property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> はみ出し者はみ出し者の閾値
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私が、いい歳をこいてから行っていたガッコでの同級生だった、ドロップアウト仲間のSちゃんが、さまざまな事情があって、この街から去っていくことになった。

Sちゃんとは、同じ世代の気楽さもあって、趣味も性格も何もかも違うのにもかかわらず、そこそこ仲良くしていた。

彼は、少しばかり優柔不断で、物事を簡単なやり方で強引に解決しようとしてしまう部分はあるが、基本的には真面目で善良な人間だ。

そういう部分もあるので、実際に臨床の現場に出た時に、本当に患者さんのためにベストな選択ができるかどうかは疑問ではあるが、そんなことを理由にSちゃんがガッコを追われたことについては、私には多少なりとも違和感がある。

何故なら、ガッコを追われなかった人間が、実際に臨床の現場において、患者さんの立場に立てる人間ばかりだとは思えないからだ。

私から見れば、同級生のほとんどの人間は、 “患者さんの立場に立てるかどうか怪しい” 人間だった。

怪しい人間は多かったのであるが、私自身も、当時40歳代の年上の同級生から、脅されたりもした (前の職場で同僚を脅して遊んでいた事を自慢するような奴だ。金も脅し取っていたらしい。 こやつは、私にもそういう出方をしてきたのであったが、様子を見るために最初に私を脅した際に、私が一回りも年上のこやつを睨みつけて明らかに戦闘態勢に入ったことを見せ付けたために、事なきを得た。 しかし、その後も若い奴の前で、私が喧嘩を売ったかのような振る舞いをされ、若い奴から私が “悪者” 扱いを受けるように仕向けられたり・・・etc・・・と、散々であった) 。

Sちゃんも、年下の同級生から “オヤジ狩り” に遭いそうになっていたし (私が、Sちゃんを脅す若い奴をたしなめて、Sちゃんは被害を受けなかった) 、まだまだ酷いおかしな人間は、幾らでも居た。

そういう酷い奴らが卒業できて、Sちゃんが 『患者さんの為に働けない人間だ!。』 とか、 『元々、ひきこもりだったのだから、今更社会に出てもやっていけませんよ。』 などと言いがかりを付けられて、退学に追い込まれることは、やはりどこかがおかしいと思うのだ

(もちろん、成績に曇りもない私が、 『あなたは、悪人なのです。』 とか、 『悪人のオーラが出ている。』 などと言う意味不明の言いがかりで退学にさせられたのは、絶対におかしいのだが・・・。
しかし、なんだよ “オーラ” って・・・医療従事者なんだから、科学的に説明してくれよ・・。長い面談の最後に、 『先生、私が何を尋ねても論理的な説明ひとつ返していただけませんし、お話が平行線なので、ここらで失礼させていただきます』 と、私が言った時には、その “オーラとやら” が出ていたのかもしれない (笑) が、退学が決まったその日も私は、終始丁寧で冷静な口調であった・・・)



私とSちゃんが退学になった話は、この辺でお終いにして、退学になった後のことに話を移そう。

まず、働かなければ暮らしていけないわけであるので、就職活動をすることになるのであるが、進学する前にマトモな職についていた人間でさえ若くはないので仕事にありつくのは難しい。

ましてや、Sちゃんや私のような、 “マトモな職歴のない人間” に仕事などは、そうそうはない・・ 
(時々、 “自己責任論とやら” を振りかざす人が、 「選ばなければ仕事はある」 とか言って責め立てて来るが、私やSちゃんが屈強な肉体を持っているわけでもないし、仕事を選ぶに決まっているのだ。
屈強な肉体を持っていて、かつ腰痛などなければ土木や建築の現場でいくらでも働くよ。私は、実際に働いたこともあるし・・。
また、信じられないかもしれないが、暮らして行けない様な条件の求人は確かにあるよ。でも、常識的には、そういった所を避けて就職活動するものだと思う。アルバイトのほうが賃金も拘束時間もマシなんだから・・) 。

私の場合は無認可の作業所作りをしていたから、マトモな職歴がないのだが、それに関しては 《バカな人たちの言うところの “自己責任とやら” 》 と言うことにしておいてあげてもいいが (これに関してもいずれ書く・・?・・かもしれない・・) 、Sちゃんが職歴がないのは、仕方がないことだと思う。

