property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2013年05月はみ出し者の閾値
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インターネットオークションの出品物に質問が来た。

言葉は少しだけ丁寧な感じもしないでもなかったが、質問ではなく、言いたいことだけの短い文書であった。

要するに、
『オメーの、この出品物が目障りだから、カテゴリーを変えるか出品しないかどちらかにしろ!』 ってことだ。


確かに、カテゴリーはほんの少し違うのではあるが、そのカテゴリーを見る人の欲しいものであることは間違いないし、私の出品物が厳密に当てはまるような詳細なカテゴリー分けは存在しなかった。

そして、同様の品を他の人もそのカテゴリーに出品しているし、私がそのカテゴリーに出品したのは1点だけなので、ページを長々と占拠したわけでもないと思う。

同様の品を同じカテゴリーに出品している他の人たちの出品物を見たが、私の所に来た要求のような質問が届いている様子はなかった。




私は、いつも出品物には、丁寧な言葉で細かく説明を書いている。

その言葉が、癪にさわったのだろうか?。他人を怒らせる言い回しは書いていないと思うのだが・・・・、なんだか生理的に気に喰わなかったのだろう。まあ、よくあることだ (私自身は、相手の言動の中身を見るようにしているし、相手の人間性や生き方に関係のない部分で他人を決めつけたりしないように心掛けてはいるのだが、何もしていないのによくケンカを売られるよ・・・・苦笑) 。

また、私の出品物の説明が、丁寧な言葉での説明だった・・・だから、
『言いがかりをつけても大丈夫だ』 って思ったんだろうな
(実際に私は何にもしないから、大丈夫なんだけどさ・・・)



インターネットの利用は、とても便利である。
家にいながらにして、探したいものを見つけて購入することができるし、私もとても助かっている。
また、検索することで多くの情報が手に入る (実際にはインターネット上の情報は、個人が自由に羅列したものであり、何の根拠もないモノがほとんどだ。雑誌などと同様に信用できない、非常に無責任な情報媒体だと言えるので、私はあまり利用しない。しかし、今どきの若い人に限らず、そのことに気が付かない人は多く、何でもインターネットで調べてしまおうとする人は多いと思う。学生だった頃、若い子たちがインターネットで検索した文書でレポートを書いていたのには驚かされたが、友人の話では、最近は若い医者なんかが、わからない疾患なんかがあると、スマートフォンでインターネット上で治療法やその選択を検索しているらしい・・・。呆れるね。友人も嘆いていたよ・・・・。そんな医者には診てもらいたくはないなぁ・・・。) 。

自分は動かなくても、色々な情報や物が手に入るインターネットの便利さに慣れてしまって、まるで自分が何でもできるような気がしてくるのだろう。

自分が世界の中心だとカン違いしてるんだろうな!。

インターネットが普及する前は、そんなカン違いは、政治家や肩書のある人間ばかりで、それ以外の人間ではそんなカン違いヤローは目立たなかったような気がするのだが・・。
昔からそう言う奴は一定数はいたであろう。インターネットが、そういう奴らに妙な自信を付けさせたのだろうか?・・・・・・。


・・って、普段から現実生活で、しょっちゅう難癖をつけられてるのに、
ネット上でもかよ。 しかも、何度も・・・・。

不公平だゼ。

『はみ出し者』 ・・・それが、私の宿命なのだろう。



           

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2013.05/22 Wed 01:00|はみ出し者||トラックバック(0)TOP↑
※長谷川豊は、かなり昔に書いた私の↓この↓投稿を読め!※

先月、ボンボン政治屋の麻生が、こんな暴言を吐いた。

『70歳以上で、年に1回も通院しなかった人には10万円あげる』

・・・って発言だ。

高齢者の医療費削減が目的なのだが、70歳以上って所がミソだ。
1980年代じゃあるまいし、今どきの70歳って、最近では “高齢者” っていう感じはあまりない。それ程元気なのだ。つまり、早期発見が大切だと最近医療業界ではやたらと言われているが、80歳(あくまでも、『80歳くらい』だよ)以上と違って、70歳だと早期発見した方が予後がいいのではないかと思うのだ。

(この麻生の発言に対して、おかしな医者が援護射撃発言をして、『高齢者が病院をサロン代わりにしている・・・』って言ったのであるが、この医者は、あまりにも根拠の無い異常発言で知られている。書く必要などないかもしれないが、一応書いておくと、この発言に関しては、また次元の違う問題であって、高齢者が生き生きと集える場所があるような社会ではないことや、その様な場の提供がほとんどないほど、この国の高齢者福祉は“予防”(←認知症の予防もそうだし、集える場があることは、心と体両面の様々な疾患の予防にもつながるはずだ)を重視していないことの現れであって、自らの援護する政治屋の政治の足りなさを暴露しているように聞こえるのだが・・・。『肌感覚では・・・減らせる余地がある・・・と思う』とか、いい加減すぎるよ!。)



