property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2015年01月はみ出し者の閾値
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今年のおせちである。

2015osechi01.jpg

(左上から、左重:筑前煮・黒豆・百合根・酢蓮根・銀杏・たたきごぼう・洋風田作り・数の子・バニラ風味カリカリ胡桃   右重:栗きんとん・オレンジきんとん・コーヒー栗きんとん・抹茶栗きんとん・雷蒟蒻・鳥ハム・蒲鉾・伊達巻・肉巻きごぼう・飛騨牛きんぴらごぼう)

実を言うと、今年は全て手作りではない (全てを手作りにするのは、とてもじゃないがやってられん。子どもが大きくなってきたら、教育的な意味もあり、一緒に全て作りたいとは思っているのだが・・・。) 。
伊達巻は無添加の物があったので購入した。
この時期、たくさんの蒲鉾が店頭に並ぶが、無添加の物があれば買い、無ければ買わない・・・と、言う事で、無添加の蒲鉾が手に入った時だけ伊達巻も作っていたのであるが、今年は無添加の伊達巻が売っていたのと、メンドクサイので買う事にした。
写真には載せていないが、用意した昆布巻も購入したもの。
また、鳥ハムは、母のお手製である。


毎回思うのだが、重の中を綺麗にする為にも、もっと小分けの入れ物を用意しなければならないね・・。
アルミホイルや弁当用紙カップは、格好がつかないし、もったいない。

ちなみに、銀杏が入っているのは割烹の弁当についていたプラカップ。
筑前煮が入っているのは弁当箱の中容器。
黒豆の入っているのだけ、私の手作りのペットボトルを改造して作った容器。
次回は、入れ物作りから始めようかな・・・・。







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2015.01/06 Tue 02:30|食べ物・料理||トラックバック(0)TOP↑
□○さんは、私の先輩で、朴訥なイイ人だ。誰かを攻撃するような事も無ければ、 『人のイイ所を見よう』 と言う思いで、毎日を生きているのが、誰の目にもわかる人である。

そんな□○さんなので、小さな会社内で仕事を過剰に押し付けられているらしく、夜中まで休日もほとんどなく働いていた。
そのことを私が指摘しても、『いやいや、俺は会社じゃ一番の古株だから、こんなもんだよ。』 ・・と言って毎回誤魔化されていた。
10年以上もこの状態で、年に2回くらい私が指摘するたびに誤魔化してきたのも、ここへ来て色々なことが重なったこともあり、どうやら限界が来たようで、やっと素直に話してくれることとなった。
私は、労働組合運動を指導してきた人に相談することを提案し、□○さんもそのようにすることに同意してくれた。
その結果、社長が配慮してくれたようで、ある程度解決に向かったようであったが、仕事の押しつけが特に多い人物には、これ以上のことがあったら、私が直接出向いて脅しをかけてやろうと思っている (去年は友人のパワハラ相談で、頭のイイ人材が揃っていたのに、結局友人が損をさせられてしまった。 『私が出て行けば、あそこで言いくるめられることなど無かったのに・・・・』 ・・と、思った。二度とあんなヘマはしない。反対されても出ていけばよかったのだ!。) 。

・・・で、その件がある程度の方向性が見え、やっと少し□○さんの心も落ち着いたと思われたので、私は次の話をすることにした。

それは、Y子のことだ。

Y子は、10年ほど前に私が□○さんに友人として紹介したのだ。
当時、Y子もうつ病から立ち直ったばかりで、過去の性格の悪さも消えたようであったし、過去の事もある程度反省はできていると思ったので、迂闊にも2人が似たような年齢の独身者であったこともあり□○さんに紹介してしまったのだ (つまり、今回の “タカリ” の件の元凶は、私のこの紹介にあるのだ。) 。


