property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 結局自分たちの事だけはみ出し者の閾値
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都知事選が終わってしまったのであるが、何で 【自分がこの国の最高権力にあった時に何もしなかったし、できなかった人】 の 『脱・原発』 って言う言葉に騙される人がこんなにいるのか、とても不思議だ。

総理大臣だったときにできなかったことが、都知事になってできるわけがないのだ。
しかも、殿様の末裔は今頃になって、 『総理大臣だった時に、小選挙区制を断れなかった。あれは間違いだと思っていた。』 ・・・みたいなことをぬかしている。・・そんなアンタが、都知事になって原発を断れるのかよ!。

今回の都知事選は、 【体制に反対する運動をしている側の人間の何人かを炊きつけて、仲間割れさせて立候補させることで、体制に反対する側の票を切り崩す事が毎回行われている沖縄の選挙】 みたいなことになってしまったのだが、そういう風に勘ぐってみると、殿様の末裔も変人も、本当に反原発なのかは怪しいと感じる。

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↑これ、小泉がやったことだぜ。障害者自律阻害法も、黒字であったはずの郵政事業の民間への売り渡しも・・・。

こんな奴らに騙されて票を入れてしまう人たちにもガッカリなのだが、もっとガッカリさせられたのは、『どちらかと言えば、受かる可能性の高い方に票を入れましょう!』・・・みたいなことを大々的に宣伝しやがった、いつもは 【庶民派】 みたいなことを言っている有名人たちだ。

大企業優遇の政策を実行し、格差を作った小泉 (それだけではなく、 『格差の下側にいる人は、 「自己責任」 』 とやらの偽日本語で政治家にあるまじき責任逃れをした。) や、小選挙区制の導入で議会の独占を許した細川の過去の実績を肯定し、都知事選にあたっての反原発以外の政策の無さを無視してまで、彼らを応援するのだから・・・・・・
結局は 『自分たちは食うには困らないから、原発さえなくなってくれさえすればいい。 そうすれば、自分たちは全てにおいて安泰だ。』 ・・・ってことだろ!。

今、実際に困っている庶民の事なんて、
     結局どうでもいいんだな!!!。


サイテーな人たちだぜ。

あの尼さんや、ライター、学者や写真家、俳優なんかにガッカリした人も多いだろうな。

私もガッカリしたよ。



まあ、今回の都知事選は、いろいろと笑わせてもらえることもあったけどね。
本当にいい人は、 「私はいい人なんです。」 なんて言わないし・・・ (大爆笑) 。
自分で自分の事について、そんなことを言うのは、オカシイ人だけだよ。

・・まあ、そんな人間に、あれだけの票が入るのもオカシイけれど・・・・
   あの薄っぺらでチャラい、なんちゃらタイゾーが、国会議員になれた国だからな、この国は・・・。

・・・ったくよー、世も末だぜ。





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2014.02/11 Tue 01:43|反原発・平和の希求||トラックバック(0)TOP↑
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プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

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