property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2013年02月はみ出し者の閾値
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買い物に行った先で、知的障害のご夫婦を見かけた。

なんだか楽しそうに買い物をしている (すご~く楽しそうなんだ。) 。
とても、ほほえましく感じた。
この地方でも、軽度の知的障害の人の婚姻や生活を支援している組織があるのであろう。そのことにうれしい気持ちになったし、少しづつではあるが、障害者の権利の拡大が進んでいることを垣間見た気がして、私は少しいい気分になった。
(しかも、あまりにも楽しそうなので、見てる私も楽しい気持ちになった。)

そんな私の気分をぶち壊したのは、子どもを連れて買い物に来ていた “偽アメカジ” の男だった 
(以前の私からは考えられないが、先日亡くなった若い友人の影響で、 「チャラい」 という言葉を、ここ最近使うようになったのだが、その言葉が形容詞として適当であろう。 但し、「“偽アメカジ” = “チャラい”」 とか、 「“偽アメカジ” = “DQN”」 などと言っているわけではない。DQNっぽいチャラ男ではあったのだが・・・。 服装は自由だよ。ただ、そこには、流行に左右されるアイデンティティの希薄さを感じたり、流行が終わったら使い捨てるという、環境への配慮の無さを感じるのだ。 つまりは、昨今の “偽アメカジ” が、この先もベーシックな服飾文化として残るとは思えないのだ・・・。 そして、モノを大切にできないのは、日本を含むいくつかの先進国の国民の大多数に当てはまる課題であって、その行為そのものの改善を望んでいるのだ。 また、 “偽アメカジ” の生産の背景にある、貨幣価値の違う国からの搾取や、その国の環境の破壊も、 “偽アメカジ” を含む服飾商品全般の大きな問題点であると思っているのだ。 ・・・おっと、また話がそれた・・・・・詳しくはいずれ書きたいと思う・・)
(そう言えば、DQNって言葉もネットのゲームで知り合った若い人たちの影響で使ってるなぁー。 もはや「正しい日本語」とかなんとか言える立場ではないな・・・。笑)



この “偽アメカジ” の男は、ショッピングカートを押して、ワザとその知的障害のご夫婦にぶつかるように、正面から突っ込んだのだ!!!!!。


何も、知的障害のご夫婦が、お店の中で邪魔な態度をとっていたわけではない! (いや、仮に邪魔な行為をしていたとしても、知的障害があると容易にわかるのであるから、 『あっ、ちょっとすみません』 と、にこやかに言って、周辺状況の理解を促すだけで事足りるはずだ!。 もちろん、健常者であったとしてもそういう対応をするべきだ!。) 。


どうせこいつも、 “誰かを見下さなけりゃ生きていけない” カスなんだろう。


それだけじゃない、自分より弱い者を物色して、自分より弱そうな人間にだけ攻撃する卑怯者だ!
(女性にはなかなか理解できないであろうが、男の社会とはこんなものである。 まるで “先に、大声で、吠えたモン勝ち” の、犬の社会だ。 私は、こんな男の社会が大嫌いだよ) 。
若かりし頃の私なら、自慢の三白眼で見つめてあげたのであるが、かなり以前からそういうことはしていない (人間社会に諦めがあるのだろう・・・。まあ、今の、薬や加齢の影響でキツさが取れた私の目で見つめてあげても、たかが知れているだろうが・・・) 。それに、最近では子どもを連れているので当然ながらそんなことはしない。
私が、目を合わせなかったことで、“怖い顔の奴が目を合わせない” 事に自信を得たのであろう。チャラ男は、今度は私に向かって突っ込んでくる (目を合わせなかった方が危険だったりして・・・・苦笑・・。私は平衡機能が不完全なのだから、こういう行為は非常に危険なんだ!。倒れて頭を打って、死んでしまっても知らねーぞ!。そん時ゃ、テメーが責任取れよ!。) 。

ギリギリで躱して、すれ違いざまに 『フンッ、カス。子どもの見本になってないわ!』 と、思わず言ってしまった
(おかしいなぁー、鼻で笑うだけにするつもりだったのだが・・・・。結構大きな声で言ったので、私のような耳や、私以上に不自由な耳でない限りは、聞こえたはずだ。ちなみに、私は子どもを連れていなかった) 。