私が作業所を離れ、一般企業に再就職しようとしていた (結果、できなかったのだが・・・。何十社落ちたかわからない・・・) 年に、Sちゃんは大学を卒業した (Sちゃんの方が、少し年下。) 。
ちょうどバブル崩壊後の不況のド真ん中で、求人が極端に無い年だった。Sちゃんの学部は、求人が無かったそうだ (学部によっては、就職などしない人ばかりの学部もあるからね・・) 。

仕方ないので、Sちゃんは学生時代のアパートで、 “資産食い潰し生活” に入ったらしい 
(“自己責任論とやら” を振りかざすバカは、 「何故バイトしないんだ?!」 と、お怒りになるであろうが、お金があればバイトなんかしないだろう。どうせバイトした所で、職歴には認めてもらえないものだよ。 ← 「アルバイトも立派な職歴」 などと、それらしい事言ってるメディアばかりだが、そんなのは嘘っぱちだ。 私もさんざん職歴扱いしてもらえなかったよ。 無認可の作業所も職歴扱いしてもらえないのだが、もっと昔は作業所は職歴扱いしてもらえたんだよね・・・、私よりかなり以前にそういったことをしていて、バブル真っ最中に転職した人たちをたくさん知っているが、彼らの頃と私たちの頃とは時代が違うのだ・・・) 。


私が “就職事情をよく知っているかのような顔をした人間” に、さんざん罵られたように、Sちゃんも色々な事を色々な人から、かなり言われたらしい。

そこで、資格を取って、なんとか仕事にありつこうと進学したらしい (私もだ。) 。
その結果が今の状態になり、Sちゃんは将来の資産に困らないようにアルバイトをしていた (それすら、最近は少ないし、若い人しか雇ってもらえなかったり、派遣業者がピンはねをしていたりする・・世も末だぜ。Sちゃんも、 「アルバイトも全員クビを切って、派遣に切り替える」 とかで、長くやっていたバイトを失った・・・。その後は、短期のものしか見つけられなくて、相当大変だったと思う) 。

私は・・・と言えば、この体たらくで気楽に “主夫” をさせてもらっているのであるが、退学後の置かれている状況が似通っているためか、なんだかウマが合って、時々食事に行ったりして、Sちゃんとは仲良くしていた

その状況と言えば・・・・、お互いに今後の人生のことが不安な状況ではある。
私は、万一カミサンに先立たれたら、生活を続けていけないことが不安であるし、Sちゃんは、今後財産を食いつぶしてしまったら生きていけないわけだ (退学後の5年間で、財産は目減りしないように抑えられたらしい。Sちゃん、頑張ったね。かなり節約してたからね・・) 。


まあ、Sちゃんが故郷に帰る事情は色々とあるのだが、持ち家や土地のある田舎に帰れば、家賃などの出費は少なくなるはずだ。そういった意味で、寂しくはなるが、少しは安心したよ。

Sちゃん、故郷でうまく生きていけよ。 いつか、遊びに行くよ。しかし、ドロップアウト組で、この街に残っているのは私だけになってしまった・・・。
ここにいる理由も無いのだから、私も、どこか住みよい所に移りたいな。





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2012.12/20 Thu 00:00|はみ出し者||TOP↑
※※追記 2020年5月21日 04:55※※

本稿を読んでいただければ、少しはわかるかと思いますが、
私は、好きで “はみ出し者” な訳ではないし、
はみ出し者を、また、 「はみ出し者」 と言う言葉を
【カッコイイ】 と勘違いしているDQNや、阿呆ではありません。

当ブログのタイトル 『はみ出し者の閾値』 は、2013年4月に
私 DANGER MELON が考えたオリジナルです。
安易な真似は、“頭が悪そう” に見えるので、おやめになった方がいいですよ。


(↓以下↓は、2013年5月のオリジナル本文です。)

 前回、ブログの移転について長々と書いたのであるが、時間をかけた割になんだかどうでもいいことの羅列になってしまった感がある (前回の投稿は、現在はupしておりません。) 。
要するに移転の理由は、ネット上で付き合いのある人間の中で、面倒な事を言ったり差別的に考えたりするであろう人間の視野から私のブログを消してしまいたかった・・・という事だ。そういう、自分や友人の生き方や思想について何も考えていないような人間には困ったもんだ・・。
 


前書きはこれくらいにして、今回の投稿のタイトルである 『タイトル』 について
 (なんじゃそりゃ 笑 ) (以下) 。

新しく引っ越しをしたブログにおいて、そのブログのタイトルを変更したのは、もちろん、旧タイトルでの検索に引っかからないようにするためであるのだが、
『はみ出し者の閾値』 としたのは、それなりのワケがある。

