property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2016年06月はみ出し者の閾値
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▲好きで “はみ出し者” をしている訳では無いし、
「はみ出さない」 ように心掛けている私なのだが、
こういうことは日常茶飯事である (以下) 。


子どもが通っている幼稚園には、月に1回の未就園児向けの催し物がある。
子どもが未就園であった時、願書を出した際にこの様な催し物があるのを知り、以後数回ウチの子もお世話になった (・・とは言え、ウチの子は全くその場に入れなかったのであるが・・・。) 。

この未就園児の会は、園児の親によるボランティアによって運営されていて、一応私も顔を出している (もちろん、男は私1人だけ。) 。
まあ、私は子どもの声の中で聞き取れないことが多いので、あんまり大層なことは任されていないのでかなり気楽ではある (配慮してくれる方がいるので、助かっている。) 。
おかげで、先日も参加者の案内位しかやることが無く、来た人に 『お荷物置き場はこちらです。』 ・・などと、案内していただけだった。

未就園児を連れてくるのは、大体が母親なのだが、私のように父親が連れてくる場合があると (私の時は、どこへ行っても男は私1人だけだった・・・。苦笑。) 、『主夫仲間に出会えるかもしれない。』 ・・・と、期待もしているのである。
しかし、実際は、父親が来ていても、夫婦で来ていたりするくらいで、しかも そうそう何度も父親が足を運んだりはしない・・・らしい。

・・・で、話を元に戻そう。
先日の未就園児の会でのことである。
先に書いたように、荷物置き場を案内していたのだが、ご夫婦で子どもを連れてきた方がいた。

『会場は、こちらです。 お荷物は窓側のシートの上にどうぞ。』 ・・・などと、にこやかに対応していたのであるが、そのご夫婦が来て、父親の方が私を見るなり、
『チィッ! (舌打ち) 、フンッ!。』
・・と、やったのだ。

丁度、その数秒間だけざわめきが途切れたのと、建物内でのその父親の位置が良かったので、私の耳にでもハッキリと聞き取れた。表情も、口元もバッチリ見えたし、間違いではない。

もちろん、聞いていないふりをしたけど・・・。


いい大人が、露骨によくやるよ・・。
恥ずかしがって子ども向けの踊りを踊ることもできねークセによ。







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2016.06/30 Thu 03:30|はみ出し者||トラックバック(0)TOP↑
▲好きで “はみ出し者” をしている訳では無いし、
「はみ出さない」 ように心掛けている私なのだが、
こういうことは日常茶飯事である (以下) 。


幼稚園に ≪〇△の会≫ と言う、父親の会があるのだが、年に数回 行事を企画して、父親だけが参加して催し物をやっているらしい。
・・・で、企画会議に参加する。

『役員もやってるんだから、 無理しなくてもいいんじゃない?。』 ・・と、カミサンは言うのだが、一体何を寝ぼけているのだろうか? ( ←こんな風に、何も考えていないから、他の親御さん達の前で醜態を晒すようにして、役員を勧めるのだろう・・・。 ) 。
役員は 【女の中で男が1人で】 やっているのだから、女性の所にだけ参加して ≪父親の会には参加しない≫ となると、余計な僻みに晒されることになるだろう ( こういうことになるから、安易に自分1人だけ男の役員には、なれないのだ。私個人としては、女性の中に男が私1人でも全然平気だし、女性は大好きなのだから、その場も楽しめる。だが、チョロイ男だと自分は女性の中で男が自分一人なのは耐えられないくせに、他人の場合は僻むのだ。男って大概そんなモンだ。 ) 。

連日のPTAの役員の会議で、平日に全く自由時間が持てやしないのは、もうウンザリだ。・・・しかし、せっかくの土曜ではあるが、他のお父さんと仲良くなる機会は、ココしかないので ( 女性はもちろん好きなのだが、同性の友人も欲しいのだ。私はワガママだからね。 ) 、私は喜んで会議に参加した ( 余談だが、月に1回の未就園児向けの催し物をする会も、母親たちで運営されていて、そちらにも参加している。私と言う人間は、 「自分の子が世話になったのに、やらない」 ・・と言う訳にはいかない人間なのだ。こちらもやっているから、平日は忙しいのだ。 ) 。

しかし、この父親の会の話し合いは、参加者がとても少ない。

そこで、次の参観日の際に、 『年少のお父さんにできるだけ声をかけるようにしよう。』 ・・と言うことになったので、参観日に 〇△の会 の勧誘と、次回の説明をすることにした。



そして参観日の日、早速他のお父さんが、我が子を観察した後の少し休憩をしているような様子を見て、声をかける。
声をかけた相手は、見るからにおとなしそうな方だったのだが、トンデモナイ返事が返ってきた ( 以下 ) 。

