property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2013年01月はみ出し者の閾値
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ちょっと用事があって、今どきのチェーン店のリサイクルショップに行った (ゲームやおもちゃ、古着を扱っている、若い人向けの所だ) 。

駐車場の私の車の隣に、ワゴン車が入ってきて、人が降りてきた。
自閉症と知的障害とを合わせ持っていると思われる人と、どう見ても障害もない人が降りてきた事に、すかさず気づく私。

車を見ると、△△市とその近郊で、よく製品を売っているのを見かける施設の車だ (私は元々授産に携わってきたので、作業所製品にはいつも目を通している。また、その施設の焼き菓子は美味しいのでよく購入している) 。


職員らしい人は、大股でお世辞にも態度が良いとは言えない感じだ。
もちろん、人のことは言えない。私だって若い時は、ひどいナリだったと思うし、一見しただけでは一般の人から 『なんだよ、アレでも福祉やってんのかよ!』 って、思われるような感じだったと思う。


時間が早いので、 『バザーで余った古着でも売りに来たのか・・』 と思ったが、それらしいものは持っていなかった。
いや、100歩譲って、 “サボリ” ではなくて、何か業務上の用事があってきたのかもしれない。
仮にそうだったとしても、車の中に、なかま(施設の通所者・入所者)を残して、職員が2人共車を降りるか?。
10分以上そこに車を止めていたけど、戻ってこなかった。
車に残ったなかまが 『降りたくない』 って言ったとしても、普通は1人にさせないだろ?
(車の中のなかまは、ずっと下を向いて暇そうにしていたよ・・・) 。


『ケッ、今どきの福祉やっている奴は・・・』 なんて言うつもりはないよ。
私たちの頃も、バカはいっぱい居たもの。
当時の見た目が酷い (詳しく書くと、私が誰だかバレちゃうので書けないな・・ヤバいヤバい・・) 私でも、人間として当たり前の対応はしてきたし、大切にしていた。だからこそ、当時、私の対応を見た人たちが、あんなナリしているにもかかわらずに、私に賛同してくれたり、親切にしてくれたのだ (もちろん、人として当たり前の対応だけでは、あれほどの賛同は得られなかったとは思うが・・) 。
・・・であるので、当時の私は、他の施設のバカな対応を、いつも悲しんでいた。


話を元に戻そう。

車を降りた彼らは、いそいそと店の中に入って行く。
連れて行った、自閉症らしきなかまと並んで歩くわけでもなく、手を引っ張って、顔も見ずになかまの前をどんどん歩いて行く。


しかも、なかまを置いて、車を立ち去るときも無言。
車から降ろしたなかまにも (降りる時も、その後歩いて行く時も) 、終始無言。

( 「そんなら、ちょっと行こうかね」 とか、 「ちょっと付き合ってね」 とか、人間として当たり前の言葉くらい、普通はあんだろが!。簡単な事だろ!。指導員としてのウデ以前の問題だぜ!。そんなんじゃ、指導員以前に、職種限定なしの “職員” としての仕事にすらなってないし・・ )



大阪のタレント弁護屋の政治屋の下の下氏や、元ヤンキー教師の政治屋と同じで、それらしい勇ましく聞こえのいいスローガンだけで、具体的な行動指針の中身もないような奴らなんだろう。
いや、そんな業務内容の (指導員としての仕事のあり方や成果) こと以前に、人として大切な “当たり前のこと” すら解らないのだろう 
(前出の政治屋2人もだね。この間まで 「体罰は必要」 とか言ってたし、その指導方法を肯定する 「徴兵で教育」 って言ってる人なのに、今回みたいに都合のいい時だけ、「体罰はいけない」 とか言ってパフォーマンスするんだもん。頭悪すぎ・・。騙されて票入れる人もね・・・) 。

下の下の橋下や、前なんとかさんや、義家や樽床や、安倍ハートたちみたいな政治屋だけでなく、一般庶民も自分以外の人間のことなんて、何とも思ってないんだな。


あまりにもひどい対応なんで、私も言葉を失ったよ。









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2013.01/25 Fri 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
JTから煙草が届いた。