すまねーな、チャラ男。
でもよ、いい機会だ。子どもの見本になれるように、改めろよ!。
オレも、こういうこと言わないように改めっからよ。




ついでに言えば、オマエ、酒飲んだら気が大きくなって、なんかやらかしちゃうクチだろ?。
依存の前にそういうのは、 『異常酩酊』 って言って、異常だからな。それが原因で人生をダメにするかもよ。
ショッピングカートに酒入ってるけどよ、やめといた方がいいぜ・・・・。




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2013.02/20 Wed 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
2013年1月25日の投稿 【言葉なし】 で書いた、 “相手のことを考えられずに、自分のことしか考えていないような行動をとる人たち” について思うこと。
このブログで何度も書いてきた、
“私に 『仕事しろ!』 と怒鳴りつける、世話焼きな人たち”
も同じだし、以前に書いた “元赤頭の性格の悪そうなタレント” や “未明だか深夜だかっていう乳児にキレる漫画家” のように、世間に向けて傲慢な主張をしてしまうバカについても同じだ。

もちろん、これまでにしつこく書いてきたように、“私に 『仕事しろ!』 と怒鳴りつける、世話焼きな人たち” の行動は、この “世知辛い政治が横行する 政治屋曰く 『自己責任』 の世の中” で、現在の自分の経済レヴェルを維持していく事への不安を八つ当たりで紛らわそうとしているのだろう。
つまり、不安の原因である社会体制と正面から向き合った上で闘っていくという本来のあり方を放棄し、より弱いものを攻撃することによって、一時的に自分の葛藤を紛らわせたり、自分の劣等を誤魔化したりする、劣等感コンプレックスに裏打ちされた行動でだ (何度も書くが、本来の意味を無視した、間違った “和製外来語の コンプレックス” ではない!。詳しくは河合隼雄さんの本を読んでいただきたい) 。

同様に、 “世間に向けて傲慢な主張をしてしまうバカな有名人” の場合も、いつまでも、 “売れて” いる状態が続くとは限らない事から来る不安を紛らわせるために、より弱い立場の人間に対する攻撃にすり替えて、自らの不安を誤魔化しているのであろう。
それだけではない。これまた以前に書いたが、普通の社会生活とは違う “注目を浴びる” 生活をするようになると、 『自分は偉い』勘違いをしてしまうのだろう。

そして、そのような行動ができるというのは、彼らが ≪自分以外の人間も、自分と同じ心があるとは思っていない = 自分以外の人間の人権は認めない≫ と思っているのだと思われる (前者= “無言の施設職員” や “「仕事しろ」と怒鳴る世話焼きな人” は、後者=有名人や政治屋 ほど 『自分は偉い』 とカン違いをしてはいないのであろうが、人権意識は同様に希薄だ。) 。

こんな、
“「自分は偉い」とカン違いをしてしまう、カン違いヤロー”
が、例の “順番” の件で器の小ささを見せたヤンキー先生 (大笑) であったり、
トコトンまで人を攻撃することで注目を引く (&政策の虚無を見えないようにする) 橋下の下の下であったりするわけだ。
彼らを見ていると、 『自分は偉い』 と思っているのがミエミエだし、 “自分以外の人間も、自分と同じ心があるとは思っていない” のもよくわかる (25人に1人の異常な人であることはよくわかる。詳しくは、マーサ=スタウト博士の本を読んでください) 。

つまりは、こいつらに共通しているのは、
≪他人を下に見ている≫ ってことだ。



話を本題に戻そう。


今日、本屋さんで、変わった題名の本を見つけた。

【日本をダメにしたB層の研究】 って本だ。

『んっ、 “B層” ってなんだ?』 ・・って思って、手に取ったのであるが、どうやら知的水準が高くない人間をひとくくりにしてそう呼んでいるようだった (ネットスラングなのか何なのか?。とにかく、日本語ではありません!。マトモな人間の使う言葉じゃないことは確かだね) 。


