property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 反原発・平和の希求はみ出し者の閾値
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本日、核兵器禁止条約が発効された。



いかなる理由を付けようと、

唯一の被爆国である日本が、
この条約を批准しないことを肯定するのは、


被爆者の痛みに寄り添っていない人間であることの証明。

弱者の気持ちを考えていない人間が、
    政府を動かしていることの証拠。





批准しないことを肯定するヤツは、クソ!。

そこに、尤もらしい理由を付ける偽善者は、異常な人格!。


※※以前の投稿 【偽善者 2 (・・と違って、偽善者ですらない)】 で書いた通り。※※


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2021.01/22 Fri 12:17|反原発・平和の希求||トラックバック(0)TOP↑
前々回、私にとっては、わかりやすかった偽善者の話を投稿したのであるが、
現実には、あれほどわかりやすい偽善者でも、
実際に人気の芸能人であったりするわけである。

同じような例は、枚挙に暇がないのであるが、
【何故 彼らが多くの人を騙すことができるのか?。】 ・・については、
必ずしも答えはひとつではないだろう。

普段から、タレントや有名人、映画俳優も含めた、広義の芸能界に
全く興味を持っていないと断言する私が、前々回の投稿をしたのは、
例を挙げるのに都合が良かったからだ。

彼のように高飛車な態度の人間はわかりやすいが、
逆に、頭を垂れているように見える人でも、
伊勢ナンチャラ君の話から中味が空っぽなのを読み取れたように、
その人物の話から、本音は垣間見ることができるものだ。

今回書こうと思うのは、そのような、話がトンチンカンにずれている男の話だ。
それを書きたいがために、長い例えとして、前々回は伊勢ナンチャラ君を
例に挙げて述べさせていただいた (←相変わらず話が長げーよ!、オッサン。) 。



話の本題である その男の話の前に (まだ前置きあるのかよ!。) 、
心にもない偽善に満ちた言葉を、SNSで発信した男の話を思い出して欲しい。

2018年8月10日の投稿 【演出が上手 (恥かしげもなく) 】 で触れた
アベの発言の偽善者ぶりは、確かにすごかった。
被爆者の言葉を引用した上で、『核兵器のない世界の実現に向けて、努力を・・』
・・と、ツイート。
しかし、実際には、
その被爆者の方本人から、核兵器禁止条約への批准を求められたことに対して、
『参加しない考えに変わりない!。』・・と、拒否していた。
ネット上 (Twitter上) の表向きだけは、「平和主義」 の仮面。

この時は、安倍晋三の演出に、【偽善者】 を感じたのだが、
先日、同じ核兵器禁止条約についての話で、アベの弟の発言に対して、
私が感じたのは、『偽善者ですらない!。』 ・・だった。


去る10月25日、ホンジュラスが、核兵器禁止条約を批准。
批准国が50か国に達した。
そのため、核兵器禁止条約は、
2021年1月22日に発効されることとなった。


これに対して、同日、アベの弟 岸信夫が言った言葉は、
『核保有国が乗れないような条約になっており、有効性に疑問を感じざるを得ない。』
・・と、いうモノだった。

参照:岸防衛相も「有効性に疑問」 核兵器禁止条約発効決定に

そもそも、核保有国が乗ってくるわけないだろ。
『核兵器廃絶に向けて国際社会が合意できる環境をつくるため、
日本としてリーダーシップを取らないといけない』 ・・って、言うのなら、
まずは、態度を示すべきだろ?。


それ以前に、
【世界中の善良な人々の平和を願う心】 は もちろん、
【実際に被害に遭って苦しい気持ちを抱えている人の願い】
にも、
心を沿わせるつもりがないから、
「批准しないこと」に対して、
条約を求めた人たちが確認した内容が悪いかのような、
半ば “責任転嫁” のような発言
が出るのだろう。

・・・それって、
性犯罪者擁護や、弱者切り捨て擁護の人たちの発言と よく似てる。


唯一の被爆国が、核兵器廃絶の第一歩となる条約に背を向けるのは、
情けないことであるが、さらには、その国の政治家が、
『核兵器廃絶に向けて・・・』 とか言いながら、
自国の被害者を突き放すかのような発言をすることが、人間として信じられない。


