property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2017年07月はみ出し者の閾値
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子どもが通う幼稚園からの配布物。
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歯磨きと手洗いと言う、生活の一部を身に着けさせるのに、こういうモノを配るのね・・・
・・って、思うだろう。

しかし・・・、実態は、ベネッセの釣り・・・。
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教育的テキストに名を借りた宣伝行為。


無料を謳い文句にした、個人情報収集。
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最低の商業主義だゼ!。

無料につられて応募したら、18歳まで、ダイレクトメール確定。
これを、自治体と提携してやっているのだ!。

誰もおかしいと思わないの?。
幼稚園のカアチャンたちは、何にも言わない・・。
声をあげないから、こういうのがのさばるのだ (私は園長に何回も言ってる。・・とは言っても、 『おかしな社会だねぇ、園長の立場じゃどうにもできんだろうけど・・。』 ・・って。・・で、あるので、ここで声を上げさせていただいた。) (幼稚園のカアチャンたちは、疑問にも思わない人が多いのだとは思うが、少数の人はおかしいと思っている・・ハズだ・・・・と、信じたい。) 。





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2017.07/03 Mon 03:41|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
好き勝手やってるアベ・ハート率いる自民党の、二階だか三階だかって言う爺が、こんなことを言ったらしい。

『言葉ひとつ間違えたらすぐ話になる。私らを落とすなら落としてみろ。マスコミの人だけが選挙を左右するなんて思ったら大間違いだ」』

でもよぉ~、悪いのは自民党だろ?。

小泉以降の最近の自民党って、マスコミや野党に責任転嫁することで誤魔化すの大好きだよね。

安倍になってからは、特にそれが目立つ。

一国の首相が堂々と国会で、はぐらかしの責任転嫁してるっていう、世界的恥さらしも何回もあったし・・・。

恥を知れよ!。

※それによぉ、マスコミが選挙を左右するなんて、思ってもいないクセによ。よくわかってるハズだろ、お前らの金と権力が選挙を左右させてることをよぉ。恥を知れよ、バカ野郎。※





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2017.07/03 Mon 22:15|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
幼稚園でたった一人の主夫の私。

女性の前で臆してしまって、ゴニョゴニョ・モソモソするような男ではない。
もちろん、女性は大好きだ。
・・・で、あるので、女性の中に男は私1人・・・でいても、全然平気。
これまでも、年に何回もある親睦会も当然のように “唯一の男性として” 出席したし、PTAの委員もお母さん方に混ざってやってきた。


話は少し前に戻る。
子どもがまだ年少クラスだった頃、毎年のバザーに出店する話があった。
毎年のバザーには、親が手作り品の店を出店してもいいということになっていて (売り上げの一部を寄付する。) 、私も色々なモノを作っているので、出店の声もかかったし、出そうと思ったのだ。
当時、バザー委員だったので、抜けるわけにもいかないので、カミサンと友人に売り子をやってもらおうと思っていたのだが、例のカアチャンBから、 『マッタ!』 が、かかったのだった。


この件でのカアチャンBの主張は、毎度のことながら無茶苦茶であった (以下↓) 。

カアチャンB (以下:カB) : 『奥さんが参加できるのであれば、出店ではなく、バザーの手伝いに参加しなければならない。』
私 : 『えっ、何で?。そんなら、皆さんチは旦那も手伝いに来るってこと?。』
カB : 『こ、来ないわよ。でも、奥さんが出れるのに、手伝いしないなんて、許されないわよ。問題よ。』
私 : 『じゃあさ、出店している人は、出店イコール手伝いしない・・・って、訳でしょ?。それって、他のお母さん方の出店者もそういうことになるよね。許されない?。旦那をバザーの手伝いに出さないと問題になる訳だ?。』
カB : 『問題にはならないわよ。問題は奥さんよ。バザーには女が出るモノなのよ。』
私 : 『じゃ、オレ、男なのに委員してるのはダメって事?。委員辞めなきゃならんのかい?。』
カB : 『それは、別よ。委員は続けなきゃならないわよ。私は、奥さんが出れるのなら、バザーの手伝いに来るのがスジって言ってんのよ。』
私 : 『何で?。そもそも、ウチは皆さんのウチとは男女役割が正反対なんだよ。だからオレが、皆さんのウチで言う所の “奥さん” として、幼稚園の事に出て来ている訳でしょ。だから、ウチのカミサンは、皆さんのウチで言う所の旦那って訳だ。』
カB : 『奥さんは、奥さんよ。女よ。旦那じゃないわ。』
私 : 『つまり何か、ウチだけが男女役割が逆だから、そのペナルティとして、夫婦でバザーを手伝わなきゃならない訳か?。』
カB : 『・・・私は、奥さんのトイレのことを心配してるの。したくなったらどうすんのよ。』
私 : 『大丈夫、ウチのカミサン頻尿じゃねーし。それに、たった2時間のバザーでしょ?。』
カB : 『に、2時間だって、したくなる時はなるわよ・・・。』

