property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2016年06月はみ出し者の閾値
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以前に書いたように、年少の1学期に勧められた 発達の教室 なのだが、
『もっと重い障害の子の為に時間は使われるべきだ』
・・・と、いう思いもあり、断ってきた。

しかし、年少の2学期が始まって1カ月で、
もはや自分の身の回りのことが全くできない
(やらない?・・・やろうとしないから、できるようにもならない・・・) のは、
ウチの子だけになってしまったこと等から、担任の方からもう一度勧められた。

さらには、全く自分から他児に関わらないし、ずっとつまらなさそうにしている
(教員が構ってくれている間は、それなりに満足そうにしているが、
ずっとウチの子1人に付き合えるわけではない。
かなり配慮してくれているので、ありがたい限りである。) 。

このままではいけないと思って、お願いすることにした。

それが、9月の終わりであった。
お役所仕事は、手続きに時間がかかるからであろうか
(それ以前に、人手不足なんだろうけど・・。) 、
視察にやってきてくれたのは、12月であった。

人を信用していない私は、 「検査してもいいですか?。」 との申し出を断り、
「あくまでも、 “観察” および “関与しながらの観察” のみで評価してください。」
・・と、お願いした。
来てくれた職員さんの、評価眼が確かなものであったことと、
誠意ある対応をしていただけたため、
私も迷いなく子どもを 発達の教室 にお願いすることにした。


しかし、12月に申請して、実際に通い出せるのは翌5月・・・、それも週に1回もない。
正直に言えば、それだけではウチの子には足りないのだ。

もはや、1カ月通って、担当者の力量もあり、
ウチの子にはとても良い時間となっているのであるが、
如何せんウチの子には機会が不足している。


そもそも、幼稚園に通い始めたばかりの昨年5月に、この話があった時、
『あの子 (ウチの子) にそんな必要ないわよ。
上の子で行かせたけど、ちっとも良くないわよ。あんな所。』
・・と、言っていたカアチャンB。

しかし、そんなことを言っていたカアチャンBが、
その数カ月後に下の子 (ウチの子と同じ学齢) を通わせていたのを目撃してしまい、
かなり驚いたのだった
(それ以降も7月と9月に 「全然良くない。必要ない。」 ・・って、言われたのだが・・。
実際には、カアチャンBは幼稚園就園前に申し込んであったのであろう。
でないと、時間の辻褄が合わない。
「上の子で行かせたけど・・」 ・・って、言ってた5月の時点で、
下の子も通ってた・・もしくは、通所が決定していたハズだ。) 。


そう、市の保健師や園から言われなくても、親の申請だけで通えるものなのだ。


カアチャンBの昨年5月の話だと、 【指導員はどいつもこいつも全くダメダメだ】
との話であったが、実際に視察に来てくれた方も画一的な評価をすることもなかったし、
ウチの子の担当の指導員さんも相当な能力のある方であった。

まあ、ウチの子が他の子より、
様々な面で2~3歩遅れていることを幼稚園側も私も気にしているのだが、
もっと早くにこの教室をお願いすればよかった・・・・と、何度も後悔してしまうのだ。


またしても、あのカアチャンBのセイでもあるのだが、
子どもを通わせている親の中には、
『自分の子だけが能力が付けばイイ。』 ・・と、思う親もいるのだと思う。

カアチャンBの肩を持つ気はサラサラないが、
悪評を言って、辞退するように勧めたのは、
カアチャンBだけではなかったのだ。

幼稚園とは関係ないママ友も、私にそのような事を言っていたからだ・・。

まったくよぉ~、
どいつもこいつもトンデモナイ奴らだぜ!。


これからは、もっと気を付けねば…。

【気を付けよう。ママ友の、それらしい言葉!。】


※しかし、 『ウチの子を行かせて良かったよ。絶対に行かせた方がいいよ。』
・・・って、言ってくれた方も居た。※








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2016.06/08 Wed 04:54|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
ウチの子は、色々な面で、他の子より2~3歩遅れている。

「遅れている」 ・・とは言っても、その多くは、
「自分で獲得しようとしていない為」 の様に見える
(発達障害扱いをする教諭がいるが、観察評価の能力が低いのであろう。) 。

例えば、運動面などがわかりやすい。
怖がって、ジャンプを避けるので、みんなが飛べる高さから飛び降りられない。
怖いので、網の遊具に上らない→登れない。

社会的知識の獲得に関しては、興味を示さない。
例えば、数字や文字。覚える気もない。

だが、それは、他の子を見ていると、友人関係の中で必要になって、
興味を持つようになっていくように思える。

しかし、集団の中に 「やっとのことでいるだけ」 のウチの子には、
興味を持つきっかけどころか、会話におけるタイミングや、
話題や語彙の選択の正確さを学ぶ機会もほとんどない。


それでも何とか、幼稚園で時間を過ごすために、手押し車を持って1人で走っている。
それが、最近は世話を焼いてくれる子に誘われて、
言葉少ないままだが その子について行くようになった。
途中から転園して来た子も、一緒に仲良くしてくれている
(ウチの子は大人しいし、1人でいるので捕まえやすかったのだろう。) 。


先日、園庭を覗き見していたら、4人の子の中で、何やら話していた。

Hくん:『あっ、虫おった。』
Sくん:『これ、△▽や。(私、聞き取れず。)』
この2人の会話の間、ウチの子は 『何か話さねば』 ・・って顔をしてる。
とっさに言う。
ウチの子:『これ、前にぼくの家の・・近くでも・・見たことあるよ。』
Sくん:『そうか~。』


アイツなりに、頑張ってるんだろうな。
このまま何とか、人の中にいることに慣れて、色々と吸収していってほしい。







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2016.06/01 Wed 23:10|子どもと共に歩む||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターとポロシャツは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:お肉、他多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

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