結局どうでもいいんだな!!!。


サイテーな人たちだぜ。

あの尼さんや、ライター、学者や写真家、俳優なんかにガッカリした人も多いだろうな。

私もガッカリしたよ。



まあ、今回の都知事選は、いろいろと笑わせてもらえることもあったけどね。
本当にいい人は、 「私はいい人なんです。」 なんて言わないし・・・ (大爆笑) 。
自分で自分の事について、そんなことを言うのは、オカシイ人だけだよ。

・・まあ、そんな人間に、あれだけの票が入るのもオカシイけれど・・・・
   あの薄っぺらでチャラい、なんちゃらタイゾーが、国会議員になれた国だからな、この国は・・・。

・・・ったくよー、世も末だぜ。





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2014.02/11 Tue 01:43|反原発・平和の希求||トラックバック(0)TOP↑
※またしても乱暴だと思うのであるが、一人称を “オレ” にしたり、乱暴に書かせて頂く事をお許しいただきたい。なんせ、書きあがったら、 “私” と “オレ” が混在して、滅茶苦茶な事になっていたのだ (笑) 。※


先日、作曲家の佐村なんちゃらさんが、曲を他人に作曲してもらっていたとか何とかで、大問題になったようだ。
オレがその件について知ったメディアは、インターネットのニュースだけだ。
知っての通り、インターネットのニュースは、おバカな三流新聞や雑誌記事、またテレビの内容を伝えているだけのくだらないゴシップ記事に至るまで私たちの目に押し付けられる。
オレん家にはテレビもないので、そのインターネットのニュースと、カミサンが職場で延々と流れているテレビから聞きかじった内容しか、オレの耳には入ってこない。
しかし、たったそれだけのニュースの内容が、ものすごくオレの怒りに火をつけたのだ。今回はそのことについて書かせて頂きたい (以下) 。


◇まず、佐村なんちゃらさんの聴覚障害について、「嘘」 だとか、 「不正」 と言う主張が見られるが、福祉業界に身を置いたことがある者や耳鼻咽喉科関係の医療従事者ならだれでも知っている通り、 【後天性の】 聴覚障害ってのはなかなか認定してもらえない (申請してもほぼ通らない。また、オレの時などもそうだったが、医者も申請を勧めたりしない。) (もちろん、オレみたいに80㏈聞こえる人間は、 【=老人並には聞こえる】 ので、障害とみなさない訳だ。オレの “使えない側の耳” のように、聞こえる音が 【完全な雑音】 であっても、音の質に関係なく、一律に 【=老人並には聞こえる】 → 【障害なし】 とされてしまう。) 。
つまり、異常に厳しいので、佐村なんちゃらさんが 「嘘ついて障害認定を受けた」 とか 「不正をした」 ってのは、どうもねぇ~、オレだったら 「何とも言えない」 としか言いようがないね。 ごく稀だが、回復する人もいるからね・・ (←精神的なもので聞こえなくなっている場合は、そういう事もあるのだが・・。一般的には、そういう人でも 【全く聞こえなくなった】 様な状態が長期にわたって続いた人は、回復しない。限りなく怪しいけれど、オレなら断言なんてそうそうできないなぁ~。) 。 
しかし、そういうのが有名になると、オレにも 「治るまであきらめないで病院変えて治療しろ」 とか、迷惑なこと言う人増えるんだよ。オレは学生時代に成績よかったんだぜ。そのオレが 「オレの耳は治らない」 って言ってんだから、信じろよな・・・。こう言う奴が多くてウンザリしているのだ。そして、今回の報道で、こう言う奴が増えるかと思うと非常に腹が立つのだ!! (以前にも書いたが、 「ストレスを無くすように努めなさい。そうすれば耳はまた聞こえるようになるからね」 とか、 「心の持ちようで、聞こえるようになる」 などとぬかして、オレを悲しい気分に突き落すバカは、そこら中にゴロゴロしているからね。) 。

かと言って、佐村なんちゃらさんを擁護するつもりはない。 (仮に、回復したのだとすれば) 回復を隠していたわけだし、他人に作曲をさせていたんだから (その件については、政治屋の書いた本みたいに、他にもやっている奴はいるだろうし、ハナっから 「音楽プロデューサー」 として活動していればよかったのではないかと思うのだが、・・・・オレの知った事じゃない。佐村なんちゃらさんについては、オレが怒るまでもなく社会的に叩かれているし、これからも叩かれるだろうから・・・。まあ、事の発端だからすごく腹は立つのだが、理解してくれずに酷い事を言う人が多くて、 『 “全く聞こえていない” って事にしておいた方が、楽なんじゃねーか?』 って思う気持ちはわかる。特に何度も顔を合わせる必要のない人に説明しても無駄だし・・・。だからといって、社会的に影響力のある立場の人は許されんよ。) 。
まあ、オレは 『障害の事も、認定の事も知らねー奴が勝手なこと言ってんじゃねーよ。オメーらの知ったかぶり報道のせいで最終的に迷惑すんのは、後天的に聴覚障害になった多くの人だぞ!』 と、言いたいのだ! (メディアに踊らされるバカばっかりで困るぜ。) 。