↑この会話を、幼稚園の親子行事の日、各自が自由行動に移ろうとする時に、ウチの家族を捕まえて言うのだ (時間もあんまりねーのに。カアチャンBは、上の子と旦那に下の子を任せてフリー状態。) 。
『先に行くね。』 ・・って言って、一旦離れて行ったカミサンが、カアチャンBの後ろから私に手話でなんか言ってる。
『話、終了。出店、とりやめ。この人とあなた、話が通じてない。』・・・・。


・・・しかし、この件は元々、カアチャンBが私に
『出店したら。奥さんに店番してもらってさぁ。』
       ・・って、すごく勧めてくれたのである。


・・・・つまり、
カアチャンBは、誰かの意思で私に出店を辞退させようとしている・・・
もしくは、
カアチャンBが、 『批判を喰らうのではないか』 ・・と被害妄想に取りつかれて、勝手に他の母親の代弁をした・・・
・・・と、推測された。

色々と引っかかるモノがあったので、
私は 【誰かの意思で出店を辞退させようとしている・】 と思っていたのである。

・・で、カアチャンBのカアチャン集団の中での立場も考えて (私を辞退させられなかったために、責任転嫁されて嫌がらせにでもあったら、かわいそうだと思ったのだ。) 、出店の辞退について、納得してやったのである。
そして、 その 「誰か」 だと推測される人 の子が卒園するまで、次の年も出店を遠慮しておいたのだ。



      つづく





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2017.07/18 Tue 12:44|差別・人権・民主主義||トラックバック(0)TOP↑
前回の続きである。


話は今年に戻る。カアチャンBを使って、私の出店を止めさせたと思われる人の子が卒園したので、私は、今年こそは出店させてもらおうと思って、申し込んだのである。
もちろん、カミサンにバザー本体の手伝いに行ってもらって、私が出店するのである
(↑これで問題は無いはずだ。カアチャンBの自論にも触れない・・って事。) 。
(ちなみに、私がカアチャンBを使って、私の出店を止めさせたと思われる人・・だと目星をつけている人は、別に出店している訳ではない。単に、気に喰わないのだ。それどころか、もう△△市にはいないはずだ。)


私の作るモノは、原価も高いし、こだわって作り込んである。
つまり、安い手作り品とは違うので、売れなくてもイイ・・・つまり、宣伝になればいい・・・との思いで出店するのだ。
なにも、妨害などしなくても、私が儲かることなど全く無いのだ。


そして、出店の申し込みが終わってから、暫くしてクラスのお母さん方の親睦会があった。
余談だが、親睦会は年に4回開かれており、その4回・・という回数もカアチャンBによれば、厳密に守らねばならないモノらしかった。
子どもが年少クラスの頃、行事の都合などで親睦会が3回しかできなかったのだが、その時のカアチャンBはすごく狼狽していた。
・・・おっと、また話が脱線した・・・(笑)。

今回の親睦会で、当然のように、出店の話になったのである。
・・で、私も申し込んだことを話したのだ。
すると、毎年出店している若いお母さんが、
『奥さんが手伝いに来れるのなら、夫婦どちらも手伝いに・・って言われないかな?。』
・・・と、言うのである。