よりによって、禁煙記念日の今日に・・・だ (タイミングが良くて笑っちゃうよ) 。

届いたのは、サンプル煙草だ (写真を撮って、ココに掲載しようと思っていたのであるが、25日にカメラを落として壊してしまったため、写真は無しで、投稿させていただく・・) 。

懸賞マニアの私だ。例によって、煙草の懸賞にも、さんざん応募し続けてきたので、個人情報が残っているのであろう (煙草をやめてからも、しばらくの間、懸賞は応募し続けたからね・・・) 。

去年も届いていた。

喫煙者数が減っているのであろう。こうやってバラ撒けば、禁煙に成功した人でも、また依存が復活してしまう人もいるので、バラ撒きをやっているのかもしれないね・・。

喫煙者数の減少の原因は様々だとは思うが、昨今すごい値段で売っているからね。
依存や、健康被害のことはよくわかるし、それなりの対策をしなければならないとは思うが、 “値段を高くする” ってのは、おかしいと思う。
酒税もそうだが、発泡酒が売れたら発泡酒の税を上げたり・・・って、どれだけ庶民から搾り取れば気が済むのだろう。

庶民のささやかな娯楽に高い税をかけて、大企業は減税したままなんて納得がいかないよ。

しかも、所得が低い人ほど実質の負担率が高くなる消費税は、また税率を上げる (しかも、税率が上がるほど、大企業は還付金で丸儲けなんだぜ!) 。

そこへきて、TPPの加盟と米国の要求丸のみで、医療保険まで段階的に撤廃して、お金持ちだけが医療を受けられる仕組みにしようとする。
TPPの加盟後には、貧乏人は、農薬まみれの不味い遺伝子組み換えの作物を食べて生きるしかなくなるのだろうし、それが政治屋の言う 『庶民も安く食品を手に入れることができるようになります』 って事なのは、知っての通りだ。 

生活保護の話にしても、受給額の減額理由を 「物価とスライドして・・」 って政治屋は言うけど、100円ショップの使い捨て品に代表されるように、安くて質の悪い、耐久性の無いものばかりの世の中になっているだけ (しかも、大幅な搾取労働によって賃金の安い国の小企業に丸投げして作らせているし・・) で、実質の出費は増えているはずだ。
それに、生鮮食品や米の値段は、いわゆる通常起こっている “静かなインフレ” に従って、年々上がり続けている。
本当に世の中のことを知っているとは思えない!。
『貧乏人からは搾り取れ』 って、思っているようにしか見えない!。


いやな世の中だぜ!。


煙草や酒でも飲まないと、やってられないな!。

(※注※ 煙草のストレスについては、文末を読んでいただきたいです。)
と言うことで、ここ2年ほどの間、かなりの割合でビールを飲んできたのである(昔は、買っても何か月も冷蔵庫に入りっぱなしだったのであるが、近頃では週に3回くらいは飲んでいて、冷蔵庫の中に切らさないようにしている。明らかに依存の第1歩だ。飲まないわけではないが、買って家に置かないことにするよ) 。

※※※煙草ではストレスの解消にはなりません!。煙草を吸って解消されるのは、 ≪ “ニコチン切れ” のストレス≫ からの解放しかありません。つまりは、喫煙によって生じたストレスを取り除くだけしか効果はないのです。
詳しくは ↓この↓本を!。 専門知識がなくても読みやすくて、おススメです。





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2013.01/23 Wed 00:00|未分類 (あれこれ)||TOP↑

私は、基本的に面白いことも言えないような人間である。
しかし、そんな私でも、当ブログを読んでくれている友人や、全く知らない方にも、 『できるだけ楽しんでもらえたらいいな』 などと思いながらブログを書いている。
実際に楽しんでいただけているか・・・・は、大いに疑問ではあるが・・。


3ヶ月前に亡くなった友人が入院中だった頃、できるだけ友人の気を紛らわせようと面白い話をブログに投稿して友人に読んでもらおうと思っていた。

結局、投稿する時間もなく、友人に読んでもらうこともできなかったのであるが、今回はその話を書きたいと思います (我ながら、決して面白い話ではないとは思うのであるが・・・) (以下↓) 。