そして、これまでの例がそうだったように、政治屋どもは公約を平気で翻す。

たとえば、もしも、この発言が具体化した際には、果たして70歳以上 (←この年齢すらおかしいと思うのであるが) となっているであろうか?。
ウソツキの政治屋どもの事だ。もっと若い年齢から導入しかねない!。
もちろん、言うまでもないが、腫瘍などは若い方が進行は早いし、早期発見こそが予後を左右する (政治屋はすぐ『国力が』とか『経済が・・・』などと言うが、それらを生み出すのは国民の労働であって、そのために必要なのは国民の健康なんだよ!。) 。
何も腫瘍に限ったことではない。RAなどでも、最近では早期に診断して早期から投薬することで、これまでのRA患者とは比べ物にならないくらいに、進行をかなり抑えて、通常の生活に支障のない予後を生み出すことができる・・・ってのは、もはや常識だ (RAの患者がどのくらいいるか、増加しているか・・・って事がわかってんのか?。そして、これからRAになる人の進行を抑えることができたら、医療費の削減になるばかりか、労働人口の減少にもならないと思うのだか・・・。バカでかい病院を経営しているんだろ、お坊ちゃまさん。自分の家が経営している病院の医者に教えてもらって来いよ!。) 。
こういうことも全て無視して、 “削減” って言葉だけが独り歩きしそうだ (小泉の時みたいにね) 。

(余談だが、政治屋どもは、TPPの事にしても、『交渉した結果・・・ダメでした』とでもいうのであろう。アメリカの高官が、前々から『日本に交渉権など無い』って、堂々と言っているのに、国民を騙すなよ!。自民党は、先の選挙では、『TPP反対』って言ってたのによ・・・。その前の選挙では、そのまた逆だったし・・・・。)




さらに、麻生お坊ちゃまは、
『食いたいだけ食って、飲みたいだけ飲んで、糖尿病になって病院に入っているヤツの医療費はおれたちが払っている。公平ではない。無性に腹が立つ』
・・・って、その時に言ったらしい (先の「10万円・・」の発言の前置きとして言ったらしい) 。

エログラビアのついた週刊誌の見出しみたいなこと言ってやがるぜ!。大体さあ、 “暴飲暴食で糖尿病になる” ・・・って、相当なお金持ちだぜ!。
古い考え方では、 『生活習慣の乱れで糖尿病になる(2型)』 って言うが、個体の持つインスリンの分泌量の絶対値が低い私の家の家系の場合でも 『2型』 って診断になるんだぜ (母は20代から玄米食と粗食にして、インスリンの分泌を節約してきたのだが、48歳でDMと言う診断がついた) 。
つまり、 “2型=暴飲暴食” ではないんだぜ!。
その人が持つ “体質” の問題が大きいのが糖尿病なのだ!。 
『=暴飲暴食』 って考え方は、もはや古い間違った考え方である。そして、
『=暴飲暴食』 って考え方は、偏見に基づいた差別だ!!。
(『知らなかった・・』とかって言うのは、通用しない。知らなくて言ったとしても、発言内容は差別そのものだ。政治家は建前的には“国民の代表者”ではあるが、実際には権力者であるし、権力の行使者だ。これ以上、無知で政策を決定することは困るよ。大体、病気の事をたいして知りもしないのに、知ったかぶりでモノを言うなよ!。)


日本では、戦後に食生活が大きく変化したために、これまで粗食で暮らしてきた日本人に多く生き残っていたインスリンの量の少ない人たちが、糖尿病になっているんだぜ (かと言って、安倍ハートの言う「美しい戦前の国」がいいと言っている訳ではない。貧しくてひもじい思いをしていた人が沢山いる時代が良かったとは思えないし、私には“美しい”とも思えない。) (そして、貧しさから解放されたからこそ、寿命が延びて、戦前だと発症に至る前に死んでいたものが、長生きして糖尿病の発症になる・・・そうして患者数が増加しているとも考えられるわけだ) 。
大体さぁー、毎日粗食にしている私から言わせれば、粗食にしなくても一生DMにならない方が不公平だぜ!
(たしか、麻生って、『ホテルのバーで酒を飲んでる』って言ってたよね。50歳を過ぎて酒を飲んでいるって事は、 “糖尿病にならない様に節制した食生活をしていない” ってことだよな!。私から言わせれば、その歳(麻生は70歳を超えてる)で酒を飲んでいる時点で暴飲であり、DMのリスクを高めているようなモンだぜ!。
自分自身が粗食でもないそんな食生活のくせに、知った風なこと言ってんじゃねーよ!。)