我が家だけ男女の役割が逆転している事は、
前回書いたカアチャンBによれば、 『男女が逆転してるのは、許されない事。』 ・・で、
『出店できるなら、どちらも幼稚園に出て来い』 ・・ってことで、
【役員をやっているのだから、出店は禁止+ウチだけ他の家の2倍の負担】 になる・・・のだ。
・・・が、今回の場合は、
我が家だけ男女の役割が逆転しているのなら、
『役員でなくとも、出店も禁止!。』 ・・って事で、
負担は 『夫婦2人共で、手伝いをやれ!。』
・・つまり、ウチだけ 【役員をやっていなくても、2倍の負担+権利の放棄】 をせねばならない訳だ。
(↑結果は同じなんだけど、重みは違うよ。 役員と言う “足枷” も無いのに、他の人と同じ権利を行使できないのは、明らかな “差別” である。)

私は思わず、
『何で?、そんなん、頭おかしいジャン。』 ・・って、言ってしまったのだが、
『でも、言われそうじゃない?。』 ・・と言う。
場が少し緊張した雰囲気になって静まり返る中、私はにこやかな表情のまま、こう尋ねた。
『あなたは、旦那が手伝いに来るわけじゃないんでしょ?。だったら、ウチだけ夫婦2人で手伝いしなきゃならないなんて、おかしいでしょ?。皆さんはどう思うの?、もしかしてそう思ってんの?。ウチだけ男女役割が逆転してるから、他んチと同じ権利は行使させてはいけない・・・って思ってるわけ?。』
何人かが小さな声で 『いや・・。』 ・・と言い、お母さんたちは小さく首を横に振った。
私は、怒った顔もせずに笑みを浮かべながら、さらに続ける・・
『それとも、誰かがそんなこと言ってた?。』
今度は、顔を見合わせている。

・・・あくまでも、私の推測だが、私は、
『なーんだ、コイツら、前のこと知ってんじゃねーか。』
・・って、思ったのだ。
知ってて、助けなかっただけではなく (←これは、仕方がない。事後に知ったのかもしれないし・・。) 、
次があっても助けるつもりもないのだ!。
また、知っていたとすれば、こんなことを言ったカアチャンBとも、どのお母さんも仲良さそうに付き合っているわけであるから、カアチャンBの事が正しいとお墨付きを与えているようなものだ。
それ以前に、カアチャンBによって、Nさんが病気であるのに委員を続けさせられた事は、みんな知っているハズだ (私はPTAの本部役員にも掛け合ったし、カアチャンBも最後には、なりふり構わずみんなの前で押し通したのだから、この件は知られているハズ。) 。それでも、カアチャンBの周りに人が絶えないのは、カアチャンBがダレカレ構わず捕まえて話しだすからもあるだろうが、カアチャンBの暴挙を認めていることと同じだと思うのだ。
自分さえやられなければいいのであろう。
  ・・・まるで中学生だ。


私は続ける。
『皆さんは、そんな差別をするつもりはないんでしょ?。』
お母さんたちは、 『もちろん・・。』 ・・と頷く。
私はさらに言った。
『じゃ、そんなこと言うバカが出てきたら、助けてくれよ。頼むぜぇ!。』



・・・・今回の親睦会のこの会話で私は思い知ったのだ。
この人たちの中に、深く根差している、
波風を立てないように生きるかのような、保守意識を。
子どもへの悪い見本にしかなれない、見て見ぬふりをする、加害者擁護意識を。


こういう、自分が被害者にならないとわからない人たちが、この国を動かす政治屋を選んでるんだもの。
世の中が、弱者にしわ寄せが来るようになっていくわけだ…。
昨今、特に弱者を否定するようなヘイトスピーチをよく聞くが、こういう一般人の意識が、それを許しているんだと思う。


『金輪際、この人たちと、真剣に付き合う必要はない。』
『もう、親睦会なんか行かんでも、別にいいわ。』
・・・そう、私に思わせた出来事であった。


カミサンも言ってたが、
・・まっ、それ以前に、よくもまあ、真面目に相手してきたと思うわ。
園庭のゴミすら拾えない人たちだぜ。子どもが落ちてたゴミをもって遊んでいたら、 『拾わない。捨てなさい。』 ・・とか言って、園庭にゴミを捨てさせて、疑問も感じない人たちだ。
幼稚園から、 『駐車場への出入りは、一般車の迷惑にならぬよう、左折のみで!。』 ・・って何度言われても、守れない人たちだぜ。カアチャン達の中の体裁は気にするクセに・・だ。

