property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2014年07月はみ出し者の閾値
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7月10日、夕方から、突然、久しぶりの腰痛。
激痛で立っていられないどころか、数mmの身動きすらできない。寝ているのも、息をするのも激痛が襲う。
子どもを風呂に入れ、夕食を済ませて寝かせたが、私の方は身も心も限界だった。

毎度の事であるが、NSAIDsごときでは、当然全く痛みは変わらないし (あんなもん何錠飲んでも変化なし・・。) 、ボルタレン50mgの座薬も無意味だった。

こんな時に限って、抱っこをせがまれたり、外に行きたがるんだよな。

断って、殴られるんだわ・・・。しかも、木製のおもちゃで・・・・。

何もできないよ・・・。


      


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2014.07/12 Sat 13:19|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
子どもとスーパーに行ったら、子どもが転んで泣き出した。

幸い、すぐに泣き止んだので安心していたのだが、会計を済ませた後、口を開けたところを見たら、口の中が血まみれだった。
前の転倒の事もあったので、ビックリして確かめると、上唇が切れていた。

転倒時に噛んでしまったのであろう。切れた肉片がぶら下がっているのだ。つながっている部分も皮だけでつながっているのではなく、軟部組織でつながっているのだ。

ぶら下がっている部分を元の位置に戻すように、常に心掛けさせることは不可能である。また、縫合するには肉片が小さすぎる。よって、医者に連れて行っても、切除されるだけであろうし、麻酔をかけるかどうかも怪しい (と言うか、こんな部位は麻酔をかけても無意味なくらいの所だ。感覚受容器が密集している所は、麻酔なんてあんまり意味がないからね。) 。それ以前に、医者に行くことで子どもが動揺することは目に見えている。
そこで、やりたくはないのだが、落ち着いたところで私が手早く切除するしかないと思い、覚悟を決めることにした。

そもそも、学生時代には、自分の進路として整形外科領域を志望していたのであるが、外科的な創は見ることすら苦手という矛盾した感情が学生だった当時からあって、それは今でも変わらない (←こんなんだから、臨床に出なくてよかったのかもよ。大笑) 。
・・・で、あるので、顔は平然としていたが、内心はかなり気分が重かった。

しかし、ほんの数分間の間に事態は変わった。
本人も気になったのであろう。垂れ下がっている肉片を舌でしきりに触っているのだ。そのうちに繋がっている部分が次第に剥がれて、皮だけで繋がっている状態になったのだ。
『ちょっと失礼。』と言って、指でつまむと簡単にとれた。

あーよかった。
ホッとしたよ。






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2014.07/26 Sat 03:44|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

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