Y子と私は20年ほど前に友人たちの中で知り合い、時々電話で呼び出されては、茶を飲んで話をしたりしたものであった。
私がアルバイト生活になった時が、一番よく会っていたのである。最初は普通の友達だったのであるが、16年ほど前にバイト先の社長の息子とY子と私でスキーに行った時、社長の息子とY子とが 【私を県外のスキー場に置いて行くこと】 を公言し、一日中ずっと脅されたりしたことがあり、私はその後Y子に痛烈に 『二度とあんなことをするな。次にしたら絶対に許さん。』 と、批判した・・・といったこともあった。
その日以来、調子に乗ったのか、その時の私の批判などものともせずに、その後は電話がかかってくるたびに、 『バイトで遊んで暮らしてる。』 『働く気が無い。怠けてる。』 『危機感が足りない。』 ・・・などと、何度も言われるようになった。 
そして更には、私を通して知り合った私の友人たちを集めて、私が 『働く気が無い。怠けてる。』 などと炊きつけて、当時付き合っていた彼女 (今のカミサン) を呼び出して、炊きつけられた友人たちと共に、『 「別れる」 ・・って脅すか、何とかして働くようにしむけろ。できないなら、本当に別れなさい。』 ・・と、言ったりした 
(余談であるが、今でも私の主夫生活に異を唱えて、文句をつけてくる人物の何人かは、この時Y子に炊きつけられた奴だったりする・・・。 Y子も含め、奴らは当時の私が、バイトに明け暮れて時間が取れなかったり、万年金欠でつつましい生活をしつつ密かに学費を貯めていたりしたために、 【飲み会】を断っていたことが気に入らなかったに過ぎないのだが・・。 ) 。

・・・と、そんなであったので、私はY子とは距離を置いていたのである (その後、私は日本海側を離れ、今の△△市に転居したこともあって・・だ。) が、Y子も色々と辛いことが重なったらしく、12~3年前くらいから何度も私に電話で相談をしてきていたりして、私もイヤイヤ話の聞き役になっていたのである (何をアドバイスしても、子どもじみた思考内容のままであり、私もただただ、 「ウン、ウン」 と言って聞くだけしかできなかった。) 。 そして、・・・そのうちにY子はうつ病になったのである。

ほどなくして、そこから回復し、 『私、心を入れ替えて生きようと思っている。誰か、やさしい人紹介して。』 ・・と、私に頼んできたのである。そこで□○さんを紹介したのが、ちょうど10年ほど前である。



その□○さんが、 『Y子にタカられているのではないか』 ・・と、思ったのは、実は昨年の6月である。 

  つづく・・・






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2015.01/10 Sat 01:32|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
※前回の投稿 [タカリ その1] のつづきです。※

昨年の6月に□○さんと、メールをやり取りした時に、
【最近、Y子さんにおかずを作るアルバイトをしてもらっている。仕事が見つかり次第で終わると言う条件でやってもらっています。・・・・】
・・・と、□○さんの文にあった。

↑この下線部が気になった。


まず第1に、・・・ 『次の仕事が見つかるまでだから・・・お願い!。』 ・・って、頼まれたのだと思った。
そして第2に、こんなことを書いて来るって事は、□○さんにとっては、自分の意にそわない行動への 【言い訳】 なのだ・・・と私は思ったのだ (もちろん、私への言い訳にもなっているだろうが、断れなかった□○さん自身への言い訳なのだ。) 。

先輩である□○さんに、失礼の無いように、さりげなく聞き出したかったのだが、メールではそうもいかないと思い、電話をかけた。
一通り適当な事を話した後、ちょっと探りを入れてみる。
私:『Y子さんと仲いいの?。』
□○さん:『おう。』
私:『時々、きつい口調で当たり散らしたりされない?。』
□○さん:『時々ある・・・。』
私:『そうかー。つらくない?。』
□○さん:『悲しい気持ちになるね。』
私:『□○さんが、Y子さんとどんな風に付き合っていくか・・ってのは、オレがとやかくいう事じゃないけど、オレがY子さんに酷いこと言われた話、聞いてくれる?。』
□○さん:(すごーくイヤイヤな感じで) 『おー。』
私:『あのね、オレが・・』
□○さん:(全く感情が抜けた様子で) 『ハイ・・、ハイ・・』
私:『全く話聞く気が無いんでしょ。』
□○さん:『はあー (溜息) 』
この後、私が何を言っても、 “うわのそら” 状態が続く。私の話は全く聞くつもりもない様子だったので、私が怒って、電話を切ることとなった (結局、先輩である□○さんに失礼な展開に・・・。苦笑。) 。

