property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2018年09月はみ出し者の閾値
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少し前に、医学部の合否を決める入試に、男女差を設けていたことが明らかになった。

理解できる気もするのだが、 『なんとなく解せんなぁ~』 ・・と、思っていた。

ひとつだけ、子どもでもわかることがあるとすれば、
それは、やっぱり、 『男女差別だ。』 ・・って事だ。

これに対して、なんだかキレイで生意気で、頭良さそうなくせにズレてそうな、美人タレント 兼 女医さんが、
『やっぱり女性と男性は役割が違う。女性ばかりを医者にしてしまうと眼科と皮膚科ばかりになってしまう。』
・・と言ったらしい。

この記事をネットのニュースで読んで、私は、
『“医師における役割が男女で違う” とは全く思わないが (それこそ差別だゼ) 、
“眼科と皮膚科ばかりに・・” ってのは、なるほどなあ・・。』 ・・・と思ったのだ。


・・で、このことをカミサンに、
『なろほどなぁ~・・って思ったんだ。』 ・・と、言ったら、
こう言われた (↓以下↓) 。

『女性が働きにくいのは、まず第一に医者の数が少ないからだよ。』
『医者が多ければ、育休も産休も取りやすいし、皮膚科とか眼科にばかり流れずに、他科の医者も女性が多くなるはず。』
『キューバじゃ女性の方が医者が多いんじゃなかったっけ?。』
『キューバでは、女性だけではなく、医者が普通の労働者として、休日をしっかりとれるって言う位の人数を確保されているからね。』
『日本は医者が少なすぎるのが、そもそもの問題だと思う。』
『その原因は、学業にお金がかかりすぎること。』
『国の政策が “金持ちさえよければいい。貧乏人の事は知らない” なんだもん。』


その通りだと思った。
この国の現状を肯定しているような意見に、賛同してたなんて、我ながら情けなかった・・。

カミサンが続ける。
カミサン : 『女性の細やかさの方が、医者には向いていると思うし、
       何かでそう言ってた意見を聞いたよね。』
私 : 『それって、アレイダさんが言ってたんだっけ?。』
カミサン : 『忘れちゃった。いっぱい観たからね。
       キューバ大使の書記さんの講演にも行ったし・・ね。』

※※ 『女性の方が・・』 ・・ってのは、別に男性差別をするわけではない。 私も実際に学生時代に感じたし、大体が戦争もケンカも男ばかりがしていると思う。 女々しくて自分の所属している組織や国を、妄信的に正当化して、声高に戦争を叫ぶのも男が多いと思う。 ・・まあ、もっとも最近じゃあ、稲田の朋ちゃんや片山さつきや、なんちゃらスイミャクやら、高市早苗みたいなのも多いし、ネット上でも『女性』を自称する似たようなのをよく見かけるけどね。 ・・ったく、世も末だゼ・・・。 ※※


何で見たかを確認しようと思っていたのだが、映画マニアのカミサンとしつこく見た、いろいろなマイナードキュメンタリーの中で見たのか、メジャーなマイケル・ムーア監督の “SiCKO” で見たのかわからなかった。
キューバ大使館の人の講演で取ったメモのありかもわからなくなってしまったので、確認のしようもなかった
(メモを探していたので、投稿までに時間がかかってしまった・・・。苦笑) 。



・・しかし、キューバでは、100人に1人が医者であることは、良く知られた事実だし、
それもあって、予防医学に力を入れていることも、医療と教育が無料であることも、良く知られた事実だ。

こういうのを、 『国民のための政治』 っていうんだな。

【金持ちと自分の取り巻きの為の政治】 をしているアベ自民党とは、天と地ほどの差。


【医療と教育は無料】 という理想を実現したフィデルとチェは、やっぱりすごい。
che.jpg
こういう男たちは、カッコイイ。

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2018.09/02 Sun 13:57|差別・人権・民主主義||トラックバック(0)TOP↑
別に、小・中学校や、高校なんて、何とも思っていないし、過去の出来事にとらわれている訳でもない
(多少なりともとらわれている・・とすれば、31歳から6年間 (正確には、5年と2カ月) 行ったガッコの事だろう・・。大笑) 。

だが、今現在学校に行っているひとたち・・・・自分の子どもや、甥や姪だけではなく、今の若い人たちや子どもたちには、こういう事は伝えたいと思う (自分の子には、伝えねばならないと思っている。) 。
『群れると損をするかもよ!。』 ・・・と。