私から言わせれば、どんな人にも可能性もあるし、知的水準だけでは人としての心の本質は測れない。
どんなに知的な人間であっても、人の痛みがらないような人間であったり、逆に知的ではなくても人にやさしい人間もいる。
そういうことをすべて無視して、ひとくくりにして差別してしまう愚かな態度にびっくりしたのである。
・・が、著者の 適菜 収 とやら、こいつも学者先生様だという・・・。

その単語 (日本語ではありません) を使っている時点で、読む価値すらない本であったが、パラパラとめくると、 【他人を見下していない】 と言いたいようで、言い訳が書いてある・・・・・『愚直に過去の賢者の視点に立って・・・』 だってさ・・。
笑わせてくれる。視点に立つ以前の話だ。 “B層” って言う、ひとくくりにしている時点で既に他人を決めつけ、見下しているんじゃねーか!。


中味がまたすごい。 ある事柄を 「○○問題」 と挙げて、その事の内容の考察もなく賛否を表明するわけでもなく突然結論にたどり着く。 その結論が、『B層が悪い』 と・・・。 
(途中で例えが挙がっていることもあるのだが、その例えが前に書いた “中身なし&例えなしの文” であったり、質の悪い他人の意見の抽象的かつ中傷的表現の引用であったりする・・。恐れ入るぜ・・。) 


各事柄について、商売のために賛否をかかないのも卑劣ではあるが、全く考察もないのは 『騒がれている (いた) 話題を載せておけば、考える力がない人たち (そのB層とやら) が食いつく』
と思っているのであろう。
つまりは、販売ターゲットは、その本でバカにしている人たち自身なのだ!。
卑劣だよね。騙される人も悪いとは思うが・・・。おっさん達よ、買う前に、しっかりと考えることが大切だよ!。


私が小学生の頃、 『骨も身もある文を書きましょう』 って教えていた教師がいたが、コイツ (適菜とやら) に教えてやってほしい。こんな中身のない文書をかく奴が学者だなんて・・・。センセセンセって持ち上げられてる奴も、たいしたことねーな。
そんなセンセなら、私にでもできそうだぜ!。

私は、コイツと違って、差別はできねーけどな!。

(口が悪くてすみませんでした。色々な事に対して、腹が立ってしまっておりまして・・・・)


   
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2013.02/10 Sun 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
テレビを見ないのは、 “元々興味がないから” であるのだが、たとえテレビを見ていたとしても、 「体制側の情報操作ではないか?」 と勘ぐりたくなるような、 “国民の権利の維持にとって必要な報道がされない状況” や、 “目をそらすようなゴシップニュースばかりの状態” にウンザリするはずだ。

インターネットのニュース配信も同様・・・・いや、テレビ以上に “必要最低限の情報すら流れない状況” かつ “カムフラージュのためのゴシップ情報ばかり” である。
前にも書いたが、インターネットの場合は、雑誌の記事も “ニュース” として配信されるので、尚更その傾向が強いと思う (田舎のオッサンが大好きなゴシップ週刊誌に限らず、全般的に雑誌とは、テレビ以上にテキトーな記事が多いし、怪しいモノだから仕方がない) 。


特に、昨今のテレビの情報番組に出てくる “辛口” のコメントをする人たちは、肝心な部分をボカす 
(もちろん、そういう 『国民の不満をそらす “ガス抜き” 番組』 なのであるから、当たり前なのであるが・・)
(番組タイトルが “核心をついた言論をする” かのような、派手な番組名のモノほど、実際には本質的な議論が無く、体制の片棒を担いでいる番組が多いのも笑えるが・・・) 
(昨今では、そんな “本質を捉えられない視聴者” の多大な後押しを受けて、そんな番組に出演していた異常な人格のタレントが政治屋に選ばれている・・・世も末だぜ) 。


