property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2021年02月はみ出し者の閾値
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公務員として、高い給料を税金からもらっておきながら、
特定の人を優遇することに、後ろめたさは感じないのだろう。

だから、食事代だけで7万4千円も出してもらっても、
そこに、更に高級ワインが付いてきても、
当然 後ろめたさは感じない。

そんな人だから、
権力に都合のいい報道をする
自民党権力者と財界の仲間の御用マスコミだけを優遇して、
国民が知っておきたいであろう事実を、質問するマスコミには、
質問を打ち切っても、全く 後ろめたさは感じないのだろう。

yamadamakiko.jpg
↑わかった様なことを片仮名満載で書いてる なんだか意味不明の某協会の
ページの動画 (現在は削除) で、若者向けにメッセージ。

その内容は、
『イベントやプロジェクトに誘われたら絶対に断らない、飲み会も断らない。
断る人は2度と誘われません。幸運にめぐり合う機会も減っていきます。』
『私自身、仕事も、もちろんですけど、
“飲み会を絶対断らない女” としてやってきました。
多くのものに出会うチャンスを愚直に広げていってほしいと思います。』
・・・・だそうだ。

だから、接待も断らなかったのか・・・。

でも、頭の中が、森喜朗 (しんきろう) と一緒だね。
あの爺さんたちの世代の、しかも悪しき爺様の考え方。

(戦前生まれの人でも、ちゃんと民主主義的思考をわかってる
紳士・淑女の方も、沢山いらっしゃるんだけどね。)

お酒ダメな体質や、疾患の人だっているんだよね。
そういうことも配慮できないで発言しちゃう。

私みたいに、どれだけでも飲めるし、あんまり酔いもしない人でも、
各個人には、さまざまな違いがあることを認識している人は、
こんなことは絶対に言わない!!
(まるで、SNSで、差別であることに気づかずに、
高齢者や基礎疾患のある人の命を軽んずる発言をする素人みたい。) 。

仕事だって、場合によっては断るのも社会人としての務めだと思うし、
断らなければならないことだってあるでしょ。
「何のために法があるのか」・・・を考えれば、わかるだろ。


総務省のエリートさん達って、自分たちを、『仕事できる人間』 とか、
『頭がいい特別な人間』 だと思ってるんだろうな・・・。

でも、グーグルで検索して、
検索結果のタイトルだけ見れば判断できちゃう、
わざわざ個々の検索結果を開かなくても判断できることでも、
アクセスしてきたりするんだよね。
私のブログにも、私が確認しただけで4回は来てるけど、
その内1回は、確実にアクセスする必要はなかったことだった
(検索内容もわかっているので・・・。) 。
20200909の総務省からのアクセスは、無意味
この日のアクセスは、本当に時間の無駄ですよ。
・・ってか、Google検索が、情報収集なんですか?・・・
(ここまで来ると、笑えません。) 。


いい大学を出て、勉強ができて、エリートになっても、
判断能力は、大したこと無いんだろうな・・・。
仕事、遅いんだろうな・・・。

そして、こういう大したこと無い人が、桁違いの賃金を得て、
国を動かしているんだよな・・・。

しかも、お金持ちの人や大企業、高額接待してくる企業を優遇して・・・。


この国の抱える病は、重い。



※※ 追記 ※※
山田真貴子内閣広報官が、今日 どんな答弁をするのか、楽しみにしている。
先日、限定公開で 【来た!・・・しかし・・・・】 を投稿しましたが、
新型コロナウイルスがすぐそばに来たのは、ガセネタでした。
ホッとしましたが、気は抜けません。
お読みいただいた皆様も、くれぐれも油断されないようになさってください。



↓ お金儲けのことばかり考えてる、カラッポな企業の広告を載せることに、
   私は後ろめたさを感じてはいるのですが・・・載せておきます。↓

     毎度毎度、すみません!。


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2021.02/25 Thu 09:39|差別・人権・民主主義コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
「カカ・ムラド」 とは、パシュトー語で、
「ナカムラのおじさん」 ・・と、いう意味だそうだ。

パシュトー語とは、パシュトゥーン人の使う言語であるが、
パシュトゥーン人とは、アフガン人のことで、
パキスタンの西部からアフガニスタンに住んでいる人たちだ。


中村哲さん (と、ペシャワール会のスタッフ) は、
文字通りというか、パシュトー語通りというか・・・、
現地の人と共に、地に足のついた活動をしてきた。

そして、今も、ペシャワール会の現地の事業体 PMS が、
引き続き活動している。

IMGP7753.jpg

この本、【カカ・ムラド ー ナカムラのおじさん】 (双葉社) は、
アフガニスタンで出版された2冊の絵本の日本語版に、
解説を加えたものです。
ペシャワール会のことを知らなくても、読んでいただければ、
どのような活動をしているかもわかってもらえるし、
中村哲さんが、どのような意思を持って、どのようなことをやり遂げたのかも
わかっていただけると思います。