私は、確かに “はみ出し者” であることは、もう否定しない。
しかし、何人かの人が言うように、自らその道を選んだつもりもないし、わざと人の輪に入って行かないようにしている訳でもない 

(学生時代に、若い同級生数人から言われたのであるが、私はあくまで普通に接しているし、輪に入るように心掛けていた。 まあ、彼らは、“なんとなく” 無意識下で持ったイメージを私のイメージを持って、私の分析を試みたのであろうが、私の外見を見て、 「攻撃的な人」 だとか、 「人と仲良くしない人」 だと決めつけるのは、客観的根拠が全くない。 当時、私に 『あなたのような、悪い人が、医学を志すと言うのが、私には理解できません・・。』 だとかなんとか言った若い子 (似たようなことは、1回生の時は、何も人かから言われた。) に、 『もしかして、オレ、自分が気づかないだけで、君が嫌がるようなことしてしまったり、言ったりした?。だったら、率直に言ってくれ。自分が悪いのならお詫びもするからさ・・・。』 と、言ったら、どの子も答えられなかった。   ← 若い “子” 扱い ですまんが、私から見れば子どもだよ。・・・笑)

 (一応書いておきますが、私は・・と言えば、アメカジ大好きと言えども、幅広いアメカジのジャンル内でも、威圧感の無いスタイルをしていることが多い。単車も手元にないし、バイカー系のスタイルもほとんどしないし、1年に2~3回くらいR&R系のスタイルをするくらいで、大概はスタンダードなアメリカンカジュアルスタイルか、ワーク系アメリカンカジュアルで過ごしている。・・であるので、服装による威圧感は無いと思われる。 ここで言う私の外観とは、体格や顔貌から周囲が決めつけるモノを指していることを、ご理解いただきたい。) 。


ただ、実際には確かに “はみ出し者” であるし、それを自覚しているだけではなく、そのことで苦労もしているからこそ (客観的数値に表せるわけもないのであるが) “はみ出し者” となるラインを知りたいと思うことはある。

そこで、 “閾値” と言う言葉を使わせてもらうことにしたのだ。
もちろん、私が色々な事象に対して、我慢の限界が来たらブログに書く・・・という事も、 “閾値” という言葉を使うことにした理由のひとつだ。


また、好きでやっているわけではない “はみ出し者” だが、周囲の人たちから勝手に嫌われて、 “厄介者” と言う意味で、 『はみ出し者』 と呼ばれることもある。
要するに、人と同じ行動をしていても、私は 『はみ出し者』 と呼ばれるし、時には “不必要な人間” 扱いも受けるわけだ (misfitではなく、black sheepといった感じかな・・・) 。

そういった嫌われ者の状態でも、何とか平和に暮らしていきたいとは願っているし、生きていこうと思っている。
つまり、 “生き地 (生きている空間、聖域、と言う様な感じかな・・) ” またにかけている。
更には、そういった嫌われ者の状態は、「生まれついての運命」 だという意味で “生き血” にも、かけてあるのだ。
余談だが、旧ブログのタイトルも、そう言った “聖域” の様な意味をも含めて付けた (旧ブログに関しては、当初はそうでもなかったのであるが、タイトルも気に入っていたので、いつか縫製関係だけに特化したブログとして復活させようかと思っていたりして・・・。その時は、こちらの縫製関係の記事はどうしようかと思案中・・・) 。


まあ、つまりは、
  『オッサンはダジャレ(掛詞)が好き』
                             だということだ。

これまではそんなことは、全くなかったのであるが、
 何故だか知らんが (これがオッサンというものなのか!?!)
   ここ数年、掛詞ばかり思いつくのだ (笑) 。


      

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2013.05/03 Fri 04:22|はみ出し者||TOP↑

インターネットオークションの出品物に質問が来た。

言葉は少しだけ丁寧な感じもしないでもなかったが、質問ではなく、言いたいことだけの短い文書であった。

要するに、
『オメーの、この出品物が目障りだから、カテゴリーを変えるか出品しないかどちらかにしろ!』 ってことだ。


確かに、カテゴリーはほんの少し違うのではあるが、そのカテゴリーを見る人の欲しいものであることは間違いないし、私の出品物が厳密に当てはまるような詳細なカテゴリー分けは存在しなかった。