つまりだ。早い話が、糖尿病のリスクが高い人間を早期に発見して、早期に教育・指導にあたったほうが、医療費削減になるわけだ (糖尿病は、合併症によってものすごくお金がかかるからね・・・。) 。
教育・指導に関しては、国の政策で『予防』と言う観点から力を入れるべきだ (これに関しては、医療業界自体も取り組み方を考えた方がいいと思う。進学する前は、説明されても全くわからなかったし、今思えばあの説明では素人が理解はできない・・・と思う。) 。



・・・と、言うわけで、
予防医学と言う観点が必要な疾患を例に挙げて、予防をさせない案を出すとは恐れ入るぜ!。』
『しかも、予防の方がお金がかからない疾患を例に挙げて・・・だぜ!。』

(少しでも医学をかじったことがあれば、“糖尿病が、予防した方がお金がかからない疾患である”ことは、誰にでもわかることではあるが、一般の人には『病気は本人の責任』みたいな差別意識があるらしく、麻生のこの発言がもてはやされているらしい。知ったかぶりで、麻生をもてはやす奴には、バチでも当たってほしい所ではあるが、前述したわかっているはずの医者は、一体どうなってんのかね?。)



しかも、その為のバラマキの金は、税金だぜ!。コイツは税金を自分の金のように思っているんだな。『定額バラマキ金』の件でもそうだったように・・・。

そういえば、コイツの発言で、創氏改名の事を『仕事の為』とか言っていた
(麻生の言うように、『朝鮮人が望んだ』とかは、私は知らんよ。『“望んだ”or“望まない”』ってのは、個人によって違いはあるだろう。ドライに捉えて、生きるために「仕事に就きやすい様に・・・」って、思った人だっていて当然だし、逆に民族固有の文化までも侵略された感じを抱いた人間だっていただろう。権力に卑屈に媚びる奴だっているだろうし・・・。それを乱暴にひとくくりにして述べることが、そもそもおかしいのではあるが、今回は触れない)。

庶民の “仕事の事” を、それ程考えているのなら、何故、戦前に麻生のヤマで酷い思いをして働いた人には、未だに賃金の未払いがあるんだ?。
おまえんちのやった事業だろ?。賃金くらい払ってやれよ!。



自分ちの金は出し惜しみかよ!。

国民の税金は、我が物顔でバラマクくせによ!。


追記 : 『サロン代わり』になっているのは、整形外科の無意味な電気治療器を当てるだけのリハビリだよ。この後の投稿でも触れたが、電気治療器は効果が怪しいだけではなく、照射ポイントの正確性も怪しい。また、無資格の助手さんに何人も同時にさせておけばいいと言う、人件費もあまりかからずに儲かるのだから、医院側としては“ウマミ”のある分野だ。
この事を持ってきて、関係のない内科疾患を叩くのは許されないし、ましてや、自己責任とやらの偽日本語のニュアンスをにおわせて、社会保障費削減の口実にするのは、論点のすり替えである。
「税金の無駄遣い」と言うのなら、まず、政党助成金や議員年金、議員の給料、そして、無駄な事業だらけの現実を修正するべきだ。また、潤っている所に助成金を出しているモノもすごく沢山ある。 但し、議員の給料削減を議員定数の削減にすり替えて、ますます民意が届きにくく、政治屋の好き勝手がまかり通るようにするのはやめていただきたい (有権者は、騙されないでいただきたい。) 。国民の数と議員の定数の割合で言えば、日本は議員をもう少し増やさないと、諸外国並みにはならないくらいなのだから。

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2013.05/20 Mon 00:55|差別・人権・民主主義||トラックバック(0)TOP↑
先月の中ごろから、右の肘が痛い


思い当たることはある。
子どもが生まれて間もない時期から、抱いている子どもを寝かせて置く際に、クリック音がしていたのだ。
肘関節の伸展時、それも屈筋を遠心性収縮させてゆっくりと伸展する際だけにクリックがあった。つまりは、伸筋の力強いがゆっくりとした求心性収縮時のみ、関節包もしくは筋(腱)or靭帯が挟み込みを起こしているのだ (今回のような場合は、肩峰下の有名なインピンジメント症候群の場合のような、“インピンジメント”って感じではない。インピンジメントって、意味が違う気がするな・・。あれは、どっちかと言うと、“挟み込み”ではなく、“衝突”みたいな意味だからね。) 。

