property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2015年02月はみ出し者の閾値
FC2ブログ
タオルで作ったオムツをつかって、早速、2月から、もう一度 【おむつ外し】 のやりなおしである。

まずは、今度も朝から子どもに説明をする。

そして、たびたび声をかけて、トイレに行くことを促していくのだ。

しかし、・・・・・
トイレになんて、全然行ってくれないし・・・。

行ってくれたとしても、チンチンをワザと上に向けてまき散らしたり、何度もこちらが嫌がることを繰り返す (オマルは嫌なのか、使おうとせず、便座の前の方に座っている。) 。



私は毎日のように、朝から 『もう、おむつ無いからね。』 『トイレさんに行って、トイレでおしっこもうんちもするんだよ。』 ・・・と、説明する。
( [トイレさん] ・・とは、絵本で出て来るのだ。↓コレ↓。 Fちゃんありがとう。いつも読んでます。)

といれ [ 新井洋行 ]
価格:648円(税込、送料無料)

この他にも、 [おふろ] [ひきだし] [かばん] など、楽しくやる気を引き出せそうな絵本。私もマネして、[おむつ] とか書きたいな・・ (笑。 『おむつさ~ん。』 とかって、台詞で・・・。) 。



しかし、2月4日は、朝から私に、 『といれさん、なん!。』 ・・と宣言! ( 「なん」 は、 『NO』 という意味で使っている、ウチの子の否定の言葉。) 。
この日は一度もトイレに行ってくれなかった。
もらい物のパンツ4枚と、古いタオルで作ったオムツ4枚は、洗っては乾かしての連続で、私の手はひび割れだらけである (この時期は毎年そうなのだが・・・。だから家事って嫌いなんだよ。) 。

2月5日は、朝はトイレに行ってくれたのであるが、その後は行ってくれない。
私は、時間も測っているし、摂取水分量も把握しているので、トイレ誘導の時間の目安はわかっている。それどころか、これだけ毎日付き合っているんだもん、顔つきや仕草で 【したくなったな】 ・・ってのはわかるつもりだ。
で、あるから、 『そろそろおしっこあるんじゃないの?。いっしょに行こうか~。』 ・・と声をかけるのであるが、 『なん、なん、なん・・。』 ・・・と答えが帰って来る。 ・・・『おしっこ無いの?。』 ・・と念のため聞き返す。 子どもは黙って頷く。
・・・にもかかわらず、1分後には漏らしたりする・・・。

前途多難である・・・・。


おふろ [ 新井洋行 ]
価格:648円(税込、送料無料)


れいぞうこ [ 新井洋行 ]
価格:648円(税込、送料無料)


ひきだし [ 新井洋行 ]
価格:648円(税込、送料無料)


おしいれ [ 新井洋行 ]
価格:648円(税込、送料無料)




にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村


2015.02/06 Fri 01:42|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
全然である。

『何が?』 と言うと、

何もかもである。
おむつは付けたままだし、外へ出ることもあまり乗り気ではない。
少し、他の子とのかかわりを持たせようと、色々な所に連れて行くのであるが、かかわりが持てないでいる。
同じような幼児とかかわり合うのが乗り気ではないのは、やはり 『上手く話せない』 事が本人も理解しているようで、何かを渡しに行ったりするのであるが、その後自分から離れてしまうのだ。

私も 子ども も、ストレスが限界の様で、子どもは私に体当たりしては、イライラしているのがわかるし、私もウンザリして大声で叱ったり、閉口したりの毎日だ。
・・・・3歳児並の父親である・・・。

そんな中でも、それが良かったのかどうかはわからないが、子どもは母親に興味を示しだしたのである。
やっと、父とくっついて寝ることから離れ、母とくっついて寝るようになったのだ。


行った先々で、散々指摘される 【言葉】 については、こんな感じである (以下) 。

・『くま』・・・・・(『車』・・・・“熊”ではない。他人はみんな「熊」と言っている
                と思う。)
・『ちっびーくま』・・・・・(『シブイ車』・・・ビンテージカーを見て、
                「シビィー」とか父が言っているからである・・・。)
・『じーぱ』・・・・・(『ジーパン』・・・“ジーンズ”とは教えていない。)
・『みーな』・・・・・(『みず』)
・『ぺてんた』・・・・・(『ペインター』・・・“ぺインターパンツ”のことである。)