もう数ヶ月前のことである。
オムツのリニューアルが店頭に並びだす直前には、 “必ず旧パッケージは安くなる” ハズ・・・であるので、それを見越して郊外の大型ホームセンターに買い物に行った
(弱い個人が圧迫され、お金を持っている者だけがますます潤うこの社会であるので、私はできるだけ大資本にお金を落としたくはないのであるが、そこにしか売っていない商品もあるため、必要に応じて時々は、 “イヤイヤ” 大型店を利用している) 。

店に着いて、いそいそとオムツ売り場に向かう。
そして、遠目にもポップの文字が判る距離になった。
『やったぜ!、グーンが1000円を切ってる!』 と、心躍らせて棚に近づくと、SサイズとMサイズの棚は完全にカラッポであった。

子どもをだっこ紐に乗せたまま、棚の前でしばらく途方に暮れる私・・・。

数10秒後、私はすごい発見をした。
なんと、 “背中合わせに設置されている1本奥の通路の棚・・の後ろ、つまり・・こちら側の棚の商品がなくなった場合にこちら側から見える位置” ・・・の、残っている新生児用のグーンの商品の裏あたりに、埃をかぶったMサイズのグーンが2つ落ちているではないか!!!。


と言うわけで、それを確保したいのであるが、2m以上ある棚の上から、棚の裏側に手を下に思いっきり伸ばせば、なんとか届きそうである。
そこで、陳列時に売り場係員が使うための脚立を持って来て、棚の上によじ登って、さらにその棚の上に寝て下方に手を伸ばし、2つ共に確保に成功した! (その間、子どもはびっくりした顔をしていた・・) 。

パッケージの色とデザイン、モデルの赤ちゃんが違うが、もっと古いのであろう。どうせ大して進化してもいないのに、過剰な宣伝しているはずだ。古い物で構わない 
(紙オムツがここ十数年の毎年の宣伝通りに進歩しているのであれば、今頃一日中交換しなくてもいい物になっているよ。この国の宣伝はウソばかりで困るよ!。
しかし、ごく最近の物はかなり進歩していた事は、前回の “オムツ9” で触れた通りだ。
ちなみに、後で調べると、2年前のパッケージであったことがわかった。) 。


その後、レジを通ると1つあたり1300円だったか・・・とにかく高い価格がついているので、すぐにサービスカウンターに行って話をした。

サービスカウンターの係員が売り場係員に電話をしたのであるが、電話を切った後 『これは新製品なので・・・』 と言われたのには参った。
「まだ売り場に並べてもいない商品を、客が持っている」 と言ってしまう売り場係員は、仕事の上で 《確認をしてから》 行動すること・・ができないのであろう。呆れてしまった (こういう時に、全く非のないサービスカウンターの係員に怒る人がほとんどであろう。そういう人をよく見かけるのだ。そのような人を見ると、腹が立ってきて私は横から余計な口を出してしまうのであるが・・) 。

そこで、サービスカウンターの係員に、状況をゆっくりと説明することにした。
『旧品の安売り目当てで来たのですが、売り場に残っているのは新生児用とLサイズだけでした。それで、どうしようかと思っていたんです。そうしたら、棚の後ろに落ちていたんですよ。埃をかぶったコレが2つ。』

ここまでの説明だけで、すぐにかなり古いモノであると気付いてくれるサービスカウンターの係員には、とても感謝している。



家に帰って、この話をカミサンにすると、カミサンは少し怒った口調で、『そういう無責任な人って、どこの職場にも必ずいるのよね!』と言う。

そして、続けて、より怒ったような口調でこう言った。
『平衡機能が怪しいのに、子どもを抱っこして脚立に乗ったり、高い商品棚の上に乗ったりは2度としないように!』 ・・・と。


まったくその通りだ。
子どもがいると、これまでの自分が “あたりまえ” にしてきた行動も、もう一度考えなければならないね。
もちろん、私だって一応はその場で考えたのだが、結局安く買うことを優先させたのだ。

節約するのも難しいね・・・。
結果として、リニューアル後の現在使っている物の方が、使用枚数が少なくなって節約になっているだろうし・・・。






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2013.01/22 Tue 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑

