property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2014年12月はみ出し者の閾値
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ウチの子の発語は同じ月齢の子と比べると、とてもじゃないが 『普通』 とか、 『そんなもんだ』 なんて言えるレベルではない。

この間も、健診や予防接種で医者に言われたり、何度も市の保健師から訪問を受けて指摘されたのだが、そんなことはわかっていることであるし、ウチの子の言語能力の高さ (もちろん、言語の理解の能力だ。) は、毎日付き合っている私が一番よく知っているし、自信を持っていた。
しかし、こう何度もトヤカク言われると、 『ちょいと高次脳機能障害があるのかな~』 とか、 『軽い知的障害があるのかもね~』 などと、今日までの期間に、自分の評価に自信が無くなってくることもあった (評価とは、常に再評価を行うことを前提としておかねばならないモノであるし、それが身に付いているのであるから、こんな風に自信がなくなることがあるのは仕方がないことだ。 しかし、これら専門家の余計な言動は、私ではなく知識のない普通の親だったら、うろたえると思うよ。そもそも、後述するが、ウチの子の発語に関しては、 「どうしようもない」 と言うのが現実なのだ。) 。

例えば、単語の発語はこんな感じだ。
・ 『イト』 (お父さん。「うっとぅーたん」から、「いとぅーたん」に変化し、略されて「いと」になった。)
・ 『ンボ』 (ユンボ)
・ 『ピーピータン』 (ピンク色)
・ 『ミンミ』 (緑色)
・ 『シッシーバー』 (チョッパーのシートの後ろのアレではない。何故か “ホイールローダー” の事をこう呼んでいる。)
             ・・etc

しかし、ちょっと考えれば気が付くと思うが、『ンボ』はともかくとして、他のは全て本人が遊んでいるとしか思えない。
元々、 『イトゥータン』 や 『ウトゥータン』 、 『ンボ』 の様に、発音がうまくいっていないと言う事実はあるのだが、それを直そうとするのではなく、むしろ自分だけの言葉遊びを楽しんでいる様なのだ (・・・ってな訳で、かなり長い間、全然進歩しないのだ。) 。

幼稚園の方は、少し遠い1園に願書を出しておいた。願書を出してからは、その幼稚園の未就園児の集いに参加していた。
そこでは、ウチの子が 【落ち着きがない】 などの指摘を受けたが、私は他の子も同じようにしか見えなかったし、ウチの子はあまり他の子と関わる機会を持ってこなかったので、 『こんなもんじゃないかなぁ』 と思っていた (・・と言うか、人づきあいがうまくない人間だって居ていいのだ。そのことを必要以上に気にする方が良くない気がする。) (この事に関しては、最初は全く入って行けないウチの子が、時間と共に場に慣れた挙句、終わりに近い時間になってみんなが静かにしていて、一部の他の子が走っているのを見て、自分も走っただけの事だ。つまり、 【慣れ→他の子を見て、 「してよい」 という判断をする→他の子の様に走る】 という行動に出ただけで、父が連れていることもあって、目立ってしまっただけだ。) 。
だが、ここでもまた言葉の事はしっかりと指摘を受けた。それについては、確かに発語が稚拙である事を淡々と伝えておいた。


そういうわけで、幼稚園の面接に臨むにあたって、言葉の事は必ず指摘されるとは思うが、私はウチの子の言語理解能力に遅れがないことを確信しているし、発語=言語ではないことをよくわかっているつもりだったので、その説明もできるし、気楽に考えていた。
しかし、カミサンは、とても心配していた。 
『面接で言葉の事を言われたら、どうするの?。言われなければいいけど・・。』
 ・・・というカミサンに、
私は、 『そんなモン言われるに決まってんよ、もう言われてんだからよ。大丈夫、まっオレに任せとけや。』
 ・・と答えておいた。
しかし、ただ一つ不安が残ったのは、
果たしてウチの子が 【他人からの問いかけに対して】 、答えを述べようとするのか?
 ・・・という事だった。
普段は人に尋ねられても、ほとんど発語で答えないのだ。伝えたい事もジェスチャーや手話を使うことが多いのだ。 例えば、車の後席でチャイルドシートの横に座っている友人に、 【私と私の隣にいるもう一人の友人を指さした後に自分のジーパンを指さす】 ・・と言う行動で、 「あの2人はジーパンの話をしているんだ」 と伝えたりする (実際にその時、私と友人で501の話をしていた。) 。 私.の考えでは、自分の発語が完全ではない為に相手に通じないのが嫌なので、発語で答えようとしていないのだ・・・と思っている。
しかし、それを説明した所で、幼稚園側が理解する能力があるかどうかもわからないし、その説明の確証を示す必要もあるだろう。やはり、ひと言も答えないようであれば、面接では少々マズイ。