今後は、ごく一部の真面目な人とだけ仲良くするわ。








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2017.07/19 Wed 13:24|差別・人権・民主主義||トラックバック(0)TOP↑
前回と、前々回の投稿にある、 『ウンザリした』 のは、何も主夫への差別や身勝手な自己保身的意識だけではない。
もう一つ、ウンザリしたのだ (↓以下↓) 。



ウチの子と同じクラスの、絵も工作も得意で、運動もできる、そしていつも、はきはきとしている□□くん。
彼は、例えば自分が誰かとぶつかった時・・・など、
『あっ、ゴメン。』
・・なんて、すごくイイ受け答えができる子なのだ (あの社交性をウチの子に分けてもらいたいモンだ。) 。


しかし、私は見てしまったのだ。
少し前のことだ。
□□くんが立ち上がって走り出した時、□□くんのデイバッグのキーホルダーが、ウチの子の髪の毛に引っかかったのだ。
抵抗を感じた□□くんが振り向いて、引っかかったのを確認した・・・・
次の瞬間、顔を前に向き直して、キーホルダーが髪の毛に引っかかったまま、反動をつけ力を入れてウチの子の髪の毛を引きちぎって去って行った。
「あの子にとって、ウチの子はモノ扱いなんだなぁ・・・。」 ・・と、私は思った。
そして、ウチの子が悲しそうな顔をして黙っていたのをみて、私は何とも言えない悲しい気分であった。


話は少し変わる。
ちょうど先の記述のことを目撃した頃のことだ。
転園してきた子がいたのだが、その子はあまりにも堂々としていた。
お母さん曰く、 『強い子になめられないように・・って感じで警戒していた。』 ・・らしいのだが、
□□くんは、 『僕、□□です。よろしく。』 ・・って、すぐに仲良くなったらしい。
ここだけ見ると、よくできるスゴイ子どもってことで、凄いことなんだ・・・。
・・けど、実際の行動を見てみると、要するに 【強い(強そうな)子にはペコペコして、ウチの子はモノ扱いなんだ】 ・・ってことだ。
「男の社会は、犬の社会である」 ・・っていう典型例だ。

・・・この2つの事、それはそれでいいのだ。男の社会では当たり前で自然な事だと思うし、ウチの子も必ずその 「男の社会は、犬の社会である」 ・・ってことを知る日が来るのだから。少しづつこういうことを通して、それに気がついて行くのだ。
そして、 「男の、犬の社会」 では、実際には卑怯な振る舞いをしたものが得をして、しなかったものがはみ出し者になるのだ (・・かと言って、周囲に合わせていたとしても、私ははみ出し者になったと思うけど・・。笑) 。
肝心なのは、大人がそれに気が付いて、どう導くか・・だ。
当然、私の子には卑怯者にはなってほしくはない。

これを、他の親が問題だと思っているかどうかは、知らん。
多くの人(親も教諭も)は、気が付いていないんだろうとは、思う。

しかし、これを□□くんに正しいと思わせている・・・可能性がある事がある。
親睦会で□□くんのお母さんが話してた、習わせている警察で教えている武道・・。
『警察はイイよ。上下関係が厳しいし、きちんと座ってないと、「ビシッとしてろ」って、叱られるし、ちゃんと目上の人の言うことを聞くように・・・・』
・・・って、この通りだと思ったのだ。
自分より強い人には、下手に出て、自分より弱い者はきつく当たってもイイ・・・って事でしょ。
それに、上の命令は疑問も持たずに絶対服従、自分が上の立場ならそれを乱用する。・・・って言う、軍隊や警察の持つ自浄作用のないタテ社会を賛美しているようにしか私には聞こえなかった。
このタテ社会の組織構造こそ、自己を正しく制御できない組織の問題点だと思うし、この価値観を個人に適用すれば、自己を都合よく正当化する問題だらけの社会性になる・・・って、思いもしないのだろうか?。
要するに、 『強い者には何もしないけど、弱い者には何かしらのことをする』 ・・これが、□□くんの行動であり、そうなっている自分の息子に気が付かないばかりか、それを助長していることにも気が付かない・・・。