私:『こんにちは。今、ちょっとだけお話しても大丈夫ですか?。』
相手:『・・・・・』 ( しばらく、私を怪訝そうに見続けた後、顎を少し上げて見下ろすような目つきに変えてから、頷く。 )
私:『7月に〇△の会が、・・・』
相手(遮って):『チッ( 舌打ち )、しーぃごと!。』 ( 嫌な形相で睨みつけながら )
私:『ああ、そうでしたか、お疲れ様です。次回の1回目だけはですね、年少さんは・・・・』 ( ≪初回は年少児は、必ず親同伴≫ と、決まっているので、そのことを説明しようとした。 )
相手(遮って):
『しーぃごと!っていやぁ、オラァ!。』
( 今度は、軽く下を向いて、上目遣いで、所謂 “ガン垂れ” の様相で・・。しかし、私の顔を直視した次の瞬間、目を伏せた。私の顔は怖いからね・・・。しかも私、一瞬だけ顔色変わっちゃったし・・。 )
私:『・・でしたよね、まあ、そういう事でしたら、また次回の機会にでも、宜しくお願いします。』
相手:『・・・お・・おう。』 

・・・とまあ、ビックリであった。
年下の大人しそうなオヤジに、まるでクソガキを相手にしたかのように、ここまでナメられるのも、役員決めの日に、カミサンがあんな風にマイナス印象の効いた宣伝をしてくれたおかげなのであろう・・・。


家に帰って、その日見た子どもの成長ぶり ( ウチの子は、他の子とは違って、何もかもが全くもって、ダメな様子だったのだが、いつも前向きなカミサンは 『幼稚園の中で、ホンの少~しだけど自分で動けるようになっただけでも、大きな一歩、成長だよ。』 ・・と、言うのだ・・。 ) を話し合った後、カミサンが私に尋ねた ( 以下 ) 。

カミサン:
『何か、他のお父さんに声かけてたじゃない。あの人、どうだった?。』
・・・私は1人芝居で、再現して見せた。
カミサン:『えーっ、スゴイ。何も言い返さなかったの?。・・・ウツもやったことだし、昔みたいにスゴく頭が回って、信じられないくらいに巧く言い返す・・・ってのは、やっぱり、もう言えないの?。』
私:『かもな・・。』
カミサン:『でも、面接の時は、ペラペラ巧く言葉が出たんでしょ?。』
私:『まあな。でもよ、今日オレが、 「テメー、 “仕事デス” とか “マス” とかも言えねーくせに、仕事がある訳ねーだろーが!。えっ?あんのかヨ、稀有な社長だなオイ。んじゃぁ今から会わせろよ、デスとかマスとかも言えねーようなヤツ雇わネーで、オレを雇うように売り込んでやっからよ。それによ、テメーみたいに人様と初めて話すのに、こんな態度をとる奴雇ってたら、ジョーシキ疑われるぜ・・、だからクビにしなよ。・・・って、オメーんとこの社長に言ってやるからよ。」 ・・・・とかって、言えばよかった?。』
カミサン:『成長したわースゴイよ。・・・さっきのそれ、ハタチの時の◯◯◯くん (私) だ。
ホンット成長したねぇ、スゴイよ。ソレ、言わなかったなんて!。
今日は、その成長がわかっただけでも、仕事休んで参観に行った甲斐があったわ。




オイオイ、 「成長した」 ・・って、私のことかよ・・・。




↓入園用品、私は作ったけど、売っている所があるんだね。


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2016.06/14 Tue 04:29|はみ出し者||トラックバック(0)TOP↑
▲以前に書いたように、年少の1学期に勧められた 発達の教室 なのだが、
『もっと重い障害の子の為に時間は使われるべきだ』
・・・と、いう思いもあり、断ってきた。

しかし、年少の2学期が始まって1カ月で、
もはや自分の身の回りのことが全くできない
(やらない?・・・やろうとしないから、できるようにもならない・・・) のは、
ウチの子だけになってしまったこと等から、担任の方からもう一度勧められた。

さらには、全く自分から他児に関わらないし、ずっとつまらなさそうにしている
(教員が構ってくれている間は、それなりに満足そうにしているが、
ずっとウチの子1人に付き合えるわけではない。
かなり配慮してくれているので、ありがたい限りである。) 。

このままではいけないと思って、お願いすることにした。

それが、9月の終わりであった。
お役所仕事は、手続きに時間がかかるからであろうか
(それ以前に、人手不足なんだろうけど・・。) 、
視察にやってきてくれたのは、12月であった。

