property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 【少子化論】 とやらを読む前に・・・はみ出し者の閾値
fc2ブログ
※今回も口がどんどん悪くなっていくことを、先にお詫びいたします。※

私は好きで 【主夫】 をしているつもりはない。

職歴も学歴も無く、資格もない。
もちろん、それらを取得する気が無いわけではないが、ガッコに行けばクビになるし、何もしてないのにトヤカク言われる。
そのうち、今のようにトシを喰っちまって、今更資格もヘッタクレもあったもんじゃない。
それどころか、クビになったガッコに使ってしまって、自分の金はもちろん親の金すら残ってない。
あとは、耳の件とか、主夫をするしかない理由はいくらでもある。

まあ、一言で言うと、どいつもこいつも色んな理由を付けて、 【私の主夫生活】 に文句をプー垂れてくる・・・っていう事実が一年中あるので、 【「専業主夫」について分かっているつもり】 だ・・・・ってこと。


前置きはここまでにして、今日言いたいのはココから・・・ (以下) 。


ハセガーとか言うのが、 【「専業主夫」について分かっていないのは女性の方です】 ってタイトルで、こんなこと (青字) を書いてた ↓ (長谷川の収入になるので、ブログURLは掲載しません。)。

2014年12月22日
「専業主夫」について分かっていないのは女性の方です
僕の少子化論についてのブログが、かなりの数の拡散をされていて、皆さんがとても少子化について真剣に考えられていることが分かりました。送られてくるコメントもとても参考になるものも多いし、僕自身勉強になります。
そんな中、少なくない傾向として気づいたことがあります。感覚が間違ってるの、女性の方だね。と、言うか、「女性が今の女性の立ち位置を完全に誤解して」ますよね?すべての女性に声を大にして言いたいんですがね…
「専業主婦や主夫、女がやるもんだ」って勝手に決めつける人、女性に多いよね?勘弁してください。昭和じゃないんだから。
2011年に、厚生労働省が調査した結果があります。家で「専業主夫」をする男は年々急増中。その調査の段階で、全国ですで11万人を超えています(←3年も前に)。
ほかにもある調査会社のデータでは、20代・30代の男性に
「男が専業主夫でも構わない?」というアンケート調査をした結果…
20代の62%が、30代の69%もの男性が…「そう思う」と答えています。女性陣、知ってるの?この常識?
とっくの昔に、僕ら男性陣の中では「常識」となっているこの感覚、これを分かってない女性陣の多さに驚きました。
そこで、「専業主夫」という「仕事」についてちゃんとまとめておきますね。
「家のことは女がやれ」とか勘違いして、偉そうなこと抜かしてるの、棺桶に片足を突っ込んでる老害ジジーどもだけですからね?あいつら、僕ら男性陣も手をこまねいているんです。理解できる頭がないから言っても聞かないし。でも、若い男性陣はもうとっくに新しい価値観を持っているんです。それを理解しておいてください。
「専業主夫」は男がした方が完全に合理的であるという事実
僕自身、哀しいトラブルに巻き込まれたときに、嫁さんが心労がたたって、可哀想にベッドから動けなくなった時があります。そ時、ちょうど仕事も全くなかったし…完全に「専業主夫」として働いた時期が2・3か月あります。
朝は5時台に起きて、犬の世話と長男の送り出し。
次男を送り出した後、長女を幼稚園に送っていき、3人の子供の世話をする間隙を縫って、洗濯とアイロンと部屋の掃除を。
お昼ご飯の用意をして、30分ほど一息。そこまでは動き続け。
原稿を少し書いたりして仕事した後、2時50分には幼稚園に長女のお迎え。お友達との約束などを取り付け、次男、長男が帰ってきて、夕食。毎回食べる度に、直後に皿洗い。お風呂に3人の子供を入れ、その間に子供の勉強を見る。9時ごろから子供たちが寝始めるので余裕のある時間なんて、1日に2・3時間あるかどうかです。その時間で原稿とか仕上げてたんだけど…
数か月やって分かりました。これ、男の仕事だわ、って。
あのね、思春期の中学生とか、嫁さんが起こしても起きないんです。「うるせーな」とか言って。でも、僕らが起こしたら一発で起きる。男同士だし。
掃除も、片手で掃除機かけながら、椅子とか、ソファーとか動かすわけ。結構な筋肉が要ります。
買い物もそう。荷物、牛乳とか買ってると結構な重さになります。一つ一つ、男の方が絶対に楽に持てる。
主夫業って、全体的に「単純な筋肉が必要なケースが多い」んです。
対して、会社での仕事ってどうよって話ですが、僕らのテレビの仕事は言うまでもなく、肉体労働を除いて、男性がやっても女性がやっても大して変わらない仕事がほとんどです。外で働くのって、男でも女でもどっちでもいいんです。
それぞれの肉体の特徴を理論的に考えれば、「主夫業」ってのは男性がやった方が合理的ではあるんです。

