property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> タカリ その2はみ出し者の閾値
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※前回の投稿 [タカリ その1] のつづきです。※

昨年の6月に□○さんと、メールをやり取りした時に、
【最近、Y子さんにおかずを作るアルバイトをしてもらっている。仕事が見つかり次第で終わると言う条件でやってもらっています。・・・・】
・・・と、□○さんの文にあった。

↑この下線部が気になった。


まず第1に、・・・ 『次の仕事が見つかるまでだから・・・お願い!。』 ・・って、頼まれたのだと思った。
そして第2に、こんなことを書いて来るって事は、□○さんにとっては、自分の意にそわない行動への 【言い訳】 なのだ・・・と私は思ったのだ (もちろん、私への言い訳にもなっているだろうが、断れなかった□○さん自身への言い訳なのだ。) 。

先輩である□○さんに、失礼の無いように、さりげなく聞き出したかったのだが、メールではそうもいかないと思い、電話をかけた。
一通り適当な事を話した後、ちょっと探りを入れてみる。
私:『Y子さんと仲いいの?。』
□○さん:『おう。』
私:『時々、きつい口調で当たり散らしたりされない?。』
□○さん:『時々ある・・・。』
私:『そうかー。つらくない?。』
□○さん:『悲しい気持ちになるね。』
私:『□○さんが、Y子さんとどんな風に付き合っていくか・・ってのは、オレがとやかくいう事じゃないけど、オレがY子さんに酷いこと言われた話、聞いてくれる?。』
□○さん:(すごーくイヤイヤな感じで) 『おー。』
私:『あのね、オレが・・』
□○さん:(全く感情が抜けた様子で) 『ハイ・・、ハイ・・』
私:『全く話聞く気が無いんでしょ。』
□○さん:『はあー (溜息) 』
この後、私が何を言っても、 “うわのそら” 状態が続く。私の話は全く聞くつもりもない様子だったので、私が怒って、電話を切ることとなった (結局、先輩である□○さんに失礼な展開に・・・。苦笑。) 。

メールで仕切り直し。私は、 【あくまでも私の体験した話をしたいのであって、絶対に□○さんを責める話ではない。】 と言う事と、 【あんな “イヤイヤ” な返事をする人に何を言っても聞いてくれないだろうから、その状態が無くなってからしか話せない。】 と言う事、 【 「今話してもいい」 って言ったり、 「夜にでも・・」 と、はぐらかしたり、一体どっちなんだ。今でも後でも、結局は私の話を聞く気が無いんだろ?。なら、そう言え。】 ・・って事を伝えておいた。

返信を確認。 ・・・お互いに頭が冷えた所で、再度電話で話す。
私は、実際にY子との間であった過去の話 (前回の投稿参照。) を話し、 【私がY子を信用していない事】 だけを伝えるだけにした (あくまでも、判断は□○さんがするべきだし、先輩に失礼だし・・。) 。
□○さんは、『大丈夫だって。・・・ (詳しくは後述する。) 』 と、言ったが、
私は 『絶対にタカられている。』 ・・と確信していた。


□○さんは、ちょっと変わっていて、対人関係もとても穏やかではあるが、自分の事を守ることができない事は、長年の付き合いで知っていたし、前回の話の前置きで書いた 【□○さんだけが、休みも取れずに働き続けている】 ・・という事が、如実にそれを示していた。



この6月の時点の会話も、結局はその 【労働時間と健康の問題】 の話になって、『断れないのであれば、一度、医者に行く・・って言って休んで、医者に行ったりして相談する。』 などと言う話で終了したのである。
実際に、Y子にタカられているとは言っても、 【せいぜいおかずの代金だろうし、月に10回作ってもらうとして、多くて10000円程度だろう・・。】 ・・・・と思っていたから、それよりも仕事の方の問題について切り込んだのである (この時、仕事の件に切り込んだおかげで、この後11月に□○さんが問題解決の方向を向いてくれたのだが・・・。これも実は、説得が大変だったのだ・・・。) 。




