property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 子どもと共に歩むはみ出し者の閾値
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肺炎球菌・hib・ロタの各接種を受けに小児科に行ってきた。

ロタは任意なので実費だが、他は無料で受給者証を見せるだけであった。本来、行政による国民の健康管理および医療サービスとは、こうあるべきなのだが・・。

接種後帰宅してからしばらくして、副反応が出たらしく、寝ながら数十秒の“泣き”を繰り返す。
まだ言語もないので“頭が痛い”のか“お腹が痛い”のか、はたまた“全身がだるい”のか、本人以外にはわからない。もちろん、わかっても何もしてあげられないのだが・・。
『まだ、言葉がわからないから、君が何で困っているのかをお父さんはわからない。でも、ずっとお父さんの腕に抱いているからね』と、声をかけて、3時間ばかり抱いていた。



≪眠れなくて、いわゆる“グズる”時もそうなのだが、私は必ず【説明をして】、【抱いている】ことにしている。≫

☆あたりまえのことだが、言葉がわかろうがわかるまいが、説明をする。相手は同じ人間なのだから当然だ。

☆さらに続けて、あたりまえのことだが、大人の勝手な都合で放置しておく事はしない。
泣く理由がどうあれ、“愛情を求める(甘える)以前の状態”の、この世に出てきたばかりで右も左もわからずに不安だらけの、しかも自由に動くことすらままならない子どもを“躾”と称して放置するのは、【バカで卑怯な大人】のすることである。

泣くとますます混乱し、泣き続けると、その原因が本人にもわからなくなって、不安な気持ちだけが残る。
今後、より精神が発達しても、泣くことを放置するのは、結果として“本人の不安を増大”させ、自己を肯定できなくなり、健全な精神の成長に悪影響があるのは明らかだ。




何故、これを説明しても、
『甘やかし』 だの、『抱き癖 (悪い癖) をつけて・・』
   などと、言われるのだろう?。



私の話は、まともに聞いてもらえないのかな?。そんなに信用できない男であるなら、結婚を認めなければよかったのに。
施設職員時代の、私の指導員 (嫌いな言葉ではあるが、職務内容がわかる様にあえて使用させていただく) としての“ウデ”には自信はあるし、悪い癖がついたくらいは、しかるべき年齢の時点で、「あっ!」と言う間に取ってみせるのだが・・ (それ以前に、悪い癖じゃないと思う・・。) 。

数日後の帰省が思いやられるよ・・・・・・。




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2012.03/30 Fri 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
悪気がないのはわかるが、“強い口調” “上から目線” “泣いていてもそのままの態度を維持する” といった行動には腹が立つ!。
それらの行為によって、≪不安がさらに増大する≫と言うことが、解ってもらえないのだろうか?。

直接の血縁ではない私がそれを指摘する事はできない。
いや、若い頃のように “ズバズバと” 指摘しても構わないのだが、それをするのは私の役目ではない。カミサンに 「自分の家族としっかりと向き合った方がいいと思うよ」 と伝えた。

私としては、これまで通りに説明をすることと、私の接し方を見てもらうしかない。

解ってもらえる間、子どもが不安そうでかわいそうだ・・・。
対等な目線で、満面の笑みを持って接してくれるオッチャンたちもいるのが、とても救われる。

う~ん、田舎はワカランことだらけだゼ。あなどれん・・・。




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2012.04/06 Fri 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
子どもがオムツの濡れを訴えてくれる。時には泣いてだったり、喃語でだったり・・・。
もちろん、その度に “教えてくれた” 事を大切にしたいので、私はオムツを替える。

しかし、ウチの子どもと同じころに生まれた子が既に、オムツが濡れても何のアクションもしないらしい。

子どもがあきらめてしまうまで、泣いても放置していたのではないのかな?。
もちろん昨今の紙おむつは優秀なので、すぐにサラサラになって、不快感は減るのであろうけど・・。
でもよぉ~、面倒なのはわかるけど、何も出来ない乳児に対する対応としては、卑怯だよ。

私は、 ≪泣く→1人で泣き続けると孤独を感じる→心の傷になる≫ のが嫌なので、オムツの状態にかかわらず抱くことにしているのだが、オムツも変えないのは 『オムツが濡れてないから、泣いても放置する』 “卑怯な大人” 以下の ≪卑怯すぎる大人≫ だと思う。


[スマートフォンを与えてる] ・・って話の時もそうだが、直接聞いていたなら 『ちょっとおかしくないか?』 って、言っていただろうなー。私は、卑怯な男にはなりたくはないからね。