・・・って事で臨んだ先日の面接 (以下) 。

最初は、教頭との面接だった。
まず、前の子の面接を見ていると、 「今日は誰と来たのかな?」 ・・・ 「ママ」
・・・・すでにこの時点で他の子とは決定的なハンデがあるのだ。
私たちの子どもの頃は、 「パパ、ママ」 ・・ってのが、すごくカッコ悪いものであったし、圧倒的に少数派であった。・・・ってなわけで、ウチではそのような呼び方を使っていないし、子ども自身も知らないのである。ウチの子の 『ピーピータン』 『ミンミ』 『シッシーバー』 などの発語を見てもわかるように、連続音は非常に発語しやすく、そこから発語の第一歩が始まり、発展を遂げて行くのであろう。しかし、ウチの子はその過程を踏んでいない。
実際に、 「おとうさん、おかあさん」 の方が、 「パパ、ママ」 よりも、圧倒的に発語における難易度は高い。
果たして同じ質問に、ウチの子はどうこたえるのだろうか?。
普通の親ならドキドキするところだが、私は久しぶりに脳を回転させて、行き当たりばったりの場での論理構築に何だかワクワクしていた (オバカですね・・・。) 。


予想されたのは、
・ 「いと」 と答える
・ 何も言わずに父を指さす
・ なんとか 「いとぅーたん」 と答える
   ・・・・・の3パターンであったが、予想は裏切られた。 だんまり黙ったまま答えなかったのだ。
『誰と来たんや?。答えられんのか?』 と、言う私の方を向きもせず、黙って面接官を見ている。
答えが無いので、仕方なく次の質問に・・・。
机の上に、果物の絵本が開かれた。ブドウのページだ。
教頭:「これ、なにかな?」
子:「・・・・・・・・・・・・・・・」 (私も黙って観察していた。)
数十秒待ってくれたのだが、仕方ないので次の質問に移った。
そこで、教頭が 「じゃ・・・・・」 と言ったと同時に、ウチの子は、 「ぶぅど」 と小さくつぶやいたのだ。
もちろん、同時だったので誰にも聞こえなかった。私が聞こえたのは、子どもの口が私のマシな方の耳のスグ横にあったからだ。
その時、教頭は 「じゃあ、コレはどうかな?。あっ、コレちょっと難しいか・・」 と言って、ナシのページを開いたのだが、再度違うページに変えようとした。
ウチの子は、先の 【ブドウ】 という自分の答えが聞こえていなかった事が悔しかったのか、即座に 『なちっ!!』 と大声で答えた。
私は、 「やるじゃねーか。でかしたぞ。」 ・・と心の中でほくそ笑む。

そこで、質問は私に切り替わる。もちろん、言葉の話だ。
私は言う。
『言語的コミュニケーションってのは、発語以前に、まず言語の意味の理解が必要です。 ペラペラといくつもの単語を組み合わせてお話ができる子の場合、果たしてそれが言語の理解ととらえてもいいモノでしょうか?。・・・・・・・・・ (長々と話し続ける) 』
・・・自分でも感心するくらいペラペラと話す私・・・・。

しばらく待った後、次に園長との面接。
園長:「教頭も心配しておりましたが、言葉の件は大丈夫だとお考えですか?。」
私:『私は全く心配しておりません。心配なさっているのは、周りの方々だけです。 例えば、発語が少ないのは性格的な問題によるものかもしれませんし、 “発語が少ない=言葉の遅れ” と言うのは、あまりにも短絡的だと思います。 コミュニケーションにおいて意思を表示すると言う事は、先の話の性格的傾向も関与してきますが、それ以前に発語のみが意思表示ではないはずです。 例えばですね、ウチの子は “終わり” とか “おいしい” などと言う場合、簡単な手話で意思を表示します。・・・・・・・・・ (長々と話し続ける) 』
・・ここでもまた、我ながら呆れるくらい上手にペラペラと口から言葉が出て来る・・。

・・・ってなことで、面接も無事に終わって、入園が決まったのだ。

その日の晩御飯の時、面接のことをカミサンに報告しながら、上機嫌でビールを飲む私。
そして、『いやー、でかした。えらいぞ~。上手にこたえられたなぁ~。』 ・・・と、子どもを褒める。

すると、カミサンが言う。 『でも、 「なち」 しか言ってないんでしょ?。 ・・ってことは、今回の面接は、○○○くん (私) の話術で、教頭と園長を丸め込んできただけなんじゃないの?!。』

確かに、その通りかもしれない・・・。 で、私は言った。
『まっ、口から生まれた男の本領を発揮してやったぜ。』







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2014.12/02 Tue 02:41|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
世間知らずではなく、色々な事を知っているつもりだった。