ちょうど9月だ。
9月の頭って、夏休みが終わることで、 【学校に行く】 ・・って言うすごい憂鬱な事が始まる時期なんだよね。

やられないと解らない人が多いが、私は解っているつもりだ。
【学校も、教師も、クラスのヤツらも、誰も助けてはくれない。】
【自分を守れるのは、自分だけ。】
・・と。

若い子たちには言いたい。
『行けないんだったら、学校なんざ 行かなくてもいいよ。』
『絶対に死んではいけない。君が死んでも、ヤツらは笑うだけだ。』
『死ぬくらいなら、逃げればいいよ。逃げることは悪いことじゃない。』
・・・と。


ずっと はみ出し者 だった私なので、さんざんイヤな目には遭ってきたし、9月は毎年苦痛であった。
そして、私にもこんな9月の経験がある (以下:黄緑色字) 。
中学2年の夏休みの時だった。
【 『2学期に入ったら、毎日殴ってやる。』 ・・って、Nが言ってる。】
・・と言う噂を、当時ツルんでいたRが知らせてきた。
覚悟はしていたが、9月から、12月の初頭まで、毎朝の始業前と毎休み時間に校舎の裏に呼び出されて、一日も休まず殴られ続けた。
夏休みの最終日もツルんでいたRは、2学期が始まると、初日から私とはツルまなくなって、それどころか、ひとことも話もしなくなった。

私が、 『人間なんてこんなモンだ。』 ・・と学んだ たくさんの出来事の中でも、この事は大きな位置を占めている。



先日読んだ記事の話です。
漫画家の蛭子能収さんという方が、
【「ひとりぼっちでもいい」いじめられていた蛭子能収さんが語る真の友 「群れて得するのは力の強い人だけ」】
・・というタイトル (このタイトルは Yahoo JAPAN ニュースのタイトル) の記事で、取材をされた内容に、私は、
『オレも、経験から、その通りだと思う。』
・・と、感じたので、紹介します。

(参考:「ひとりぼっちでもいい」 蛭子さんが語る真の友達とは:withnews:小池 寛木.2018年08月29日)
(参考:「仲間外れにしてほしかった」 蛭子さんが群れなかった理由:withnews:小池 寛木.2018年08月30日)

本文を載せておきます( 以下の青字部分:Yahoo JAPAN ニュース の同記事より引用)。

全部読めなくてもいいです、これだけ覚えておいて
【蛭子能収さんのメッセージ】
・無理して人に合わせるのはつらい。ひとりぼっちでもいい
・学校やクラスなど環境が変われば、いじめはなくなります
・微動だにせず、好きなことをしよう

――中学時代にいじめを受けていたと聞きました
  中学2年生の時に、不良グループからいじめを受けていました。グループの下っ端扱いされて、後片付けを頼まれたり、カバン持ちをさせられたりしていました。

――抵抗はしないのですか
 しないです。「俺は絶対負ける」っていう自信があったんですよ。情けないんですけど。殴られるってことが一番嫌でしたね。ただ、「なんばすっとかー!」って言うくらいの抵抗でした。だから、面白がっていじめてたんじゃないですかね。

――周囲の人たちは助けてくれないんですか
 先生がなんで救ってくれないんだって思いはありました。先生だったら、生徒の様子を見ててわかりそうなものじゃないですか。もう学校を辞めたいくらい嫌でした。

――その頃、家ではどう過ごしていましたか
  家に帰ると、好きだった漫画をひたすら描いていました。いじめを受けた悔しさを絵にぶつけていました。自分をいじめた人をひそかに「敵役」にして、めちゃくちゃ倒す、というようなものを描いていましたね。

――高校に行って環境は変わりましたか
 高校で美術部に入ってから、学校に行くのがすごく楽しくなりました。一人で黙々と、絵を描くだけというだけなんですけど、それが静かで平和で、すごくいいなあって。自分には合っていましたね。
 学校やクラスなど環境が変われば、いじめはなくなります。俺はそれまで我慢しました。

――当時、友達はいなかったんですか
 俺ね、友達をつくるのがすごく苦手だったんですよ。無理して他人に合わせていると、気持ちが疲れてきますから。学生時代はほとんど一人で過ごしていました。
 友達はいい場合もあるけれど、悪い場合をひいたらそこから抜けられなくなって、恐ろしいことになります。変な友達を作ると、その人から逃れられなくなります。
 地獄のような目に遭いたくなければ、友達をつくらないほうがましです。それは俺、はっきり言えます。
  友達をもしつくるんだったら、深く付き合わないことですね。広く浅く。何人もいる友達の中の一人、そういう感じで接したほうがいいです。