そして、同様の品を他の人もそのカテゴリーに出品しているし、私がそのカテゴリーに出品したのは1点だけなので、ページを長々と占拠したわけでもないと思う。

同様の品を同じカテゴリーに出品している他の人たちの出品物を見たが、私の所に来た要求のような質問が届いている様子はなかった。




私は、いつも出品物には、丁寧な言葉で細かく説明を書いている。

その言葉が、癪にさわったのだろうか?。他人を怒らせる言い回しは書いていないと思うのだが・・・・、なんだか生理的に気に喰わなかったのだろう。まあ、よくあることだ (私自身は、相手の言動の中身を見るようにしているし、相手の人間性や生き方に関係のない部分で他人を決めつけたりしないように心掛けてはいるのだが、何もしていないのによくケンカを売られるよ・・・・苦笑) 。

また、私の出品物の説明が、丁寧な言葉での説明だった・・・だから、
『言いがかりをつけても大丈夫だ』 って思ったんだろうな
(実際に私は何にもしないから、大丈夫なんだけどさ・・・)



インターネットの利用は、とても便利である。
家にいながらにして、探したいものを見つけて購入することができるし、私もとても助かっている。
また、検索することで多くの情報が手に入る (実際にはインターネット上の情報は、個人が自由に羅列したものであり、何の根拠もないモノがほとんどだ。雑誌などと同様に信用できない、非常に無責任な情報媒体だと言えるので、私はあまり利用しない。しかし、今どきの若い人に限らず、そのことに気が付かない人は多く、何でもインターネットで調べてしまおうとする人は多いと思う。学生だった頃、若い子たちがインターネットで検索した文書でレポートを書いていたのには驚かされたが、友人の話では、最近は若い医者なんかが、わからない疾患なんかがあると、スマートフォンでインターネット上で治療法やその選択を検索しているらしい・・・。呆れるね。友人も嘆いていたよ・・・・。そんな医者には診てもらいたくはないなぁ・・・。) 。

自分は動かなくても、色々な情報や物が手に入るインターネットの便利さに慣れてしまって、まるで自分が何でもできるような気がしてくるのだろう。

自分が世界の中心だとカン違いしてるんだろうな!。

インターネットが普及する前は、そんなカン違いは、政治家や肩書のある人間ばかりで、それ以外の人間ではそんなカン違いヤローは目立たなかったような気がするのだが・・。
昔からそう言う奴は一定数はいたであろう。インターネットが、そういう奴らに妙な自信を付けさせたのだろうか?・・・・・・。


・・って、普段から現実生活で、しょっちゅう難癖をつけられてるのに、
ネット上でもかよ。 しかも、何度も・・・・。

不公平だゼ。

『はみ出し者』 ・・・それが、私の宿命なのだろう。



           

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2013.05/22 Wed 01:00|はみ出し者||トラックバック(0)TOP↑
子どもを連れてショッピングセンターに行く。

色々と忙しく、なかなか上手に食事の用意もできない。
それどころか、食べてくれない・・・・。
・・・ってな訳で、仕方なくちょっとの外食をする為に、たまに大型ショッピングセンターを利用する (外食ってロクなモンじゃないのだが・・・。) 。

普段は、買いたいものが無いので、ほとんど行くことは無いのだが、珍しく雨が降ったりすると、平日の閑散としたショッピングセンターは子どもを歩かせるのにちょうどよかったりする。

・・・で、今日もそんなトコロだ。


元々の顔が怖いのにもかかわらず、フ抜けた顔してたりしたら、生意気な高校生にワザと体当たりをされたりするのはいつものことなのであるが (・・ってか、クソガキ共ヤメロよな!。オレ、平衡機能障害があるんだゼ。倒れて当たり所悪くて死ぬかもよ。) 、子どもを連れていて同じような目には (特に、子どもに危害を加えられたら大変だ) 遭いたくないので、子どもを連れている時は周りの人間の分析と観察を怠らない。
・・ってな訳で、私がその人のことを直接知らない、知人の知人が私を見かけて、 『殺し屋みたいな顔をして、ベビーカーを押していた・・・。』 ・・・ とかなんとか言ったとか言わないとか・・・って話もある。
何が言いたいのかと言えば、つまり、 【私はしっかりと周囲を観察している】 って事だ。


だから、今日 (もう昨日) Kが前からやってきた時も、Kが通路のカドから曲がって出てきた距離約60mの時点で、既に 『アレは・・・Kじゃねーか。』 ・・と気が付いたのだ。