・・・・たしかに、 『遅れている』 ・・と指摘を受けるのもわかるのだ。
単語の羅列ばかり (しかも、その単語もコレだもん・・・。) で、文章に必要な活用形の変化がほとんど見られないのだから・・・。

しかし、それは本人は使っていないだけで、変化や、助詞、形容詞・・・etc・・・は、理解しているはずだ。
・・・・と私は思っていた。

その確証は、あんまりなかったのだが、時折 “ポロッ” とその片鱗が見えることもあるのだ。
先日、散歩に行った時、信者さんが集まったお寺のスピーカーから大きくお経が流れていたのだが、次の日は静かなモノであった。
外へ出て、私が何かを話しかけても、いつもは子どもはほとんど話をしないのであるが、この日は私が何も言っていないのに突然私に話しかけた。
『いとーたん、きょー、いてら、うたってなーね。』  (おとうさん、今日、お寺歌ってないね。)

・・・・まあ、こういう部分で、子どもが色々と理解しているのではないか?・・・・と、私は思っているのであるが、何年か先には遅れが本当にわかるかもしれないなぁー・・・と思う このごろである (あんまり考えないようにはしてる。) 。


↓この本でも読んで、心を落ち着けるのがイイね。

定本育児の百科(3冊セット)
価格:3240円(税込、送料無料)

著者の松田道雄さんは、明治生まれの人とは思えない。この本は初版が60年代の本ですが、現代の子どもを大切にする人道主義や民主主義がひしひしと伝わってくる。先見的な視点を持った人です。
なによりも、この本に書いてあることは、人として温かい。
すごくオススメです。





にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村


2015.02/08 Sun 01:57|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
トイレを嫌がる訳は、 『特にない』 のかもしれないのであるが、一応少しだけ考えてみた。

トイレで、 (本人から見ると) 高い所 (便座) に抱き上げられてまで、乗るのが嫌なのかもしれない・・・・・。

・・・ってな訳で、できるだけ自立を促すためにもトイレの床を底上げすることにした。

もちろん、最初は台となるモノを数種類用意して、使わせようとしたのであるが、どれも全く使ってくれなかったので、一念発起して作ったのだ。

・・・・・・で、↓コレ↓。
      IMGP1422.jpg
     黒い部分が、私が作った 【底上げ床】 である 
     (段差部分の縦板の市松模様は、元の床の模様が写り込んでいるだけ。) 。

元より、スリッパは使用していなかったので (カミサンが寒い時に使うためだけに置いてある。) 、そのまま素足で子どもにも使ってもらうことになる (一応、ウチの主夫は、いつもキレイにしているので・・。笑。) 。

通常状態と比べると、↓こんな感じ↓。
トイレ比較

子どもは大喜びで、まるで自分の部屋がもらえたかのように、便器の前の底上げ部分に座ってニコニコしてる。

「これで、1人でできるんじゃないの?。」 ・・・と尋ねると、ニコニコと何度も頷いている。

今後が楽しみだ。


ただし、私の “小” の際には、高すぎるので、膝をつける必要があるのだが・・・・。





にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村


2015.02/08 Sun 02:30|その他 いろいろ作ったり、直したり、改造したり||トラックバック(0)TOP↑
WHのモンキーブーツである。
USA生産のため、USAのファクトリーが通常のアメリカのワークブーツを作る材料と要領で作ったのであろう。
ストームウエルトのグッドイヤー製法である。
10年ほど前に、大阪のWHの直営店で買ったのであるが、試着したものとは別の個体 (箱) を出してきて包まれてしまったので、買った後に気が付いたウエルトのだし縫いの致命的なズレや、レージングスタッドの左右の酷いズレ (USモノに多いよね。RWもそういうのを持ってる。このテキトーさには、腹が立つね。) もあって、困ったブーツなのだが、合わせやすいので気に入ってる (これで、革がもっといい革だったらなぁ~・・・。) 。

