property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2014年09月はみ出し者の閾値
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くれた人の話では、17年くらい前に廃番になったらしい、外国製の木製の車のおもちゃだ。

球の車


底面に貼られたステッカーは、ウチの子が乱暴に扱うのであっという間に見えなくなってしまったが、かろうじてドイツ語らしい 『Holzspielzeug (たぶん、「木製玩具」って意味だと・・・) 』 と電話番号は読み取れる。
検索してみたが、よくわからなかった。検索で出てきた名前と、少し読み取れるスペルが違うようにも見えるし、住所の番地が少し違っている…、もしかしたらステッカー自体が取り扱っている商社の番号かもしれないし・・・。
真相不明と言うことで・・・・。なんせ私はドイツ語はチンプンカンプンなのだから・・・。

色も派手ではなく、落ち着いていて、大人の方が気に入ってしまうくらいだ。
後部の棒状のパーツを上に上げると、乗せているカラフルな球がいい音を立てて転がっていく。

ウチの子の前に3人が使ってきたのであるが、すごく綺麗であった。傷だらけにしたのはウチの子なのである。
乱暴で困る。


私は、ワザと、この様な抽象的なデザインの車のおもちゃしか与えていない。
それは、余計な物は買わない・・と言った理由や、使い捨てや搾取に反対だから…といった理由もあるが、想像力を働かせてほしいからでもある。
球をおろして、小箱を載せてダンプカーに見立てて遊んでいたり、積み木を載せてカーキャリーに見立てて遊んでいるのは、こちらも見ていて感心させられる。

もう少し成長したら、具体的なデザインの車のおもちゃを渡そうと思っている (もう既に買ってあるのだが・・。) が、それまでは、この車だけで想像する力を伸ばしてもらいたい。
・・・とは言え、この車で、ウトウトしている父の頭を殴った為に、現在は取り上げられているのだが・・・ (痛てーよ、血が出たよ。) 。



↓もう少ししたら、これを渡そうと思っている (買ってある) 。 ミルクジャグのリサイクルで作られた、Made in USA のおもちゃだ。

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2014.09/02 Tue 01:24|おもちゃ・絵本||トラックバック(0)TOP↑
保育園の園庭解放に、時々連れて行っている。
もちろん、保育園児と一緒に行動させてもらえるわけではないし、砂場や園庭の遊具をつかえることが目的であるし、体を動かすこと自体も目的ではある。
もう一つ、遠目にでも他の子 (保育園児) のやっていることを見て、他の子との触れ合いに興味を持ってもらいたい・・・・という目的もある。

園庭解放に通うようになって、他のお母さんと知り合いになれたし、有用な情報も貰う事も出来た (いわゆる、 “ママ友” さんって言うやつだ。いい人が声をかけてくれたおかげで、地域のママ友の集いが世代交代して、マトモな人たちばかりになったこともわかったし、そこへ子どもを連れて行けるようになった。 Hさんには、とても感謝している。) 。

ただし、いい人って、そうそういるわけではないし、公園や園庭解放で出会う親御さんは、私のようなこんな怪しいオッサンには、挨拶1つ返してくれない事も多い。私としては、別にそれはそれでイイのだが、はっきり言って良い行動見本ではないよね。
今日遭った人は、こちらの尋ねたことには答えてくれた。

今日来ていた子の内、1人の子は、動作などから、ウチの子と同じ月齢ではないかと思って尋ねてみたのだ。
帰ってきた答えは、やはりウチの子と同じ月齢であった。

しかし、その子は、ウチの子とは対照的に、 『おかたづけ しない』 とか、 『すべりだい やらない』 などと、2語文を話しているのだ (あたりまえだ。2歳半だもん、そんなもんだ。) 。

ウチの子は、発声による言語能力はかなり低いが、言語理解力は月齢以上であると私は感じていて、この間何度か訪問してきた市の保健師さんにも、そのことを説明して 『心配はいりません』 と、私は堂々と伝えてきたのである (と、言うか、例え話せなかったとしても、仕方ないではないか!。 そうだったとしたら、それはそれで受け入れるしかないのだ。 できる手段を構築することや、違う付き合い方をするだけの事なのだ。 それを、過剰に心配したりするのは、そもそもが 【 “できない” = “問題” 】 と言う前提に立っての事だろう。私は、その様な 【 “人と違う事” = “問題” 】 とか、 【 “障害” = “問題” 】 みたいな考え方は嫌いだし、そんな意識は私の中にはないのだ。) 。