↓ここが、死の谷と呼ばれた砂漠だったとは、信じられないでしょ?。
ガンベリの変容2019

2007年にペシャワール会のことを知った時は、すごくびっくりした。
現地で存続できる方法を模索して、水路を作る計画を実行していることが、
とても素晴らしいと思った。
お金や物や、先進国の一時の物量での工事とは、まるで違う、
本当にその地域で継続していけることをやっている
(そのあたりのことは、この絵本にはないですが、
コンクリートの水路ではなく、蛇籠による護岸を用いている。
だからこそ、現地で修繕が可能。) 。


元の2冊の絵本は、作者も違うし、画家も違うのだが、
どちらもとても良かった。
しかも、似てるし。
IMGP7754.jpg
素朴なタッチの絵もいい!。


ウチの子には、少し早いかとも思ったが、前々から中村さんの事や、
ペシャワール会のことを話してあったので、読んでくれるだろうと思って、
また、私もカミサンも欲しかった本なので、購入した。


中村哲さんは、『一隅を照らす。』 ・・という言葉が好きだったそうだ。

むやみやたらに大きなことを言って、
結局は自分の利益のことばかりになってしまう政治屋とか、
偉そうなことばかり言って、
そのクセ 弱い立場の人には目もくれない偽善者には、
この言葉の意味、わからないんだろうな・・・。

私も、地道に、目の前のできることを ひとつひとつ やっていきたい。

ペシャワール会の活動や、会員登録など・・は、
こちら → ペシャワール会

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2021.02/22 Mon 14:48|おもちゃ・絵本||トラックバック(0)TOP↑
2021年2月14日の投稿 【動機】 がわかりづらかったので、
追記したのであるが、それも含めて、今回 森喜朗の発言を巡る
一連の流れは、いくつかの偽善者的な行為や、
偽善者 と その周辺を取り巻く者 の関係性を、垣間見ることができる
(余談だが、あのタイトルの 「動機」 は、“ページを開く動機” と、
“読む動機” と、“投票行動の動機” のことを差している。) 。



まず一つは、ここまで 新型コロナウイルス感染症が蔓延しつつあり、
かつ、より強力な変異株も見つかっているのにもかかわらず、
有効な対策を打ち出すよりも、
(重症化しやすい) 持病のある弱者の犠牲を出すことも厭わずに、
検査も減少させてまで、感染者数を少なく見せたりして、
どうしてもオリンピックをしなければならない人たちが、
権力を握っているということだ。


もちろん、森の地元の企業に受注させた件も含めて、
その他の権力者も、森と同様に、
どこかの大企業に、税金から利益を誘導することが、
彼らにとって一番大切な “政治の仕事” になっている。

そこには、“国民の安全を守る” という、民主政治において
本来なら最優先されることが、完全に抜け落ちている。


・・・だから、コイツら政治屋は、偽善者なのだ。


そして、さも尤もそうに、『経済優先』 を唱える 産経や日経などの御用新聞は、
今回の新型コロナウイルス感染症の蔓延で、
大企業がいかに損失を被ったかばかりを大々的に宣伝し、個人の損失は無視し、
補償に至っては、『個人は、普段以上の利益』 などと強調して、

政権の大企業優遇を援護射撃する。
そこには、大企業がこれまで、派遣労働などを上手に使い、
経済的弱者を増やしても、莫大な利益と内部留保を溜め込んだこと
・・・などは、一切書かれない。


御用新聞は、そうして偽善者政治屋の行動を正当化し、
それを読んだことで、洗脳されたかのように、
“弱者切り捨て、大企業の利益誘導” を正当化するクソを量産する。

・・・だから、コイツら御用新聞は、偽善者ですらない。


御用新聞に誘導されたクソは、さも世の中の為であるかのように、
尤もそうな文章を SNS で垂れ流す。
コイツらは、弱者の立場に立って考えることを放棄した
頭脳に楽をさせることを選択した、自分にだけは甘い・・・かつ、
弱い者だけには厳しい ただの良心が欠落した人格であって、
偽善者とは言い難いヤツも多い。
ただ、中には、承認欲求の強い偽善者もいるけどね・・・。

・・・つまり、踊らされて、“弱い者イジメ&権力者擁護” の投稿を
SNS で垂れ流するヤツも偽善者。
もしくは、弱者切り捨てを正当化すべく、理屈をこねまわす評論を発表してる
4流学者と同じ、異常人格者だ。



・・・・・と、↑ ここまで ↑ のヤツらは、最早わかりきったことであって、
今更 私が指摘するまでもないのかもしれない。

(・・んなら、書くな!、オッサン。)
では、御用メディア以外の対応はどうなのか?。


↓ 興味深い記事 ↓ がある。
【森喜朗氏の「女性蔑視発言」マスコミ報道のお粗末さ】
この記事にある、
「女性蔑視とも」という逃げ、「波紋を広げそうだ」というお決まりの表現に、
問題の重大性をどこまで感じているか伝わってこなかった。
・・を、始めとして、各紙の論調の紹介がなされているが、
・・・保守な読売はもちろん、毎日も朝日もこの調子で、
まるで誰かの顔色をうかがうかのようだ。