――深い付き合いができる親友は必要ないですか
 深く付き合うのはやめたほうがいいと思う。一人と長く付き合うと、その人の性格がだんだんわかってくるに従って嫌になってくるので。いつでもその人から逃げられるような、離れられるような感じの友達だったらいいと思います。

――それは友達と呼べるのでしょうか……。距離感が大事ということですか
 性格とか見抜けない間は、あまり深い付き合いはしないほうがいいですよ。中学生くらいはわからないんですね。高校くらいになって、やっと相手の性格がわかってくるものです。
 この人は絶対安全だと、分かってきた時に、ちゃんとした友達をつくればいい。付き合っていても割とさらっとしているし、いさかいもなく平和的に付き合いをやめることができそうなら。

――なぜそこまで友達に警戒するのですか
 そうしないと、すごい疲れることになるし、つらい思いをすることになります。友達に気を使うあまり、だんだん自分が疲れてきますから。
 誘われても断ることができる。そういう人こそが「真の友達」だと俺は思う。あいつに誘われて仕方なく行くかという感じだと、どこか操られています。
 悪い人なら一緒に悪いことを働かざるを得なくなる。本当、友達っていいようであって「毒」があります。

――「毒」ですか
 最初友達だと思っても、相手の性格をきちんとわかっていないもの。だんだん、横柄になってくる人がいるから。
 俺が命令されるほうだったので。だいたい、いつの間にか「蛭子、あれ買ってきて」みたいな関係になっています。
 きょう映画を見に行こうかなと思っていたら、友達から電話がかかってきて「きょうは野球をするよ」。ガクってくるじゃないですか。友達は、自由を奪う存在にもなります。

――いつの間にか主従関係できてしまうと
 そしたら、少しずつ遠ざかっていったほうがいいですよね。急に態度を変えるのは変だから、ゆっくりゆっくり離れていく。10代のころは誘われても断れず、どんどんその人に付きあうんですよね。落ちていくというか、変なことになっていく可能性がある。気をつけたほうがいいです。

――蛭子さんの「友達論」。10代の共感は得られますか
 誰でも彼でも友達さえつくればいいんだよ、という考えはないです。無理して人に合わして生きるのは、本当につらい。ひとりぼっちでもいいんですよ。それを広めていければいいですね。

――学校の友達グループは、蛭子さんにとってどういうものですか
 そういうグループの中に入って活動するのは、俺は好きではないです。無理して人に合わせて、その中にとどまっているほうが、後々窮屈な思いをすると思います。

――嫌になったきっかけはありますか
 中学時代のいじめを受けたことが大きいです。「蛭子、来いよ」って、不良グループからよく誘われました。だいたい俺が手下みたいにいろいろ買ってくるとか、使い走りでした。
 行っても全然おもしろいことないんですよ。行かないと呼び出しくらって殴られるんですよね。

――学校では仲良しグループができます。仲間外れを怖がる人もいます
 俺はむしろ、仲間外れにしてほしいって思っていました。群れないほうがいいに決まっていますよ。

――それはどうしてですか
 グループとか群れでは、強そうな人が一番上になります。大将格か、家来格か、そういう風に分かれていくもの。得するのは命令する立場になる力の強い人ですね。自分の性格はだいたい命令されるほうでした。
 俺は一番下っ端の使い走りなのに、先生から真っ先に怒られていました。よく教室で立たされていましたね。本当、この学校を辞めたいと思っていました。

――今は、スマホなどのSNS上でグループができて、そこでいじめられることもあります
 俺ね、そこからはじかれたほうがいいと思っているの。今はネットでやり取りするので、すごい簡単に呼ばれると思うんですけど、あまりそれに乗っかるとね。グループから離れられなくなるのは本当につらいと思う。
 もし、そのグループのリーダーみたいな人の言うとおりについていくようなグループだったら、即刻抜けたほうがいいと思う。一人でさびしくても、そのほうがましです。

――もし自分が抜け出したいグループにいたら、どうしますか。ひとりぼっちは勇気がいることです
 たしかに、勇気がいります。だけども、この人のいうままに動かされているって察知したら、断ってほしい。
 窮屈だと思ったら早め早めに抜けたほうがいい。離れたいんだということを、少しずつ行動で示しておいたほうがいいです。「僕は今日はいけない」って、2日にいっぺんとかやって少しずつね。そしたらあいつはダメだと仲間が勝手に思ってくれます。