そのため、気を付けてきたのであるが、自力で自由に動けない乳児はもちろん、現在のような歩行が可能な状態になっていても、眠った状態での移動時 (特に、布団などに寝かせ置く時だ) など、前述した動作は、かなり頻繁に行っている。
このクリックが、1年以上もたって、ついにかなりの炎症に発展したようで、少し動かすだけでも (動かさなくても) かなり痛む。

肘の痛みと言うと、整形では診断のマニュアルがあって、簡単に覚えられるのであるが、それを出すまでもなく、よくあるやつが頭に浮かぶ・・・。 そのよくあるやつ・・・上腕骨外側上顆炎 (いわゆるテニス肘) かと思われたが、痛みの場所が全く違う。
以前のクリックの部位と、現在の痛みの部位は、ほぼ同じのように思われた (肘関節の内側部で、背側の方である。) 。
部位より、上腕三頭筋もしくは肘筋による関節包の背側および内側の挟み込み防止機構が働いていない or 内側側副靭帯の挟み込みがある・・・・と、思われた (余談だが、肘関節には背側だけではなく腹側にも挟み込み防止のシステムが存在していて、屈曲時の関節包腹側の挟み込み防止として、上腕筋の繊維の一部も関節包に繋がっている・・とかなんとか、はるか昔に勉強したよ。) 。


こういう、偶然や、体のつくりが原因でおこる事に対して、 『普段から、仕事をしていないからだ』 とか、 『鍛えていないからだ』 とか、軽々しく言っちゃう奴って、無知はもちろんあるのだが、 『世の中は、自分の知らない事ばかり』 ・・っていう前提で、謙虚に生きていないんだろうな。
そして何よりも、相手の立場を無視しているんだろうな (“自分だったら・・・”を考えられない奴って、ホントによく遭遇する。意外に多いんだよね。) 。
・・・・いるんだよ。こう言う奴。もうウンザリだぜ。



・・・おっと、今回もまた話がそれてしまった。

整形外科を希望していたとは言え、専門的にかなり掘り下げて勉強したわけではないし、この手の臨床経験もないので何とも言えないが、医者に行っても画像で診断するわけでもないだろうし、 (どこの何がどんなふうに挟み込んでいるかなんて、解剖好きの私が知りたいような、そんな詳しい診断はしないだろうが) たとえ詳細な部位が確定したとしても、できること (と、言うより、病院でやる事) は限られている。
おおかた、痛み止めの処方と、大袈裟にやっても抗炎症作用の薬品の関節包内注入だろう。そして、そのまましばらく様子を見て、酷くなったら内視鏡下で関節デブリードマン・・・って所だろう。・・いや、テニス肘と一緒にされて、シップの処方かも知れないな・・ (これが一番ありうるな。) 。
結局面倒な医者通いになってしまう。
それじゃ治らないだろうし・・・。


・・・と言うことで、いつものように医者に行かないことが私の第1選択 (『またかよ!』って言われそうだな・・・笑) 。

第2に、右肘の使用頻度を少なくして、代替動作の導入。

で、10日ほどで炎症に変わりがなければ、 (剥がれたりするのがイヤで、嫌いなのだが) テーピングによる、動作支持って所だな。



まあ、しばらくは痛くて大変だろうけど、この保存療法で治るでしょ。







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2013.05/17 Fri 00:58|未分類 (あれこれ)||TOP↑
これまで、パンツタイプのオムツは、枚数が少ないので避けてきた。

パンツタイプでなくても立体構造は考えられているし、それほどメリットがあると思わなかったのだ。

しかし、十分に動き回ることができるような月齢になってくると、激しい動きでテープが外れることもあるのだ (今回はそういう話です) 。



先月の事だ。

オムツのテープに関しては、裏と表から指で挟みこむようにして、しっかりと止めている (こういう性格なのだ。いい意味でアバウトな性格のウチのカミサンは、当然そんなことをしない。) 。
だから、まさか私が履かせたオムツのテープが外れるとは思っていなかったのだ。

その日、11:00頃のことだった。
匂いで運をしたのはわかっていた。
オムツの交換に関しては、最近は小の時も全く教えてくれないのではあるが、運の時は匂いでわかるので、一応こちらから 『お父さんに言う事ないの?。オムツの事とかでさぁ・・』 と、声をかける。
その日も声をかけた。
すると、いつものように笑って走り去って行く。