メールで仕切り直し。私は、 【あくまでも私の体験した話をしたいのであって、絶対に□○さんを責める話ではない。】 と言う事と、 【あんな “イヤイヤ” な返事をする人に何を言っても聞いてくれないだろうから、その状態が無くなってからしか話せない。】 と言う事、 【 「今話してもいい」 って言ったり、 「夜にでも・・」 と、はぐらかしたり、一体どっちなんだ。今でも後でも、結局は私の話を聞く気が無いんだろ?。なら、そう言え。】 ・・って事を伝えておいた。

返信を確認。 ・・・お互いに頭が冷えた所で、再度電話で話す。
私は、実際にY子との間であった過去の話 (前回の投稿参照。) を話し、 【私がY子を信用していない事】 だけを伝えるだけにした (あくまでも、判断は□○さんがするべきだし、先輩に失礼だし・・。) 。
□○さんは、『大丈夫だって。・・・ (詳しくは後述する。) 』 と、言ったが、
私は 『絶対にタカられている。』 ・・と確信していた。


□○さんは、ちょっと変わっていて、対人関係もとても穏やかではあるが、自分の事を守ることができない事は、長年の付き合いで知っていたし、前回の話の前置きで書いた 【□○さんだけが、休みも取れずに働き続けている】 ・・という事が、如実にそれを示していた。



この6月の時点の会話も、結局はその 【労働時間と健康の問題】 の話になって、『断れないのであれば、一度、医者に行く・・って言って休んで、医者に行ったりして相談する。』 などと言う話で終了したのである。
実際に、Y子にタカられているとは言っても、 【せいぜいおかずの代金だろうし、月に10回作ってもらうとして、多くて10000円程度だろう・・。】 ・・・・と思っていたから、それよりも仕事の方の問題について切り込んだのである (この時、仕事の件に切り込んだおかげで、この後11月に□○さんが問題解決の方向を向いてくれたのだが・・・。これも実は、説得が大変だったのだ・・・。) 。




この時、私が、 『絶対にタカられている。』 ・・と確信した訳は、簡単だ (・・って言っても、私以外の誰であっても、□○さんの、あの受け答えを聞けば確信するよ。) 。

時々、犯罪者から逃げられなくて、死んでしまった被害者のことがニュースに上がるが、そんな時被害者は 『自分さえ我慢すれば・・・。』 ・・と、大ごとにならないようにするものである。
それは、 ≪その後にどんなトラブルが待ち構えているかわからない≫ ・・という理由がある。

今回の□○さんの場合、たかだか一人の無力な女にタカられたにすぎないので、怖いことなど無いはずなのだが、□○さんのような人は、誰かとモメる・・・と言うよりも、ほんの僅かでも波風が立ってしまうことが怖いのである。

自閉症スペクトラムAutistic Spectrum Disorders と言えば、説明しやすいかもしれない (あまりにも広義な書き方なので、個人の具体例の説明にはならないのではあるが・・・。その状態で長年生活をしてきて、様々な事態に晒されたことが、□○さんの対人恐怖を一層大きなモノにしたと思われる。) 。
しかし、昨今この様な分類が増えたり確立されたのは、患者情報共有の面で説明しやすいのは大変喜ばしいことではあるのだが、インターネットなどの普及もあり固有名称そのものを差別的に使ったりする例が、氾濫してる。すごくムカつく ( 「自分のかかった疾患名や障害名を挙げて、他人をこき下ろしているのを見たら、自分だったらどんな気がするか」 ・・・が、わからないバカは死ねよ!。 私の前で [コミュ障] っていう偽日本語を使って誰かをけなしている奴が居たら、私は 『ゴメンね。コミュニケーション障害で。耳が悪いって事で、どんなにコミュニケーションが大変かがわからないから、コミュニケーション障害を小馬鹿にして、差別するんだろうけど、今度オレの前でその言葉を使って人を馬鹿にしたら、オレを馬鹿にしたのと同じって理解をして、ぶん殴ってやるからな。覚悟しとけよ、この差別野郎!。』 ・・と言うことにしている。・・・おっと、脱線が過ぎた・・。この話はまたいずれ機会があったら書きます。笑) 。


・・・話を元に戻そう。私が、 『絶対にタカられている。』 ・・と確信した理由についてだ。
この日、□○さんは、
Y子との関係について、 『大丈夫だ。』 を繰り返し (私が、しつこく切り込んではいないのに・・・・だ。)、

