property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2018年02月はみ出し者の閾値
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※多数の下書きのままの未upの原稿を無視して、また一つupさせて頂く※

松本文明って、言う立派な立派なお名前を持つ人が、沖縄で起きた米軍ヘリの落下事故や不時着に関して、 『それで何人死んだんだ』
とヤジを飛ばしたらしい。

でも、死んでからじゃ遅いから、問題視してるんでしょ?。
国民の生命を守る気なんて、カケラも無いんだな。
それでも、政治家ですか?。


沖縄県民の落下に対する恐怖なんて、全く気にかけないんだな。
流石、アベチャンの取り巻き。心が無い・・って言えばいいのか・・、
異常人格って言えばいいのか…。
まっ流石は、自民党の政治屋だけあるね。


しかしよぉ~、死んでないとでも思ってんの?。
もうすでに人が死んでるじゃねーかよ!。


全国各地で、米軍による空からの落下物 (機体も含む) によって、これまでにたくさん死んできたんじゃなかったか?。

沖縄だけでも、大勢死んでる。
タンクの投下で何人も死んでる。
宮森小学校は?。子どもがどれだけ死んだ?。
墜落でも住民が死んでるよね。

私は知らなかったのだが、トレーラーの投下でも子どもが死んでいる
(2月16日の毎日新聞の記事をネットで目にした.。長いが引用させていただく。以下:青字部分) 。

 考えている。沖縄と福島について、である。先日、政府要人が、沖縄で相次ぐ米軍機事故を巡って発した「それで何人が死んだんだ」との言葉がニュースになった。福島でも、かつて同じような言葉が投げられた。「原発事故の死者はいない」などと。為政者の言葉の背後にあるものは何か。【吉井理記】

 唐突だが、「棚原隆子ちゃん事件」をご存じだろうか。

 初耳の読者も多いのではないか。恥ずかしながら、記者も近年まで知らなかった。でも沖縄では、米軍基地がもたらした悲惨な事件として語り継がれてきた。

 1965年6月11日、沖縄・読谷村。米軍輸送機からパラシュートで投下されたトレーラーが、自宅の庭で遊んでいた小学5年、棚原隆子さん(当時11歳)に落下、圧死させた事故だ。昨年、沖縄で相次いだ米軍ヘリの部品落下事故で、この悲劇を思い出した県民も多かったはずだ。

 隆子さんを知る人が永田町にいた。沖縄選出の参院議員、糸数慶子さん(70)である。「小学校や保育園へのヘリの部品落下を知って、私も真っ先に隆子ちゃん事件を思い出しました。一つ間違えば、子供たちの命が危うかったのですから」

 当時高校生だった糸数さんの家は、読谷村で雑貨店を経営していた。「隆子ちゃんの家は隣の地区なんですが、歩いて行ける距離で、お母さんも隆子ちゃんもよく買い物に来てくれて。彼女の顔はパッと思い浮かぶ。今、思い出しても涙が出ます」。事故を報じた毎日新聞の同年6月12日付朝刊の記事は、米軍師団長が棚原さん宅を訪ねたが「家族が半狂乱のため、面会できずに帰った」と結ばれている。

 「59年には米軍機が小学校に墜落し、児童11人が亡くなった事故があったし、他にも住民が犠牲になる事故は起きてきました。米兵の犯罪も後を絶たない。そこで飛び出したのが、あの発言です」

 1月25日の衆院本会議で、米軍ヘリの部品落下事故を巡る共産党・志位和夫委員長の質問中に発した自民党の松本文明副内閣相(当時)の「それで何人が死んだんだ」のヤジのことだ。「副大臣どころか、議員失格です。ならば、沖縄県民は何人死ねばいいんですか。言いたくはありませんが、自分の家族が同じような悲惨な目に遭っても、同じことが言えますか」

 こんな疑念も浮かぶ。あの発言、松本氏の個人的な資質にとどまる問題ではなく、日本社会は多かれ少なかれ、似たような感覚を共有し、沖縄を冷淡に見てきたのではないか?

 ◇沖縄、福島--本当に人ごとか

 ある記事を紹介したい。朝日新聞の2月6日付の夕刊社会面(東京本社発行紙面)である。

 隊員2人が痛ましい死を遂げた佐賀の陸上自衛隊ヘリの墜落事故を巡り、住民が沖縄の米軍ヘリ事故を念頭に、こんな感想を漏らした。「沖縄であがんことがあっても、遠隔地で気にしていなかった。安心して住まれんね」

 「沖縄では、過去も今も米軍機やヘリが事故を起こしている。住民に犠牲者も出てきた。でも遠隔地・沖縄だから関係ない、と。これこそ多くの日本人が共有してきた意識ではないでしょうか」と喝破するのは、東大教授で哲学者の高橋哲哉さん(61)。日本人が「日米安保は必要だ」と考えるなら、その前提となる米軍基地は本土こそ引き受けるべきだ、と訴えてきた。