若い男性陣はとっくに気づいてる
で、そんな当たり前のことに気づき始めたのが男性陣。なんだ?主夫業って選択肢もありじゃんって。で、今激増しているのが「プロ専業主夫」の存在。これ、先月の僕の番組でも特集させてもらったんですが、男性が主夫をすると、すごいですからね?
僕の番組で取材したのが都内に住む「プロ専業主夫」のAさん。奥さんは銀行でバリバリ働いています。
Aさんは朝、起きて朝食の用意。朝はヨーグルトなど、乳製品多めの食事。
「朝はお通じがよくなるように、乳酸菌や食物繊維を増やしますね。女性は便秘気味の方が多いので」とAさん。
駅までは当然、運転手として送ります。その間は…
「質問を多めにします。『今日の予定は?』とか。いくつかの優しい質問をして頭の回転を上げてあげると、仕事に向けていいウォーミングアップになるのです」
奥さんを送り出した後は家のことや子供のことをバッチリやります。Aさんがいるので、奥さんは当然育児休業などをほとんど取らずに職場に復帰しています。なので会社のポジションや信頼は全然変わっていません。
夜、残業を終えて帰ってきた奥様を車で駅まで迎えに行きます。
「帰り道は聞き役に徹します。疲れてたら何も聞かないし、テンションが上がっていた場合、うんうん、とうなづいて聞いてあげることが大事です」
当然、お食事、風呂の準備は整っています。そして、奥さんがぶっ倒れてソファーに寝ころべば、すかさず、マッサージが始まります。ここでも、握力など、筋力がある男性の良さが発揮されます。
奥さんがそのまま寝てしまった場合、抱っこして、ベッドまで連れて行ってあげます。その筋肉も、男性ならではのものです。
Aさんは言います。
「昔は『ヒモ』なんて呼ばれて蔑視されていたけれど、僕はサポートの方が向いてる。完璧にサポートして奥さんにベストコンディションで働いてもらえれば、生活面も給料面も全く問題ないです。恥ずかしいどころか、誇らしい生き方だと思っています」
奥さんはインタビューに対し
「この人なしじゃ生きていけません。本当に結婚してよかったと思っています」
と断言しました。
要はAさん、会社でいえば、秘書室とかに勤めてるタイプな人なわけです。そもそも人と争うというよりはサポートが好きな人。そして、自分のサポートで、奥さんがベストのコンディションを発揮できれば、それをもって幸せだと感じる人なんです。
そして僕ら男性陣は、結構社会でもまれている人が多いから、「やる!」となったら手を抜かない人も多い。僕も主夫業をやってるとき、家の中、ずっとピカピカにしてました。やる以上は手は抜かない。仕事も家のことも同じです。
Aさんの家ではAさんがそこまで完璧にやれるので、何も家賃の高い都心に住む必要がなかった。家は広めでも、比較的安い家賃の物件に住めています。だって、ちゃんと支えてくれるので。経済効率もかなり高まっているのです。
このAさんの生き方は全く恥ずかしいものでも何でもなく、むしろクールで見事な生き方なのです。それを若い男性陣はとっくの昔にわかっていて、なので、上記したような男性の意識調査結果が出ているのです。

分かっていないのは女性の方です。
専業主婦は女性がやるもの?んなもん、むしろ男性陣の意識の中ではとっくの昔に少数派です。自分の周りにいる昭和の時代の感覚の時代遅れの男の言うことをすべての男の基準だと勘違いしないでいただきたいんです。
僕は少子化対策においては、「子供を産む気のない男女」にいくら投資しても効果は薄いと思っているんです。それなら、「家庭が好き」「子供が好き」って夫婦に投下した方が効果はあると思うんですね。使えるお金のパイは限られているんだから。
もう一度同じことを言いますね?
専業主婦であっても主夫であってもかまわないから、子供をもっと欲しい!って言ってる夫婦に金銭的な優遇措置をとることは少子化対策に結構な効果を発揮します。
でも、日本では、「働く女性の妨げになるわぁ!」とヒステリックに叫ぶおばちゃんが多すぎるので無理です。僕はこないだのブログで、そう書いたのです。ちゃんと読み解けてない人、少しいたみたいですけど話題になってる分にはありがたいですね。みんなで考えられたら一番です。