――居心地のいいグループもあるのではないですか。主従関係が強くなく、趣味で結びついているとか
 趣味で合うグループならいいですね。(自分が好きな)絵を描くグループとかなら。
 でも、そういうのがね、ないんですよ。こっぱずかしいじゃないですか。絵を描くグループって。馬鹿にされるかもしれないですね。ちょっと強いグループからさ。
 でもね、そう思われても微動だにせず、絵を描いておけばいいんですよ。俺はそうでした。

――蛭子さんのひとりぼっちの哲学は、いつ育まれたのですか
 性格ですね。自分自身、我慢強いと思います。嫌なことも割とずっとやるタイプでした。いじめられながらも学校に通い続け、高校卒業後に看板屋に就職した時も嫌だ嫌だと思いながら続けていました。それがよかったかどうか、自分でもわからないですけどね。
 とにかく俺は自由なほうがいいな。苦しい思いをしてまで、人に合わすことはないんですよ。
(以下は、略しました。)



別に私は、
蛭子さんとは違い、 『仲間外れにしてほしかった』 事などは無いし、
【自分から一人を選ぶような行動をとった】 訳では無いが、
私に与えられた “はみ出し者” と言う運命なのか、自然に独りになっていた。

そんな私でも、幼い頃は多少なりともグループに誘われることはあった。
だが、小学校3年生の終わりには、蛭子さんも言っているような、
『悪い奴と同じグループだと、断れなくなる。』
とか、
『合わせなければならないのは、つらい。』
・・などと言うことは解ってしまい、
それに加えて、自分の持つ、『曲がったことはやらない。』 とか、『合わせられない。』
・・という性格を元に、誘われたグループからも距離を置かれたし、自分でもやんわりと離れた。
(距離の置き方は、蛭子さんが語っている通りで、それしか上手く距離を置く方法は無いように思われる。)
(私の場合は、積極的にグループに入ろうとしても、何だか場違いな雰囲気が漂っている感じもしたし、所詮何もしなくともひとりなのだと考えている。)

心を許すのは、蛭子さんも言っているように、 『この人なら絶対に安全だ。』 ・・とわかってからでいいのです (・・と言うか、それからでないと、痛い目に遭う。) 。

まあ、とにかく、
若い人には無理をしないでほしいと思う。
虐げている奴らが悪いのに決まってんのに、
 虐げられる側ばかりが損することはないよ。







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2018.09/04 Tue 04:07|はみ出し者||トラックバック(0)TOP↑
2018年6月7日の投稿 【フライ返しの柄】 で書いた、
2016年の初夏に作ったあの柄が折れた。
IMGP3837.jpg

私は炒め物の際に、 “コテ” のように、押し付けて肉に焼き目を付けるクセがあるので、負担がかかってしまったのであろう。

また、組付け後にニスを塗ったため、内部が防水になっていなかったことも原因の一つだろう。
そこへきて、使用後に私は水に浸け置きをしないようにしていたが、カミサンはそんなことお構いなしであったため、ちょうど力がかかるこの部分が腐敗していたのだ。

破損部を計ってみて驚いたのだが、ワッシャーを受けるために深く掘った部分などは、1.6mmしか厚みが無かったのだ。
・・そりゃあ、壊れるわけだ (苦笑) 。

・・まあ、2年もっただけでも良しとしよう。


・・で、新しいのを作ることになった。

それで、今回は、
・前回の様なスマートなデザインではなく、強度優先のデザイン。
・素材は、前回はチークだったが、今回は樫。
・接合は、隙間の無い大きさで作って、叩き込む。
・接合前にエポキシを塗って、目止めとする。

   ・・・・と、いうことにして、丈夫なのを作ることにした。



手加工による金属加工が専門なので、ウチにはハンマーが沢山ある。
・・よって、替えのハンマーの柄も数本ストックしてある。
・・それを使って、工具の柄を2つ作った後の、余りの部分があったので、今回の材料に使うことにした。
IMGP3838.jpg
ちょっと長いのだが、後で考えることにして、まずは接合部の穴を開けることにした。