 「『関係ない』という意識が沖縄からはどう見えるか。これを見てください」と示されたのが、2月3日付の地元紙・琉球新報。安倍晋三首相が2日の衆院予算委の答弁で、沖縄の基地負担が減らない要因について、初めて「移設先となる本土の理解が得られない」ことを挙げた、と1面トップで報じた。

 「沖縄だって基地を『理解』したわけではない。でも沖縄には基地を押し付け、本土は『理解が得られない』から押し付けない。これこそ差別ではないか。沖縄の怒りの根源がここにあります」

 少数派の沖縄に基地を置いて日米安保の「恩恵」だけは受けながら、圧倒的多数派の本土に基地問題の当事者意識はない。「想像力の欠如でもあります。多数派は、自分が少数派になったり、犠牲になったりするかもしれない、ということを考えない。これは福島の原発事故後も、原発再稼働を求める政治家や世論にも言えることです」

 振り返れば、福島の原発事故でも2013年6月、自民党の高市早苗政調会長(当時)が講演で「原発事故による死者が出ている状況ではない」と述べ、後に撤回した。津波の被災者を含めて避難中の体調悪化などが原因の震災関連死は、福島県だけで2000人を超える。やはり「遠隔地」である福島の原発事故の実相は他人ごと、ということか。電力の恩恵は享受するが、事故のリスクは遠隔地で、という構図は、基地問題と同じである。

 「これらの暴言・失言からうかがえるのは『仮に死者出たとしても大したことはない』という意識ではないでしょうか。少し前の話ですが……」と高橋さん。

 久間章生・元防衛相はかつて、有事法制を巡り「90人の国民を救うために10人の犠牲はやむを得ないとの判断はあり得る」(03年6月30日付朝日新聞朝刊)と発言した。

 「問題は、この10人はだれか、です。為政者は、自分を生き残る90人にカウントするでしょう。では国民は、自分や家族をどちらに入れるのか。犠牲になる10人に入ることを為政者に認めた人はいるのでしょうか」

 高橋さんの問いに、即答できる人はいるのか。「何人死んだ」といった言葉の後ろに横たわる空気は、為政者と同様、犠牲になる「10人」を他者に求め続けてきた私たちが醸成したのではないか。

 ◇原発事故、基地問題対応に投影

 もう一つ、気になることがあった。米軍普天間飛行場の辺野古へ移設の是非が問われた4日の沖縄・名護市長選、移設反対を掲げた前市長陣営を「反日」などと中傷する言説がインターネットなどで飛び交った。自民党の山田宏参院議員はツイッターで「親中反米反日勢力」とまで記した。

 米軍の事件・事故を起こしたのは、中国ではない。沖縄県民の生活や生命を脅かす事件・事故を「反日」というならともかく、「悲惨な事件をなくすため、基地を減らしたい」(糸数さん)という訴えが「反日」らしい。山田議員の事務所にツイッター投稿の趣旨について取材を申し込んだが、多忙であることを理由に応じなかった。

 「先月も沖縄で米海兵隊ヘリの部品が落下した保育園の園長に会ってきました。被害を訴える保育園には今も『反日』だの『非国民』だのという迷惑電話やメールが来ているそうです。実は福島も同じで、原発に反対する被災者らに『反日』という言葉が投げつけられている。今の日本は、被害者を『敵』とする風潮が生まれているんです」と首を振るのは、沖縄、福島で取材を重ねてきたジャーナリスト、安田浩一さん(53)だ。

 おさらいすると、沖縄の米軍基地の大半を占める海兵隊は、もとは本土に駐留していた。しかし米軍の事件・事故が相次ぎ、本土の反基地感情が高まった57年以降、米施政下の沖縄に移った。

 当時の本土の空気感を示す国会議事録を見つけた。例えば54年8月2日の参院文部委員会。後に佐藤栄作内閣の文相を務める自由党(自民党の前身)の剱木(けんのき)亨弘(としひろ)氏が、大阪市立大などを接収して駐留する海兵隊について述べていた。

 「海兵隊駐留後は演習で騒がしいし、風紀上の事件も発生し、女子学生は毎日心配して登下校している。市内の小学校の授業にも影響が出ている」ことなどを理由に海兵隊の移駐を求めた。こうした自民党の先達も「反日」なのか。

 「沖縄や福島だけではありません。反原発運動にも『反日』といった物言いがなされる。国や政府に逆らうのは『敵』なのでしょう。理由は判然としない。ただ言えるのは、街頭での差別デモは、法整備が進んで確かに力を失いました。でも、同じように沖縄や福島、隣国や在日外国人、弱者を差別する言葉は日常生活で交わされるラインに近づきつつある。それを後押ししているのが文化人や政治家の暴言です。これは罪深い。彼らの言葉が、差別や被害者の命を『何人死んだんだ』と切り捨てる冷酷さを正当化させることになりかねません」(安田さん)