ハッキリ言って、偽善者にすら なれてないし・・・。


こんなわかりやすいクズを、国会議員に選んでしまうのも、
有権者なんだよな。
ちゃんと頭使って、その人物の本質を分析してから選んでくれよ。

ったくよぉ~、世も末だゼ。







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2020.11/18 Wed 02:55|反原発・平和の希求||トラックバック(0)TOP↑
12日に宮城県の村井嘉浩知事が、
東日本大震災の震源に最も近い原子力発電所である、
女川原子力発電所2号機の再稼働に同意した。

知っての通り、あの震災による被災原発としては、
全国初の同意だ。

私には、素直な疑問がある。


村井は、事故の際の広域避難計画の改善の必要性を口にするが、
その計画は、頓挫したままだ。

それに、女川原発の安全対策工事は、
2022年度まで
続くことになっている。

なんで、

避難計画が、ちゃんと決まってないのに、

安全対策工事を見届けるまでも無く、

GOサインを出すの?。



ごめん、私には、理解不能だわ・・・。


  
 

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2020.11/14 Sat 23:55|反原発・平和の希求||トラックバック(0)TOP↑
ショックである。
私も、カミサンも、もう何日も、この事でショックを受けている。
上手く書けないが (私の文才の無さと、論理的考察の未熟さは、毎度のことだが。) 、
とりあえず思ったことを書き記しておく。

中村さんとペシャワール会については、
著書も持ってるし、どのような活動をしていたかは、知っているつもりだ。

Dr Tetsu Nakamura


何年も前に、伊藤さんが亡くなった時、
ペシャワール会の活動を知りもしない人たちが、ネットで勝手なことをホザいてた。
その馬鹿共は、
亡くなった人を英雄にするかのような発言と共に、
生きて帰ってきた人を、罵倒してた。
『ペシャワール会は、専門家集団』 『他は、勝手に行ってる素人』
・・・とかナントカ、デタラメ言ってた・・・
(小泉以降、政権が弱者を叩くことを煽ってきたが、これで民主主義国家かね?。) 。

基本的にボランティアってのは、
『援助する意思』 があるから、 『自発的に行く』 ものであって、

特に自分の時間の多くを割いて、無償で、危険な所に行く人は、
ほぼ全員と言っていい程、
“遊び気分” や、 “名誉欲の為” や、 “テキトーなやってるふりボランティア”
・・ではないと思う。

私が昔、貧乏手作り施設をやってた時、時々、
『ボランティア行ってきました!』 ・・ってな写真を撮りたい人が来てたけど
(Sくん、アンタのことだよ!。) 、
海外の紛争地域に、無償で行く人は、決してそういうのではないと思う。

ペシャワール会の青年が講演で言っていた・・・
素人だからこその援助だから、現地の人が援助でできたモノ (水路とか) を、
自分達で現地にあるモノを使って、改修したり維持したりできるモノを提供できるのだ。
・・これ、いわゆるプロが最先端の技術で作っても、
維持できなかったり、無駄に空振りに終わることばかり・・だ・・・と。
(もちろん、中村さんは医師なので、医療以外の分野についての話だ。
・・とは言え、昔の日本の治水について、しっかり調べ上げたり・・と、
かなり専門的にやってるし、よくよく考えて、現地に合うものを導入してる。)

ボランティアで行ってる人の強みは、現地の人の中に混ざって、
現地の人と草の根の交流がある事だと思う。
ペシャワール会以外のボランティア活動もだが、その交流によって
現地の人の思いや現実に困っていることが解るからこそ、
本当に必要な支援ができるのだ。
これが、命令で行ったりしてできる訳がないのだ
(“命令でイヤイヤ行った” り、 “何もしなくても、賃金もらえる” 身分で、
現地の人にまみれて交流する訳がないのだ。
だからこそ、ボランティアの援助の方が効果があるのだろう。)。