(以上↑、ハセガーのブログから引用でした‥。)

結論から言うと、

  『わかってねーのは、お前だよ!。』 。


「何が」 ってか?。 マズお前は、自分じゃ気が付かないのかもしれねーけど、男尊女卑の差別野郎で、主夫について喚き散らして攻撃してくる男どもとなんらかわらない・・・ってんだ。

本当にオメーの言うように、主夫に対して文句をプー垂れるのが、みんな女なのか?。 ・・・・オレは、女性からは1人にしか言われたことは無いゼ。

本当にオメーの言うように、若い男どもはみんな気がついているのか?。
・・・・オレも若い奴と話す機会はあるけど、相手はどいつもこいつも、オレの [主夫状態] については、できるだけ触れないようにしてるゼ。


・・・ってか、コイツが 【気づいている】 っていう男性のみが、具体的な数値で ロクジュウうん% とか書いておきながら、それに対して、コイツが主張したい 【気づいていない】 女性の数値は全く示されていない。・・・ってことで、オメーの主張はオメーの思い込みなんじゃねーのか?。

それによぉー、別に、コイツの言うように、 「サポートが好き」 「サポートが得意」 ・・・とかってのは、全くカンケー無いと思う。 そもそも、【やらなければならないからやっている】 んだろう?。 たとえばこの論理だと、 「生きることが得意じゃない」 オレは、死ななきゃなんねーわけだ・・・。
そもそも、誰が何を仕事にしてたって自由なんだよ。それ以前に、仕事を選べない人間だって、たくさんいるんだよ!。苦労もしたことないアマチャンにはわかんねーだろうけど・・。
オレは、イヤな仕事もいっぱいやってきたぜ。バイトだけどな・・。今は、そのバイトすらもありゃしねぇ。オメーら、金も地位も職歴も学歴も、通常の聴力も痛みのない健康な身体も、そうそう喧嘩を吹っかけられない外見までも揃った、恵まれた人間しか世の中にいねーと思ってんのか?!。
いいかよく聞けよ、オレはイヤイヤ主夫やってんだよ!!!。


そもそも、このハセガーとか言う人がナニモンかは知らないが、どうやら有名人らしい。
有名人らしく人気を取りたいのであろう。 若い男には称賛されるように、女には少し反感を持たれることで逆説的に人気を取りたいから、こんなことを書いているんだと思うが・・。 こんな差別の匂いがプンプンすること書いてても、頭の悪い奴にしかモテねーよ!。

オメーの 【少子化論】 については、全く知らねーけど、先にこっちの記事を読んでしまったら、オメーがその 【少子化論】 で何を言っているのか読む気も無くなってしまうゼ (何を書いてあるのか知らないし、今の所読む気が無いので、コイツの 【少子化論】 については触れない事にするよ。) 。




にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ なんちゃって主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村

関連記事

2015.03/01 Sun 01:54|差別・人権・民主主義||トラックバック(0)TOP↑
この記事にトラックバック
プロフィール

DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。ブーツしか履かない主義。セーターとポロシャツは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:お肉、羊羹、ドライフルーツ、アメリカのワークウェア&ワークブーツ他多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

過去の日付の遅延投稿 ならびに 最新追記 については、カテゴリー【おしらせ】をお読み下さい。友人の皆さんへのメッセージもあります。リンクについての記述もございます。 


※限定公開記事のパスワードは、連絡が取れる方は本人にご確認下さい。

※文書および画像の無断転載、また日記的出来事のエピソードの流用を禁じます。それらを発見した時は、法的措置を取らせていただきます。

※但し、政治屋批判の画像に関しては、遠慮なくご自由にお使いください。断りも入れなくて結構です。

※エピソード流用をご希望の方は、ご連絡下さい。

※どうしても連絡が必要な方は、連絡方法をご面倒ですがお探しください(何処かにあります。)。

参加しています
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
更新通知登録

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

申し訳ありませんが、追記や広告の更新・見直しによって、過去の記事も更新されることがあります。・・が、それも通知されるかどうかは、私にはわかりません。
RSSリンクの表示
最新トラックバック
QRコード
QR