property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2018年03月はみ出し者の閾値
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※未UPの原稿は依然としてあるが、とりあえずは報告である。その23※



メラノーマの罹患率は、日本では人口10万人あたり1.5人から2人らしい (ウィキペディアによると。) 。
そんな稀な1人に選ばれてしまったって訳だ。
これが、宝くじとかならラッキーだったのに・・(笑) 。

こんな稀な1人に選ばれてしまった (メラノーマになった) 原因について考えてみようと思う。

以前に何かの本で読んだが、日本人には足底のメラノーマが多いらしく、その本では足底に火傷をした後に、その部分がメラノーマになったことが書かれていた。
つまり、細胞が傷付いて、癌化したのだ。
日本人 (や、アジアの他の民族も・・だが) は、屋内で履き物を脱いで生活するのであるから、何かを踏んだり・・と、足底にかかる刺激は欧米人より多いであろう。足底のメラノーマが多いのは、容易に理解できる。
そして、私にも思い当たることはあった。
去年の冬から、足にひび割れがおこったのだ。特に踵の割れはヒドく、痛かった。
ひび割れの直接的な原因かどうかはわからないが、カアチャンBの命令で泥水に浸かってからひび割れになったことは、2016年12月20日の投稿 【ペコスブーツのツートンカラー化】 で書いた通りだ。



また、一般的に癌細胞というモノは、毎日毎日体の中でかなりの数が出現している。

私たちの身体は、常にそれを駆逐しているのであるが、歳と共に免疫力は低下し、駆逐できなくなる可能性は高くなってくる。
つまり、出現する敵の数が同じであれば、歳をとるほど迎撃兵器の数が減るので、いずれは迎撃できない日が来る・・ってことだ。
反対に、迎撃兵器の数が同じであるのに、敵の数が多い場合もある。つまりは、出現する癌細胞の数が多い場合だ。
がん細胞は、正常な細胞の遺伝子が破壊されることで出来ていく。その要因はまだまだ完全な解明には至っていないが、様々な環境因子によって引き起こされることは理解できる。
最近よく耳にする語に、「活性酸素」なるモノがあるが、癌の大きな因子だ。こういう身体にとってマイナスとなる因子は他にも沢山あるだろう (もちろん、先に書いたひび割れのような直接的な細胞の破壊もがん発生における因子の1つだ) 。

こういう 『マイナス因子を減らす生活や食事を』 とか、 『プラス因子を増やす生活や食事を』 ・・な~んてことを、健康オタクの人は考えるのであるが、ご多分に漏れず夫婦そろって健康オタクである我が家も、様々ながん予防のことを長年続けてきた。

例えば、
“がんを予防するデザイナーズフーヅ” の頂点とされるにんにくは、我が家の朝の炒め物には必ず入っている (しかも、結構な量だ。) 。私は週に2回は、昼食時に、にんにくを生で1カケ食べている。
野菜中心の食事で、肉はほんの少し、たんぱく質は主に豆類から摂取。
合成保存料などの使われていない加工食品しか買わない。できれば食材から作ることで加工食品の購入を減らす。
・・・などなど。
更には、免疫の活性化につながることや、減塩 (これは、元々だが、ほとんど調味料を使わない。慣れると、素材の味で食事を楽しめるようになるよ。) 、禁煙 (10年続いてる) などもやってきた。

その私が、がんになったのだ!!。

何故だ!?。

・・・それは、やはり、・・・・
ストレスだろう。

ストレスによって、活性酸素が増えたり、血糖値が不自然に高いままの時間が増えたり・・・色んな身体の調節機構のコントロールが不良になった結果、普段以上のがん細胞が産生され、身体の防衛機能は低下し、がんになってしまったのだろう。

私はここ3年ほど、かなりのストレスにさらされてきた。
2015年11月7日の投稿 【やってられねえぜ】 から、延々と書いてきた、
あのカアチャンBが、私にはストレスだったのだ。