Kとは、クビになったガッコで同期だった。トシもちょうど同じくらいで、彼も私と同じく 【オッサン入学組】 だった。
同期で△△市とその周辺に残っている者は少ない。
だが、△△市近郊に [誰が残っているか?] は、はみ出し者だった私でも気に入ってくれて付き合ってくれる少数の友人を通じて、私の耳にも入ってくる。
平日の真昼間からこんな所をブラついているのであるから、Kはとうとう開業したのかもしれないし、前の勤め先を辞めたのかもしれない。それとも、たまたま水曜日が休日なのかもしれない。
・・まあ、私にはどうでもいいことだ。私のようにジャマをされる事も無くすんなりと国家資格を手にし、死ぬまでどこへ行っても喰いっぱぐれもなく、楽しい治療の日々を送ることができる・・・・なんて、羨ましい人たちとは、関われば関わるほど、様々な価値観の隔たりを感じる。それに、彼らドロップアウトしなかった人たちの中で、さも尤もそうな 【努力=いまの成功】 【敗者=不真面目】 みたいな意識を持っていない人とは、ほとんどあったことは無い (ガッコの件で、ウツだった時のことだ。同期のクソガキに 「努力が足りないんですよ。努力したらどうです?。それもできないのなら、地震の救援ボランティアにでも行ってきたらどうですか。どうせヒマなんだから。」 なんて言われたことがある。しかし、確かに私は努力はしていないかもしれないが、少なくともそのクソガキよりも私はイイ成績であったはずだし、1教科も落としてはいない。それどころか、私より総合点のイイ者はいなかったハズだ・・。当時はウツだったから何にも言わなかったが、今同じことを言われたら、泣かしてやるよ。) 。

おっと、また話が脱線しかかっている・・・。元に戻そう。

同期の 【オッサン入学組】 の中で、私と同じくドロップアウトしたSちゃんが、転居して△△市を去る前に、 「この間、Kにあったよ。スーパーで声をかけてきてくれてねぇ~・・・・。」 ・・なんて、私に話したことがあったが、実は私もこれまでに何度かKに出くわしている。
その時、Sちゃんに 「オレと遭った時は3回共に、気が付かねーフリされたゼ。」 って言ったのであるが、ニブいSちゃんは (←ココがSちゃんのイイ所なんだろうけど・・。) 、 「ホントに気が付かなかっただけだよ~。きっとそうだよ。」 ・・・なんて言っていた。

私としても、別に話をしたいわけでもないのだが ( 「仲良くしたい」 と思ってくれない奴と話す必要なんざ、サラサラ無いのだ。) 、 『さあて、今回はどうなるんだろう・・・』 なんて思いながら、どんどんと距離が詰まっていく。

20mの時点で、出会いは避けられなくなった。つまり、曲がり角も無ければ、通路に面する店や施設も無くなったのだ。

距離、約12m。Kがこちらを見た。 完全に気が付いた顔だ!。

・・・しかし、今回もまたまた、気が付かないフリをされてしまった・・・。


『はみ出し者』
これが私のこの世での役回りなのであろう。






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2014.12/18 Thu 03:18|はみ出し者||トラックバック(0)TOP↑
□○さんの件 (2015年1月11日の投稿 [タカリ その1] ~1月19日の投稿 [タカリ その10] まで、参照。) で、書いた 【Y子と一緒にスキー場にて私を脅し続けたオ▲】 が死んだらしい。

オ▲は、H.Nと言う名で、私も 『Hさん、ちわーっす。』 などと、若い頃は呼んでいたものだ。
・・・つまり、私より年上であるって事だ。たしか、9歳くらい上だったと思う。

決別後は、コイツがタレントのオ▲に似ているために、 『ケッ、オ▲の話なんざ、オレの前でするなよ。』 ・・・と、言った具合に、私は 【オ▲】 と、呼んでいる
(こんな奴の事は、話題にしたくはないので、私がオ▲の事を話すことは全くないのだが、時々気の利かない奴が、突然 「Hさん、最近どうしてるかなぁ・・・」 などと、寝言のように話し出すことがあるので・・・だ。) 。