・・・ってな訳で、前回書いた事も含めて (他にもイロイロと)、
『何~んも考えてねーな、この人たち。』 ・・って、思うことばっかりだったのだ。
こう思うことは今に始まった事ではないのだが・・・。
しかし、私の気質としては、そういう人と上っ面の話を合わせることもできないし、思っていることを黙っているのも苦しい。
こんな付き合いが、改めて 『しんどい』 ・と感じたのだ。

カアチャンBの流言のせいか、クラス替えのせいかは知らんが、既に年中クラスになる頃には、多くのカアチャンたちは私から距離を置いていた。
しっかり者で気が利く・・って評判のカアチャンBが主導して、隣のクラスとの合同の定例以外の親睦会 (子どもも一緒) が開かれることがあるのだが、ウチの子の発達の為にできる限り他の子と触れ合う時間を設けてあげたいのだが、そのような会に参加するのは、昨年度の後期からやめている。
もちろん、カアチャンBと顔を合わせることが、嫌だからである。

だが、前回の投稿から書いている、今回の定例の親睦会のこと・・・
・・・で、これからは定例の親睦会も遠慮したいと思うのだ。

『ブドーはイイよ。』 『ブドーは素晴らしいよ。』
・・・こんな言葉には、違和感しか感じない。


先日、中学校での武道の必修化が決まったが、
そもそも、戦後、 『武道ではなくスポーツに』 ・・って、この国は決めたんじゃなかったか?。
それを、また武道に戻すのならば、まずはその議論から始めなければならないハズ。
武道の復活には、アベチャンの目指す、 『美しい戦前』 があるのはミエミエだ。
銃剣道をどうしても入れたかったことに加え、目的として挙げている 「伝統と文化の尊重」 とは全くかけ離れた、更には武道とは全く関係のないダンスを入れてまで、目的とする軍国主義的色合いをボカそうとしたことからも、アベチャンの思惑は明らかだ。

銃剣道については、本当に疑問しか出てこない。
コチラが参考になるかと思う。


第一、私は、いわゆる武道とやらが大っ嫌いだ。

試合の度に 『武士道精神に・・』 ・・って、言うけど、武士を何だと思ってんのかね?。
【失敗=切腹】 が、武士ですよ。私、生まれる時代がその時代でなくてよかったって思ってる。それ以前に城勤めなんてガラじゃねーし・・。私の先祖は、よくもまあ城勤めなんてできたもんだよ。
・・ってことで、武士道ってんなら、試合に負けたら、切腹ですね。そうしたら私も、
『すごいなあ、武士道精神で試合してるんだ。』 ・・って、感服するよ。

それに、いわゆる武道とやらの関係者や信奉者らは、どいつもこいつも声を揃えたかのように
『心が磨かれ・・』 、 『精神力が付く・・』 、
『弱者をいたわる気持ちが・・』 、 『人格の完成を・・』
・・って言うけどさ、
私が中学の時、同級生にいた空手の有段者は、 『〇〇ちゃんは、決して手を出さない。』 ・・ってな触れ込みで有名だったけど、私はソイツに 『カネ持ってこい。』 ・・って殴られたし、高校に行ってからは、ソイツが狩りをしている話もよく聞いた。
私が直接見たのはソイツ1人だけだが、他にも何人もそんな奴を話に聞いて知ってる。
だから、武道とやらで精神が磨かれるなんてのは、ウソだと思ってる。
同様に、他のスポーツで精神が磨かれるなんてのも、ウソだと思ってる。

こういうまやかしに騙されて、アベの目指す 『美しい戦前』 にやんわりと加担 (反対しないって事は、加担してるってことだ。) してしまう人たちと話を合わせるのは、私にはとっても苦痛なのだ!。



ホント、ウンザリだゼ!。


アベ自民党の政治によるこの国も、

それに疑問の欠片も感じない国民にも・・。



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2017.07/28 Fri 00:05|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。
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