数十秒後だった。キッチンで泣き出したのだ。
ふと見ると、足元に超大型の運が落ちている。それに気づいて触ってみたのだろう。手に運を付けて、泣いているのだ。

私はすぐに、子どもを抱いて、手を洗わせる。
次に寝室に連れて行って、衣服を脱がせテープの外れたオムツを脱がせて綺麗にする。
綺麗になる前に、子どもは私の手から逃れ、走り出した。

その時に気が付いたのだ。布団の上のあちこちに運が付いていることに・・・・。


1秒もたたないうちに全てを理解した私は、子どもを捕まえて、しっかりとホールドした。
そのため、寝室は布団の上だけで済んだのだ。

詳しく説明しよう。つまり、足の裏に運が付いているということだ。
しかも、私の足の裏にも・・・・。



床に付かない様にしながら、汚れたタオルケットカバーを外し、キッチンへ。
もちろんキッチンも運だらけ・・・ (子どもと私のふたりの足の裏で、よごれをそこらじゅうに広げたのだからね・・・。) 。そこで、汚れたタオルケットカバーを裏返しにしてたたみ、安全な通路を確保しておいて、それを踏まずにお風呂へ。
お風呂からあがったら、先程確保した安全な通路を通って、寝室に行く。

寝室で子どもを着替えさせた後は、やりたくはないが子どもを寝室に閉じ込めて、キッチンの床掃除だ。
雑巾がけを何度もして、消毒用アルコールで何回も拭く (ファブ○ーズとかの匂いで誤魔化す効果が薄いものではなく、本当の消毒用エタノールだ。諸事情により常備してある) 。


1人で部屋に閉じ込められた子どもは大泣きしている。
こんなことは、絶対にしたくはなかったのだが、今回は仕方がなかった。
扉越しに大きな声で声をかけつつ、床掃除を続ける。

全てが終わる12:30頃には、子どもは一人で寝室で遊んでいたが、私が部屋に入って行ったあとは一人ぼっちにしたフォローをして、13:00頃からフォローの続きで抱きながら遅い昼食を作って・・・・・・・・・・・。
タオルケットカバーの洗濯もしなければならなかったし、大変な一日であった・・。

私の30代最後の日は、こうして過ぎたのだ。



そして、我が家でもようやくパンツタイプのオムツが導入された。






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2013.05/15 Wed 03:02|子どもと共に歩む||TOP↑
かなり以前から食べたかったモノだ。 『岩村のカステーラ』 と、聞いたことがある方も多いだろう。

岩村には、ゆっくり行ってみたいと思いつつも、全く行く機会がなかったのであるが、ひょんなところから手に入った。

このカステラは、岩村藩の藩医が長崎でオランダ人から習った製法を、代々伝えて手作りで作っているのだ。

松浦軒1

何でも、今の日本のカステラとは製法も違うし、そのモノが違うということであったが、それよりも惹かれるのは、やはり “1本1本型に入れて焼いている” つまり、 “手作りで” あるってところだ。
カステラの多くは、人工的な添加物が入っていないので、安心できるいいものが多いとは思うのであるが、やはりどこも機械化した大量生産であるのは否めない (時々、私に 「お前の作っているモノを、大量生産して売り出せ」 って言うバカがいるが、そんな資金はないし、この国では、特にここ20年位で更に “資金を持った者だけが儲かる世の中” が固定化してきた感がある。 また、手を抜かずにモノを作って行くという、 “手づくり” が解らない ≒ モノを作ったことのない奴 ほど、こういうことを私に何度も言ってくるのも困ったもんだ・・。 とにかく、私は1つづつ手作りをしている企業を応援したいと思っているし、購買の際の優先順位の上位に加えている。モノ作りができない人間がこれ以上この国に増えてほしくはないのだ) 。


もちろんこちらのカステーラも自然な材料だ。
松浦軒2


一般のカステラとは違い少し重量があり、食べごたえがあるが、決して重くなくパサつきもない (エアの含有量が違う感じ) 。
香りは卵のいい香りが香ばしい。
「かなり甘い」という前評判であったが、一般のカステラとあまり変わらないor少し弱めの甘さであったし、むしろこちらの方が食べごたえもあるので、これくらいの甘さがないと面白くない (私にはちょうどよかった。コーヒーもあるし・・・) 。
松浦軒3

あっという間になくなった・・ (子どもも大喜びであった) 。


また食べたいな。

そして、多くの作り手が日和ってしまって製法や材料を変えていくこんな世の中ではあるが、松浦軒さんにはこれからも手作りで頑張っていただきたいと思う。





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2013.05/11 Sat 11:24|食べ物・料理||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターとポロシャツは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:お肉、他多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。

※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。

※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。

※エピソード流用をご希望の方は、ご連絡下さい。

※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください(何処かにあります。)。

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