若い頃の私は、色んな所に顔を出していたのであるが、オ▲とは、そんな中で知り合った。最初の出会いは、まだ私が高校生の頃、憧れの先輩であった HardRock 系ロックンローラーの Nさん の主催する 音楽関係のサークル 「Z」 で知り合ったのが最初だ。
第一印象が最悪 (・・らしい。私がどんなに大人しくしていても、いつもだ。・・・で、あるので、大人しくすることも無くなった。・・最近の私は、かなり大人しいが・・。) である私にありがちなパターンで、ご多分に漏れず オ▲も私にいい印象を持たなかったらしく、初日から 『このクソガキ!、黙ってろ、口開くな!。』 などと言われたものだった。
当時の私は、誰に何を言われても、他人の事を 【悪い人】 などとは、全く思ったりもしないノーテンキな奴だったので、たとえ第一印象が悪くても、少数の人は時間と共に私のことを気に入ってくれたのである。
多分、オ▲もそうだったのだろう。私が高校を卒業して、作業所の事にかかりっきりになった頃から、サークル 「Z」 の集まりや、ロックンローラーのNさん の関係のライブなどで顔を合わせる際に ( 「・・の喫煙所で」 ・・ってのが正しいか・・。笑) 、オ▲の方からも少し会話の反応がかえってくるようになった。


以来、時々話す仲になっていたのであるが、私が21歳の頃には、時々飲みにつれて行ってくれたり、他の友人も誘って、遊びに行ったりすることもあった (スキーには、一緒によく行っていた。) 。

その後、最初の仕事 (作業所の事だ。 “正社員” っていう意味では、最初で最後かもね。笑。) をやめてから、私に再就職先などある訳もなく、色んなことをやっては喰いつないでいた。

・・たしか、24歳だったか25歳だったかの頃の事である。
1月の中頃、何度かスキーに行った後、オ▲から、『3日間だけバイトに来いよ。』 ・・と、誘われて、バイトに行ったのである。
3日目には、社長 (オ▲の父) に、言いくるめられるまでもなく、勝手に社員になっていたのである (突然、私の了承も得ず 「今日から社員だから。」 ・・・って、どんだけイカレてんだか・・・。) 。
社員と言っても各種保険も何もなく 『日給月給制です。』 ・・って、実質は 辞めることもできない長期アルバイト である (オ▲の父は、辞められないような話ばかり並べやがるのだ。) 。

私は、オ▲の父と交渉し、なんだかんだと理由を付け、10ヶ月だけの約束にして、なんとかその期間だけガマンすることにしたのであるが、10日もしないうちにオ▲の態度は急変した (以下) 。


まずは、毎日8:00からの仕事であるのに、6:30に出勤して会社の前で立っているように強制される。抜き打ちで見回りをするそうだ・・ (一度、7:05に来てないのが見つかって、いつもに増して作業中に嫌がらせを受けた。 ・・であるので、6:50には出勤し、毎日作業開始直後に尋ねられると、 「6:30に来てましたよ。」 ・・と、答えておいた。) 。

次に、昼休みは食事が終わったら、休憩なしですぐに仕事に取り掛かるように強制される。これも私が 『自主的にそうするように言った』 ・・そうだ・・ (もちろん、そんなことは言っていない。) 。

業務中も、何やかんやと理由を付けて、 『死ね!。』 だの、 『会社のごく潰し!。』 だの、 『お前がいるだけで、会社が損をする。』 だの、 『給料全額返上しろ!。』 だの・・・ 言いたい放題。 

『○△取ってこい。』 ・・と、オ▲が私に言った工具を届けると、 『そんなもん取ってこいなんて言ってねーぞ!。要るのは□□だ。』 ・・ってのは、一日中続く (少なくとも、1日に20回くらいはある。) 。
もちろん、私も□□を持ってきているので、今度はそれを渡すと、 『誰が□□要るって言ったんじゃ!コラァ!!。』 ・・・と、今言ったばかりの事すら翻す。・・・←コレ、マジで1日に20回以上・・・。

私の作業中に、背後から忍び寄り、突然大声で『ゴラァ!!』 ・・・と怒鳴られ、振り向くと、バカでかいレンチが降ってきたこともある。私はとっさに顔を守ったので、前腕にあざができた。 オ▲は、 『渡そうと思ったのに、オメーが手を出したからケガをしたんだ。ソレ、自分で責任取れや。』 ・・・などと言う。 そもそも、あんなバカでかいレンチは、ほとんど作業で必要はないのだ。あれは、他業種にイバリを効かすために、現場に持ち込んでいるのだ。DQN思考のバカだから。