人を信用していない私は、 「検査してもいいですか?。」 との申し出を断り、
「あくまでも、 “観察” および “関与しながらの観察” のみで評価してください。」
・・と、お願いした。
来てくれた職員さんの、評価眼が確かなものであったことと、
誠意ある対応をしていただけたため、
私も迷いなく子どもを 発達の教室 にお願いすることにした。


しかし、12月に申請して、実際に通い出せるのは翌5月・・・、それも週に1回もない。
正直に言えば、それだけではウチの子には足りないのだ。

もはや、1カ月通って、担当者の力量もあり、
ウチの子にはとても良い時間となっているのであるが、
如何せんウチの子には機会が不足している。


そもそも、幼稚園に通い始めたばかりの昨年5月に、この話があった時、
『あの子 (ウチの子) にそんな必要ないわよ。
上の子で行かせたけど、ちっとも良くないわよ。あんな所。』
・・と、言っていたカアチャンB。

しかし、そんなことを言っていたカアチャンBが、
その数カ月後に下の子 (ウチの子と同じ学齢) を通わせていたのを目撃してしまい、
かなり驚いたのだった
(それ以降も7月と9月に 「全然良くない。必要ない。」 ・・って、言われたのだが・・。
実際には、カアチャンBは幼稚園就園前に申し込んであったのであろう。
でないと、時間の辻褄が合わない。
「上の子で行かせたけど・・」 ・・って、言ってた5月の時点で、
下の子も通ってた・・もしくは、通所が決定していたハズだ。) 。


そう、市の保健師や園から言われなくても、親の申請だけで通えるものなのだ。


カアチャンBの昨年5月の話だと、 【指導員はどいつもこいつも全くダメダメだ】
との話であったが、実際に視察に来てくれた方も画一的な評価をすることもなかったし、
ウチの子の担当の指導員さんも相当な能力のある方であった。

まあ、ウチの子が他の子より、
様々な面で2~3歩遅れていることを幼稚園側も私も気にしているのだが、
もっと早くにこの教室をお願いすればよかった・・・・と、何度も後悔してしまうのだ。


またしても、あのカアチャンBのセイでもあるのだが、
子どもを通わせている親の中には、
『自分の子だけが能力が付けばイイ。』 ・・と、思う親もいるのだと思う。

カアチャンBの肩を持つ気はサラサラないが、
悪評を言って、辞退するように勧めたのは、
カアチャンBだけではなかったのだ。

幼稚園とは関係ないママ友も、私にそのような事を言っていたからだ・・。

まったくよぉ~、
どいつもこいつもトンデモナイ奴らだぜ!。


これからは、もっと気を付けねば…。

【気を付けよう。ママ友の、それらしい言葉!。】


※しかし、 『ウチの子を行かせて良かったよ。絶対に行かせた方がいいよ。』
・・・って、言ってくれた方も居た。※








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2016.06/08 Wed 04:54|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
ウチの子は、色々な面で、他の子より2~3歩遅れている。

「遅れている」 ・・とは言っても、その多くは、
「自分で獲得しようとしていない為」 の様に見える
(発達障害扱いをする教諭がいるが、観察評価の能力が低いのであろう。) 。

例えば、運動面などがわかりやすい。
怖がって、ジャンプを避けるので、みんなが飛べる高さから飛び降りられない。
怖いので、網の遊具に上らない→登れない。

社会的知識の獲得に関しては、興味を示さない。
例えば、数字や文字。覚える気もない。

だが、それは、他の子を見ていると、友人関係の中で必要になって、
興味を持つようになっていくように思える。

しかし、集団の中に 「やっとのことでいるだけ」 のウチの子には、
興味を持つきっかけどころか、会話におけるタイミングや、
話題や語彙の選択の正確さを学ぶ機会もほとんどない。


それでも何とか、幼稚園で時間を過ごすために、手押し車を持って1人で走っている。
それが、最近は世話を焼いてくれる子に誘われて、
言葉少ないままだが その子について行くようになった。
途中から転園して来た子も、一緒に仲良くしてくれている
(ウチの子は大人しいし、1人でいるので捕まえやすかったのだろう。) 。


先日、園庭を覗き見していたら、4人の子の中で、何やら話していた。

Hくん:『あっ、虫おった。』
Sくん:『これ、△▽や。(私、聞き取れず。)』
この2人の会話の間、ウチの子は 『何か話さねば』 ・・って顔をしてる。
とっさに言う。
ウチの子:『これ、前にぼくの家の・・近くでも・・見たことあるよ。』
Sくん:『そうか~。』


アイツなりに、頑張ってるんだろうな。
このまま何とか、人の中にいることに慣れて、色々と吸収していってほしい。







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2016.06/01 Wed 23:10|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。ブーツしか履かない主義。セーターとポロシャツは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:お肉、羊羹、ドライフルーツ、アメリカのワークウェア&ワークブーツ他多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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