子どもの要求に合わせて、一日に10数回もオムツを交換してきたことは、以前に述べた。

そんな状況でも、できるだけ無駄を減らすために生理用ナプキンを使用していたことも述べた。生理用ナプキンの代わりになる、繰り返し使えるパットを作ろうとしていたのであるが、毎日の生活に追われてそんなものを作っている暇はなく、ズルズルと 《紙オムツ+生理用ナプキン》 の組み合わせでやってきた。
10月頃 (9ヶ月) までは、それでやってきたのであるが、ちょうどその頃、ハイハイをしだして、自由に移動できるようになると、状況は一変した。


“自分で移動して興味のある物を触ること” が、子どもにとっては一番重要なことらしく、オムツが濡れたこともお構いなしで、教えてすらくれなくなった! 
(最近は運の時は、教えてくれているようだが、おしっこは教えてくれない。以前は、運を教えてくれなくて、おしっこは教えてくれるという、逆のパターンだったのだが・・) 。

また、もう2ヶ月以上も経ってしまったが、各社のオムツがリニューアルをして、表面がサラサラの状態を維持できるおしっこの含有容量が増えたようで、これまでのような中途半端な進歩ではなくなった感がある (サラサラが、 “最初の1回のおしっこまで” ではなく、何度か出した後もそこそこサラサラなのだ) 。
『近頃のオムツはサラサラなんでしょ?』と、よく言われるが、ほんの数ヶ月前まではそんなことはなかった。
3社しか使ってはいないが、どこもサラサラなんてしていなかった。
だから、リニューアル直前の旧品のセールで買ってくれば十分だと思っていたし、リニューアル後も旧品を使い続けていた
(今は、パンパースを使っているのであるが、前に使っていたグーンの現行モデルは試していない。たまたま、安売りでパンパースを買ったからもあるのだが、各社のオムツがリニューアルされた物に移り変わる頃は、かなり昔のグーンを2セット手に入れたため、以後結構長い間それを使っていた。そのあたりのことについては、次回にでも書きたいと思います)。
そのサラサラな状態が長続きするせいもあるのだろう、おしっこが出たことを教えてくれないのだ。


結果として、オムツの許容量ぎりぎりまでおしっこをしたのをこちらが察して無理やりおむつ交換をする毎日になってしまった。


そのため、生理用ナプキンは意味をなさず、やめることにした。
そして、紙オムツは一日に数枚しか使わなくなった (最近では1日に5~9枚。平均すると6枚強だ。それでも多いと思われるかもしれないが、ウチの子どもはすごい量のミルクを飲み、離乳食も食べるのだから、少ないくらいだと思う。そのあたりのことも、いずれ書こうと思います) 。

変われば変わるものだ・・。


そして、そのオムツ交換の実際だが、9ヶ月の頃から、オムツ交換のたびに寝返りをして逃げようとするようになっている! (何故か、出たことを教えてくれる運の時にも、逃げ回るのだ・・。運の時が一番困るのだが・・) 。
そのために、子どもの頭を手前にして、私の大腿で挟んでオムツを替えるのであるが、それでも拭きおわる前に 《背臥位→側臥位→腹臥位》 と姿位を変えられてしまう。
私は、片手で、子どもの両方の足部をホールドしているのであるが、それでも体をひねって逃げようとする。結果、半ば宙釣りになってしまったような状態で、拭くことになってしまう
(一応、敷物の上や布団の上など、汚れても洗える物の上で交換している。車内での交換には、キルティング生地の敷物を用意した・・と言っても、市販のキルティング生地を裁断して、裁断部分にロックミシンをかけただけの簡単な物だが・・)。

やっとのことで拭き終わっても、拭き終わった後がまた大変だ。オムツを履かせようとしても、またもや体をひねられては、オムツを履く体制にすらなれない!。

外出時の車内での交換は、普通車では年末に作ったモノ (2013年1月5日の投稿  【フラット】 ) のおかげで、シートがフラットになった所で交換すれば良いが、軽自動車の場合はひと苦労である。
私が普段乗っているのは、旧規格の軽自動車なのだが、その狭い助手席に子どもを寝かせてオムツを交換することになる。
エンジンを切って、ギアをローorバックに入れ、ハンドブレーキをかけないで、ハンドブレーキのレバーの上からクッションを置いて、できるだけフラットな部分を長くしてオムツ交換をしている。しかし、座席の前後の長さが伸びるわけでもなく、体をひねって寝返るようにされると、やはりお手上げだ。