砂やゴミはもちろんだが、小便をかけられた事もある。

大きなバケツ2つに入れたセメントなどの重い荷物は全て私に持たせて、自分は手ぶらで満足そうにニヤニヤ笑っている。しかも、遠まわりして運ぶ様に指示するし、荷物搬入用のリフトなんかも使わせてもらえない。 挙句の果てには、4階まで運んだものを 『もう一度下まで降ろせ。』 ・・と言う (セメントが固まる前に、もう一度4階まで運ばされた・・・・。) 。

業務時間を台帳に付けるのも、正確な勤務時間は付けさせてはもらえなかった。 そもそも、8:00から現場に移動し、現場を17:00に出て、会社で片付けが終わるのは18:00近く・・・・これを 【労働時間は、 9:00~12:00 + 13:00~16:30】 ・・ってことすらおかしいのであるが、オ▲は 『昼休みも働け。お前がそう言ったんだ。』 ・・と強制して働かせた挙句
【勤務時間・・・9:00~11:40 + 13:20~15:30】 ・・・などと、記入させるのだ
 (それ以前に 「日給・・・」 とか言っておいて、実際は時給で計算されてるし・・。)。

給料日の少し前に 『お前に2万円貸してたよな。オヤジ、次回の給料から引いといて。』 と、言われ、手取りが減ったこともある。・・・もちろん借りてなんかいない。
さらには、給料をもらった後に事務所に軟禁され、給料から引かれたハズのその2万円を、
『引いていない。』・・とか言われ、現金でまたしても渡す羽目に・・・
      (そうそう、0:00頃までの事務所での軟禁は、毎日だった・・・・。)。


・・・そんな憂鬱で悲しい日々であったが、様々な繋がりの中の友人や知人の間で変な噂を立てられたりするのも嫌だったので (これだから、誰かの紹介や知り合いの所で働くのは避けるべきなのだ。) 、約束した10ヶ月間はガマンしようと必死で耐えていた。

・・・・で、2ヶ月程経ったある日 (4月25日だったことを覚えてる。) 、午前の作業が始まって、
オ▲の弟の IIIさん と離れるとすぐに、いつものように私に因縁をつけ始めたオ▲は、
『明日から来るな。わかったか!。今すぐにでも出ていけ!。お前なんか会社のお荷物や!。絶対明日から来るな!。死ね!。』
・・と、他業者の作業音が大きいのをいいことに私に怒鳴りつけた (実際には、最後の 『死ね!。』 の部分は、 『死ね死ね死ね死ね、死ねぇ!。』 ・・と、5回繰り返したのだが・・・。) 。
・・つまり『絶対明日から来るな!。』 ・・と言う、はっきりとした会社役員の命令を聞いたのである。
だから、私はその日の夜に社長に電話して、 『大変申し訳ありませんが、明日から行けません。ありがとうございました。』 ・・と言ったのである。

元々、私は社長も信用していなかった。私の手根管症候群のテーピングも、『大袈裟!。ワザワザこんなことして、オマエはワシに何を言いたい?!。』 などと、何度も私に言っていたくらいなので、オ▲のことをチクっても無駄だと思っていた。だから、辞める際も言わなかった。
私は、オ▲の弟の IIIさん だけは、信用していたのであるが、あの会社の中では、所詮私を助けてくれる力は持っていなかった (兄であるオ▲が、私をイビっていたことは知っていたハズだ・・・。) 。


もちろん、この後も ≪オ▲ん家のH〇屋を辞めた訳≫ は、誰にも言っていない
(親しい友人たちにも、カミサンにも言ってない。何があったのかを、詳しく書いたのは、今回のこの投稿が初めてだ。) 
台帳に付けた分の未払い分の賃金を支払ってくれそうになかったので (手紙にて、振り込みをお願いしたのであるが、2か月たっても入金はなかった。) 、当時住んでいた県の労働運動関係の人の間では超有名な Mさんに間に立ってもらったのであるが、Mさんにも簡単に 『嫌がらせでやめたのです。』 ・・とだけ説明しておいただけだ。

オ▲の腰巾着だったK.Cと言うガキが、友人K に お互いに一方の話しか聞いていないので、アノ人が辞めてHさん (オ▲) ち の会社に迷惑をかけたは、話さないでおきましょう。 ・・・などと言ったらしいが、私は友人K にも何も話してはいない。 当時 単に友人K は、私のことを十分に信用してくれていただけであり、アチコチで言い触らしているオ▲の方が 『信用できない。』 ・・と判断したに過ぎないのだ。
(それどころか、オ▲の唯一の友人である、このオ▲の腰巾着のガキは、事もあろうに私の母の親友である 私の幼馴染のTOMOのお母さんにまで、 『〇〇〇くん (←私の名)、Nさんの会社に大変な迷惑をかけて・・・・・(中略:具体的な作り話を沢山話したらしい。)・・・だから、気を付けた方がいいっスよ。息子さんとも付き合いをやめさせるようにした方がいいっスよ。』 ・・などと触れ回ったらしい。)