タレントや芸能人・有名人の事ばかり触れてしまったが、有識者と呼ばれる専門家が、トンチンカンな “原発事故下の安全” を謳ったのは記憶に新しい。
彼らが体制側からカネや利権をもらっているのかどうかは知らないが、たとえもらっていない人間であっても、アイデンティティが希薄であるから “大樹に寄る” 発言や行動をすることで、自己の精神を保持しようとすることは、当ブログで以前から触れている通りであるし、先の原発事故の際に利権と関係ない(と思われる)芸能人が体制擁護の発言をした多くの例にも見て取れる。
ただし、おバカな芸能人が、 “政治屋の手先” になるのは、ある程度は見逃せるが (最近じゃ“下の下の橋の下”みたいに、そこから政治屋になってしまうから、たちが悪い。 テレビを見て騙されて、ああいうのを見逃していてはいかんのだ!) 、専門の学問を修め、研究し続けている有識者が “政治屋の手先” になるのは、絶対に許されない!!!・・・と思う。




私が小学生の頃から声高に叫ばれ続けてきた 『1票の格差是正』 の話の裏で、報道がほとんどされずに導入された 『小選挙区制度』 。しかも、年々、ズルズルと小選挙区の割合が増えて、今の状態になってしまった。
“死票だらけの小選挙区制の導入” と言う、肝心なことを言わずに、 “1票の格差是正” のことで目を逸らすわけだ。
利権を不動のものにしたい政党と政治屋のそういったゴマカシは、この30年くらいの間政治屋の口からひっきりなしに漏れていたし、金をもらっているのかどうかは知らないが、テレビや芸能人・タレントたちもその片棒を担いできたのを目の当たりにしてきた (私ときたら、子どもの頃から生意気な勉強ばかりしてきたからね。いつも情報は収集していた。・・・自分でも嫌なガキだったと思うよ。今思うと、学校の勉強に一所懸命になればよかったのに・・・苦笑) 。


その選挙制度の話であるが、もう一息で完全独裁状態になることを望んで、また政治屋の手先の学者先生が週刊誌でホザイてやがった。
それがネット配信されて、週刊誌を読む (読んで洗脳される) 人種の “田舎のおっさん” だけでなく、多くの人間が騙される・・・・。

↓その記事↓
≪小選挙区制は本当にダメなのか?≫
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130121-00000301-wedge-pol
(こういう政治屋の手先の論調の雑誌に限って、名前がそれっぽい派手な名前なんだよな・・・笑。 何がWEDGEだよ。体制の手先のくせに、 “くさび” なんて名前つけるなよ・・・)

この原田 泰 早稲田大学政治経済学部教授 って、恥ずかしくはないんだろうか?。
政治の選択には、できるだけ万人が利益を享受するための議論や考慮が必要だろ?。そこに、 “選択と実行だけ” しかないなんて、民主国家じゃないし・・。そのために広範な立場の人間の意見が集約できるように代表者を選ぶのが民主主義だろ?。
小選挙区制度が、政策の争点のほとんどない政党を生み出すことは、世界的にも知られた常識だろ (日本の場合は、元々一つの所から分かれてできた政党なのだから、元から争点はほとんどないのであるが・・) 。
ついでに言えば、 「財政政策とは、地元に橋や道路やホールを作ること」 って、いつの時代の政策だよ (中学で習った “ニューディール政策” を得意げに有識者が言ってやがる・・・大笑 。今の時代は、労働者が昔以上に使い捨てなんだぜ!。その政策がそうそう通用するわけがないじゃないか!。 しかも、ここまでサンザン不必要なハコモノを作って来た事を、何とも思っていないなんて、アンタいつの時代の人だよ?。) 。

政治屋の手先の有識者は、後世に恥をかくだろう!。
そんな奴にはなりたくないもんだぜ!。




「ダメなのか?」・・・って、ダメに決まってんだろ!!!。
先の選挙では、27%の得票で79%の議席を占めるなんて、この国には民主主義なんてあったもんじゃない!!!!!。
(参照: 宮武 嶺 龍谷大学客員教授のブログ http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/9eae3895f12d02764ca02c6d9abbd117)
↑こういう、まともな有識者の意見を流してほしいものだ!。










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2013.02/09 Sat 00:00|未分類 (あれこれ)||TOP↑
2012年6月26日の投稿の “550円のテーブル” を使って、キッチンで食事をするようになってから、かなりの時間がたった。

