property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 2021年08月はみ出し者の閾値
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先日の投稿 【ドリアン】 で、
民主主義を守るために声を挙げない人や、
自分を取り巻くこの国の政治を
見ないように・考えないようにしている人の多くは、
『不信感渦巻くこの国の状態に、飽き飽きしているからだろう・・。』
・・と、書いたが、
そういう “この国の現状に飽き飽きしている” 人、見て見ぬフリをする人なら、
その心情は、まだ私にも理解できる気がする。


しかし中には、あろうことか権力を批判せずに、
【権力を持ち上げて、弱者にその責任を問う】人
がいる。


これまた2021年5月24日の投稿 【おりこうさん(略)】 でも書いたが、
“奴隷根性” と言うか、“臣下” と言うか、それとも、“小作人心理” とでも言おうか、
権力に対する恐怖から、【権力に逆らわない。】or【見て見ぬふりをする。】人が、
実際の生活でよくみられる。


長々と封建時代が続いた挙句、突然の外国の圧力でそれが崩壊したが、
実際には、支配者階級の一部の人が取って代わっただけの 「近代国家」 という名の
これまでと変わらない封建制度。それが、明治維新以降の日本。
その“NEW封建制度” に、敗戦まで支配され続けて来たから、
この国の人々の心の中には、権力に対する恐怖が浸み付いていて、
まだまだ民主主義に向かって心を開けないのだと思う。

仕方ないか・・・・、
1945年まで、言論の自由を弾圧する法がまかり通っていて、
治安警察が証拠も何も無しにしょっ引いて、拷問をしていたのは事実だし、
敗戦によって、仕方なく体制が変わっただけで、
敗戦を根拠に、突然変わった価値観が、そう簡単に根を張るとも思えない。

戦後も、まだまだ形ばかりの民主主義の中、
官主導であろうと思われる冤罪事件もあったし、
20年ほど前でも、言論弾圧を目的とするでっち上げ事件での逮捕もあった
(私自身の身近な所でも、そういうことがあった。) 。

そういう、権力の恐怖が抜けきらないのが、この国の多くの人なのだと思う。

ネット上の言論を見ていると、実際に散見される。

そういう人の中で、割合はわからないが、一部の人は、
その行動がエスカレートして、
【権力を持ち上げて、弱者にその責任を問う】
のであろう。

しかし、そういう言動を採る人の中に、確実にそうではない人間もいる。
つまり、権力に対する恐怖などではなく、純粋に弱者を叩きたい人間だ。
勿論、その様な人格や思想を持つ人が、権力に対する恐怖から、
【権力を持ち上げて、弱者にその責任を問う】 という行動を採る場合も
当然のように含んでいる。


まどろっこしい話しになってしまったが、
『理由の あるorなし にかかわらず、
 【権力に逆らわず、弱者を叩く】 人間が、
  世の中に一定数存在している。』

・・・ってことだ。




にも書いたが
(友人Qさんが、SNSで見かけた例を示してくれたモノのほぼコピー。) 、
『(明確に論理的に説明もできないクセに) これは間違ってない。』
『(基礎的なことも理解していないのに) これが正しい。』
『国の財源は限られている。』
『(仕事が無くて困っている話を聞いても、) 雇用の調整は、必要だ。』
『どこかに金を出せば、他方からは不満が出るもんだろ。』
『どこかで線引きをしないと、国の財政が・・。』
『そいつが苦しいのはわかるが、出せる補助金には限りがあんだろ。』
『高給取りだから、人員割減で、もっと働いてもいいだろう。』
『足切りは、仕方がないんだよ。』
『この国の経済のためには、多少の犠牲は仕方がない。』
・・・などと、偉そうにわかったようなことを言う人って、
自分が擁護している国家権力の都合は代弁するが、
権力が 弾圧したり、見て見ぬフリをしたり、軽く扱ったりしている、
弱者の側の心情は もちろん、社会的事情や具体的立場など、
全く考えられないのだろう。


こういう人は、自分のことばかりしか考えないから・・・。

攻撃しやすい弱者を物色して、
まるですべての原因が弱者の側にあるかのように、徹底的に叩く。
しかも、差別意識丸出しの言葉を使って・・・。
または、個人の行いについて、他の国の人を一括りにして批判的に述べる。
そのことそのものが差別だと気が付かないのは、頭が悪いからなのか?。

