property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> ペコスブーツの中はみ出し者の閾値
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2016年2月4日の投稿 【化学素材の中底は、結局ダメになる。】 で書いたが、レッドウイングの pecos や一部モデルの発泡系の樹脂を使った中底 (インソール) は、経年劣化なのか、使用したための劣化なのかはわからないが、使っていると劣化する。

・・その件に関しては、前述した過去の投稿を見ていただくとして、
そのインソール本体の劣化の前に、
カカト部分に申し訳程度に乗っている↓コレ↓
IMGP3913.jpg

・・・が、剥がれてくる。
変な合成皮革で作られているから、反ってしまって剥がれてくるのだ。

今回、紹介するのは、家で一番新しいブーツ、 Red Wing 8156 のカカト部分の中敷きだ。
持っているブーツの中でもいちばん製造年が新しいだけでなく、ついこの前に手に入れたばかりのデッドストック品だ。
製造は1999年製、もう少し前の革が厚いのがほしかったのだが、これでもその後のモノよりまだマシだ (正確に厚みを計ったわけではないから、何とも言えないが、シャフトを触った感じは、明らかに違う。) 。
新品ではあるが年月が経っているため、このブーツの場合も手に入れた時から、コレが剥がれかかっていた。

コレが剥がれてきて (縁がめくれあがって、剥がれかかってくる) も、
構わずにそのまま履いていると、ズレてしまって、履きづらくなるだけだ。

剥がして、履けばいいのだが、気になる人もいるだろう (糊が残ることもあるし・・。) 。

そもそも、こういうモノは (ハンドソーンで靴を作っているような場合だと・・・私はそれしか知らない・・。) 、踵の積み上げを固定するためのペイス (木製の釘状のモノ) のでっぱりを切り取った跡が、足底に当たらないように取り付けるモノだ。
なので、私は、これまで剥がしたまま履いていた。

気になる人は、革で同じパーツを作って、接着しておけばいいだけだ。
誰でもできるので、気になる方はやってみて下さいね。

今回、これを貼ることにしたのは、術後の足底が痛むためである。
今回は、約1.7mm厚のカーフを使用したのであるが、
痛みのおきる箇所に当たる部分のみ、裏側からかなり薄く漉いておいた
(そこだけ切り取ろうと思ったのだが、見た目が悪いので・・) 。

IMGP3910.jpg


・・で、出来上がったら、貼り付けて、完成。

IMGP3912.jpg

インソールの樹脂が変質してくるまでは、これでよし・・。







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2018.07/20 Fri 06:10|靴 (リペア・手入れ・既成靴 等)||トラックバック(0)TOP↑
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DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

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