property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 泣くのには理由がある。-卑怯な大人にはなりません(その3)はみ出し者の閾値
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今回の旅行で、何人かの子育てをしている人の話を聞いた (私が直接聞いたわけではないが・・) 。


『子どもと向き合うことは、確かに難しいことだと思う。』


☆働いていれば、なおさら時間は限られてくる (もちろん、母子家庭・父子家庭なら尚更である。無理をしてはいけないと思うし、公的援助は全く足りていないと思う) 。
・・・しかし、夫婦2人が揃っていても、共に補い合っていない家庭が多いのだと (今回話を聞いたことから) 感じた。
共に助け合って家事や育児を分担していれば、いくら共働きであっても、もっと良い子どもとのかかわり方が出来る気がしてならなかった。


☆また、かかわる時間があっても、どうしても泣きやまなかったりすると、大人の側が「どうして良いかわからない」状態になってイライラする気持ちもわかる。
そこで、 “強い口調で接する” ことになったり、 “放置する” ことになったり、“おもちゃで誤魔化したりする”ことになるのだろう。

・・・しかし、言葉が通じないために大人にはわからないが、
≪泣くのには何か理由があるはずだ!≫ 。それが解らないままでもいいから、しっかりと向き合うべきだ。

強い口調で接するのは論外だ。強い口調は言うまでもなく乳児を不安に陥れる。

また、前にも書いたが、“人間は一人で泣いているとますます不安になるものだ”。だから私は、できるかぎりずっと抱いているようにしている。

おもちゃで気をそらそうというのも、間違っていると思う。誰だって、怒っているときに 「お前の好きな〇〇だよー」 などと言われたら、ムカつくはずだ! (ごくごく単純な人は、喜んで怒りを忘れるかもしれない・・・。しかし、失礼であることには変わりはない) 。
20年近く前に、泣く子の口に手のひらを連続して当てて、 『ア・ワ・ワ・ワ・ワ・・・』 とさせて笑わせて泣きやませる・・というやり方を得意げに講演している方の話を聞いた・・。すごく失礼だと思う。 「うちの子はこれで必ず泣きやみます」 って、単に慣らされただけだろ! (当時19や20才だった私にすら 「バカの話す、時間が無駄な話を聞いてしまったぜ」 とか思われていたのだから) 。
私もやってみたが、小手先の技術として2回使っただけで、子どもが少し驚いて一瞬泣きが止まった時に 「落ち着いて話を聞いてね…」 と話しかける。もちろん、3秒以下しかそんなことはしない (それに、多用して子どもがそれに慣れてしまったら、小手先の技術にすらならないし・・。今後は二度と使わないだろう) 。



何故こんな卑怯な対応になるのだろうか?。
要するに、バカなテレビ番組を見て、時間を無駄に過ごすことに忙しいのだろう。






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2012.04/14 Sat 00:00|子どもと共に歩む||TOP↑
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

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