そして、本当の敵である、腐敗した国家権力に対しては
声を上げられない自らの弱い精神を誤魔化す為に、
少しは影響力を持っているが、本質は権力者の手先である大したことない勢力
なんかを、『マスコミは・・・。』 とか、『報道ならば・・・。』 とか、
『危険危険と煽りやがって・・・。』・・・などとヌカして、
それらしく批判したようなことを言って自らの気炎を揚げる。


自分の空虚さや、自信の無さなんかを埋めるために、
弱者を物色して攻撃するこの手の人は、
『○○人は、✕✕。』 と、
他の国の人を十把一絡げにして決めつけた主張をする。
それが差別であると、子どもでも気付くはずなのだが、
いい大人が、堂々と、ヘイト単語も交えて、攻撃する。

口が滑ったかのように話す人もいるが、ブログや Twitter などの SNS で、
書き込むからには、脳の中で自然体で差別をしているのであろう。
そういう人が、有名人の場合、影響力を持っているのも信じられないが、
無名の個人でも、医療業界や福祉業界にいることをほのめかしたり、
子どもがいることをほのめかしたりしていることにも驚く。


ネット上の言論を見ていると、民主主義を捨てたいらしい、
こんな弱虫の愚か者の言葉ばかりが目に付く。
例えば、よく目にするのは、あの有名なサギエモンとか・・・。
他にも有名無名にかかわらず、一杯・・・。


タリバンの事は言えないような人ばかり。

つかれるわ~。


きっと、こういう人は、
新型コロナウイルス感染症のワクチンを打ったら、
「=感染しない。」とか「=媒介しない。」と、
自分の都合のいいように解釈して、
好き勝手にふるまうんだろうな。

重症化リスクの高い人の存在は、
「自分じゃないから。」とか
「病気の人は、自己責任でしょ。」とか言って、
考えないようにするんだろうな。


そういう阿呆は、地獄に落ちろ!。




※追記※
この国の状況にも、諸外国の状況にも、私の家の中の状況にも、
ウンザリしてるし、スゴク疲れてる・・・。

子どもの夏休みが始まってからというもの、私は全く心が休まらなかった。
よって、本稿のほとんどの部分は、7月初旬に書いたものです。
今年の夏休みが、これまでで一番大変でした・・・。

自分の子は、本稿で書いたような阿呆には育てたくはないのだが・・・。






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2021.08/31 Tue 18:36|差別・人権・民主主義||トラックバック(0)TOP↑
15年前に作った トートバッグ No.9 が、かなり破れてきている。

カミサンが毎日仕事に持って行っているのだが、
流石にこれだけの長期間、毎日のように使えばそうなるのは仕方がない。

そこで、新しいトートバックを作ることにした。

撥水加工された8号帆布を使って、いつものように底は2重に、
ポケット下部は、裏から当て布で補強を入れる。
(素材は8号帆布の間違いでした。2021年8月20日記述を修正しました。)
RIMG0007.jpg


ポケットは、表に大きいのを1つ。
裏には、小さいのとペンポケット (すみません、画像ありません。) 。
ポケット裏の当て布は、HAV-A-HANK のバンダナを使用した。
IMGP8734.jpg


取っ手は、ブライドルレザーを使用。
縫い付けずに、リベット止め。片側はバックルで、長さ調整できるようにした。
RIMG0006.jpg

全体像はこんな感じ。
RIMG0005.jpg

上品な感じに仕上がった。


※ 追記 ※
毎度のことだが、この国にはイヤなニュースがあふれてて、
権力に追従する意見と差別発言ばかりが目に付く、インターネットの上。
そこへ来て、私を取り巻く状況も、ウンザリすることばかりで参ってる。
そんな時は、何かを作るしかない。
ちょうど、頼まれモノがあったので、同時進行で制作した。

私は個人的には、生地は蝋引き帆布とか、オイルドツイルとか、
湯通しした極厚の4号帆布・・・とか、もっと荒々しいのが好きだけど・・・。

生地の色も、くすんだ感じの色で、
ポケットの形も、角の面取りスクエアなしの19世紀のワークウェアみたいなのが好き。
 ↓ こんなの ↓ 。 ただの四角形の布を張り付けただけ・・みたいなのがいい。
IMG_0897.jpg