先日書いた、幼稚園の事だ。

子どもが生まれて、 「もうじき考えなければならないなぁ~。」 ・・となって初めて知ったのだ。

保育園には入れない事を!!。


すぐ近くの公立幼稚園が民間に売却されていたことを!!。

大阪に限らず、どこの地方でも、・・・ 【何でもかんでも売ってしまえばいいと思っている阿呆な政治屋】 ばっかりなんだな。
一時だけの収入なのに・・・。

得をするのは、安く仕入れることができた既にお金を持っている人たちだけ・・・。

そして奴らは、さも尤もそうに言うのだ。 『英語は幼児期から・・・・』 ・・・とか何とか…。

日本語もろくにできないのに、何言ってやがるんだ!。
思春期以前に外国語を無理に入れると、人格形成が不安定になるっていう研究があったし、諸外国ではそれを重視しているってのに・・・・。

・・・そして、そんなアホらしい言葉に、多くのバカが騙されるのだ。


・・・・ってな訳で、そんな事をやっていない幼稚園で、安いところを探した (ウチの経済状態だと、とてもじゃないがフツーのお値段の所には行かせられない。) 。
かなり遠いのだが、仕方がない。
ボロくてカッコイイ私の車の燃費なら、高い幼稚園に行かせるよりも出費はかからない。


・・・しかし、この国の政治は中央も地方も、
  国民の積み上げてきた財産投げ売りして、
  その結果、弱い者を助けてくれるのかと思いきや、
  更に、弱い者をいじめる政治なんだな・・・。


・・ったく、世も末だぜ・・・。



『保育園に入るには、まず仕事をしていないとダメ!』 ・・・って、
子どもを預ける事が確約されてないのに、
雇う事業所はねーよ!。
その状態で、本人も仕事を探せるかよ!。



こんな、庶民に優しくない国で、人口が増えるわけねーだろ!。
政治屋どもは、こんなこともわかんねーのかよ!。






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2014.12/03 Wed 04:20|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
過半数超えると言われた直後に会見して、
「自公で過半数という目標には到達した。憲法改正は悲願であり、自民党結党以来の目標だ。そのためには国会の3分の2以上の議席に加え、国民の理解が重要だ。憲法改正の必要性を訴えていきたい」
・・・と述べたアベ・ハート。

だったら、何故、選挙期間中にそれを争点にしないんだ?。

・・まあ、それが、麻生の言う 『 (見習うべきナチスの) 手口 』 (の1つ) なんだろうけど・・・。

人のいいイナカのオッサン達よ。
このアベチャンってのは、選挙前にも ≪解釈改憲≫ って言う 『手口』 で、少しでも戦争が可能になる様にガンバっていらっしゃったのを知っていただろ?。


なのに、選挙の争点として論争はおろか、挙げることもなかった・・・・ってだけで、またコロッと騙されたのか!。

イナカのオッサン達よ、ほら見ただろう、これが、アベ・ハートの一番の望みなんだよ。

『信任を得た』 ・・・ってか、シラジラシイ野郎だゼ。


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2014.12/16 Tue 06:47|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
麻生太郎が7日に、札幌市で、社会保障費の増大に関して、 「高齢者が悪いようなイメージを作っている人がいっぱいいるが、子どもを産まない方が問題だ」 と述べた。

「子どもが欲しくてもできない人が聞いたら、悲しむだろうな・・・。」 とか、考えられないのが、人の気持ちなんて考えられない麻生らしいのだが、今回はそこには触れないことにする。

この件も、いつも通りに、 『前後の発言を切ったから悪いイメージになったのだ。』 などと、騒ぎ出すコメントを出す阿呆が出て来て、ネットのメディアにはいつも通りに、まるで “麻生が悪くない” かのような記事が載った ( 「選挙前だから・・・」 ってのが、その手の記事のパターンなのだが、麻生をはじめとするこの手の政治屋は、色んな所で本性である “自分勝手な考え方” が出てくるモンなので、選挙期間もヘッタクレもないよ。だが、読んでいただいている方に、トヤカク論点を外されるのはイヤなので、選挙が終わってから書かせてもらった。・・・というか、私が記事をupするのは、何か月も後だったりする・・・苦笑。) 。

しかし、麻生への援護射撃の記事は、どの記事を見ても、 【子どもを産まない方が問題】 の件をはぐらかして、発言の主旨について、 ≪発言の全体を読めば麻生の発言に問題が無い≫ ・・・かのように書いてある。


?・・・ アホじゃないのか?。

麻生はこれまで、サンザン言ってきたじゃねーか、

 『高齢者が悪い』 って!!!。



思い付きで発言してるんだろうな。麻生も、その援護をする御用メディアも・・・。

お笑いだゼ。


阿呆のデマカセは日常茶飯事




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2014.12/17 Wed 01:02|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
子どもを連れてショッピングセンターに行く。

