property="og:title" content="ページタイトル" /> property="og:image" content="画像URL" /> 癌疑い (病気療養報告 その2)はみ出し者の閾値
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※未UPの原稿は依然としてあるが、とりあえずは報告である。その2※

前回の投稿の続きである。

その3日後のことであった (友人に誕生日メールを打っていたから、覚えているのだ。) 。
足底の肥厚部分に、直径1mmほどの赤い点を見つけたのだ。

『ちくしょ~、疣贅ができやがった。切り落としてやる。』 ・・と言って、ナイフを取り出した私を、またもやカミサンは止めた。
『ナイフは時間の無駄。近くの組織が癌化する可能性もあるし、夏休みに入ったら、2人で皮膚科に行きなさい。』
いつもはあんまりカミサンの言うことを聞かない私だが、この時は素直に言うことを聞いたのだった (いつもは、すぐにナイフで削ぎ落している。) 。
それというのも、皮膚科に連れて行くのは、いろんなことを恐れるウチの子のいい経験になると思ったからであった。
その日は、尋常性疣贅だと思っていたので、感染拡大を防ぐために、足底に荷造りテープを張っておいた。

こののち、手術をした大病院の何人もの皮膚科医は皆、この時ナイフで削いでいたら、転移を誘発していたかもしれないとの事を私に告げた (大きい病院なので、1回目の摘出や抜糸・・その後の入院・手術・・・など、その時その時で沢山の医師が関わっていたからなのであるが、おしゃべりな私は、毎度毎度 「それでよ、ナイフでいつものように・・・」 とか、しゃべっていたので、皆コメントをくれたのだ・・・。笑) 。


皮膚科に行く日を8月に決めたので、それ以後はそのままにしておいたのだが、毎回テープを張り替えるたびに、
『ちょっとおかしいな。』 ・・と思うようになった。

・・と言うのも、疣贅ならば、点が分裂するはずなのだが、直径が2mm近くになってもそんな様子が無かったからだ。
直径2mm弱、その状態で近くの皮膚科を受診した。

『一応、焼いてみますけど、これ、疣贅じゃないかもしれませんよ。しばらく経過を診させてください。』
・・と、Yちゃん (近所の皮膚科医。私と子どもで勝手にそう呼んでいる。) は、私に告げた。

8月の終わりにYちゃんから、皮膚科の教科書を見せられ、
『やっぱり、心配だから大きい病院で検査して来てください。』
・・と、言われた頃には、ソイツは
直径約2.5mmのキレイな円形の物体に成長していた。



つづく





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2017.12/02 Sat 14:30|未分類 (あれこれ)||トラックバック(0)TOP↑
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DANGER MELON 

Author:DANGER MELON 
はみ出し者と言われ続けて30数年の某県△△市在住197?年生まれ自称39歳の専業主夫。

履歴:高校在学中に無認可障害者施設開所運動に関わり、高校卒業と同時に開所。以後数年間施設職員。それ以後は仕事も無くアルバイト+他で何とか食い繋ぐ。医療職を目指し齢31で進学、6年次に難癖付けられて退学。以後専業主夫。

思想:平和と民主主義を望む。足元はブーツのみ。セーターは着ない主義。

嫌いなモノ:差別、キノコ、弱い者イジメ。

好きなモノ:多数。書ききれません。当ブログ内で少しづつ紹介していきます。

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