参考リンク:マガジン9 ~この人に聞きたい『中村哲さんに聞いた』~

Dr Tetsu Nakamura 2
※画像は、 『そりゃおかしいぜ第三章』 さんより拝借させていただきました。※

中村さんの死をきっかけに、
今回も、
真面目にボランティアをしている人を叩くバカが出て来たり、
中村さんの考えとは180度反対の、
“海外派兵” や “平和主義の破棄” 、 “武力行使” を
声高に叫ぶアホウが出て来るのかと思うと、甚だウンザリする。

中村さんの死を利用して、
真面目に活動している人を叩いたり、
アベの進める戦争できる国造りを擁護するのは、
やめてほしい。


権力も持っていない真面目な人を叩こうとするアホウ共の
便所のラクガキレヴェルの書き込みを見ないようにせねばならん。


しまっておいた古い会報を引っ張り出してきて、読んでいる。

偉大な人が無くなって、甚だショックである。

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2019.12/10 Tue 11:26|反原発・平和の希求||トラックバック(0)TOP↑
日本に来ている ローマ法王 フランシスコ教皇 が、広島と長崎を訪れて、色々発言したことが報じられてる。


長崎では、

「核兵器のない世界は実現可能であり、必要だと確信している。」

各国の指導者に対し
「核は安全保障への脅威から守ってくれるものではないと心に刻んでください。」

核兵器の製造や改良、軍拡競争は、
「貴重な資源の無駄遣いで、途方もないテロ行為だ。」

・・・などと、述べたらしい。


広島では、

「戦争のために原子力を使用することは、犯罪以外の何物でもない。」

「核戦争の脅威で威嚇することに頼りながら、どうして平和を提案できるか。」

「最新鋭で強力な武器をつくりながら、なぜ平和について話せるのだろうか。差別と憎悪の演説で自らを正当化しながら、どうして平和を語れるだろうか」

・・・などと、述べたらしい。


肌の色や目の色、言葉や生活習慣、宗教や服装や、個人の好み・・
・・・その他、諸々・・・が違っても、

人間らしく理性を持って、
 他人と共生することを望む人の考えることは、

  みんな同じなんだなぁ
・・って、思った。
世界中の人が、同じなんだろうな。



一方、
自分に自信のないヤツは、為政者も一般人も、
どこの国の人間でも、どんな趣味を持っていたとしても、

自分の所属する国が強い事に、自分の弱さを投影し
「自分の国だけが絶対に正しい」 ・・と、思い込み
武力を行使することを、 「大切な人を守るため」 ・・と、論理をすり替え
言い分に事欠いたら、「国益」とか言って
 個人の尊厳よりも国の尊厳が大切・・と言う主張の、論理の破綻に気が付かない。

どこの国の人でも、
戦争を肯定する人の言動は同じなんだよね。

これも、
世界中の人が、同じなんだろうな。


戦争を肯定する人たちの中の、一般人は気が付くべきだ。
為政者と一般人の違いを。
死ぬのは庶民なんだゼ。


ソコだけは、同じじゃないんだゼ。


今、千葉で、
「DSEI JAPAN2019」 ・・って言う名の、
 兵器見本市が開かれているらしい
 (・・・たらしい。) 。

『兵器』 を、 『防衛・セキュリティ』 ・・って言いかえて
兵器見本市をやってるわけだ。

そもそも、こういう見本市って、
軍需産業で商売する国がずっとやってきたことなんだが、
それらの国は、
アジアやアフリカ、中東などに軍隊を送り込んで利権を獲得してきた
【戦争で自国の経済を潤わせてきた国】
   ・・・つまり、戦争大好きな国だよね。

そういう国と同じになりたいんだろうね、アベチャン。
だから、平和憲法の原則を 『解釈改憲』 で捻じ曲げ
それを口実にこんな見本市をやるのだ。

無関心な国民、権力に逆らわないことを良しとする奴隷根性の国民は、
おかしいとも思わないのかもしれんし、それ以前に考えようとしないのかもしれないし、
「見ざる聞かざる言わざる」 ・・を決め込んでいるのかもしれない。


・・でもよ、自分の国がどんどんキナ臭くなっていくのに、意見の1つも言わないで、
自分達の首を絞めるのであれば、
他の国の庶民からは、同じ文化人には見てもらえないゼ。







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2019.11/26 Tue 02:51|反原発・平和の希求||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターとポロシャツは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:お肉、他多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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