・・・にもかかわらず・・・だ。
落ち込んじゃったんだなぁ~。

まあ、子どもには、いつもと変わらず接していたけどね・・ (ちょいと知識のある私でさえ落ち込むのだ。普通のお母さんなら、もっと落ち込んだと思うし、それ以前に市の保健師さんが来た時に説明もできなかったであろう・・・。) 。


※※医者が市の保健師さんに連絡したらしく、2歳2カ月頃に保健師さんから連絡があって、訪問を受けた。しかし、ウチの子の言語理解能力は年齢相応か、もしくはそれ以上だと思っていたので、具体例を何例も挙げつつ、 『言語的表出は何も発語だけではない。この子は簡単な手話で言語表出をしているではないか!。それこそが、この子の言語理解能力を表しているのだ。』 ・・・って言うような内容の説明をしておいた。 保健師さんから提案のあった 【言葉の教室】 については、集団ではないのと、親も同伴なので断った。 その訳は、正直言って、私がその 【言葉の教室】 に求めるのは “他の子との触れ合いの機会” であって、言葉の練習ではないからだ。ウチの子の言語表出や行動における問題の根底には、対人関係構築の問題があると私は考えている。あと、 “めんどくさがり” な性格的な傾向も関係してると思ってる。※※




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2014.09/04 Thu 04:22|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
2013年1月25日の投稿 【言葉なし】 で書いた、あの社会福祉法人の車が、近所の大手スーパー 【西】 の、車いす用駐車スペースに停まっていた。

一般の駐車スペースは、ガラ空きだったので、その車の2台隣の一般スペースに私の車を停めた (その車のすぐ隣は、車いす用なので。) 。

あの施設の車の中を見てみると、運転手がいない。助手席も後席も、知的障害だと思われる なかま (施設の通所者) が乗ったままだ。
『職員はどこに行ったんだ?。車いす用のスペースに停めてあるってことは、車いすのなかまを降ろして、トイレ介助にでも行っているのかな?。』 ・・・・・・・なんて、思っていた (まあ、常識的に言って、考えられることは、こんなもんだろう。) 。

そして、私がチャイルドシートから子どもを降ろして、いざ買い物に行こうとした時、店の中からパンやら惣菜やらを抱えて、金髪のちょいロンゲのガタイのいい若者が出てきた。
施設の車を通り越したあたりで、その若者とすれ違ったが、その若者はその施設の職員らしく、その直後、運転席に乗り込むのがチラリと見えた。
『オイオイ、アンタだけが降りるのなら、その “車いす用駐車スペース” を使うのは、ルール違反じゃねーか!。それでも施設職員かよ!。』 ・・・・と思ったが、こちらも、ちょうど店内に入ってしまった時に、乗り込むのを確認したので、 『けッ、ロクでもねーな、アイツ。』 とつぶやいただけだ (毎度のことながら、私の言葉使いは、子どもに悪影響ですね・・。) 。

前に見た (2013年1月25日の投稿 【言葉なし】 で書いた) あの金髪の職員と同一人物なのではないかとも思ったのだが、あれから1年以上経っているし、いくらなんでも “金髪セミロング” と “ガタイがいい” の2つの特徴だけでは、同一人物と断定するにはツメが甘い。
まあ、それでも、今から車内でなかまとおやつにでもするんだろうし、『そういえばオレも、わずかな給料だったにもかかわらず、なかまの分のおやつを全部出してたよなぁ~。 「おっ、あの店入ってみよーぜ、オレが奢ってやるから心配すんな。ほら、みんなで行くぞー」 とかってのは、よくやってたなぁ。』 ・・・なんて、懐かしく思い出していた (あの頃は、給料日の10日ほど前には、ポケットに小銭しか入ってなかったりしたもんだ・・・。大笑) 。


・・・・・・・そして、サッと買い物を済ませて戻ってくると (買うモノが1品だけだったのと、何故か子どもがその時に限っておとなしかったので、すぐに済んだ。) 、運転席で、金髪の職員が1人で何やら食べているだけで、なかまたちはみんな黙って座っているではないか! (しかも、身動ぎもせずに・・だ!。) 。