そして、やっとのことで、新しいオムツを履かせても、今度は下着のホックも付けずに (もちろん、パンツも履いていない・・・・・。「パンツ」は、「いわゆるズボン」のことです。以前の投稿でも「パンツ」と書いたが、それも「ズボン」のことです。念のため・・。)オムツ丸出しのまま、ハイハイで移動して行き、遊びだすのだ。


私は、骨と筋の解剖が完璧に頭に入っているので、 “その時々の動きや姿位の時に、何処をどのようにすれば、子どもの動きを抑制することができるのか” 、・・・がわかっているからなんとかなるのであるが、カミサンは 『1人ではオムツを替える自信が無い』 と言う・・・・・・。


あんなに簡単だったオムツ交換が、こんなに大変になるとは・・・。
回数は激減したので、苦にはならないが・・。





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2013.01/21 Mon 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
前回の投稿 《小さい1 (成人の日に思う) (一喜一憂したクチ)》 で書いたように、若い頃は “いわゆるフツー(普通)” であったオッサンが、信じている “徴兵制=教育” の論理は、 『教育ではなくて制裁』 である。
そして、前回も書いたように、徴兵になって迷惑を被るのは、DQNではない “いわゆるフツー(普通)” の若者である。

そのいかれた論理を肯定してしまうオッサンたちは、自らの心の葛藤と向き合うことなく防衛機制を働かせたために、そのような短絡的な解決法を取ることで心の不安を一時的に和らげているのである (もちろん、そんなことでは解決しないばかりか、社会がきな臭い方向に向かってしまうと言う、解決とは反対の社会になってしまう) 。

しかし、オッサンたちのその葛藤の元にある 《昨今メディアで取り上げられる “荒れた成人” 》 と同類だった人のことを考えてみよう
(今回のタイトルにある、 “今で言うDQNだった” つまりは当時 “ヤンキー” だったクチの人である) (以下↓) 。



『ヤンキー先生』とか言っちゃって、反省どころか、自慢しちゃってる!。
しかも、オッサンたちの騙されている “徴兵制=教育” を唱えている!!。

・・・オッサンたちは、自らの心を痛める人間と同類の人間によって、騙されているわけだ!!!。


その “ヤンキー先生(笑)” だが、ある成人式で紹介順序が他の議員の後だったために、怒っちゃって、フェイスブックとやらで怒りをぶちまけたらしい
(前回の投稿であげた、 “いわゆるフツー(普通)” だったと思われる人たちが、考察もせずに感情むき出しの応援のコメントを寄せていることに苦笑するよ・・)。

すげえぜ!、器が小せえよ!!!。

しかし、ヤンキーだった頃と全く変わっていないんだろうな。
『地元選出代議士は、自民党・義家ひろゆきである。』 って書いているが、所属する組織の名を揚げて、力を誇示するところも、笑えるくらい小せえな!。
きっと昔は族の名前出して、 『俺は○○○の義家だぁ。文句あんのかよぉ!』 とか言ってたんだろうな。人ってそうそう変わらないんだね。



それ以前に、ちょっとだけ考えてみろよ!。 紹介された議員の順序って、“年齢順” が、この国の文化じゃないのか?。アベチャンの言う 『美しい国』 の “美しい” 文化だろ?。アベチャンに怒られるかもよ? (安倍ハートは、文化が美しいなんて心の底では思っちゃいないだろうがね・・・) 。
そんなこともわからないなんて、おつむも小さいんだね!!


物事の順序がわからないのは、教え子妊娠させた件だけでもわかるけどな。



オメーみてーのが教育を語んなよ!。ホントにウソ臭せーぜ!。
毎度毎度、中身がない抽象的な言葉の羅列のくさい台詞しか言ってないんだから、コイツに良い政治も良い教育もできないのはミエミエだよ。


世の中のオッサンたちよ、こんな “今で言うDQNだったクチ” のカスに騙されるなよ!。
『自分は大人だ』 ってのは、 “=正確な判断ができる” ではないんだぜ!。正確な判断には、じっくりとよくよく考えることが必要だぜ。





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2013.01/15 Tue 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターとポロシャツは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:お肉、他多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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