全体像は見せられませんが、注文で同時に作った トートバッグNO.19 です。
各所のステッチも、トリプルステッチで・・・。
IMG_0898.jpg
う~ん、シブいわ。






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2021.08/14 Sat 15:54|縫製||トラックバック(0)TOP↑
本日、長崎原爆の日。

今年の長崎平和宣言は、1月に発効された 核兵器禁止条約 に
日本が参加しないことについて、言及があった。
 《参照:長崎平和宣言


核兵器禁止条約に署名・批准しようとしない日本政府。
そのことを肯定する者は、偽善者!。
それらしい言い訳を並べても、中身はカラッポ!。
それについては、2021年1月22日の投稿【核兵器禁止条約 発効】に書いた通り。

田上市長は、今回の宣言の中で、
来年1月にウィーンで開催予定の第1回締約国会議に、
オブザーバーとして参加するよう求めた。
また、未だに、投下時に国が定める被爆地域外にいたことを理由に、
被爆認定されていない 「被爆体験者」 の救済も求めた。


 <長崎平和宣言の全文 (以下:青字) >

 今年、一人のカトリック修道士が亡くなりました。「アウシュビッツの聖者」と呼ばれたコルベ神父を生涯慕い続けた小崎登明さん。93歳でその生涯を閉じる直前まで被爆体験を語り続けた彼は、手記にこう書き残しました。

 世界の各国が、こぞって、核兵器を完全に『廃絶』しなければ、地球に平和は来ない。

 核兵器は、普通のバクダンでは無いのだ。放射能が持つ恐怖は、体験した者でなければ分からない。このバクダンで、沢山(たくさん)の人が、親が、子が、愛する人が殺されたのだ。

 このバクダンを二度と、繰り返させないためには、『ダメだ、ダメだ』と言い続ける。核廃絶を叫び続ける。

 原爆の地獄を生き延びた私たちは、核兵器の無い平和を確認してから、死にたい。

 小崎さんが求め続けた「核兵器の無い平和」は、今なお実現してはいません。でも、その願いは一つの条約となって実を結びました。

 人類が核兵器の惨禍を体験してから76年目の今年、私たちは、核兵器をめぐる新しい地平に立っています。今年1月、人類史上初めて「全面的に核兵器は違法」と明記した国際法、核兵器禁止条約が発効したのです。

 この生まれたての条約を世界の共通ルールに育て、核兵器のない世界を実現していくためのプロセスがこれから始まります。来年開催予定の第1回締約国会議は、その出発点となります。

 一方で、核兵器による危険性はますます高まっています。核不拡散条約(NPT)で核軍縮の義務を負っているはずの核保有国は、英国が核弾頭数の増加を公然と発表するなど、核兵器への依存を強めています。また、核兵器を高性能のものに置き換えたり、新しいタイプの核兵器を開発したりする競争も進めています。

 この相反する二つの動きを、核兵器のない世界に続く一つの道にするためには、各国の指導者たちの核軍縮への意志と、対話による信頼醸成、そしてそれを後押しする市民社会の声が必要です。

 日本政府と国会議員に訴えます。

 核兵器による惨禍を最もよく知るわが国だからこそ、第1回締約国会議にオブザーバーとして参加し、核兵器禁止条約を育てるための道を探ってください。日本政府は、条約に記された核実験などの被害者への援助について、どの国よりも貢献できるはずです。そして、一日も早く核兵器禁止条約に署名し、批准することを求めます。

 「戦争をしない」という日本国憲法の平和の理念を堅持するとともに、核兵器のない世界に向かう一つの道として、「核の傘」ではなく「非核の傘」となる北東アジア非核兵器地帯構想について検討を始めてください。

 核保有国と核の傘の下にいる国々のリーダーに訴えます。

 国を守るために核兵器は必要だとする「核抑止」の考え方のもとで、世界はむしろ危険性を増している、という現実を直視すべきです。次のNPT再検討会議で世界の核軍縮を実質的に進展させること、そのためにも、まず米露がさらなる核兵器削減へ踏み出すことを求めます。

 地球に住むすべての皆さん。

 私たちはコロナ禍によって、当たり前だと思っていた日常が世界規模で失われてしまうという体験をしました。そして、危機を乗り越えるためには、一人一人が当事者として考え、行動する必要があることを学びました。今、私たちはパンデミック収束後に元に戻るのではなく、元よりもいい未来を築くためにどうすればいいのか、という問いを共有しています。