すごく怒りが湧いてきて、喧嘩を吹っかけてやろうかと思ったのだが (20歳の頃の施設職員時代の私なら、確実に喧嘩を吹っかけてた・・。) 、 【自分は関係者でもない】 し、関係者でなくとも 【現役の施設職員でもない】 し、何よりも 【 “前回の奴と、同じ奴だ” ・・という決めてが無い】 ので、やめておいた (子どもがいるからやめた・・ってのも、少しはあるのだが、それはあんまり影響していない。困ったモンで、私は、強そうでエラそうにしている奴に対しては、結構な割合で言いたいことは言うのだ。実際にかなりのガタイのいいDQNが、ショッピングカートを駐車場に置きっぱなしにしたのを見て、『あれまぁ~、幼稚園からやり直さないといけないね、お片付けの練習!。あんな大人になってはいけないよ。』 って、大声で言ってやったこともある。それも、この西でだったな。西の客層は、DQNが多いから・・・。) 。

でもよ、キンパツ野郎、そのツラ覚えたからな。あの後、やっぱりなかまを車に乗せたまま、また一人で車外に降りた時に、体格や姿勢の特徴、仕草もインプットしたからな (得意分野だからね。) 。
次に会ったら (その時に、そんな、 【なかまの人格を無視したような行動】 をしていたら・・) 、直接文句を言うかもしれないし、法人に連絡するかもしれないし、・・とにかく、何かさせてもらうからな。

しかし、○○○の会さん、 【共に生きてい・・】 とか、 【相手の立場に立と・・】 とか、 【寄り添う】 とか言っている法人が、あんな野郎を雇ってちゃだめだゼ。
あんなカスを雇うカネがあるのなら、オレを雇ってくれよ!
(毎度の事ですが、結局オチはそれです・・・。笑。 でも、昔取った杵柄ではあるが、まだまだ自信はあるよ。) 。






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2014.09/06 Sat 01:30|差別・人権・民主主義コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
現在私が住んでいる△△市は南国とは言え、私の住んでいる部屋は、洗濯物に日光が当たらない。それはそれで色褪せしにくくてありがたいのだが、やはり乾きが悪い。そんな環境だと、10月の終わりごろまで夏みたいな△△市だが、9月の半ばを過ぎると洗濯物は1日では乾かなくなる。
もちろん、あまり降らない雨の日も大活躍するのだが、日本海側に暮らしていた時には必需品であった除湿器が、ウチではこの頃から稼働し始めることになる。
日本海側で長い間生活をしてきたので、除湿器はすごく大切にしている。何年か毎に、分解掃除をしているのだが、子どもが生まれてからはしていないし、子どもがバシバシと叩きつけたためにものすごい傷が、無数についている。そのため、分解掃除と傷取りを、ずっとしたかったのだが、そんな時間は取れないまま、今年も数日前から使い始めることとなった。


しかし、昨日から突然大きな音を立て始めるじゃない!!。
これでは、夜中には近所迷惑でとても使えない!。

急遽、カミサンに2時間もらって、ちょっとだけ簡単にバラしてみることにした (カミサンが、2時間位子どもを連れて出かけてくれるということになったのだが、 「2時間なんて・・、そんなに長時間は無理だろうな・・。」 と、私は予想していた。) 。
もちろん、ついでに掃除と傷取りもするのだ。

除湿器1

中のファンのフィンの間なんかは、食器洗いスポンジの使い古してペッタンコになってしまったモノなどを使うと、フィンの間にキレイに入ってくれて、スミズミまで掃除できる (セコイけど、すぐに捨てずにとっておけば、こういう時に使えるのだ。) 。
焦げ付きを落とす為の堅い繊維部分で磨いて、傷もかなり取れた (あとは、夜中にでも、暇な時にコンパウンドで磨いてやろう。) 。


掃除をしていたら、隅のほうから何か出てきた (↓コレ↓) 。
除湿器3

冷媒の管に付けて、振動を抑えていた錘なんだろう。まっ2つに割れてしまって、落ちたらしい。
コイツが異音の原因なのであろう。
どこに付いていたものか、全く思い出せないので、とりあえず電源を入れて冷媒の管のあちこちを触って、一番振動が少なくなるところを探した (よいこは、外装をはがして電源を入れてはいけません。今回は、あくまでも、特例です。) 。

この錘を、何で固定しようか迷ったのであるが、インシュロック2本で固定することにした。
除湿器5

掃除と乾燥も終わらせた。
除湿器7


後は、元通り組み付けて、1時間20分で終了 (後片づけも入れて、この時間。我ながら 「よくやった」 と思うよ。) 。
直後にカミサンが、 『2時間なんて無理!。』 と、言って、子どもを連れて戻って来た。





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2014.09/24 Wed 02:13|その他 いろいろ作ったり、直したり、改造したり||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
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