それまでは、キッチンはお茶を飲むくらいしか使っていなかったので、ほとんど気にならなかったのであるが、550円のテーブルや椅子の脚からかかる負荷が、フローリングのワックスに割れを生じさせるのだ!。

これまで、フローリングの床に、ワックスを年に7回以上は塗ってきたのだが、乾燥時に出る揮発成分が気になったため、子どもがお腹にいる時から塗っていない。

つまりは、1年以上ワックスを塗ってはいないのではあるが、年末のあたりから、この “ワックスの割れ” が目立つようになった。
割れたワックスの、透明のカスが、子どもの足の裏や手掌に付くのだ!。
それが、布団に付いて、その布団で子どもが寝ているのだ!。吸い込んでいそうだ!。
どうしても気になる!!!。


まずは、ガムテープで、できる限り剥がしてみたのであるが、きりがない!
結局、最終的な対策として、クッションフロアを敷くことにした
(欲しい柄を探すのに、3日かかってしまったが、10数軒ほど探したら見つかった。 『キッチンもこの柄かよ!』 って言われそうだが、他の柄はわざとらしい木目調であったり、安っぽかったりするので、アメカジ好きが喜ぶこの柄くらいしかないのだ。 しかし、今回のは業務用ではないので、あんまりたいしたモノではない。前に買った業務用のモノは、すごく綺麗で、クッションフロアに見えないくらいだ。 前に買ったモノ、もしくは、業務用の他の柄が欲しかったのであるが、そんなお金はないから、これが妥協点だ・・・・) 。

まず、退去時にクッションフロアを取り去った時に、できるだけワックスをかけたくないので、床にワックスをしっかりと塗ることにした。
そのため、机などを移動させ、その間は寝室で食事をすることにした。
一昼夜、乾燥のために換気をし、その間は寝室に閉じこもった。

次に、夜な夜なクッションフロアをカットし、敷きつめる。
賃貸物件であるので、実際に貼り付けることはできないので、両面テープで固定する。
そして、家具を置く前に、クッションフロアにもワックスを塗る (クッションフロアにワックスを塗っても、割れが生じたりはしないから安心だ。塗っておかないと汚れが取れにくくなるので、必ず塗らなければならない。何年か後の退去後も、次の住まいで使用するつもりだ・・・) 。
そしてまた一昼夜、換気をして乾燥を待つ・・・・ (同じく、寝室に閉じこもる・・・。これがまた、つらい・・・) 。



両面テープで押さえているだけなので、つなぎ目が目立つが、仕方がない。
クッションフロア2

3mmばかりカットし損ねたので、つなぎ目 (ごみ箱の縁がかかるくらいの所だ。柄に平行に線が入っているのが、おわかりだろうか?) のかかっている部分の柄が正方形ではないが、まあ良しとしておこう。


かなりの間、悩んでしまい、時間がかかってしまったが、やっとハイハイさせられる環境ができた。

7000円の出費が痛かったが、仕方がない。

なんだか、色々なところで、 『後手後手に回っているなぁ~』 と感じる。









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2013.02/08 Fri 00:00|その他 いろいろ作ったり、直したり、改造したり||TOP↑
聞いた話 (以下) 。



スキー場のリフト乗り場でのこと。

子どもを連れた夫婦。
その子どもの一人が、リフトに乗るのを嫌がった。
以前に怖い思いをしたのかもしれないし、得体のしれない乗り物に怖気づいたのかもしれない。とにかく、その子は ≪怖かった≫ のであろう。

2歳から3歳に見える子どもだ。その年齢の理解力から、不安を取り除くのは難しいであろうし、その不安の大きさは並大抵のものではないことは、一般常識がある人間であれば容易に想像がつく。

しかし、その夫婦は、不安な状態にあるその子を1人その場に残して他の子を連れてリフト乗ってしまった!・・・という・・・。

信じられない話である。
そんな小さな子どもを一人ぼっちにさせるか?・・って、誰しもが思うだろう。しかし、子どもの年齢については、間違いはないと思う。見た人は、実際に子育てをしてきた人でもあり、毎日仕事で様々な年齢の人と関わっている人であるからだ。
また、付け加えると、そんな小さな子どもではなくて、そこそこ大きい (4歳から7歳くらい) の子どもであったとしても、そんな対応はおかしい。
そんな対応をすると、子どもの中に 『親に見捨てられた』 という感情が芽生え、そのショックは後々までトラウマとして残るだろう。