私はテレビを見ることはほとんどないが (家に無いし・・。) 、この記事によると、
MCが「海外でも話題になっています」と紹介し、
2人の海外女性ジャーナリストの批判コメントを流した。』・・だけ。
考えは述べない。



ネットで、有名・無名 問わずに、色んな人の意見を読んでも、そうだよね。

まるで、民主主義を大切にしているかのようなポーズはしてるけど、
『海外から批判されてる。』 とか、『発言を肯定しないけど、もうよせ。』 とか、
『森氏に差別の意識はない。』 とか・・・・。
・・・多いよね。


前述した追記で書いたように、
森喜朗 (しんきろう) は、お調子者だし、
片山さつき や なんちゃらスイミャク (なんだったっけ?マジで忘れた。)
と違って、悪意もないよ。
更には、かなりの高齢。

だが、森喜朗に悪意がないのと、
「 “旧態然とした男尊女卑” や、
男性に多い “権力者への諂いと、意見を言わない
民主主義に反する悪しき文化” を当然と考えていることは、全く別の話だ。
(それが普通だと思っているから、ああいう言葉が口から出るわけです。)


この、『黙って、従え!。』 ってな考えの人間を、
文字通りに黙って選んできて、更には、
この期におよんでまで、ハッキリとものも言わない!。


・・・・それこそ、みんな、偽善者だ!・・・と、私は思う。



・・・あっ、私は選んでないし、ハッキリとものも言いますよ。

そういう人、この指と~まれ! (子どもですか?!。) 。


※※ 追記 ※※
後任は橋本聖子だそうだが、本人の弁では、
セクハラ問題は、『当時も今も、深く反省』 してるらしい。
・・・でもよ、
“政治家として” と、“体育会系の先輩として” の2つの立場を利用して、
10代の若者 (大麻でこの間捕まったナントカ君) に、謝罪の圧力をかけた
パワハラについては、誰も言わないのか?。
あの時、自身が政治屋として、オリンピックに堂々と介入したクセに、
ネトウヨ思考を曝け出して、韓国のオリンピックを
『これほどまでにスポーツが、あるいはオリンピックが政治の影響を
受けたことはなかったな。政治がこれほどオリンピックを利用したことも
なかったなと・・・。』 ・・って批判してたけど (参照:テレビ朝日) 、
オマエも政治家であることを利用して、その手のスポーツしてる若者
なら、みんなやってるようなクダラナイことを、全国に晒して謝らせただろ?。
それに、今回のオリンピックは、政治利用じゃねーのかよ!!。
明らかに政治利用だろ!。
その点については、どうなんだよ!!。

※※ 追記 2 (2021年2月19日16:00) ※※
申し訳ないです。参考の記事が、有料記事になってしまった。
昨晩までは無料で読めたのに・・・。
なんちゃらスイミャク・・ですが、思い出しました。「杉田」 だった。
あーあ、またどうでもいいことに記憶細胞を使っちまったゼ・・・。
前述した追記の、その点についてはどうなのか?・・を、議員大先生様は、
コメントで答えて下さいね。




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2021.02/18 Thu 23:42|差別・人権・民主主義コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ジーンズの裾上げをした時、
切り落とした部分は、どうしていますか?。

私は、2つの切り落としの内、片側は袋に入れて、メモと共に保管します。

もう片側はミシンの調整のための仮縫い用に使用します。
それも、慣れると、ほとんど調整はいらないので、
両側が縫われた筒状のデニムができます。
IMGP7743.jpg

これを、洗濯機の傍の棚に入れておきます (写真はほんの一部です。) 。

ジーパンの洗濯の度に、一緒に洗うのです。
補修用の生地として使うためです。


所謂アタリができる部分、つまりはよく色落ちする部分・・には使えませんが、
ひっかき傷などの際に使えます。

ただし、そのような用途は少ないので、
多くの場合は、結局 つかわれないままになり、
そのジーパンを履き古して、解体して使える部分だけを生地としてまとめる際に、
一緒に袋に入れて、しまわれることになります。

そんな袋が詰まった段ボール箱が、
12個あります (バカなオッサン。) 。


履けなくなったジーパンが、友人たちから持ち込まれるから、
溜まってしまうのですが、
以前のようにパッチワークで作りものをしていないせいもありますね。

ヒマを見て、何か作らなければ・・・。






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2021.02/16 Tue 12:14|服飾 (主にアメカジ)||トラックバック(0)TOP↑
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2021.02/16 Tue 10:13|未分類 (あれこれ)||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターとポロシャツは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:お肉、他多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


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