 核兵器についても同じです。私たち人類はこれからも、地球を汚染し、人類を破滅させる核兵器を持ち続ける未来を選ぶのでしょうか。脱炭素化やSDGsの動きと同じように、核兵器がもたらす危険についても一人一人が声をあげ、世界を変えるべき時がきているのではないでしょうか。

 「長崎を最後の被爆地に」

 この言葉を、長崎から世界中の皆さんに届けます。広島が「最初の被爆地」という事実によって永遠に歴史に記されるとすれば、長崎が「最後の被爆地」として歴史に刻まれ続けるかどうかは、私たちがつくっていく未来によって決まります。この言葉に込められているのは、「世界中の誰にも、二度と、同じ体験をさせない」という被爆者の変わらぬ決意であり、核兵器禁止条約に込められた明確な目標であり、私たち一人一人が持ち続けるべき希望なのです。

 この言葉を世界の皆さんと共有し、今年から始まる被爆100年に向けた次の25年を、核兵器のない世界に向かう確かな道にしていきましょう。

 長崎は、被爆者の声を直接聞ける最後の世代である若い皆さんとも力を合わせて、忘れてはならない76年前の事実を伝え続けます。

 被爆者の平均年齢は83歳を超えています。日本政府には、被爆者援護のさらなる充実と、被爆体験者の救済を求めます。

 東日本大震災から10年が経過しました。私たちは福島で起こったことを忘れません。今も続くさまざまな困難に立ち向かう福島の皆さんに心からのエールを送ります。

 原子爆弾によって亡くなられた方々に哀悼の意をささげ、長崎は、広島をはじめ平和を希求するすべての人々とともに「平和の文化」を世界中に広め、核兵器廃絶と恒久平和の実現に力を尽くしていくことを、ここに宣言します。

2021年(令和3年)8月9日

  長崎市長 田上 富久





首相は、今回も、これまでの首相と同じように、
『日本は非核三原則を堅持し・・・』 とか言ってる。

自民党とその追従政党の政治屋は、同じようなことを言っても、
何故か、核兵器禁止条約には否定的。

何故か?。

・・・決まってんじゃん。

心の底では、
被害者に寄り添う気も、
平和を望む考えも、

持っていないから!。


こういう自民党政治に賛同する人は、阿呆で異常な人格の持ち主!。




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2021.08/09 Mon 23:59|反原発・平和の希求||トラックバック(0)TOP↑
アメカジの人のブログによくある、ジーンズの色落ちレヴュー。
否定はしませんし、同じジーンズ好きとして、気持ちはわかります。

ですが、基本的には当ブログでは、やりません。


理由はいろいろ・・・(↓以下↓) 。

まず、高いレプリカジーンズをそうそう買えない懐事情 (大笑)

私が、普段、色落ち前提で履いているのは、
80年代以降の USA 製の Levi's 501 とか、LEE 200 だったりする。
その色落ちレヴューを読みたい人がいるとは思えないし、
特に、80年代の USA製 LEE 200 の右綾デニムは、
LEEの代名詞的な左綾デニムや、
70年代以前の USA製 LEEの右綾デニムとは違い、
どうやっても、“履きたくなくなる色落ち” にしかならない
(現行の USA 製のワークデニムなんかもそうだ。これについては、
 機会があったら、述べたいと思っている。) 。

また、一般的には、コントラストの強い色落ちが好まれますが、
私にとっては、過去の無認可施設時代の過酷な労働の頃、
コントラストの強い色落ちは、しっかり洗っていても自然に作られたし、
飽きるくらい経験して、その内数本は残っているので、現在の時点で、
わざわざそのように色落ちさせることに興味が湧かない
(過去の労働で作られた色落ちは、紹介してもいいかもしれませんが・・・。
 しかし、どれも、リペアしたり、リメイクしたり、絵が描かれていたり・・・で、
  それを見たい人がいるかどうか・・・・。大笑) 。

前述したように 〈自然な “重” 労働&洗濯〉 で履くこともなくなったし、
わざわざコントラストが強めに出るような履き方をしないので、
私が普通に履いたジーンズの色落ちのレヴューは、
わざわざブログにUPする必要が無いと思われる (レプリカ履く事少ないし・・。) 。

