property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> Lee 101B 1944model ポケット周り 修理はみ出し者の閾値
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アメカジの・・と言うか、ジーンズの良い所は、
【普段着 兼 オシャレ着 兼 作業着】 ・・である所だと思う。

生地が弱ってくるまでは、しっかりと履いて、
生地が弱ってきたら、落ちた色を楽しみながら、時々履く。
・・・そうする事で、消耗の激しいボトムにおいても、消費を抑えることができる
(そういう意味において、「資源の消費」としては、エコロジーだとは思うのだが、
実際には綿花の栽培や選別、染色の工程においての環境負荷は高いので、
声高に「エコロジー」だとは言えない。) 。

なによりも、修理や破れもまたアジになる衣料の代表格だ。

ジーンズ好きな人や、アメカジの人は同じようにしているだろうと思うが、
高い頻度で履くジーパンを1本 “現在のメインジーパン” と決めておいて、
それ以外は、たまに履くだけにして、消耗を押さえている。
つまり、メインで履くジーパンは、 【普段着 兼 オシャレ着 兼 作業着】 だ。
私の場合は、メインで履くボトムは、その時によって違い、
5 pockets Jeans か、 Over All もしくは、 Painter Pants だ。
いずれの場合も、ブルーデニムや、ダッグ、ヒッコリーストライプなど、
丈夫な生地のものだ。


2017年9月15日の投稿 【忙しい人 (ジーンズが足りない)】 で書いた
Lee 101B 1944年model (復刻) は、もうとっくにメインでは履いていない
(あの後、1985年の501のデッドストックを1本メインにしたが、それも勿体ないので、
ある程度の色になったところでメインから外し、今はアメリカ生産最終期 (1999年製)
をメインにしている。シルエットは好きではないのだが・・・。) 。

この Lee 101B 1944model に関しては、
色がこれ以上落ちてほしくないし、大腿部分は今にも破れそうな程、薄くなっている。
それに、今の私にはコイツは、大きすぎる。


・・ってなわけで、 “保管” という事になるのだが、一応直してから保管したい。


直しの必要な所は、ポケットの糸切れだ。
101b1944poketbefore.jpg

Lee JAPAN のレプリカに使われている綿糸と同じ色・・
だと思われる綿糸を持っているのだが、
この部分に使われている糸よりも太い、#8 だ。
しかも、 “洗濯により色の変わった糸” と、 “新品” では違う色の糸に見える。

・・・悩んだ末に、#8 のその糸を使用することにした。
101b1944poketafter.jpg

『何だよ、目立つじゃねーか!。』・・と思うでしょう。

仕方ないです。 解れ防止に、返し縫いもしてますから・・・。
101b1944poketafter2.jpg




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プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

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