 二つの地域に向けられる為政者の視線にこそ用心したい。犠牲となる「10人」には、だれだってなりたくない。

【引用元:毎日新聞.特集ワイド 『「何人死んだんだ」が示す冷酷 想像力欠く政治家発言が差別をあおる 沖縄、福島 本当に人ごとか』



私も何度か、
『病気になった奴が悪い。』 とか言う阿呆のことや、
『障害を持っている者が悪い。努力不足。』 とか言っちゃうトンチンカンのこと、
『アルバイトは仕事ではない。遊んでいる。仕事を探す努力をしていない。』 と言う不感症のこと
・・・などなど、異常な差別者のことをこのブログでも書いてきた。

この記事の後半部分でも言及されているが、文化人(?)や政治屋が弱者や被害者の差別を後押ししている。
今回の発言は、その典型だと思う。

山田宏っていう参議院議員、私はその存在すら知らんかったのだが、
しかしコイツ、アッタマ悪りーよな。
国民が被害を受けないように願うことが、 『反日』 ・・とやら・・らしい。
こんな阿呆を選んだのも、国民だけど・・・。

国民の安全より、アメリカの機嫌取りが大切な自民党や、その支持者こそ、
その 『反日』 ・・とやら・・・じゃないかね?。





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2018.02/18 Sun 04:04|差別・人権・民主主義||トラックバック(0)TOP↑
※まだまだ多数の下書きの未up原稿が残っているが、また一つupさせて頂く※


時事通信社 2018年2月21日配信 (以下:赤字部分)
自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は21日の全体会合で、教育の充実に関する改憲条文案を大筋で決めた。
 教育の環境整備に向けた国の努力義務を明記した。昨年の衆院選で改憲項目の一つに掲げた「教育の無償化」の文言を盛り込むことは、財源確保の面から現実的ではないと判断し、見送った。


・・・あれっ?、この前の選挙の時、なんて言ってたっけ?。
『自民党は、教育を無料にします。』
・・って、連呼してたぜ! (コレもテロなんじゃないの?バカボン石破よぉ~。) 。

またウソかよ。毎度毎度だな。

TPP反対2jpg

ウソつきのクセに・・・。

いい加減、こいつらがウソつきだって気づけよ!。

自民党のヤツらや、保守を応援しないと何だか怖い・・っていうイナカモン、共和党のやつらや、アメリカの現体制に疑問を抱かないアメリカ国民・・・・・コイツらが、口を揃えたように糾弾するキューバは、教育と医療は無料だ。

いい加減にみんな気づけよ!。





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2018.02/21 Wed 23:40|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
※未UPの原稿は依然としてあるが、とりあえずは報告である。その22※



退院した現在、周囲の人に経過を話すと、 『もう安心ね。』 ・・と言うような声がかかる。
それ自体は、決して悪意のあるモノではないのであるが、実際には安心ではない。
医療従事者ならば、メラノーマの危険性はよく理解しているであろう。
メラノーマが、どれほど恐ろしい悪性腫瘍であるかは、皮膚科については全く無知な私でも、一応は医療系学生だったからには、理解しているつもりだった。
しかし、ここまで書いてきた 【病気療養報告】 の記述にあるような “ラッキー” が重なった為に、単純な私は手術が終わってからの入院中は “最早、全く問題が無いような気分” でいたのであった。


・・・前回の話より、遡って、まだ入院中の話である。

まだ、退院のめどが立たない頃、医師に呼ばれて今後の治療計画の説明を受けた。
メラノーマは、表面積ではなく、表面からの深さによって悪性度が変わる。
私の場合は、深さ2.1mm。
病期は、Ⅱbと判定された。
『古いデータで申し訳ないんだけど・・・・』 ・・と、
何やら、英語の本から持ってきた表を見せられた。
それによると、10年生存率は61%・・らしい。
もちろん、OPEでメラノーマを取り切った人の生存率である。

・・・キツイよなぁ~。
 コレ、聞かされただけで気持ちが萎えて、
          また新しいガンができそう!。


同じことを、先日他の腫瘍でOPEをしたばかりの友人が言っていた
  ・・・・とカミサンが言っていた。


しかし、コレ、普通のメラノーマの場合のデータだ。
私のような場合のデータは、もちろん無い・・・。
一体、何を信じりゃいいんだ?。

まあ、それだけメラノーマは怖いって事だ。

退院後は、化学療法、インターフェロンの局注になる・・・ってことも告げられた。
私は全く分からなかった (授業では、名称だけで説明はない。それが何なのかは、自分で調べるモノなのだが、以前にも書いた通り、皮膚科は嫌なヤツが講義をしてたので、やる気が起きなかったのだ。) ので、主治医に.尋ねたのだが、医師にしたって、どこまでどう説明していいか (・・すれば、どれだけ患者が理解できるか・・) は、解りかねるので、説明は大したものではなく、インターフェロンについては、調べた方が早かった (・・と言うか、皮膚科の教科書も手元に無いので、後日友人の説明を受けた。また次回以降にでも記述します。) 。

この重苦しい説明の中、話の意味も解らずにふざけている子どもが、なんだかうらやましかった・・・・。



つづく






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2018.02/25 Sun 00:08|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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