つまり、すべての原因はカアチャンBなのだ!。

ウチの子は色々と遅れがちなのだが、それでも大人の会話から、癌の原因が身体のバランスが崩れることだと言うことと、体のバランスは心の不健康から来るということをなんとなく理解しているようで、入院中に深刻な顔をして私に尋ねたことがあった。
『おとうちゃんががんになったのは、ぼくのせいか?。』 ・・と。
私は、『オマエで困ることもあるけど、オマエが生まれたことで幸せになったから、オマエのことで身体がおかしくなるほどのストレスを感じるわけではない。幼稚園の、あるお母さんが、オレにヒドイことを言ったんだけど、その人のせいでがんになったのだ。』 ・・・と、答えておいた。

以来、我が家では、私とカミサンとの会話において、カアチャンBのことを話す際には、
私は、 『オレのがんの原因のBさん』 ・・って、言ってる。



つづく





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2018.03/05 Mon 03:41|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
※未UPの原稿は依然としてあるが、とりあえずは報告である。その24※

IMGP4399.jpg


インターフェロンとは、簡単に言えば、
身体の中に異物ができた (侵入や産生) 場合に、身体が防御のために作り出す物質のこと・・・・だそうだ。
つまり、その物質が体の中にできることで、敵 (異物) の増殖を食い止める働きをする・・・・のだそうだ。

・・で、それを、メラノーマを切り取った周囲に注射するのだ。
それによって、そこ (・・や、関連する部位) で産生される (転移も含めた) 新しいガン細胞の増殖を食い止めるのだ。
・・・って事は、理屈としては理解できる。

・・・でもよ、1回や2回そんなことして無理やり戦闘態勢を作り出すならまだしも、
4週間おきに何年も続けるんだゼ!。
回数を重ねれば重ねるほど、元々身体が持ってる、
異物を感知したり、そのシグナルを受けて必要な物を産生したり
・・・って、システムは、狂うんじゃないのか?。

        ・・・って、思っちゃうんだけど・・・。


まあ、とにかく、効果があるのなら、やった方がイイ。
・・・のだが、効果なんて、まだ証明されていない (海外では、使われていない。) 。

『何故、日本だけで使われているのか?』
『効果がありそうだからでしょ。』
『それなりの理由があるハズ。』
・・って、考えるでしょ?。

でもね。私はそうは思わない。
臨床で働く友人たちから、製薬会社の接待のこととか聞くんだもん。

普通の人であっても、
『標準治療・・って事になれば、稼げるだろうし、有効かどうかのデータも取れる。有効であれば、そのデータを武器に、海外へも売り込んでいけるだろう。・・・って事で、 「製薬会社の為に標準治療になっているんだろうなぁ~。」
       ・・ってこと位は、誰でも考えるだろう。

でも、製薬会社の接待がどんなにスゴイかを知ったら、それが確信に近くなる。
だから、私は、この治療をとてもアヤシク思っている。

しかし、まだまだ死にたくはないので、モルモットになることにした。

そして、退院から3カ月後、いよいよ皮がはった傷の周囲にコイツを打つことになった。
足底への注射は痛いので、打つ前からすごく抵抗があったのだが、覚悟を決めて臨んだ。
先の手術の前にアイソトープを打った時もかなりの痛みだったが、耐えられた。
そして、元々、私はこれまでの怪我などで、かなりの痛い治療 (麻酔なんて全く聞かない位の、痛い部位の縫合とか・・) を何度も経験して来ていたので、自分の根性にも自信があった。
しかし、その自信が根底からひっくり返される程、インターフェロンの注射は痛かった。

バイアルから、薬液をシリンジに移すと、3本になる。
それを、シリンジ内に薬液が無くなるまで何度も、切除部分に打つのだ。
16回 (だったと思う) に分けて注射した。

針が刺さる時の痛みもすごく痛いが、薬液が入ってくる時の痛みはかなりのモノであった。
私は、『痛てぇ~。』 ・・と唸りながら、自分の足を押さえつける。
感覚受容体の密集する部分である示指の縫合をした時でさえ、声も挙げずに笑っていた (ナースさん驚いて、『みんな暴れて泣き叫ぶのに、痛くなかったんですか?!。』・・って言ってた。) 私だったが、今回の局注は最低な痛み私は唸り続けた。