このオ▲の腰巾着のガキの例が、見本としては非常にわかりやすかったのであるが、このクソガキだけではなく、この件でオ▲の話の中にある矛盾点に気が付かない阿呆どもが、オ▲の話を鵜呑みにして私に文句をつけてきたり、私から離れて行った事は、面白おかしく眺めさせてもらったのである (元より、みんなオ▲の事を、 「すぐに難癖付ける、乱暴者」 事で信用してなかったハズなんだけどな・・・・。スキャンダラスな事が大好きな奴らは、自分で考える力が無いらしい。大笑。) 。

しかし、オ▲よぉ、死んじまったら、
まるでお前の話が本当みたいなっちゃうだろ!。



ちゃんと、長生きして、
矛盾だらけの話をし続けてくれなきゃ困るぜ!!!。

オ▲の腰巾着だったクソガキだけが、
まことしやかに作り話をし続けるのは、マジで困るよ!。
 
(いつになったらやめるのかね?。もう35歳回ってんだろう?いいかげんにしろよ。)





※追記※ 
この件も含めて、 “仕事” って事に関しては、私にとって いい教訓になったとは思う・・。 
私はこの件以降、 『仕事、紹介してやる』 ・・って話は、全て有無を言わさずに断ってきた。また、友人で経営者の人間は、いくら美味い事を言っていても信用してはいない (それ以前に、一度でも金を誤魔化そうとしたことがある人間は、信用しないのではある) 。それどころか、 『ウチでバイトしな。』 ・・って話も断っている。

※追記2※
一応書いておく。
今回のこの記事は、私の心の整理の為に書いた。タイトルの 【死人に口なし】 とは、本来は 「生き残った者が都合よく事実を捻じ曲げる」 ・・・と言う意味であるが、この件では実際には本来の意味とは逆で、死んだ人間によって、事実ではない事が私の関係先にて既にたくさん語られている。それについて私としては、どうせ信じてもらえやしないので、アチコチに反論する気などサラサラ無いのだ。死んでしまった以上、オ▲本人から、 『全部ウソでした。』 ・・と言ってもらえないので、 【死人に口なし】 と言うタイトルにしたのだ。
そして、オ▲のことを知っている友人・知人に、私のブログは教えていないので、私がこのブログ記事をUPしても、オ▲とは違って私は言い触らしてはいない (笑) 。 それに、呼んでるタレント名すら匿名だし・・・。

※追記3※
オ▲の腰巾着だったクソガキ K.C は、枚方に行ったって話だったハズなのだが、いつの間にか△□市に舞い戻って来たって話だ。いい加減に、知りもしねーことを私の古い知り合いや母の関係先に言い触らしまくるのはやめてほしいのだが、 TOMO が 「あんなもん、放ォっておきな。」
・・・って、私に言うので、とりあえずはこれからもケンカを吹っかけてやったりはしやしないつもりでいる。

※追記4※
もう一つ、一応書いておく。
先の 追記2 に、 「私がこのブログ記事をUPしても、オ▲とは違って私は言い触らしてはいない」 ・・と書いたが、この記事はTOMOが亡くなる前の日付であるが、UPしたのは亡くなって何か月もした後の事である (2016.08) 。・・・であるから、 ≪オ▲ん家のH〇屋を辞めた訳≫ は、オ▲のことを知っている人には、全く言っていなかったのだ (TOMOにも言っていない・・って事だ。オ▲とクソガキ K.C が、アチコチで私のデマを流している話は、色々な所から私の耳に入ってきていたし、TOMOも そのデマを聞いたはずだ。だが、TOMOは、私に尋ねたりもしないし、一言だけ 『勝手なこと、言ってるバカがいるみてーぞ。でも、気にすんなよ。』 ・・って、言っただけだ。) 。
但し、UPしてから数日後にカミサンにだけは見せた。その時点でこのことを初めて知ったカミサンは、 『そんなことがあったの・・・。』 ・・とだけ言っていた。


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2015.02/28 Sat 02:56|はみ出し者||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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