・・開始5分後、穴の中に、折れたヤスリが詰まってしまい、早くも失敗。
IMGP3839.jpg
どうせ後で長さを調整するつもりだったので、切り落とす。

穴の開け方は、前回記述した通り。
30分ほどでちょうどいいサイズの穴に仕上がったので、
後は、全体の形を削り出す。

まずは、粗々と包丁で削る。
IMGP3842.jpg

続いて、ヤスリで・・。
IMGP3843.jpg

強度優先なので、大して時間もかけずにペーパーがけも入れて、プラス30分弱で完成。
IMGP3854.jpg

ウレタンニスを塗った後に、接合。
IMGP3857.jpg

これで、安心。
当分持つだろう。








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2018.09/06 Thu 01:34|その他 いろいろ作ったり、直したり、改造したり||トラックバック(0)TOP↑
先日、他のいろいろなモノと共に、Mさんより西川屋のケンピが届いた。

【添加物の無い、真面目なモノ作り】 を応援する私なので、以前から何度か食したことはあったのであるが、
なんと、今回は、 『坂本龍馬パッケージ』 だ!。
IMGP4164.jpg
パッケージだけで、なんだかうれしい。

※※※ 友人曰く、 『最近は、こんなパッケージだらけ。どいつもこいつも、解って使ってるとは思えん。』 ・・だそうだ。
確かに、坂本竜馬の名前を挙げる人は多いが、坂本龍馬や勝海舟がどのような考えを持っていたかを知らないで、人物名を挙げては悦に入っている人がほとんどだ・・・・・と、私も思う。
 ネトウヨ並みの差別発言をする政治屋&政治屋志望者が、その思想と反対の竜馬や海舟の名前を挙げるのには、閉口する (“龍馬プロジェクト” ・・って所に所属している政治屋さんは、よくよくお勉強なさった方がよろしいかと思いますよ。冷笑) 。 “周辺のアジア諸国を植民地にする” ことを主張していた吉田松陰の名前を挙げるのならツジツマが合うんだけれどね。安倍ちゃんみたいに (笑) 。
そう言えば、何年か前に、右翼やってる先輩に 『龍馬は、◯ちゃん (先輩) の思想とは違うよ。◯ちゃん、いつも中国と韓国の人を・・・・』 ・・と切り出して、この話をしたら、シュンとしてた。 こうやって、私に言われるから、最近じゃあ言い出しづらいんだろうな・・。先輩、元ヤンキーなのに・・。 ※※※


・・おっと、また話がそれた・・。ケンピの話に戻ろう。

元禄時代に登場してから、ほとんど変わらない、昔ながらの製法なのであろう。
原材料は、 『小麦粉・砂糖・水あめ・卵』 ・・と、たったこれだけである。

『ケンピ』 は、 『堅干』 から来ている・・・つまり、昔と変わらず非常に硬いのである。
・・だが、そこもまた、時代に媚びなくて、イイ!。

私は、歯には自信があるので、バリバリと食べる。
私以外の家族は、1個だけ・・・ (笑) 。

しかし、停電&断水が続く中、おいしくいただきました。
ありがとう。

停電と断水は、一昼夜で解消したのであるが、その後に北海道で地震が起こるとは‥‥。
今月の中ごろに、北海道のFちゃんにいろいろと送ろうと、食べ物を集めていた所だったので、もう少し早く送っておけば少しは手助けになったかもしれない・・・・と思っている所である。





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2018.09/10 Mon 10:02|食べ物・料理||トラックバック(0)TOP↑
大腿の部分を擦って歩いている訳では無いが、古いジーンズを大切に履いていると、こういうことはある。
洗濯時にも、突出部が擦れるのはごく自然なことだし、それが回数を重ねると、突出部は擦り切れてくる。
ましてや、古着であるので、私の手元に来た時から、気にはなっていた。

IMGP4048.jpg

拡大すると
IMGP4053.jpg
糸が侵食されるのも、時間の問題だ。

そこで、この毛羽立ちを押さえてしまうことで、縫製糸への浸食を食い止めることにする。

幸い、裏側はロックシームの片倒しなので、裏当て布はいらない。

そのまま、#30のスパン糸で、細かく斜めに往復させた。
(↓写真↓の水平方向に糸が走ってる。)
IMGP4203.jpg

以前は、縫製糸に沿ってタテに縫っていたのであるが、どちらが良いかは好みの問題だと思う。
縫製糸と同一方向に縫っても、デニムの経糸の再現にはならないので、結局は目立つのだ。
目立たぬように#60を使用しても、強度が欲しい箇所なので、私としてはどうも気に入らなかったのだ。

遠目になら、ほとんど目立たないのだが・・。
IMGP4200.jpg
糸は1色しか使っていない。






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2018.09/15 Sat 03:21|洋裁 (リペア・改造 等)||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。
※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。
※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。
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※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください。

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