・・ってな訳で、ヘビーローテーションで使用しているので、ついに修理が必要になってしまった (修理待ちのため、洗って室内に保管してあるブーツが何足もあるんだもん。そりゃあ、履く頻度も増えるよな・・・。) 。

修理待ちの他のブーツを後回しにして、コイツから修理しだす訳は、簡単にできる修理だからである・・。

WH01
腰裏が擦れによるすり減りで穴が開き、芯材が露出している。
なんと、軟質プラスティックの芯材だ (アメリカでは、コレがメジャーなのか?。) 。

WH02

ついでに、シャフトの接合部の糸切れも直しておかないと、応力が集中してもっと糸が切れるし、そのうちにバックステーのステッチ部分にも負担がかかって、バックステーのステッチが切れてくるんだよな・・ (RWのエンジニアがこれまで履いてきたモノは、みんなそうなった。・・・なので、今の持っているエンジニアは、ちょくちょくチェックしては糸を手縫いでかけ直している。) 。

まずは、材料を切り出す。
端を革包丁で漉いておくのであるが、ステッチは上部にしか掛けない (元々のステッチ穴を利用する。) ので、下部は特になだらかにナナメに漉いておく。

ボンドを付けて接着し、乾燥後にステッチにとりかかる。
WH03
 まずは、穴あけ。

WH04
穴をあけたら、手縫いでどんどん縫っていく。

WH05
シャフトの接合部も縫っておこう。


できあがり。
WH06

WH07

これで、また履ける!。





にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村


2015.02/13 Fri 21:32|靴 (リペア・手入れ・既成靴 等)||トラックバック(0)TOP↑
毎年春に桑の実を収穫している 【私の桑の実農園】 が、無くなってしまった。
私の桑の実農園】 ・・・とは言っても、近くの河原に自生している何本もの桑の木の事だ。

毎年、沢山の桑の実を取って、ジャムにしたりして (2012年6月5日の投稿 【桑の実】 参照。) 楽しんでいたのであるが、昨年末にたった一日で大型のパワーショベルによって、 【ただの荒れ地】 へと変貌させられた。

「堤防の保護」 だとか、尤もそうな理由があるらしいが、もし、その下 (の一部?) に人工物があるのであれば、その保護を考えるともっと小型のパワーショベルでなければならないんじゃない?。あれじゃあ、堆積した土の下のコンクリートブロックは、つなぎ目から割れてると思うけど・・・。
この温暖化の時代に、あのかなりの緑地を荒れ地にしてしまう意味が、私には理解できないのだ。

ここには、2つの河川が合流する部分もあって、合流部の中洲は自然に下流方向へ延長していくにもかかわらず、無意味に50mばかりを埋め立てて人工的に延長を促進させた過去もある。延長を食い止めないと、直下の橋の両端の土台にマイナスだと思うんだけど・・・。
その埋め立て地は、荒れ地のまま何年も放置されている・・・・。それどころか、不法投棄の場所にもなってる。

国土交通省の役人が偉そうに視察に来て、満足そうな顔で写真を撮っていたけど、私はなんだか税の使い方が腑に落ちないんだけど・・・。

『今年の春は、子どもも昨年よりもう少し “実を採る” って事の意味も分かるようになって、楽しいだろうなぁ・・・。』 ・・・なんて考えてたことも台無しだよ・・・。

あの荒れ地は、きっと改造ジムニーの連中が走り回りに来るだろうな。そうしたら、付近住民の散歩コースになっているあの河原の堤防に、小さな子を連れても行けないよ・・・。







にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村


2015.02/14 Sat 03:07|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。
※エピソード流用をご希望の方は、ご連絡下さい。
※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください。

※月別・カテゴリー別・記事検索結果は、古→新と表示されますので、最下部のOLDをクリックしても、新しい記事になります。

最新記事
カテゴリ
参加しています
検索フォーム
月別アーカイブ
アクセス
閲覧中
現在の閲覧者数:
リンク
RSSリンクの表示
最新トラックバック
QRコード
QR