・Y子の手作りで、安心。
・時々怒ったりされるけど、それを受け止めてあげてこそ・・・。
・きっと、無添加 (そんなハズはない。Y子にそんなこだわりは全くないのは、私が知ってる。) 。
・仕事が見つかるまでだから・・。
・安上がりで助かっている (だったら、何故実際の金額を言わないの?。) 。
・お互いの支え合い。

・・・・などと、意味不明の言い訳を繰り返し、挙句の果てに、
『俺、Y子さんの事、これから好きになるかもしれない・・・。』
・・・・とまで言った。
さすがに私も、 「好きなの?それとも、好きになりつつあるの?それとも、これから好きになるかもしれないの?」 ・・と、訊き返した。 
□○さんからは、 『こ・これからかな・・・。好きなれるように努力を・・・・』 ・・と、意味不明の言葉が帰って来たので、 『気分屋で当たり散らす女性を?、どうやったら好きになれるの?。』 ・・と私が言った。
さすがの□○さんも、『ああ、そりゃねーな。確かに。』 ・・と言って、最後に 『まっ、お金の事は気を付けるわ。』 と言ってくれたので、この日はこれ以上の話には発展しなかったのである。


・・・で、あれから数か月が経ち、10月の終わりに取り掛かった□○さんの仕事の件も少し解決方向になってきた為、もう一度私の方からY子について切り出したのが、年始の電話だったのである。


  つづく・・・






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2015.01/10 Sat 02:40|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
※前回の投稿 [タカリ その2] のつづきです。※

やっと、先日の話。年始の電話で私が切り出した。
私:『□○さん、Y子さんのおかずの件って、どうなった?。』
□○さん:『そのことなんだが、あの・・どう言えばいいか・・・。』
私:『嫌なんでしょ。はっきり言った方がいいよ。』
□○さん:『事前に頼んでいても、毎回受け取りに行けないのは、お金の無駄に感じる。』
【おかず】について否定的な答えは↑これ↑だけだったのであるが、私はどんどん問うていく。

□○さんは、 
【Y子さんも苦しい時だから。】 とか、
【Y子さんの生活の考えると、必要。】 とか、
【少額だ。】 とか・・・・あげくには
【俺にここまで頼るってのは、俺を特別な存在として考えてくれているのかもしれない。】
・・と、まで言う。

私:『少しの金額なの?。生活に必要なくらいの金額なの?。どっち?。』
□○さん:『少しではない・・・。』
私:『いくら?。』
口を濁すのだが、問い詰めると・・
 【月に27000円+1食1000円】 ・・・って、高ずぎ!!。
      ※↑コレ、毎月1食ももらわなくても、27000円払うって事です・・・。※

私:『マチの弁当屋でおかずだけ買った方が、安いんじゃない?。』
□○さん:『手づくりだから・・。』
私:『冷凍食品じゃないってこと?。』
□○さん:『れ・冷凍食品です・・・・・。多分・・というか、きっと・・と言うか・・・。』
私:『誰が見ても、チンするだけの冷凍食品・・ってヤツなんやね。』
□○さん:『うん。』

・・・少しづつ本音に迫っていく・・。

□○さん:『断りたいけど・・・・・・・断れん・・。』
私:『なんで?。』
□○さん:『すんなりやめさせてもらえない気がする。』
私:『よくわかってるね。で、何でそう思うの?。』
・・・・これまでにも食事に行くたびに、怒られていたらしい。 その時、何を言っても言いくるめられて、最後には 『□○さんの為に言ったのよ。』 ・・と、言い訳を飲まされていた・・・そうだ。

□○さんは、ツライ話をしてくれたのであるが、
今回は私が□○さんを、 【Y子のおかずから断ち切る】 方向で言いくるめねばならない。
・・ということで更にツッコむ。

私:『そん時のメシ代って、ワリカン?。』
□○さん:『いや、俺が出してた・・。』
私:『怒られて、嫌な気持ちになって、更にメシ代まで?。』
□○さん:『・・なんか、俺の為に言ってやったから、それくらいは払ってくれ・・みたいな・・・。』
私:『それ、無茶苦茶やん。それでもいいの?。』
□○さん:『いや、でも、本当に俺の為に、俺のことを考えてくれて言ってくれたのであったなら・・・・。』
私 (さえぎって) :『さっきの 【大切な存在】 とかって話ね・・。ホントに大切な存在で、真剣に考えてくれてるのなら、□○さんが忙しくておかずを取りに行けないなら、届けてくれるんじゃないの?。どうせY子ヒマだしさぁ。』