こういうことを聞くと、どんな奴らなのか想像してしまうだろう。
しかし、想像通りの見た目であるとは限らない。
バカはそこらじゅうにウヨウヨ生息しているからね。そんな想像はやめましょう。

ただし、普段の子どもとのかかわり方は、想像がつくよ。
どうせ、普段から、 “子どもは自分の持ち物” 扱い・・なんだろうな!。
大間違いな奴らだぜ。

(中高生の歴史の資料集なんかを見て知っている通りで、説明などいらないとは思うが、 ≪子どもは親の持ち物≫ という考え方は、大昔からあって、子どもは “体が小さい大人” 扱いをされてきたわけだ。そのために大人と同じ労働に駆り出され、大人を生かすために多くが犠牲になっていた時代もあった。
日本でも、敗戦までは子どものことを “少国民” と言って、大人と同じく ≪国の持ち物≫ として、軍国主義国家へ忠誠させていた。戦後は、それがなくなったとは言え、貧困から  ≪親の持ち物≫ として、子どもに必要な教育の機会もそこそこに、賃金を稼ぎに出ていた例もあった。
また、そのようなことがほとんどなくなった現在でも、貧しい国では依然として ≪子どもは親の持ち物≫ として働いていたり、そのような考えが残っているのも悲しい事実だ。
日本においては、すでに70年代には唾棄された考え方であると思っていたのであるが、アベチャンや橋下の下の下くんたちによれば、まだこの考え方が主流らしい・・・。 『貧しい家に生まれた子?・・それは自己責任!』 とか、 『変わった名前を付ける親の子にうまれた?・・それは自己責任!』 って感じらしい・・。こんな、戦後の混乱期以前の、より古い戦前の軍国主義の価値観を持つ奴らが仕切ってるんだから、世も末だぜ!。 )




次の話に移らせていただきます。

全く違う話なのだが、同じような “想像がつく奴” の話がニュースになってた (以下) 。


元狙撃兵で、いわゆるボランティアをやってた人が射殺されたという。
PTSDになった元兵士のための支援活動をしていたという。
自分の軍務についての本も出版しているらしい。


これだけを聞けば、 『まじめな活動をしている人が殺されるなんて、気の毒だ』 と思う。

しかしだ、 ≪軍隊でPTSDになった人を射撃場に連れて行って・・・≫ って、それじゃあ逆効果だろ!!!

本気でそんなことでPTSDが良くなると思ってんのか?。頭いかれてんじゃねーのか?。

治療と称してそんなことされたら、撃つ気持ちもわからなくはないな (危害を加えたり、人を殺したりすることを肯定しているわけではない。ああ、それを肯定しているのは今回の被害者の方だったか・・苦笑・・・。 撃ったりなんかせずに、時間をかけて話をして相手の考えを一緒になって正していくべきだと思う。 射撃で軍務のPTSDが良くなると思っている・・・こんなことすら判断できない人間であってもだ。 話しても無駄だと思うけどな・・・・) 。

死んだ人の悪口を言うのは申し訳ないが、自分の行動に自信しかなくて、自らを省みれない人だったのだろう。


本を出しているそうだが、どうせ自己肯定の自慢本だろ。

どんな本なのかは知らないが、読まなくてもおおかた想像がつくぜ。

本のタイトルからして、「最強の・・」 って、自分で言っちゃってるし・・(日本側出版社がこじつけた日本語タイトルなだけかもしれないが、そういうタイトルを出版社が採用しているってことは、読まなくとも想像はつくだろう)。


(この人のPTSDになった退役軍人への活動を称賛しているバカも、救いようがないと思うけど・・・)




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2013.02/05 Tue 00:00|差別・人権・民主主義||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。ブーツしか履かない主義。セーターとポロシャツは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:お肉、羊羹、ドライフルーツ、アメリカのワークウェア&ワークブーツ他多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。

※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。

※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。

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