前々回、私にとっては、わかりやすかった偽善者の話を投稿したのであるが、
現実には、あれほどわかりやすい偽善者でも、
実際に人気の芸能人であったりするわけである。
同じような例は、枚挙に暇がないのであるが、
【何故 彼らが多くの人を騙すことができるのか?。】 ・・については、
必ずしも答えはひとつではないだろう。
普段から、タレントや有名人、映画俳優も含めた、広義の芸能界に
全く興味を持っていないと断言する私が、前々回の投稿をしたのは、
例を挙げるのに都合が良かったからだ。
彼のように高飛車な態度の人間はわかりやすいが、
逆に、頭を垂れているように見える人でも、
伊勢ナンチャラ君の話から中味が空っぽなのを読み取れたように、
その人物の話から、本音は垣間見ることができるものだ。
今回書こうと思うのは、そのような、話がトンチンカンにずれている男の話だ。
それを書きたいがために、長い例えとして、前々回は伊勢ナンチャラ君を
例に挙げて述べさせていただいた (←相変わらず話が長げーよ!、オッサン。) 。
話の本題である その男の話の前に (まだ前置きあるのかよ!。) 、
心にもない偽善に満ちた言葉を、SNSで発信した男の話を思い出して欲しい。
2018年8月10日の投稿 【演出が上手 (恥かしげもなく) 】 で触れた
アベの発言の偽善者ぶりは、確かにすごかった。
被爆者の言葉を引用した上で、『核兵器のない世界の実現に向けて、努力を・・』
・・と、ツイート。
しかし、実際には、
その被爆者の方本人から、核兵器禁止条約への批准を求められたことに対して、
『参加しない考えに変わりない!。』・・と、拒否していた。
ネット上 (Twitter上) の表向きだけは、「平和主義」 の仮面。
この時は、安倍晋三の演出に、【偽善者】 を感じたのだが、
先日、同じ核兵器禁止条約についての話で、アベの弟の発言に対して、
私が感じたのは、『偽善者ですらない!。』 ・・だった。
去る10月25日、ホンジュラスが、核兵器禁止条約を批准。
批准国が50か国に達した。
そのため、核兵器禁止条約は、
2021年1月22日に発効されることとなった。
これに対して、同日、アベの弟 岸信夫が言った言葉は、
『核保有国が乗れないような条約になっており、有効性に疑問を感じざるを得ない。』
・・と、いうモノだった。
参照:岸防衛相も「有効性に疑問」 核兵器禁止条約発効決定に
そもそも、核保有国が乗ってくるわけないだろ。
『核兵器廃絶に向けて国際社会が合意できる環境をつくるため、
日本としてリーダーシップを取らないといけない』 ・・って、言うのなら、
まずは、態度を示すべきだろ?。
それ以前に、
【世界中の善良な人々の平和を願う心】 は もちろん、
【実際に被害に遭って苦しい気持ちを抱えている人の願い】
にも、
心を沿わせるつもりがないから、
「批准しないこと」に対して、
条約を求めた人たちが確認した内容が悪いかのような、
半ば “責任転嫁” のような発言が出るのだろう。
・・・それって、
性犯罪者擁護や、弱者切り捨て擁護の人たちの発言と よく似てる。
唯一の被爆国が、核兵器廃絶の第一歩となる条約に背を向けるのは、
情けないことであるが、さらには、その国の政治家が、
『核兵器廃絶に向けて・・・』 とか言いながら、
自国の被害者を突き放すかのような発言をすることが、人間として信じられない。
ハッキリ言って、偽善者にすら なれてないし・・・。
こんなわかりやすいクズを、国会議員に選んでしまうのも、
有権者なんだよな。
ちゃんと頭使って、その人物の本質を分析してから選んでくれよ。
ったくよぉ~、世も末だゼ。




現実には、あれほどわかりやすい偽善者でも、
実際に人気の芸能人であったりするわけである。
同じような例は、枚挙に暇がないのであるが、
【何故 彼らが多くの人を騙すことができるのか?。】 ・・については、
必ずしも答えはひとつではないだろう。
普段から、タレントや有名人、映画俳優も含めた、広義の芸能界に
全く興味を持っていないと断言する私が、前々回の投稿をしたのは、
例を挙げるのに都合が良かったからだ。
彼のように高飛車な態度の人間はわかりやすいが、
逆に、頭を垂れているように見える人でも、
伊勢ナンチャラ君の話から中味が空っぽなのを読み取れたように、
その人物の話から、本音は垣間見ることができるものだ。
今回書こうと思うのは、そのような、話がトンチンカンにずれている男の話だ。
それを書きたいがために、長い例えとして、前々回は伊勢ナンチャラ君を
例に挙げて述べさせていただいた (←相変わらず話が長げーよ!、オッサン。) 。
話の本題である その男の話の前に (まだ前置きあるのかよ!。) 、
心にもない偽善に満ちた言葉を、SNSで発信した男の話を思い出して欲しい。
2018年8月10日の投稿 【演出が上手 (恥かしげもなく) 】 で触れた
アベの発言の偽善者ぶりは、確かにすごかった。
被爆者の言葉を引用した上で、『核兵器のない世界の実現に向けて、努力を・・』
・・と、ツイート。
しかし、実際には、
その被爆者の方本人から、核兵器禁止条約への批准を求められたことに対して、
『参加しない考えに変わりない!。』・・と、拒否していた。
ネット上 (Twitter上) の表向きだけは、「平和主義」 の仮面。
この時は、安倍晋三の演出に、【偽善者】 を感じたのだが、
先日、同じ核兵器禁止条約についての話で、アベの弟の発言に対して、
私が感じたのは、『偽善者ですらない!。』 ・・だった。
去る10月25日、ホンジュラスが、核兵器禁止条約を批准。
批准国が50か国に達した。
そのため、核兵器禁止条約は、
2021年1月22日に発効されることとなった。
これに対して、同日、アベの弟 岸信夫が言った言葉は、
『核保有国が乗れないような条約になっており、有効性に疑問を感じざるを得ない。』
・・と、いうモノだった。
参照:岸防衛相も「有効性に疑問」 核兵器禁止条約発効決定に
そもそも、核保有国が乗ってくるわけないだろ。
『核兵器廃絶に向けて国際社会が合意できる環境をつくるため、
日本としてリーダーシップを取らないといけない』 ・・って、言うのなら、
まずは、態度を示すべきだろ?。
それ以前に、
【世界中の善良な人々の平和を願う心】 は もちろん、
【実際に被害に遭って苦しい気持ちを抱えている人の願い】
にも、
心を沿わせるつもりがないから、
「批准しないこと」に対して、
条約を求めた人たちが確認した内容が悪いかのような、
半ば “責任転嫁” のような発言が出るのだろう。
・・・それって、
性犯罪者擁護や、弱者切り捨て擁護の人たちの発言と よく似てる。
唯一の被爆国が、核兵器廃絶の第一歩となる条約に背を向けるのは、
情けないことであるが、さらには、その国の政治家が、
『核兵器廃絶に向けて・・・』 とか言いながら、
自国の被害者を突き放すかのような発言をすることが、人間として信じられない。
ハッキリ言って、偽善者にすら なれてないし・・・。
こんなわかりやすいクズを、国会議員に選んでしまうのも、
有権者なんだよな。
ちゃんと頭使って、その人物の本質を分析してから選んでくれよ。
ったくよぉ~、世も末だゼ。





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