それに、皆さんレプリカジーンズの色落ちレヴューを書いておられますが、
レプリカジーンズは、染めが濃いのでコントラストは強めに出るのが普通だし、
その手のレヴューは、
それを更にコントラスト強く出したい人の為のモノだと思うので・・・。


・・・と、いう訳で (前置き、超・長いわ!、オッサン!。) 、
ジーンズの色落ちの投稿は、基本的にはやらないのですが、
今回は特別に色落ちレヴューの投稿をさせて頂きます。

・・・・と、言うのも、
「ジーンズ好きなら知りたいと思われるんじゃないか?。」
 ・・と、思うジーンズだからです。

そして、このジーンズの色落ちレヴューは、
検索しても出てこなかったからでもあります。



フェローズ ストーミーブルー 401 です。

2004年頃のジーンズで、400本だったか?の限定品です。
使っているデニムは、“デッドストックで発見された左綾デニム” です。
 ↓2004年当時の雑誌の記事です。↓
IMGP8676-1.jpg
[↑出典:デニムスタイルブック (別冊Lightning) .枻出版社]

2004年当時は、お金が無くて手に入れられなかったんですが、
ガッコをクビになってしばらくした頃、新品未使用品を格安で手に入れました。

デジタル画像が無いので、見にくいですが、ほぼ新品時です。
IMGP8375-02.jpg
関係無いけど、ずっとフイルムカメラ使っていたんです。
デジタルカメラを買ったのはオークションに出品する画像の為で、
デジタルカメラを買った後も、かなり長い間、つい最近まで、
普段使いはアナログ (しかも2台持ち歩き・・・。) だったのです。


・・おっと、話が脱線した。
ジーパンの話に戻ります。

賛否はあるでしょうが、サンフォライズド加工後の縫製の為、
購入時のサイズから縮みません。
気持ち長めですが、裾上げせずに履きました。

かなり薄いデニムだったので、夏場に、無理させない履き方をしました。
ウォーキングと、旅行・外出に使って3カ月弱でしょうか・・・。

ですので、あんまりコントラストはありません。
IMGP8689.jpg

拡大すると、左綾デニムらしい落ち方がわかります。
IMGP8691.jpg

『左綾デニムだったら、デッドストックじゃなくても良かったんじゃないの?。』
・・って、思った方・・・。
いますよね・・・。

私も、そう思いました・・・。


そして、現在は履いていません。
IMGP8365.jpg
何故なら、コレを買った当時、
“痩せすぎ”だったんです。
当時は、毎日筋トレして鍛えていましたが、
身長184cm、体重60kg、
体脂肪率4%未満で計測不能・・・

と、いう、異常な状態だったのです (アホやろ、オッサン!。)

元々体格が良かったのに、痩せすぎまで痩せたので、
骨の出っ張り部分がすぐに褥瘡になったりして、
安易に座ったり寝たりもできず、大変でした。

また、こういう状態だと、抵抗力が落ちるので、
様々な感染症にもなりました・・・。

・・ってなことで、“痩せすぎ” を卒業した今、
このジーパンのボタンフライが止まらないのです。

・・・と、いうことで、手放しました。

痩せすぎには、注意しましょう!。

ちょっとふっくらしてた方が健康だし、朗らかなイメージで、
私は、素敵だと思います。

手放した記念に、写真を撮って、ブログに書かせていただきました。



※追記※
しかし・・・、《デッドストックのデニムを 1200m 発見した。》 って、
すごく羨ましい話ですね。
いいな~、私も欲しいな~。 200m でいいから・・・・。

「・・って、オッサン!、そういうことは、
家の片隅に置いてある、↓コイツ↓ (残り推定合計 23m)
IMGP8667.jpg
と、物置に放置してある、推定合計 40m の旧式織機で織られたデニムを
なんとかしてから言えよ!!。」
・・・って、言われそうですね・・・ (苦笑) 。

・・・でも、最近は、昔みたいにジーパンを作る元気が無いんですよね・・・。






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2021.08/07 Sat 18:19|服飾 (主にアメカジ)コメント(8)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。ブーツしか履かない主義。セーターとポロシャツは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:お肉、羊羹、ドライフルーツ、アメリカのワークウェア&ワークブーツ他多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。

※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。

※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。

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