省略を重ねたが、自身の行動の肯定の為に、自分自身に嘘をつき続けた□○さんの嘘をひとつづつ解いて行くのは、かなり大変だった。


そして、ようやく心を開いて話してくれる。

しかし、被害の実態だけでなく、現状の把握の為にも、色々と聞かねばならない事が山積みなので、更に尋ねる。
この後も、曖昧な言い方で、被害を少なく見せようとするような部分が多く、よくよく話を聞きださねばならなかった (これが大変だったのであるが・・・。) が、要約するとおかず弁当についてはこんな感じだった (以下) 。

・27000円/月 + 出来高
・月々の代金渡し時に、食事を奢らされる (+ 当たり散らされる!。) 。
・注文は前日までにメールで行う。
・受け取りに行く場所は、S町のスーパーの駐車場。
・Y子は、□○さんには、家すら教えていない。
・指定の時間に行けなければ、まったくもらえない (待っていてくれない。先に□○さんが来て、待っていなければならない。) 。
・弁当箱は前回のものを引き換えで返却する。
・ここ何カ月も、1食ももらっていない。
・基本料金27000円の値上げを催促してくる。

基本的な情報を知らないと、実際に闘う時に対処できないので、根掘り葉掘り聞いたのである。
しかし、
これだけ・・・かと思いきや、もっとすごい話が出てきた。

  つづく・・・






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2015.01/10 Sat 04:35|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
※2015年1月10日の投稿 [タカリ その3] のつづきです。※

□○さんがやっと心の内を少しづつ出してくれた。
ここまで、何か月も1人で自分自身に言い訳をしてきたのだろう。

おかず弁当の話から、更にすごい話が出てきた。
□○さんの 『実はY子さんに、誕生日にコートを買ってあげたんだわ。』 ・・という一言から、
普通は一緒に買い物に行ったりしたことを想像するだろう。

しかし、私は、それも怪しいと感じて問い詰める。
私:『どんなコート?』  
□○さん:『赤いやつ。似合うと思うよ。』
私:『それ、本人が 「欲しい」 って?』 
□○さん:『うん。』
私:『どこで買ったの?。』
□○さん:『インターネットで。』

ここまで聞くと、上手に話を自分に都合の良いような言い訳に変える手腕も相まって、仲良く買い物に出かける恋人未満の関係を想像し、一緒にPC画面を見て選んだことなどを想像するだろう。
・・しかし、絶対にそんなはずはない!。家も知らないのに・・。

私:『一緒に選んだの?。』
□○さん:『お、おう。』
私:『どこでインターネット見たの?。』
□○さん:『あっ・・、Y子さんが見て、選んできて・・・・、そして、俺が買ったんだ。』
私:『□○さんが注文したってこと?。』
□○さん:『・・・・い・イヤ、お金だけ渡した。』
私:『どんなコートなのかは、印刷物とかで確認した?。』
□○さん:『・・確認してない・・・。』
私:『いくら?。』
□○さん:『・・・ご、50000円。』
私:『□○さんの誕生日に何かプレゼント貰った?。』
□○さん:『俺の誕生日は知らんハズ・・。』
私:『コート実物見た?。』
□○さん:『 「届いた」 ・・って話すらない。』
私:『50000の見返りに、セックスとかさせてもらった?。』
□○さん:『そ、そんな、とんでもない。』
私:『確認するよ。そもそも恋愛関係があって付き合ってないんだよね。』
□○さん:『おう。付き合ってない。』
私:『50000って、恋人でもナカナカ使わない金額だと思うよ。』

   ≪中略≫

私:『50000で、コート買ったと思う?。』
□○さん:『買ったんじゃないかとも思うけど・・、信じてるけど・・・。』
私:『信じる必要ある?。』
□○さん:『・・・・・・』
私:『買ってるわけねーじゃん。』
□○さん:『 「見せてくれ」 ・・って言おうか?。』
私:『見せてくれるよ。元々持ってる赤いコート。』

・・・と、まあ、こんなわけである。
□○さんには、高く付いたが 【社会勉強の出費だったと思え】 ・・と言うことを話し、いよいよY子の毎月のタカリを拒否する相談に入った。


  つづく・・・






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2015.01/11 Sun 00:50|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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