この時、私が、 『絶対にタカられている。』 ・・と確信した訳は、簡単だ (・・って言っても、私以外の誰であっても、□○さんの、あの受け答えを聞けば確信するよ。) 。

時々、犯罪者から逃げられなくて、死んでしまった被害者のことがニュースに上がるが、そんな時被害者は 『自分さえ我慢すれば・・・。』 ・・と、大ごとにならないようにするものである。
それは、 ≪その後にどんなトラブルが待ち構えているかわからない≫ ・・という理由がある。

今回の□○さんの場合、たかだか一人の無力な女にタカられたにすぎないので、怖いことなど無いはずなのだが、□○さんのような人は、誰かとモメる・・・と言うよりも、ほんの僅かでも波風が立ってしまうことが怖いのである。

自閉症スペクトラムAutistic Spectrum Disorders と言えば、説明しやすいかもしれない (あまりにも広義な書き方なので、個人の具体例の説明にはならないのではあるが・・・。その状態で長年生活をしてきて、様々な事態に晒されたことが、□○さんの対人恐怖を一層大きなモノにしたと思われる。) 。
しかし、昨今この様な分類が増えたり確立されたのは、患者情報共有の面で説明しやすいのは大変喜ばしいことではあるのだが、インターネットなどの普及もあり固有名称そのものを差別的に使ったりする例が、氾濫してる。すごくムカつく ( 「自分のかかった疾患名や障害名を挙げて、他人をこき下ろしているのを見たら、自分だったらどんな気がするか」 ・・・が、わからないバカは死ねよ!。 私の前で [コミュ障] っていう偽日本語を使って誰かをけなしている奴が居たら、私は 『ゴメンね。コミュニケーション障害で。耳が悪いって事で、どんなにコミュニケーションが大変かがわからないから、コミュニケーション障害を小馬鹿にして、差別するんだろうけど、今度オレの前でその言葉を使って人を馬鹿にしたら、オレを馬鹿にしたのと同じって理解をして、ぶん殴ってやるからな。覚悟しとけよ、この差別野郎!。』 ・・と言うことにしている。・・・おっと、脱線が過ぎた・・。この話はまたいずれ機会があったら書きます。笑) 。


・・・話を元に戻そう。私が、 『絶対にタカられている。』 ・・と確信した理由についてだ。
この日、□○さんは、
Y子との関係について、 『大丈夫だ。』 を繰り返し (私が、しつこく切り込んではいないのに・・・・だ。)、

・Y子の手作りで、安心。
・時々怒ったりされるけど、それを受け止めてあげてこそ・・・。
・きっと、無添加 (そんなハズはない。Y子にそんなこだわりは全くないのは、私が知ってる。) 。
・仕事が見つかるまでだから・・。
・安上がりで助かっている (だったら、何故実際の金額を言わないの?。) 。
・お互いの支え合い。

・・・・などと、意味不明の言い訳を繰り返し、挙句の果てに、
『俺、Y子さんの事、これから好きになるかもしれない・・・。』
・・・・とまで言った。
さすがに私も、 「好きなの?それとも、好きになりつつあるの?それとも、これから好きになるかもしれないの?」 ・・と、訊き返した。 
□○さんからは、 『こ・これからかな・・・。好きなれるように努力を・・・・』 ・・と、意味不明の言葉が帰って来たので、 『気分屋で当たり散らす女性を?、どうやったら好きになれるの?。』 ・・と私が言った。
さすがの□○さんも、『ああ、そりゃねーな。確かに。』 ・・と言って、最後に 『まっ、お金の事は気を付けるわ。』 と言ってくれたので、この日はこれ以上の話には発展しなかったのである。


・・・で、あれから数か月が経ち、10月の終わりに取り掛かった□○さんの仕事の件も少し解決方向になってきた為、もう一度私の方からY子について切り出したのが、年始の電話だったのである。


  つづく・・・






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2015.01/10 Sat 02:40|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
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DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

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