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2012.04/10 Tue 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
ウチでは、新聞紙・雑紙・段ボール・牛乳パック (純パルプ) ・鉄 (ティーパックを止めているホッチキスの針に至るまで完全に分別してる) ・非鉄金属などをしっかり分別して、しかるべきリサイクルに出している。
また、生ゴミはできるだけ堆肥にするようにしている。

そのため、ゴミは2週間に1回、それも45Lゴミ袋に7分目位しか出なかった。

しかし、子どもと暮らしだしてから、オムツが大量に出る!。週に2回しっかりとゴミを出す家になってしまった!。

「これでいいのか」 と、毎日感じてきた。便利だからと言って、こういう生活に甘んじていていいのだろうか?。
しかし、先人の様に布オムツを使うと、家事の負担は倍増するに違いない。
しかし、紙オムツの費用はバカにはならない。既に家計を圧迫している。


先日、布オムツで3人の子育てをした友人Mに 「やっぱり、環境のことを考えると気が引けるんだー。環境のために布にこだわるなんて、オマエってすげーよなー。」 と言ったら、こう答えられた。
『男って、どうしても親の自覚を持つのが難しいから、毎回オムツを洗うことでしっかりと自覚を持てるようにやってただけだよ。環境のためってのは1番の理由じゃないよ。』 ・・・と。
さすがはMだ。謙虚だなぁー。私も彼の様な謙虚な人間にならねばならないと感じた。

しかし彼の様に炊事もしつつ、布オムツを使うことが出来るのだろうか?。彼の場合は仕事もしていたのだが…。


幸いにも、今回の帰省で何人もの方から紙オムツを頂いた。しばらくは出費は抑えられそうだ。







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2012.04/12 Thu 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
今回の旅行で、何人かの子育てをしている人の話を聞いた (私が直接聞いたわけではないが・・) 。


『子どもと向き合うことは、確かに難しいことだと思う。』


☆働いていれば、なおさら時間は限られてくる (もちろん、母子家庭・父子家庭なら尚更である。無理をしてはいけないと思うし、公的援助は全く足りていないと思う) 。
・・・しかし、夫婦2人が揃っていても、共に補い合っていない家庭が多いのだと (今回話を聞いたことから) 感じた。
共に助け合って家事や育児を分担していれば、いくら共働きであっても、もっと良い子どもとのかかわり方が出来る気がしてならなかった。


☆また、かかわる時間があっても、どうしても泣きやまなかったりすると、大人の側が「どうして良いかわからない」状態になってイライラする気持ちもわかる。
そこで、 “強い口調で接する” ことになったり、 “放置する” ことになったり、“おもちゃで誤魔化したりする”ことになるのだろう。

・・・しかし、言葉が通じないために大人にはわからないが、
≪泣くのには何か理由があるはずだ!≫ 。それが解らないままでもいいから、しっかりと向き合うべきだ。

強い口調で接するのは論外だ。強い口調は言うまでもなく乳児を不安に陥れる。

また、前にも書いたが、“人間は一人で泣いているとますます不安になるものだ”。だから私は、できるかぎりずっと抱いているようにしている。

おもちゃで気をそらそうというのも、間違っていると思う。誰だって、怒っているときに 「お前の好きな〇〇だよー」 などと言われたら、ムカつくはずだ! (ごくごく単純な人は、喜んで怒りを忘れるかもしれない・・・。しかし、失礼であることには変わりはない) 。
20年近く前に、泣く子の口に手のひらを連続して当てて、 『ア・ワ・ワ・ワ・ワ・・・』 とさせて笑わせて泣きやませる・・というやり方を得意げに講演している方の話を聞いた・・。すごく失礼だと思う。 「うちの子はこれで必ず泣きやみます」 って、単に慣らされただけだろ! (当時19や20才だった私にすら 「バカの話す、時間が無駄な話を聞いてしまったぜ」 とか思われていたのだから) 。
私もやってみたが、小手先の技術として2回使っただけで、子どもが少し驚いて一瞬泣きが止まった時に 「落ち着いて話を聞いてね…」 と話しかける。もちろん、3秒以下しかそんなことはしない (それに、多用して子どもがそれに慣れてしまったら、小手先の技術にすらならないし・・。今後は二度と使わないだろう) 。



何故こんな卑怯な対応になるのだろうか?。
要するに、バカなテレビ番組を見て、時間を無駄に過ごすことに忙しいのだろう。






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2012.04/14 Sat 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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