色々と忙しく、なかなか上手に食事の用意もできない。
それどころか、食べてくれない・・・・。
・・・ってな訳で、仕方なくちょっとの外食をする為に、たまに大型ショッピングセンターを利用する (外食ってロクなモンじゃないのだが・・・。) 。

普段は、買いたいものが無いので、ほとんど行くことは無いのだが、珍しく雨が降ったりすると、平日の閑散としたショッピングセンターは子どもを歩かせるのにちょうどよかったりする。

・・・で、今日もそんなトコロだ。


元々の顔が怖いのにもかかわらず、フ抜けた顔してたりしたら、生意気な高校生にワザと体当たりをされたりするのはいつものことなのであるが (・・ってか、クソガキ共ヤメロよな!。オレ、平衡機能障害があるんだゼ。倒れて当たり所悪くて死ぬかもよ。) 、子どもを連れていて同じような目には (特に、子どもに危害を加えられたら大変だ) 遭いたくないので、子どもを連れている時は周りの人間の分析と観察を怠らない。
・・ってな訳で、私がその人のことを直接知らない、知人の知人が私を見かけて、 『殺し屋みたいな顔をして、ベビーカーを押していた・・・。』 ・・・ とかなんとか言ったとか言わないとか・・・って話もある。
何が言いたいのかと言えば、つまり、 【私はしっかりと周囲を観察している】 って事だ。


だから、今日 (もう昨日) Kが前からやってきた時も、Kが通路のカドから曲がって出てきた距離約60mの時点で、既に 『アレは・・・Kじゃねーか。』 ・・と気が付いたのだ。


Kとは、クビになったガッコで同期だった。トシもちょうど同じくらいで、彼も私と同じく 【オッサン入学組】 だった。
同期で△△市とその周辺に残っている者は少ない。
だが、△△市近郊に [誰が残っているか?] は、はみ出し者だった私でも気に入ってくれて付き合ってくれる少数の友人を通じて、私の耳にも入ってくる。
平日の真昼間からこんな所をブラついているのであるから、Kはとうとう開業したのかもしれないし、前の勤め先を辞めたのかもしれない。それとも、たまたま水曜日が休日なのかもしれない。
・・まあ、私にはどうでもいいことだ。私のようにジャマをされる事も無くすんなりと国家資格を手にし、死ぬまでどこへ行っても喰いっぱぐれもなく、楽しい治療の日々を送ることができる・・・・なんて、羨ましい人たちとは、関われば関わるほど、様々な価値観の隔たりを感じる。それに、彼らドロップアウトしなかった人たちの中で、さも尤もそうな 【努力=いまの成功】 【敗者=不真面目】 みたいな意識を持っていない人とは、ほとんどあったことは無い (ガッコの件で、ウツだった時のことだ。同期のクソガキに 「努力が足りないんですよ。努力したらどうです?。それもできないのなら、地震の救援ボランティアにでも行ってきたらどうですか。」 なんて言われたことがある。しかし、確かに私は努力はしていないかもしれないが、少なくともそのクソガキよりも私はイイ成績であったはずだし、1教科も落としてはいない。それどころか、私より総合点のイイ者はいなかったハズだ・・。当時はウツだったから何にも言わなかったが、今同じことを言われたら、泣かしてやるよ。) 。

おっと、また話が脱線しかかっている・・・。元に戻そう。

同期の 【オッサン入学組】 の中で、私と同じくドロップアウトしたSちゃんが、転居して△△市を去る前に、 「この間、Kにあったよ。スーパーで声をかけてきてくれてねぇ~・・・・。」 ・・なんて、私に話したことがあったが、実は私もこれまでに何度かKに出くわしている。
その時、Sちゃんに 「オレと遭った時は3回共に、気が付かねーフリされたゼ。」 って言ったのであるが、ニブいSちゃんは (←ココがSちゃんのイイ所なんだろうけど・・。) 、 「ホントに気が付かなかっただけだよ~。きっとそうだよ。」 ・・・なんて言っていた。

私としても、別に話をしたいわけでもないのだが ( 「仲良くしたい」 と思ってくれない奴と話す必要なんざ、サラサラ無いのだ。) 、 『さあて、今回はどうなるんだろう・・・』 なんて思いながら、どんどんと距離が詰まっていく。

20mの時点で、出会いは避けられなくなった。つまり、曲がり角も無ければ、通路に面する店や施設も無くなったのだ。

距離、約12m。Kがこちらを見た。 完全に気が付いた顔だ!。

・・・しかし、今回もまたまた、気が付かないフリをされてしまった・・・。


『はみ出し者』
これが私のこの世での役回りなのであろう。






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2014.12/18 Thu 03:18|はみ出し者||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。
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※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください。

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