そして、注射の後は、発熱、関節の痛みなど、インフルエンザ様の症状が出て、私は寝込んでしまった。
また、時折、手術創も含めた色々な所がジクジクと痛む。ソコが何らかの弱くなっている部分なんだろう。ここ何年も患ってきた肘 (上腕骨外側上顆) などが痛むので、 『ああ、こういう所に、免疫が反応するんだなぁ~。』 ・・と、感心した。
また、薬剤の反応とは無関係に、注射した部分を中心にヒドイ疼痛がある。それも、何日経っても消えない。

もう、サイテー・・・・・。



つづく




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2018.03/07 Wed 04:12|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
※未UPの原稿は依然としてあるが、とりあえずは報告である。その25※


今回のメラノーマの件では、ツイていることばかりであったが、結局移植に失敗し、ツイてないこともあった。
しかし、摘出したリンパ節に転移も無く、追加切除片にもがん細胞は無かった。
トータルでは、最高にツイていたと思っていた。

そして、今回の入院費の総額は (事前に通院で行った検査の費用などを入れず、純粋に退院時の請求金額だ。) 、16万円であった。
その16万円に、事前の検査費用や、1回目の摘出の費用、近所の皮膚科の診療費、処置の為の薬代や用品代などを加えると、退院時点でのトータルの支出は、ざっと25万円ほどである。
社会保険制度をやめたい老害爺の麻生太郎をはじめとする自民党の政治屋や、アンポンタンアナウンサーのハセガーの言う通りに、社会保険制度が無かったら・・・と、思うとゾっとする。


共済に入っていたので、この時点では、プラス収支になるのだが、今後の通院でどのくらいの出費があるのかは わからないし、
定期検査だけでも年間で5万円以上はかかるはずだ。
まして、インターフェロン局注の費用は、1回6500円程、とてもじゃないが収入のない身にはツライ。

・・で、少しでも もらえるモノはもらっておきたかったのであるが、共済の支払いのお知らせを見て驚いた。

『入院期間が3週間に満たないので、退院給付金は支払い対象外に・・・』
・・って、書いてある。

移植の失敗で瘢痕化したことも、今後の生活の事を考えると かなりのダメージなのだが、そのために入院日数が短縮した為に、受け取りも減ってしまっているとは・・・。

自分では 『オレ、やっぱツイてる!。』 ・・って思ってたけど、
大してツイてないなぁ!。


でも、そのおかげで、
幼稚園の保育時間の臨時短縮の日、カミサンの仕事上抜けられない日、
・・・があったのだが、何とかなった・・ (退院した日から、迎えに行った。) 。

まっ、『ツイてる!。』

・・って事にしといてやるか・・。



つづく←コレ、今後は書きません。メラノーマの件は、今後の人生でしばらくは、ずっと経過を観察していかねばならないし、瘢痕部もできるだけ機械的刺激を避けて生活しなければならない。したがって、ブログ内ではこの報告を続けていくつもりである。





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2018.03/08 Thu 15:09|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
※未UPの原稿は依然としてあるが、とりあえずは報告である。その26※

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退院から3カ月が経ち、転移の有無をこれから定期的に調べていくこととなる。

なんせ、メラノーマなので、転移の可能性は高い。

今回は脳転移の有無を画像にて調べる。

結果は、
『全体的に気になる陰影は見られず。但し、細部は精密検査無しには、転移なしとは断言できず。』
・・って所であった。


まあ、こんなもんでしょう。




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2018.03/09 Fri 01:51|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
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ユニセフからロヒンギャ支援の緊急募金のお願いが届いていた。

スーチー女史は否定するけど、いろいろな情報から見れば、どうひいき目に見たって、ミャンマー政府がロヒンギャに好意的な様には見えない。

所詮、アウンサンスーチーも、お嬢様だったんだな。

何で弱い者の立場に立って考えられないんだろ?。

同じように裕福な家に生まれたのに、フィデルやチェは、弱者の側に立ち続けた。
この違いは何なんだろう?。

外国で困っている人たちに対して、私には何もできないのが悔しいのだが、
とりあえず先の入院のことで、儲かった (共済の保険金) ので、お金だけ出すことにした。




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2018.03/11 Sun 03:14|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
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