◇同じように、 【聞こえているのを】  『私は見抜いていた』 と言わんばかりの主張。
【事故の音に反応した】 とか、 【会話が成立した】 って言う奴だ。
事故の音のようなモノって、空気の震えを感じるんだよね。耳が人並み (オレの場合は?だが・・) に聞こえていた時には、感じていても気にも留めなかった 【顔の皮膚で感じる空気の震え】 って、聴覚で不自由しだすとすぐに感じるようになる。
会話だって、いくらでも予想して話をすることができる場合もある。単純な奴の話は毎回同じだ (オレと店員との会話は、周りの人が皆 「この喧噪の中で、店員の声聞こえてるの?!」 って訊くくらいに、会話が成立している・・・と、オレ自身は思っている。店員はどいつもこいつも毎度同じことしか言わない・・・多分・・・。) 。
さらには、 【聞こえない人の発音ではない】 ってのも、 「マジで言ってんの?」 って聞いてやりたいね。20歳過ぎまで普通に会話して生活してきたら、発語は身に付いてしまっているだろ。子どもの頃に失聴した人は、少しこもった発音になってたりするけど、そういう場合とは明らかに違うだろ。
つまり、今回の件で 『見抜いていた』 って言う人たちが掲げるその理由が、見抜く根拠になっていないのだ!
よくいるんだよ、こういうバカバカしい根拠で聴覚障害を疑う奴。オレも何度も言われたよ、 『この間は聞こえてたじゃねーか!。嘘ついてんじゃねーぞ。耳がわりーとか嘘ついて、社会に甘えてんじゃねーぞ!』 ・・・とかね。 (その場の他の音や、風の向き、建物の位置、音の発せられた方向・・・etcで、聞き取りはずいぶん変わるのだが、そういうことは夢にも考えられないらしい。だから、そんな中で、聞こえた音の端々から相手の発した単語を予想して会話をしているとは、全く信じられないようだ。自分の浅はかな知識をもとに酷いことを繰り返し言うのは、すごくムカつくし、殴ってやりたくなるよ。)
こういうことを言う奴もまた、そこら中にゴロゴロしている。
このバカバカしい根拠の報道で、こう言う奴もまた増えるのかと思うと、オレはすごく腹が立つのだ!!。


◇佐村なんちゃらさんのせいで、 「とばっちりを受けて迷惑している」 と主張する作曲家だとか、芸能人がいるみたいだが、とばっちりを受けるとすれば、全国の聴覚障害を持った人だろ?。
『そんなに被害者になりてぇーなら、自分の耳をなんかで突いて壊してから言えよ!!!』・・・って言ってやりたいよ。


◇この件で、佐村なんちゃらさんを 「人生全部が中途半端で上手くいかない」 などと言ったり、ガキの頃の事をいちいち持ってきて批判するのはどうかとも思う (もちろん、奥さんの実家に取材に行って悪口を言わせているのも異常ではあるが・・。仕事に困ってバイトで食いつないでいた頃のオレは、理解が無い親戚から散々な事を言われたが、まるでそれみたいだ。←と、カミサンが言ってた。) 。
上手くいかない人だっているに決まっている。全員が成功者だったら、世の中は成り立たんよ。伊藤さんよぉ、第一あんただって、売れない時は色々あっただろ?。エロ本のコラムとかさぁ。
それに、ガキの頃って、今となっては恥ずかしくなるような、バカなことやったり、言ったりするもんだ。なんか責める対象者がいるとチューボーの頃の事や、高校時代の失敗を持ち出すのなら、どうしてヤンキーあがりの義家の様な政治屋を責めないんだ? (それどころか、成人してから暴行事件起こしたような東国原の様な人間を、メディアはまるでそんなことなかったかのように持ち上げている。もちろん、一般人も持ち上げているから、メディアは持ち上げるのをやめないし、その相乗効果でこういうアホウが政治屋になっちゃうんだろうが・・・。) 。
つまり、“ここぞ” とばかりに叩いているように見えるんだ!。メディアはいつもそうだけれど。



◇この件で政治屋どもが 『聴覚障害認定のあり方の見直しを検討』 とか言っているが、どうせお前らは制度をより厳しくしかしないんだろ。
これ以上厳しくしてどうすんだよ。相変わらずバカが選ばれているな。




長々と書いてきたが・・・・・
佐村なんちゃらさんの “作曲” の嘘と、 “本当は (ある一定は) 聞こえていること” の嘘から始まって、それを批判する内容に至るまで、どれも納得いかないことだらけで、オレは無性に腹を立てている!。

しかし、どいつもこいつも言っている 『障害を持つ人を騙していた』 とか、 『障害者に希望を与えていたにもかかわらず・・・・』 ってのは、おかしいだろ!!!!!。
この発言、こいつら全員が自らを偽善者だと言っているようなもんだ。
まず、先天的に全く聞こえない聴覚障害を持つ人は、普通は音楽は聴いていないよ。だから希望も何も関係ないんじゃないか?。
次に後天的な場合。オレの場合、大好きだった音楽は、今の耳になってからはほとんど聞いていない。まだ聞こえるオレでさえそうなのだ。
全く聞こえなくなってしまったら、普通の人間にとっては、音楽はあきらめるしかないんじゃないのか?。つまり、後天的に全く聞こえなくなってしまったら、普通だったら絶対音感もないし音楽は諦めるしかないだろ!。
どうして、絶対音感を持つ他人の成功で、自分の状況に希望が持てるんだ?。

つまり、本当に、障害を持つ人の立場になって考えているとは思えないのだ!!。

1人か2人聴覚障害を持つ人を、様々な集団に連れてきた時、彼らに全く話しかけようともしない (筆談とかいろいろできるだろうに・・・) 人間ばかりをオレは見てきた (退学になったガッコの医療従事者のタマゴも、ほとんどがそうだった・・。オレの経験では、30~40人いたら、気を遣うのは1人か2人位だな。) 。 
どうせ、お前らもその程度の奴らだろ。


イライラするぜ。
こいつら、どいつもこいつも、明日の朝、目覚めたら、オレの使えない方の耳と同じ状態の耳になってりゃいいのにな。もちろん両耳な。
早くバチ当たれよ。



もちろんオレは、佐村なんちゃらさんのCDは持っていないぜ。聴いてみたいと思ったことはあるけど、何百枚もある大切なCDを聴かずに並べてあるオレが買うわけはないだろ (マシな方の耳だけで聴くのは、すごく疲れるんだよ。) 。
この件で必要以上に怒っているのは、買ってしまった人たちなのかもしれんなぁ。金の事になると、どいつもこいつも目の色変えて、 「損した」 だの、 「あいつめ儲けやがって」 だの言ってるからな (政府が、老後に不安があるような社会を作って不安を蔓延させ、あげくに “投資・投機” って名目の博打を煽っているんだからね、この国は・・・。そういう金の亡者が増えるわけだぜ。) 。

しかしなぁ、品薄でプレミアが付くかもしれんな。オレも転売用に探してみようかな (笑) 。そんなヒマねーけどな。





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2014.02/19 Wed 02:21|差別・人権・民主主義||トラックバック(0)TOP↑
大変な時にアベちゃんが天ぷらを食べていたことで叩かれているらしい。

叩かれているのは、大雪で対応をしなければならない時に優雅に高級店で食べていたかららしい。

でも、そんなことを叩くのであれば、許してやってほしい。
お金も有り余っているお偉方なんだから、高級店で食べていても不思議ではないよ。庶民から吸い上げた金や、融通をきかせてやった大企業からの金で潤っているんだもん。
また、オボッチャマあがりで自ら現場指揮ができるようなたたき上げの人物ではないのだから、具体的指揮や方法論はお抱えの官僚にさせる方がなんぼかマシなんだよ。だから、官邸にいても仕方がないのだろう (官僚が、 “本当に本質的な現場指揮ができるのか?” と言うと、疑問ではあるが、少なくともアベチャンよりは知的であろうし、マシのような気もするし・・。) 。



また、別の角度からも叩かれているらしい。

それは、天ぷらの様な油モノを食べて、お腹が大丈夫なのか?・・・ってことらしい。

これもまた、そこを叩くのであれば、許してやってほしい。
胃や腸ってのは、極めてデリケートな所で、当人の精神状態がかなり反映してしまいがちなんだ。そんなことが全く起こらない骨太な精神の持ち主ならともかく、前の内閣の時の国民からの呆れかえりの時はそのことがポンポンに反映したのであろうし、今は念願の戦前回帰の第2歩目となる機密保護法も可決したし、順風満帆なんだから油っこいモノ食べたって大丈夫に決まっているでしょ。



と、言うことで、私の思うに・・・・、
叩かれるべきは、

いい歳して天ぷらを食べていることそのもの
 
 ・・・だと思うのだ。


お友達の麻生が言ってたじゃない、 『暴飲暴食をして糖尿病になった奴の・・・・』 とかってさぁ。

はっきり言って、40歳を超えて天ぷらなんて脂肪分の摂り過ぎだし、カロリーオーバーだ!!。
私は35歳で、天ぷらは卒業しているぞ (それでも、いずれはDMになるとは思うが・・。) 。


そして、いつもはそういうことに敏感に噛みつく麻生が、どうしてお友達のアベチャンには、 『暴飲暴食はイカン!。50歳を過ぎて天ぷらを食べるなんて、暴飲暴食だ!』 と、言わないのか?
・・・を責めるべきだと思うのだ!!!。



もちろん、アベチャンが総理大臣に返り咲いた際、カツカレーを食べた時も麻生は責めるべきだったと思うのだ!。

ちなみに、私はカツカレーも35歳で卒業している。


もう60歳に手が届こうとしている人が、
 “天ぷら” とか “カツカレー” だなんて、
暴飲暴食以外の何ものでもないよ!!!


そうだろ?麻生!!。


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2014.02/22 Sat 03:34|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。
※エピソード流用をご希望の方は、ご連絡下さい。
※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください。

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